放射能が降る街に住み,しぶとく生き残る知恵を!
ご意見やご質問は 『放知技』 へ書き込んでください。 ^g^/
◎ 「」という字は 「チュ~」、「」は 「も~」、「」は 「にゃ~」、「」は「とん」、 
」は 「ちょ」と読んで【お知らせ】 飯山一郎のメインは http://grnba.jpです◎
2016/09/26(月)  汚水処理場の広い敷地を見まわる
電動自転車で走り回る
汚水処理場の性能向上を見てまわって確認する
終日労働
  • ワシが開発した『余剰汚泥消滅装置』は,超高性能だ.
  • 余剰汚泥の細胞を粉々に破砕擦るだけではない.
  • 1日に150トンの汚泥水を完璧に乳酸発酵させる.
  • この150トンの乳酸菌液を曝気槽に投入する.
  • すると曝気槽内の微生物が活性化して,汚水処理の能力を著しく向上させる.
  • CODやBODが驚くほど低下し.処理水質が改善される.
  • それだけではない.
    余剰汚泥の生成量が3割以上も低下するのだ.
  • 1. 余剰汚泥が消滅する 2. 水質が向上する 3. 余剰汚泥の発生が少なくなる.見事な三拍子である!と思う.
  • だっからワシは喜び勇んで汚水処理場の各所を見てまわり,『三拍子の成果』 を確認する.
飯山 一郎(70)
2016/09/25(日)  月・月・火・火・木・金・金
土曜も日曜も現場で働く!
汚泥水の流入量調整が上手くいかない…
  • 余剰汚泥の細胞破壊と乳酸発酵は大成功なのだが…
  • 汚泥消滅装置へ流し込む余剰汚泥水の流入量の調整が,何とも上手くいかない
  • ハシゴに登ったままで1時間近くも流入してくる汚泥水の流れを観察しながら,考え込むワシ.
  • 「御免なさい(トイプチ)! インバータが故障してました」
  • と謝る中国人のスタッフ.彼はシーケンサーのプロだ.
  • 中国は人口が巨大なので人財が豊富だ.また「世界の工場」なので,どんな資材,工具,計器も直ぐに手に入る.
  • ワシのようなモノづくりが好きな人間にとっては天国だ.
  • 世界初の『汚泥消滅システム』も,何不自由なく,アッという間に出来上がってしまった.有り難い.
  • グルンバのニセ物も,X線と3Dプリンターによってアッという間にコピー商品が出来あがったらしい.
  • 日本もコピー王国になってノシ上がり,成り上がった国だが,今の中国はコピーの速度が早い.
  • しかし,余剰汚泥を何年間も連続的に消滅処理するシステムの完璧なコピーは無理だ.
  • 最もローテクな乳酸菌の大量培養は,「コツ」や「カンどころ」や「塩梅(あんばい)」を理解するのが(中国人には)難しいので…,カネがかかるだけ,モノにはならないだろう.
  • 話が変わるが…,本日,野崎晃市博士(川島芳子の研究者として日中両国で有名で,先日はテレビ=中国中央電視台に出演した)が慶雲県に来てくれた.
  • 野崎博士は,今後は青州市に住み,研究の傍ら,移住希望者や銀行口座開設希望者の面倒をみる業務につく.
  • それだけではなく,中国で「商売」をしたりして自立した生活ができるように指導もする.もちろん中国語の研修会も行う.
  • つまり,『新日本建国』の重要なスタッフということだ.
飯山 一郎(70)
2016/09/24(土) 「これほど完璧な成功は見たことがない!」 と.
汚泥細胞の100%を完全粉砕!
「勝って兜の緒を締めよ」 と自らを叱咤する顔
大成功
「褌の紐も締めなおせ!」 と己(おのれ)に言い聞かせる顔でもある
  • 『汚泥消滅装置』に注入される一日当り100トン~150トンの余剰汚泥の細胞膜が100%破砕されてしまう.
  • 汚泥細胞自体が粉々に粉砕されてしまうことも確認された.
  • このあと…,粉砕された汚泥細胞の微細片は,反応槽で水と炭酸ガスに分解してしまう.何も残らない!
  • 「これほど完璧な成功は見たことがない!」 と現場の技術者のトップに言われた.「社長にも報告しました!」とも.
  • 汚水処理場の場長は,「これで余剰汚泥を最終処分場に捨てに行く必要はないですね!」 と満面の笑顔だ.
  • 余剰汚泥が出ない公共の汚水処理場!
  • これは世界で初めてである.
  • この手柄はワシだけのものではない.
    中国人の同志たちとの合作である.
飯山 一郎(70)
2016/09/23(金) 中国の20代青年たちの猛烈な向学心
何十人もの中国人を使う人心術
ワシの回りにいる4人は全員が20代
研究スタッフ1
女性の研究員も24時間体制で働いている
研究スタッフ2
真夜中,ハシゴを登り汚泥水の試料採取
研究スタッフ3
真夜中に採取した試料も貴重なデータだ
研究スタッフ4
  • いま,慶雲県の汚水処理場には20人近いスタッフがいる.
  • その半数近くが大学院を出た有能な専門家たちだ.
  • 大半が20代~30代だが,専門バカも多い.
  • あと,配管工,電気工,土工なども10人以上いる.臨時工も10人ほどいる.
  • 合計40人近い中国人による「汚泥消滅チーム」のトップは,日本人の飯山一郎.ワシだ.
  • 慶雲県の汚水処理場自体も,今後はワシの指示・指導どおりに動くことになった.
  • 問題はワシの中国語だ.ワシは七才児程度の中国語しか話せない.鼠~か,ワシの中国語は,七才児が話しているように聞こえるらしいのだ.
  • 70才の爺さんが七才児みたいな中国語を話すのは,奇怪でもあり,可愛らしくもある,という.
  • 幼児語を話す飯山一郎というボスに(時には)怒鳴られながら,徹底的に使われる中国人たちだが…,しかし,可哀想ではない.
  • かえって面白がっている.
  • 日本人の爺さん(70)にコキ使われる快感もあるらしい(爆)
飯山 一郎(70)
2016/09/22(木)  太ったり,痩せたり,めまぐるしい!
あまり太るので痩せる思い
9.11午前は太っていたが(右)午後は痩せていた(左)
影1
アベと会った影武者はふっくらした別人
丸で別人
安倍晋三も,ヒラリーの影武者には面食らって,顔が引きつったりしてた….
この影武者は,すげ~太っちゃってっる!
太った影武者 でっぷり太った「ヒラリー」が,どで~んと座っている.(NHKの動画
  • 本物が出られないので,色んな影武者が大活躍!
  • こんなことは世界の常識なんだが…
  • それにしても,バレバレ・ミエミエの下手クソ極まる演出だ.
  • これはヒラリー陣営(米国戦争屋勢力)が劣化している証拠だ.
  • ヒラリーの選挙をキチンと仕切る統率者がいないのだ.
  • 今後,ヒラリー陣営は,ますます劣化し,悪化してゆく….
  • それは,アメリカという覇権国家そのものの劣化・悪化!
    こう断定しても間違いはない.
  • きょう,中国の識者から聞いた話だが…,
    アメリカに行っていた超有能な科学者や技術者が,4~5年前から続々と中国に帰ってきている,という.
  • その結果,中国はスーパー・コンピュータの分野で圧倒的なリードを獲得したように,軍事技術,金融,経済,宇宙開発,IT産業等々,あらゆる分野でアメリカに大差をつけている,と.
  • あのモンサントが独バイエルに身売りしたのも,中国人の学者が大量退職して帰国したので,クスリ屋の本家・ドイツに頼らざるをえなくなった,とも.
  • 劣化・悪化しているという点では,日本が世界一なんだが…
  • 中国の識者は,日本のことは眼中にもないようだった(T_T)
飯山 一郎(70)
2016/09/21(水)  巨大で広大な「観光仏教」の金山寺(慶雲県)
同志=「こころざし」が同じ者
汚泥消滅装置の無事稼働を仏さまに報告,感謝
毛1
毛2

毛3 打てば響くのである.心と心が響き合うのである.互いの志(こころざし)が増強される!こういう同志に出会ったことは,大変な僥倖(ぎょうこう)である.
天の配剤と言ってもE~だろう.

同志の名は,『毛允明』.汚水処理装置を設計する会社の社長である.中国有数の会社で,現在,上場を申請中だ.

毛允明氏とワシは,世界観,人生観,技術思想が驚くほど似ている.
考え方,生き方が,ほぼ同じなのだ.

彼も,長年,『汚泥消滅!』を考えていた.
しかし,大量の汚泥細胞を破壊する技術が見つからなかった.だから,『汚泥処理用の大型グルンバ』には「入れ食い」で喰らいついてきた.

汚泥細胞を破壊するグルンバの原理が,『キャビテーション』と『ウォーター・ハンマー+滝壺の原理』にあることを,毛允明氏は瞬時に理解した.

毛允明氏の最強の同志である張苓明氏と雒徳軍氏(2名とも青州市の大物)も,『汚泥消滅の原理・原則』 を完全に理解してくれている.

それだけではない.
毛允明氏,張苓明氏,雒徳軍氏,この御三方は,日本の文化と日本の技術について深い認識があり,知日派というか,日本人にとって頼もしい友人である.

さらに!である.
上の御三方は,日本人に対しても大変な便宜(厚誼)をはからってくれる.もし日本人に困ったことがあれば,献身的に助けてくれる.全面的に支援してくれる.そういう侠気あふれる御三方なのである.

よって,上の御三方の名前は覚えておいてほしい.
飯山 一郎(70)
2016/09/20(火)  「ハイテク部分は公開するな!」と言われたが…
汚泥消滅装置の一部を公開!
ハイテク顕微鏡だが100倍でOK!
ハイテクtq
飯山一郎は肉眼でも微生物が見える!ただしアメーバやズーグレアの類だが…www
超音波反応槽の底部.内部は秘密www
ハイテク9
『強制固液分離装置』はグルンバよりも重要!
ハイテク1
ハイテク流量計汚泥水の流量を2L単位で計測
ハイテク1
流量を一定に保つハイテク・インバータ・ポンプ
ハイテク3
2台のポンプでスクリーンをハイテク逆洗
ハイテク7
  • 飯山一郎の『汚泥消滅装置』は,意外にハイテクなのでR!
  • グルンバは電脳通信だ!』に書いたが,グルンバ・システムの全てはインターネット回線で遠隔操作できる.大変にハイテクなのでR.
  • 飯山一郎のグルンバ・システムは,コピーは不可能なのだが…,中国人の詐欺師たちは,グルンバだけをコピーして,「ステンレス・グルンバ」なる商品を作って,売り出すという.
  • 鹿児島でも『グリーン・ロケット』という商品名でグルンバのニセ物を作った詐欺師がいたが,売れずに倒産してしまった.
  • ニセ物をつくるニセ者は,しょせんは盗っ人や詐欺師の類(たぐい)なので,本家の本物は詐欺師たちの悪業を楽しんで見ていればE~だけの話.
  • むしろニセ物やコピー商品が出ることは,話題性満点で,本物の宣伝にもなる.歓迎してE~のだ.
  • 本物の一部を公開するのは,コピー歓迎の意味もあるwww
  • いま,青州市でも東営市でも,『ニセ物を作ったのは誰と誰だ!』と,もっぱらの噂.
  • 「ほ~」 とワシは泰然自若.ワシのファンはヤキモキ.
  • 敵と味方が良く分かるので…,むしろ楽しい.
飯山 一郎(70)
2016/09/19(月)  成功の影で「ローテク」も 活躍
ローテク日本人も大活躍!
ダンボールを燃やして軟管を温め,配管工事
ローテク5
慶雲県の汚水処理場の胡(フー)場長.万能,器用,熟達の人である.
蜂の巣作りは蜜蝋,正六角形! 大変なハイテクだ
ローテク8
ローヤルゼリーは,最先端のハイテク技術を総動員しても,絶対につくれない!
この蜂の巣はグルンバ汚泥消滅システム・ボックスの脇の植え込みの中にある
玄米乳酸菌の培養タンクを撹拌する日本の爺さん
ローテク6
日本人の小ボンボン氏もキビキビと手動で撹拌
ローテク4
  • 明るくて純朴で大雑把な中国人にもE~ところはある.
  • 駄菓子菓子! 細やかで清潔好きな日本人の洗練されたキビキビとした動作は,キラキラと輝いていて,中国人の社会では凄く目立つし,好感をもたれる.
  • 小ボンボン氏の慶雲県の乳酸菌培養工場での働きぶりが,まさにソレで,彼は僅か1週間で頭角をあらわして,中国人社会において是非とも必要な人財になった.
  • 小ボンボン氏と奥方と二人の子供が中国に移住できるように,毛允明社長の会社が全面協力することになった.
  • 住居を探す話も出たが…,小ボンボン氏の一家は汚水処理場内の『ホテル慶雲』に住みつくことなった.
  • 汚水処理場のオフィスビルに日本人の家族が住み込んで社会貢献する! これは日本人としては初めてのことだ.
  • 今後の日本人の生き方の一つの模範例であることは確かだ.
飯山 一郎(70)
2016/09/18(日)  成功は ワシにとっては 想定内
あっさりと大成功!
  • 乳酸菌&グルンバによる汚泥消滅工程は大成功だった.
  • 破壊された汚泥細胞の細片は目視でも歴然と確認できたし,顕微鏡写真でも汚泥細胞が破壊された証拠が残った.
  • 汚泥細胞が破壊されたため,細胞内の物質が外に出てきて,CODなどの数値が2倍以上になった.
  • つまり,処理が厄介な余剰汚泥が,グルンバと乳酸菌によって別の物質に変身した! 『物性』が変わった!という証拠が歴然と残ったのである.
  • 物性が変わって乳酸発酵した余剰汚泥の細片は,あとは曝気槽の中で好気性細菌に食べられて,水と炭酸ガスと僅かな無機質となって跡形もなくなってしまう….
  • これが余剰汚泥の完全消滅なのである.
  • 「大成功!」というのは,さらに,ワシのクライアントである毛允明社長が『成功!』を確認し,確信したからである.
  • 中国初の『余剰汚泥消滅!』 結果は,誠にあっさりと,実にあっけなく承認されたのである.
試料の採取と分析は多人数が頻繁に行った
SV30
今は「証拠写真」や「証拠となるデータ」は,特許申請の関係などもあってブログでは公開できないが,「SV30」「ORP」「顕微鏡写真」等々の試料採取と分析は頻繁に行った.
「乾杯!」 である祝宴である
乾杯!
現場に張り付いて懸命に働いた有力スタッフが,ささやかな祝宴を開いた.
祝宴会場の上空を激しく燃える火の玉が…
火の玉
中国人は,『中秋節』など重要な祝祭日には,花火や爆竹のほか,激しく燃える『火の玉・風船』を無数に飛ばす.山火事になったら一体ど~するのか?! 花火も,個人個人が自宅の庭や広場から勝手放題に打ち上げるので危険この上ない.ときおり,ケガ人どころか死者も出るとか….これほど自由気まま,好き勝手放題の巨大国家・中国.おっそろしい国である.
大成功をドローンで上空から撮影する撮影スタッフ
ドローン
「屋根ごしに手を振って下さい!」と言われ…
手を振るワシ


「汚泥消滅処理・成功!」の果報を聞いた毛允明社長が,ドローン空撮チームを引き連れて,青州市から慶雲県まで駆けつけてきた.

「成功!」を上空からも撮影して,宣伝に使うんだそ~だ.

商魂たくましい! E~ことだ.
飯山 一郎(70)
2016/09/17(土)  『中秋節』の日,グルンバが稼働した!
汚泥消滅は成功するのか?
聴診器を当て…いつになく真剣な表情
グルンバ稼働!
  • 『中秋節』は中国の重要な祝祭日だが,ワシのチーム(10人)は誰も家に帰らず,全員出勤した.
  • 今まで誰も成し遂げなかった『余剰汚泥の完全消滅』.この世界初のプロジェクトを『中秋節』の日に開始したからだ.
  • もしも奇跡的に成功したら…,この事業は中国最大のビジネスになる!
  • 『余剰汚泥の完全消滅』なんてことは不可能だ! まして飯山一郎なんかには出来ない! これが大方の見方だ.
  • 駄菓子菓子! ワシ的にはヤルっきゃない!
  • ヲトコ一匹,乾坤一擲(けんこんいってき)の勝負だ!
  • 結果は一体いつ出る? 成功か失敗か? いつ分かる?
  • 大型グルンバと超音波反応槽は,まぁ快調なのだが…
  • 結果は,出るまでは分からないものだ.
  • 頼むぞ!グルンバ.ワシは天に祈り続けた… (つづく)
飯山 一郎(70)
2016/09/16(金)  『中秋節』まっ盛りの中国にいて,祖国を憂える
日本は終わっているのだが…
中秋節 中国は,『中秋節』に象徴されるように,国家社会のなかに「ムラ」や「イエ」や「同族の連帯」が確固として生きている.

日本は明治以来の近代化の過程で,村社会(地域共同体)が消滅した.

この過程で大家族が分裂し(イエ制度の崩壊),少家族から核家族に分解した.
さらに各個人がバラバラに原子化して,砂粒のような個人が互いに干渉せず,助け合わないという「相互扶助ゼロの国家社会」に変容した.

日本国は自国民を一切全く守らず,国民は収奪の対象でしかない.すでに日本は国家ではないのだ.

日本は,制度的には国家の体をなしているが,実体は国家ではない!
この認識がない知識人は脳天気なタダの物知りでしかない.

「日本を良い国にするには,ど~したらE~か?」とか,「選挙で日本を変えよう!」などという主張は百害あって一利なし!
こういう認識も必要だろう.

いま現在も,フクイチでは100トン以上の核燃料デブリが,2個も3個も再臨界を繰り返し,放射能ダダ漏れ!

このダダ漏れが5年半以上も続いてきたのに,国家は何もせず,何も出来ず.

数千万人以上の国民が,5年半以上もの間,核物質の超微粒子(ホットパーティクル)を吸い続けてきて,深刻な内部被曝状態!

その結果,おそるべき多病多死社会になっていて,実際にバタバタと人が死んでいる.日本人がいなくなっている!

なのに,日本人の98%ぐらいは脳天気!

この国は,すでに終わっているのです.
飯山 一郎(70)
2016/09/15(木)  家族・同族の団欒,団結を徹底する日
中国全土 『中秋節』
ウサギが月で餅をつく伝説は日本・中国・韓国だけ
  • きょうは旧暦8月15日の『中秋節』,一家団欒(らん)の日だ.
  • 今宵,中国人は一家団欒して,庭に供え物をならべ,月を拝んで月見をし,月餅やくだものを食べながら豊作を祝い,一家団欒を楽しむ.
  • 『中秋節』は2千年以上も昔から連綿と続いている.中国人にとっては非常に重要な行事だ.
  • 中秋節,春節(正月),元宵節,端午節,清明節など,中国人は年に10回以上も家族や同族が集結し,団欒を楽しみ,団結をはかる.中国人としてのアイデンティティを確認する.
  • 日本人は「盆と正月」に,かろうじて家族が集まるが,一家団欒や同族の団結の大切さは忘れてしまった….
  • そうして日本人は,誰もが孤独になり孤立し,各人が砂粒のようにバラバラになってしまった.アイデンティティは,ない.
  • とくに「東京砂漠」は,「原子化した砂粒のような大衆」がいるだけ.(by オルテガ・イ・ガゼット)
  • いや,今や,日本全体が砂漠化してしまった.放射能砂漠.

「中国人は年に10回以上も家族や同族が集結し,団欒を楽しみ,団結をはかる」と書いた.

駄菓子菓子,そのうちの3回(国慶節,元旦=西洋暦の1月1日,5.1の労働節・メーデー)は,歴史も伝統も浅く,たんなる法定の祝祭日なので,重要度は低い,という.

「政府が決めたから休むだけ…」 という中国人が多い.

ただし国慶節は休みが長いので,家族の団欒も形だけで,多くの中国人は街に出て遊びまくり,騒ぎを楽しむ.旅に出る中国人も多い.

中国人は年がら年中,人生を楽しんでばかりいる! って感じだ.
飯山 一郎(70)
2016/09/14(水)2  日中友好・呑みツブしっこ!
日本人が呑み勝つ!
テキは汚水処理場の場長と副場長
小ボンボン2
左が日本人の小ボンボン氏.中央が毛君,右のイケメンが副場長
こいつが場長で 友好的にツブされた
小ボンボン1
  • 日本まで稼ぎにくる中国人はしたたかで一癖も二癖もある.
  • 駄菓子菓子! 基本的に中国人は底抜けに明るくて,お人好しで,心やさしい.60~70年代のアメリカ人よりも裕福だ.
  • だっから,こっちが人見知りしなければ,酒を呑んで騒げば,次の日からは親友だ.小ボンボン氏がそ~だった.
  • 小ボンボン氏は約1升の中国焼酎を呑んで,テキを潰した.

慶雲県の汚水処理場が,われわれグルンバ・チームを大歓待してくれるのは,「別の事情」もある.

じつは,いま,慶雲県の汚水処理場では汚泥脱水機が壊れてしまい,汚泥水が溜まる一方なのだ.

そこで,グルンバによる汚泥消滅を一日も早く全力でヤッて欲しい! とゆ~ワケなのだ.

そのへんの事情を小ボンボン氏も察知したので,帰国を4~5日延ばして,汚水処理場での手助けに全力を上げる!と言う.

「日中友好・呑みツブしっこ!」では勝利した小ボンボン氏だが,中国に魅せられ,中国人に取り込まれることになりそうだ.

グルンバの操作も理解したし,あとは長期ビザを取ればE~だけ.
汚水処理場に「招聘状」を発行してもらう手もある!!
飯山 一郎(70)
2016/09/14(水)  ヒラリーの身代わり女の演技が大根
ヒラリーは再起不能か?!
  • 9.11の日,ヒラリーが脱水症状,肺炎による高熱とかで倒れ,娘の家に運び込まれた.
  • 1時間後,娘の家から出てきたヒラリーは,まるで別人!
  • 身代わり女は,本物よりも15cmも背が低く,年齢も若々しく,25kgほども体重が少ないというバレバレの影武者.
  • 『スプートニク』までがヒラリーの影武者情報を報じた.
  • ヒラリー陣営も余程あわてふためいたのだろうが,それにしても,間抜けというか,無謀というか,出鱈目というか,バレバレの無茶苦茶!
  • この出鱈目な身代わりの情報は,アメリカ全土に瞬時に広まってしまったので…,ヒラリーもこれまで!と思うのは常識.
  • しかし,チョッと待った!
  • 日本に原爆を落とし,リビアやイラクを国家崩壊させ,自国への核攻撃(9.11)までをも強行し,大統領の不正選挙など朝飯前の基地外国家・アメリカの戦争屋(軍産体制)を甘く見てはいけない!
  • トランプが危惧しているように(記事),不正選挙は強行されるだろう.
  • それも,ヒラリーの影武者をアメリカ大統領にしてしまう!
  • こんな間抜けというか,無謀というか,バレバレの無茶苦茶!を平気でヤル国なのだ夜! アメリカ鼠~国は.
  • まあ,これは可能性があるというだけのヨタ話だが….
ヒラリーの影武者数々の証拠写真
影3 影4 影1 影5 影2


しっかしアレだ,身を守るための影武者(例:プーチン)は多いが…,
病気を隠して,有権者を誤魔化そうとする影武者は,珍しい.

もしも!だが…,ヒラリーの影武者が不正選挙で大統領になったとしたら,こんな面黒い政治はないべ!

誰もが,不正選挙で影武者(ニセ物)が大統領になった!と知っているのだが,影武者は本物らしく振る舞い…,日本を中国との戦争に追い込む!

それでも,日本はアメリカ様の言うことを有り難く聞いて,尖閣沖で中国と一戦交える!

それほど日本は馬鹿じゃない!と思う人が多いんだろうが…,現実が大馬鹿国家なんだから,ヤル!…鴨夜.

ニセ物の天皇(明治天皇)でも崇めてきた国なんだし.
ニセ物の徳川家康に支配された!という歴史もあるし.
飯山 一郎(70)
2016/09/13(火)2  「獅子身中の虫」となるなかれ!
野望と希望は紙一重
ひさしを借りて母屋に入り,主人と同居.
獅子身中の腸内細菌(乳酸菌)になるぞ.
飯山 一郎(70)
2016/09/13(火)  中国の汚泥処理装置を日本人が電脳操作!
グルンバは電脳通信だ!
汚泥消滅装置の電脳通信コントローラー
GRNIT-SYS1
全データを読み取り電脳通信でコントロール!
GRNIT-SYS3
システムの全体を可視化しました!
GRNIT-SYS2
  • ワシの『汚泥消滅装置』は,通信回線で遠隔操作される.
  • ワシが日本にいても,システムの全容が一目瞭然!
  • 将来は中国全土の汚泥処理が日本にいても可能になる.
  • ただし,微妙で繊細な「乳酸菌の介護」は,現場に張り付いた日本人にヤッてもらわねばならぬ.
  • 「人肌のお湯を20Lほど入れて乳酸菌のタネ菌を馴らし,あとは熱燗(あつかん)のお湯を30Lも入れれば,ヌクヌクとなって駆け出すよ!」といった会話も日本人同士なら成り立つ.

70歳の日本人の爺さんが世界初の『汚泥消滅装置』を発明し,その設備一式をインターネット回線で制御する技術をリード(指導)する.

こんな万能爺さんは中国にはいない.

当たり前だ.ワシら日本の爺さんは,30年以上も昔のエムエス・ドス3.1の時代から,マシン語まで理解した上でパソコンをイジくりまわしてきた世代だ.

無思考でも動くウインドウズやスマホしか知らない今どきのアンちゃんとは鍛え方が違うのだ.

てなワケで…,日本人は,今後,(通信回線による制御も含む)中国の汚泥処理の重要な主役になる!

デジタル音痴の日本人には,汚水処理の現場で,優しい繊細な心と気配りで「乳酸菌の介護」をヤッてもらう.

いずれにしても,中国にとって日本人は,「いてもらわねば困る人」になる.

「いないほ~がE~シト」は,夜逃げでもしてくれ! (爆)
飯山 一郎(70)
2016/09/12(月)  汚水処理場の管理棟がホテルになった!
『ホテル慶雲』
ホテル慶雲
  • 慶雲県の汚水処理場の事務所棟は立派な建物である.
  • ワシは,その3階部分をワシのグルンバ・チーム(8名)の宿舎というか,ホテルにしてしまった.
  • 汚水処理場側はワシらのために街の中の高級ホテルを予約しておいてくれたのだが…
  • ワシが「成功するまでは現場に泊まる!」 と言ったら,渋々だがOKしてくれて,温水シャワーやベッドを用意してくれた.
  • 3階には広い部屋が8室もあり,仕切りを付けても,30名は楽に泊まれる.『ホテル慶雲』の完成だ.ワハハ.
  • この先,少なくとも数千カ所の汚水処理場が『グルンバ式汚泥消滅装置』を導入する.
  • そのうち最低でも2000ヶ所には,日本人の乳酸菌培養技術者に入っていただくつもりだ.
  • 生きている乳酸菌の培養には,繊細な気づかいが出来て,日本語の微妙な言い回しが分かる日本人が一番なのだ!
『ホテル慶雲』内のワシの寝室温水シャワーが快適
汚水処理場内ホテル5
ワシの寝室から見える汚水処理場の風景
汚水処理場内ホテル4
ワシの寝室のトイレとシャワールーム
汚水処理場内ホテル
汚泥消滅装置の青い箱を敷地内の最適地に設置
汚水処理場内ホテル


今回,一人の日本人が慶雲県の汚水処理場の現場に入った.
『放知技』では「小ボンボン」という名前で知られる有能な青年だ.
「小ボンボン」氏とは,今回は,2晩ほど徹夜で語り合った.

7月中旬に東営市に来て,公道上でのキス事件を連発して地元民の顰蹙を買い,8月10日に夜逃げをした3人組とは,ワシは一切全く語り合ってなかった.

「いったい何をしに中国に来たの?」 と言いたくなる日本人が結構いるが…,「汚水処理場のなかに住むなんて,絶対イヤッ!」 などと言う日本人も多いんだろうな~

ま,そういうシトは,中国に来る前に死んじゃうんだろ~けど.

でも…,
たくましく,したたかに生き残った日本人が中国全土の汚水処理場に住んで…,中国の都市環境の最も重要なエンドパイプ(汚水処理場)を完璧に管理していく!

これは日本人の生き残り策としては,面黒い話だろう.

飯山 一郎(70)
2016/09/11(日)  厳然たる既成事実の重み!
ただの重い箱ではない!
公共の汚水処理場にグルンバ・システムが…!
現場に設置
  • 本日(9.11),日曜日,中国は山東省の慶雲県唯一の公共汚水処理場に,長尺物の重量物が降ろされた.
  • 機器の全てを「青い箱」に収納した『汚泥消滅プラント』でR.
  • つまり,この「青い箱」は「ブラックボックス」なのでR.
  • 寸法は,21m×4m×3m(H) 重量は,約20トン.
  • しかし,問題は「青い箱」の重量ではない.
  • 中国では「実績」が皆無であるグルンバ式汚泥消滅装置が,中国の公共汚水処理場に設置された!という『既成事実』の重みである.
  • しかも,実験ではなくて,実際に稼働するのである.
  • 日本人が発明した世界初の『汚泥が完全に消滅する装置』が,これから中国という巨大な国家社会を変えてゆく!
  • その装置は,日本語が分かる日本人が動かすのが一番なのだが…,このことは日本人の雇用を数万単位で生む!ということでもある.
  • そのグルンバ式汚泥消滅プラントが実稼働する! この『既成事実』をつくりあげて来た偉大な人物は,ワシの義兄弟・毛社長である.
  • ワシも大変な人物に出会ったものである.
  • 毛社長との邂逅(思いがけない出会い)で,ワシの人生は中国社会に完全に組み込まれてしまった.
  • ワシの本音・本心は,中国の西安に住んで,歴史の研究をして悠々自適の余生を送ることなのだが…,これは諦めざるを得ない.残念感は残る.
  • が,ど~生きても一生は一生だ.いまは毛社長と「グルンバの普及」に命を懸ける.そっれっきゃない!
  • さてこれから,ワシは青州市から慶雲県へ向かう.
飯山 一郎(70)
2016/09/10(土)  いよいよ「汚泥消滅事業」が始まる!
世界初の汚泥消滅プラント
百トンの重量物を吊る巨大なクレーン
クレーン
左側の青い箱が世界初の汚泥消滅プラント
世界初
20m以上の長尺物を運ぶ超ロング・トラック
超ロング
汚泥消滅用の機器類を全て収納した青い箱
載せた


吊る やっと!『世界初の汚泥消滅ミニプラント』が青州市の秘密工場で完成し,280kmも離れた慶雲県にある汚水処理場に運ぶことになった.

「ミニプラント」といっても,長さが20m以上の「箱型プラント」を超ロングボディのトレーラー・トラックに載せて搬送するのは,生やさしい仕事ではない.

しかし,ヤル気満々の中国人のスタッフたちが綿密な計画を立て,(交通警察などに)根回しをしたので,無事に着くことは間違いない.

ワシも明日からは慶雲県に長期出張となる.日本から来ている「小ボンボン」氏も一緒に行くことになった.心強い!
飯山 一郎(70)
2016/09/09(金)  移住希望の日本人が2名,青州市に来た
中国での生活は超楽しい!
日本人たちに中国座禅の奥義を開示
広福寺
  • 三々五々,日本人がワシに会いに来る.
  • 大半は,中国の銀行に口座をつくることが目的だ.
  • 7月に東営市に来た日本人の新婚夫婦は,到着した翌日には『公道上でのキス事件』を起こし,地元の中国人から顰蹙を買い,25日後には夜逃げしてしまった. (記事)
  • 彼らは「中国黒社会」に追われていたが,東営市の居場所がバレた! これが「夜逃げの真相」だった.
  • きのう青州市に来た日本人(2名)の目的は,中国移住の下調べと,口座開設のためだ.
  • 彼らは昨日,高速鉄道・青州駅の一つ手前の駅で列車を降りてしまったが,何とか「救出」したwww
  • 2名の日本人は,いま,ワシの同志である沢山の中国人たちに助けられて携帯電話を購入し,銀行口座を開設し,青州市の観光名所を歩きまわり,中華料理を食べまくり…,「中国」を満喫している.

中国移住の問題点は,なんといっても長期滞在ビザの取得! これに尽きる.あとは何とかなる.何でも出来る!

7月に東営市に来た(キスが大好きな)新婚夫婦の亭主は税理士だった.ワシは,この人物に長期滞在ビザを取得する業務をヤッてもらう予定だった.

しかし,新妻が「黒社会」に追われている「スジ者」だったので,亭主をダマし,急かして夜逃げしてしまった.

なので,今月下旬には別の日本人知識人(野崎晃市博士)が青州市に引っ越してきて,移住希望者や銀行口座開設希望者の面倒をみる業務につく.

それだけではなく,中国で「商売」をしたりして自立した生活ができるように指導もする.もちろん中国語の研修会も行う.

ただし問題は,なんといっても長期滞在ビザの取得! これに尽きる.

そのために,ワシは,いま,日中民間人による合作会社をつくることに頭を悩ましている.

が,なんとかなると思う.為せば成る! だ.
飯山 一郎(70)
2016/09/08(木)  「リープフロッグ(かえる跳び)型の発展」
中国の太陽熱温水革命
太陽熱温水器 太陽熱による温水器の普及は中国がダントツで,なんと世界の80%!を占めている,と.
これで数十基以上もの火力発電所や原子力発電所が不要になった!という太陽熱革命
中国の太陽熱温水器は「真空ガラス管方式」(魔法瓶の原理)で,日本の「平板式集熱器」よりも遥かに高性能で,かつ驚くほど低価格だ.
太陽熱利用の分野でも,中国は圧倒的な先進国.日本は後進国だ.
どこに行っても太陽熱温水器が乱立!
温水器

太陽熱


中国のエネルギー問題は,特異な発展段階を辿っている.

欧米や日本などの近代国家が化石燃料や原子力発電に依存してきたエネルギーを,中国は,「太陽熱依存型」に大きくカジを切った.

中国の太陽熱利用の進展ぶりは.「リープフロッグ(かえる跳び)型発展」だ.

『かえる跳び型発展』とは,電気のない生活から化石燃料に依存する段階を通らずに,一気に太陽熱などの再生可能エネルギーにジャンプする発展の仕方をいう.

電力網がない中国の僻地農村地域での「リープフロッグ型発展」は,携帯電話が従来の固定電話網の導入段階を飛び越え.何千万もの人々にサービスを提供するようになった経緯と似ている.

従来の固定電話網のままだったら,彼らは今だに電話を使えないままだったろう.

屋上太陽熱温水器の初期設置費用(約2万円)を一旦支払えば,お湯は無料で手に入るのだ.この満足感は大きい.

ワシも毎日のシャワーは,「太陽の湯」だ.

ただし,自動給水ではない古い型の温水器なので,午前中の給水を忘れると,「水風呂」になってしまう.

つーか,「年寄りの冷や水」かな? (爆)
飯山 一郎(70)
2016/09/07(水)  「飯山一郎先生,中国は本気です!」
「本気度」はカネの額で分かる
  • いよいよ! 中国の汚水処理場で『余剰汚泥の消滅装置』が稼働する.実験ではない.実動である.
  • 中国側は本当に本気だ.使うカネの額で分かる.
  • それほど追いつめられている! 鼠~ことだ.
  • 今まで誰にも出来なかった余剰汚泥の消滅!
  • ソレを飯山一郎と中国企業の合作チームがヤル!
  • 必ず成功する! 工事現場を見て,ワシは,そう確信した.
慶雲県も綺麗な街だが汚泥処理が悩み
慶雲1
この汚水処理場にグルンバが導入される
慶雲4
巨大な汚泥沈殿槽がふたつもある!
慶雲7
一応キレイな水が出ているが汚泥は不良だ
慶雲8
「碧水千秋」と書かれた巨大な汚泥水貯留槽
慶雲5
巨大な汚泥水貯留槽の看板『汚泥池』とある
慶雲3
『汚泥池』から汚泥水をグルンバに送水する配管工事
慶雲6
立派な事務所ビルワシの部屋もある.
慶雲2
毎日出てくる余剰汚泥これをゼロにする!
慶雲9


きょう,ワシは青州市から250km離れた徳州市・慶雲県の汚水処理場に行った.「現場チェック」のためである.

現場では,大型グルンバや乳酸菌培養装置を設置するための諸々の工事が順調に進んでいた.
「好(は~お)!」 と,ワシはねぎらいの言葉を連発した.

汚水処理場側は,現場で指揮をとるワシのためにワシ専用の執務室,応接室などを用意してくれた.

シャワー室もあり,ベッドも置いてあって,泊まることも出来る.

乳酸菌をタップリ散布した清潔な汚水処理場に泊まる!
こりゃあロマンチックだ猫~www ワシに似つかわしい!
飯山 一郎(70)
2016/09/06(火)  同業他社が絶対に真似できない技術(2)
光合成細菌の培養開始!
15Lのガラス瓶で光合成細菌の種菌を培養
光合成細菌
  • 汚水処理場(慶雲市)の実際の現場で間もなく稼働する『飯山一郎式の汚泥消滅装置』は三つの効果をもたらす.
  • 1.余剰汚泥の消滅 2.汚泥生成の減容 3.水質の向上
  • いま,中国全土の汚水処理場では大量の汚泥があふれ,水質も良くない!という三つの難問をかかえている.
  • その三つの難問を全て解決する飯山一郎のシステム!
  • 三つの大難問を解決するのは…,大型グルンバ,超音波反応槽,強制固液分離装置,強力発酵促進槽,乳酸菌,光合成細菌,大型特殊ポンプ,超微細気泡発生装置.この八つの装置と素材である.
  • それで光合成細菌は,乳酸菌や好気性細菌を活性化する有益な菌だ. 水質を迅速に改善する菌なのだ.
  • そういう非常に有益な光合成細菌の種菌の培養を,ワシたちは昨夜から開始した!
  • 光合成細菌の拡大培養にかけては,おそらく中国で一番か二番!という学者(ワシの老朋友)も駆けつけてくれて…,今後は青州市に住むことになる.
  • 上の写真の「色」からも…,ワシたちの光合成細菌が中国でも最上級のレベルにあることが,分かる人には分かるはずだ.
  • 汚水処理場において,光合成細菌をどのような方法で活用するのか? この技術は,今の中国にはない.
  • コア・コンピタンスとは,同業他社が絶対に真似できない核となる技術のことだ.
  • ワシたちの光合成細菌の大量培養技術と,その活用法もコア・コンピタンスの一つなのである.
飯山 一郎(70)
2016/09/05(月)  同業他社が絶対に真似できない技術
コアコンピタンス
Core competence
産業スパイの目からマル秘部分を遮断!
産業スパイ
ブラックボックスは3個真ん中部分を上から覗く
真ん中
「強制固液分離装置」も密閉・密封!
強制固液分離装置
ポンプ1個で多槽を管理多重機能バルブ装置
多重バルブ
  • 上の『多重機能バルブ装置』は,飯山一郎の発明である.
  • ものすごくローテクであるが,しかし,普通は6個のポンプを使うべき装置を,わずか1個のポンプでOK!という画期的なアイディアである.
  • 9個のバルブは最初は手動で動かすが,2ヶ月後には,電磁バルブで自動制御する装置に切り替える.
  • このように世界初の『汚泥消滅装置』の些細な部分にも,飯山一郎の奇っ怪なアイディアが現実化されている.
  • そのため,有能な中国人技術者は,「従来の科学技術とは発想が根本的に違う!」と舌を巻いている.
  • 日本人は縄文時代から奇っ怪な発想をもっているの蛇!
    分かったか?!

じつは,数ヶ月以上も前から,ワシの『汚泥消滅装置』を何としても盗もう!と策略をこらす産業スパイ団がいて,ワシらは頭を悩ませていた.

ワシの『汚泥消滅システム』は,ノウハウの大きな塊(かたまり)が五つもあって,それぞれに小さなノウハウや秘法が10個以上もあるので,完全なコピーは実際には不可能なのだ.

しかも,ワシの『汚泥消滅システム』は,その全ての部分が,ブラックボックスのなかに,2重構造・3重構造の層をなして密封・密閉されている.

それでも,『汚泥処理ビジネス』は,何兆円以上の市場規模があるので,産業スパイの泥棒どもは,何としても飯山一郎の技術を盗もう!と,必死なのである.

なかには,外見の形だけを真似て,巧妙に売り込んでしまおう!と考える産業スパイ団もいるので,油断は出来ない.寸部のスキも見せられない.

ところで…,
コア・コンピタンス (Core competence)とは,「競合他社を圧倒的に上まわるレベルの能力」「同業他社が絶対に真似ができない核となる技術」の事を指す.

ワシの『グルンバ・システム』は,まさに「コア・コンピタンス」なのであるが…,これをワシは中国に捧げる時期を狙っている.

その時期は…,中国政府が日本の子供たちを(親子ともども)「無人都市」に無償かつ無期限で引き受ける!という意思を示す時だ.

このワシの狙いは実現の可能性が高い! いまに分かる.
飯山 一郎(70)
2016/09/04(日)  中国の一人っ子,あなどるべからず!
幼児でも人づきあいが上手い!
大人の世界に遊びに来てものおじせず!
おませ
爺爺
  • 「一人っ子政策」は,単なる人口抑制策ではなかった.
  • 結果論だが…,「一人っ子政策」は,中国人に子供の大切さを徹底的に思い知らせた.
  • 子供を生むことの大切さ,子供を育てることの大切さ,子供を躾けることの大切さを,中国人は徹底的に思い知らされた.
  • 子供こそが国の宝であり,民族の宝であり,家の宝であり,親の宝であること.
  • 国家社会と家族の未来を託せるのは子供だけであり,国家社会と民族と家族の未来をつくれるのは子供だけであること.
  • 子供は,ただ可愛いだけの存在ではなく,かけがえのない,この上なく貴重な宝であることを,中国人は徹底的に学んだ.
  • 「2+4=6」(2人の親と4人の祖父母の6人に徹底的に甘やかされた)とか,「小さな皇帝」とか,中国の一人っ子政策をカラかい,皮肉る言葉がある.
  • しかし,一人っ子ゆえに大切に育てられ躾けられた子供は,「小さな皇帝」というよりも,帝王学を学んだ選良(エリート)といった貫禄がある.
  • げんに青州氏のワシの愛弟子(まなでし)は,24才と27才の青年であるが,若くして礼儀と素養を充分にわきまえた大器である.申し分ない.
  • ワシの秘密工場の社宅に住む10才と4才の女の子が,ワシの現場に,物怖じせず,堂々と遊びに来るが,人を見る目,人なつっこさ,人づきあいの上手さは,「小皇后」に相応しい.
  • ワシが安全な人者だと判断したとたん,「爺,爺(イェイェ)!」と,人なつっこくワシになついてくる.
  • 中国の一人っ子,あなどるべからず! である.
飯山 一郎(70)
2016/09/03(土)  土日も,飯山一郎は現場労働者
♪きょうの仕事は楽しかった♪
現場事務所に貼ってある勤務時間表
労働時間
  • ワシの関係会社の労働者は,粉骨砕身,本当に良く働く.
  • 土日は関係ない.「休息日」という欧米的な考え方はない.
  • 上の『作息時間表』では昼休みは2時間とあるが,実質的には2時間半かな.
  • この昼休みの2時間半を,我々労働者は,たっぷり眠る.
  • 70才のワシも労働者たち(平均年齢:45才)と同じ現場,同じ境遇で朝から晩まで働いている.
  • 汚泥消滅システムの発明者・開発者・高度技術者・技術移転の指導者・中心人物であるワシの命令は絶対だ!
  • さらに70才!ときてるから,労働者たちの氣の使い方,尽くし方,親切心は半端ではない.
  • 儒教国家・中国では,老人は皆が大切にしてくれる.親切にしてくれる.天国だ! (日本の老人は可哀想だ猫~)
  • それにしても飯山一郎,このトシ(70)になっても,異国の地で,朝7時から夜の7時過ぎまで働きまくるとは!
  • それもこれも,ワシが生涯を懸けて発明し開発してきた『汚泥消滅装置』や『乳酸菌大量培養装置』が,この国(中国)の環境を大きく変える!という「革命」の流れがあるからだ.
  • まもなく青州市の秘密工場では,『汚泥消滅装置』の組み立て・配管工事が終わる.
  • いよいよ来週早々には,200kmほど離れた都市にある汚水処理場に,ソレが運ばれる.
  • そして,中国では最初! 第一番目となる『汚泥消滅処理』の稼働が始まる.大変な反響を呼ぶだろう.
  • ヤルっきゃない.ヤッてみせる!日本男児の意気を見せる!
飯山 一郎(70)
2016/09/02(金)  社長は「絶対に公開しない!」 と言うが…
適当に一部を公開!
汚泥消滅装置の心臓部分=超音波反応槽.
釣り上げ
一部公開
  • 今まで誰も成功しなかった余剰汚泥の消化・消滅.
  • それがグルンバ・システムなら出来る!
  • そう確信した毛社長は,カネに糸目をつけず…,人目を忍んで秘密工場にやってくる.
  • 「緑色の巨大な鉄箱の中に全てを隠すんだ!」 と,毛社長はハッパをかけているが…,気持ちは分かる (爆)
  • が,しかし,老齢のワシが中国に長期滞在して,一体どんな仕事をしているか? その一端ぐらいは日本の同志には知らせねばならん.
  • そこで本日は,前代未聞の『余剰汚泥消滅装置』の一部を適当に公開した次第.後悔はしない.
飯山 一郎(70)
2016/09/01(木)  川島芳子の再評価を中国政府が開始した!
歴史の謎とタブーに挑戦!
川島芳子は処刑されず生きていた!
東洋のマタハリ
  • 昭和史最大のミステリーは,銃殺されたはずの川島芳子が実は生存していた!という「説」である.
  • 清朝の皇族の王女であった日本名・川島芳子は,戦後,日本のスパイであった!と祖国反逆罪に問われ死刑になった…,これが定説であった.
  • ところが!死刑になったはずの川島芳子は実は替え玉で,本人は昭和54年まで生きていた!
  • このことを豊富な物証と証人の証言を網羅して,緻密な考証を加え,学問的・科学的にも証明しきった!
  • しかも,川島芳子生存説を実証した学者の一人は,(まだ無名だが,驚くべき有能な)日本人であったということ.
  • その驚きの軌跡が全て上の本に書いてある.奇跡である.

「川島芳子」という清朝の王族のお姫様は,複雑怪奇である.

その怪奇な一生,その奇怪な人脈,その莫大な資金力,その狡猾な政治力,その深奥な思想…,すべてにおいて複雑怪奇である.

彼女のミステリアスな人生と人脈の一端が解ければ,日本と中国と(台湾)の複雑な関係と歴史が見えてくる…

たとえば川島芳子の生存には,周恩来や蒋介石や笹川良一が関わっていた!

大日本帝国のスパイであったはずの川島芳子を,なぜ? 周恩来が助けようと動いたのか?

10日ほど前は,中国の国営テレビ・中国中央電視台が,上の書籍に沿った川島芳子生存説を3日連続で放映した!

いまだに! 「川島芳子」は,日本と中国の歴史と政治の絡まりあい,その緊張関係のなかで存在感を示しているのである.

さて…,
川島芳子 生死の謎』 という名著の登場人物であり,中国語を日本語に翻訳した日本人の名は,野崎晃市

その野崎晃市博士が,今月下旬から青州市に来ることになった.

もちろん,飯山一郎と一緒に(懸命の)「仕事」をするためである.

その(必死の)「仕事」,どんな内容なのか?
それは簡単には説明できない.だから,きょうは説明しません.
飯山 一郎(70)
2016/08/31(水)  日本書紀の記述は,大間違いだった!
飯山一郎が序文を書いて絶賛!
ワシの序文を読めば全文を読破したくなる!
法隆寺を科学する
  • 『日本書紀』には,「法隆寺が天智九年(六七〇年)に全焼した!」 という記述がある.
  • この記述はじつは,大間違いなのである!
  • 正確に言うと…,『日本書紀』のが大間違いであることを,本書は,科学的に証明しきった!
  • これは,まさに歴史を書き換える偉業である.
  • しかし,『日本書紀』の表面的な字面(じづら、テキスト)を歴史的事実としてマトモに信じてきたムキは,ショックだろう.
  • 「(670年の)法隆寺全焼!」という記述が「歴史的な事実である」と信じてきたことが大間違いだった!と気づかされるのだから.
  • いっぽう,文章が書かれた背景や動機(コンテキスト)や「行間」を深く読みとらなければ,真実・真相は見えてこない!という柔軟な知性をもつ読者にとって,本書は,知的興奮の快感の源泉である.
  • 本書は,従来の「法隆寺再建論」をめぐる妄想的な論争にキッパリと終止符を打った.
  • そうして,知的刺激に満ちた画期的な『法隆寺移建論』ともいうべき史観を確立した!
  • 若草の創建伽藍の堂宇は全焼したのではない!西院へと移建されたのである.
  • 見事である.愉快である.必読である.
飯山 一郎(70)
2016/08/30(火)  『スターピープル60号』は,31日発売です.
飯山一郎の連載読み物が人気!
SP60
日本民族の勤勉哲学は世界一!
SP60
  • 『スターピープル』(60号)は,8月31日に発売される.
  • ワシの連載・『飯山一郎の新日本国建国神話』は第5回目である.
  • 連載といっても,毎回が独立 した内容になっているので,前号を氣にせずに読める.
  • 本連載のテーマは,放射能まみれになってダメになってしまった現在の日本を捨て,世界 のどこかに全く新しい日本国をつくる! これが大きな流れ・ 主題である.
  • 世界中から賞賛の目で見られてきた日本民族の特性・特長を,『新日本国・建国』の際も活かし,引き継いでゆく! ←これが今回のテーマです.
  • 「日本民族の特性・特長」とは何か? どのように引き継いでゆくのか? ←このことは,ぜひとも本誌をお買い求めいただき,お読み下さい.
  • 飯山一郎,『スターピープル』の連載には,全力をあげて書いています.
  • なぜなら,日本の宝・日本の大切な子どもたちに“日本”を引き継いでもらうためですので….
飯山 一郎(70)
2016/08/29(月)  号泣したくなる嬉し泣きの食事会!
夢のような粗食!
ワシは,今夕,驚きの食事会を体験した.

9時間も爆睡したので,風邪は快癒したのだが,チカラが入らない…

その原因は,風邪を理由にして,絶食ではないが百回噛みの少食に徹していたからだ.

ワシの「戦術的な少食」を見破ったのは,例の中国人の美女だった.

「“飯山教授”は,オイシイ,オイシイと口では言いながら,あまり食べてない!」 と.

いま,ワシのまわりには,じつは,女性料理人を含めて3人の美女がいる.秘書1,秘書2,料理人の3名だ.

で,この3名の女神たちが協議して…,「日本式の白米のお粥を飯山の爺さんに食わしてやるべ!」 となった.

中国に2ヶ月以上も滞在している日本人のワシにとって,「日本式の白米のお粥」以上の御馳走は,ない!

牛~,豪華絢爛,贅沢三昧の中華料理のフルコースなんてのは,金輪際,まっぴら御免だ!

鼠~ワケで,ワシは東営市の拙宅での夕食会の主人席に座った…

な,な,なんと! 中国式円形の食卓には,ささやかながらも正真正銘! これぞ本物! 日本極上!色も形も日本の伝統そのもの! 嗚呼! これが日本の食文化の精華! 味の真髄! 発酵食品の横綱! 100年経っても発酵し続ける! ひと目見ただけで唾液がドバ~ッ!とホトばしり出てきて,口中が得も言われぬ期待感で満たされる! という発酵大国・ニッポンの象徴でもある…,なんだっけ? そ,日本語で言えば,『梅干し』,ウ・メ・ボ・シが鎮座ましましているではないか!

こ,これは! 夢でもなく,まぼろしでもない!

ワシは,頭の中が真っ白にはならなかったが,思考能力が停止状態になり,かわりに餓鬼のごとくに猛烈な食欲が湧いてきて,その梅干しと白米のお粥を,ほとんど噛まずに喉の奥から,胃袋の中へと流し込んだのである.

なんですか? この長い文章は?!

中国で,梅干しをおかずにお粥を食べた!

まさに酸っぱいは元気のもと!で,風邪は全快,元気モリモリに(おかげ様で)なったのであるが…

感謝感激の梅干しが,イカなる理由で食卓に乗ったのかは,食後,タコ壺に入って多幸感にひたるタコの居眠り状態みたいになったので…,3人の美女たちに訊くのを忘れてしもた.

【本日の結論】 梅干しある限り,日本文化は永遠だ!

【今後の目標】 中国に移住しても,梅干しをつくろう!
飯山 一郎(70)
2016/08/28(日)  人生軌道は出会った人たちとの協同路線
青州市から東営市に来たら…
ワシは,またもや,不思議な出会いを経験した.

昨日,ワシは,ゆったりと休養しながら,じっくりと構想を練るために東営市のマンションに(1ヶ月ぶりに)戻った.

「休養」というのは…,青州市では面倒な技術面の話や,ビジネスの話ばかりで,歴史の話が全く出来ない,さらに少し風邪気味で身体がだるい,そこで休養と気分転換のために東営市に戻ったのだ.

東営市の「ワシのマンション群」の「ワシの豪華な住居」に入ると,そこには,それは美しい妙齢の女性の「料理人」がワシを待っていた….

「飯山教授がココにおられる間は,わたくしが料理をつくって差し上げます.中国料理だけでなく,本物の日本料理も大丈夫です!」 と,綺麗な日本語で挨拶するではないか!

彼女の日本語はネイティブな日本標準で,ワシの栃木ナマリのナマリ公害弁よりは遥かに綺麗な日本語だ.

なぜ? こんなにも綺麗な日本語を彼女は話すのか?

さらに…,なぜ? このような見事な日本語を話す中国人女性がワシにメシを食わせてくれる「料理人」なのか?

上の二つの謎を,まだワシは解けてない.

きょうの昼食と夕食は,彼女がつくった料理を食べたが…,それは日本人好みの質素な中華料理だった.

その味の美味いの!美味くないの…,最高の味だった.

「二つの謎」は,明日中に解くつもりだが…,なんかワシの人生が大きく変わりそうな不思議な予感がする.

あ,その予感はピンク色の謀略(ハニートラップ)とか,そ~ゆ~ものではないからな.

そ~思っちゃたシトが,もしゐたとしら…,
それは下衆の勘ぐりだからな(爆)
飯山 一郎(70)
2016/08/27(土)  安倍晋三は病的,ヒラリーみたい
安倍晋三 ヤベ!心臓
こんな写真,なぜ載せた?インボ~!…鴨
ヤベ!
  • ポッコリ出っ腹…,みにくいですな~
  • ほんとうに細い足,第二の心臓(ふくらはぎ)が無い!
  • 心臓病になる確率,高いっすよ.ヤベ! 心臓.
  • それにアベさんの顔,ほんと,老化が激しい…
  • しかも,馬っ鹿みたいな間抜け顔.ひどいっすな~
  • それにしても…
    一国の首相のこんな写真,普通は出してはいけない!
  • だが,出てしまった.
    これ,アンダーコントールではない証拠.

『放知技』の常連・「louisx2」さんの コメント
この写真を選んだ人、載せた人の感性を疑ってしまうのですが…
奥様、いいんですかね? こんな旦那の写真出回って (´・c_・`)
誰か注意してくれる人は・・・いないんですね。わかります。

腹もそうですが、
靴下が左右逆。靴紐結べてない。アンダーシャツが後ろ前?

ブレザーに膝出しって・・・スタイリストはいるんですよね?
上の写真を『放知技』にアップした「774」氏のコメント
ほんとに何とも恥ずかしい写りですよね。
バランス的に顔が大きすぎでムーンフェイス?
ステロイドのアンダーコントロールが破綻しているのでは?
いずれにしても,アベシンゾ~,
政治的にも肉体的にも,よく保ってるわ!
しかし,近い将来,この男に何が起きるか? 分からんぞ!
ヒラリーとアベ・シンゾ~,倒れる!
てな,日米同時多発テロップの可能性も….
飯山 一郎(70)
2016/08/26(金)  中国は,水を使わない遊牧民の国
ものすごい水量!
青州市の我が家の近所にある豪華浴場
天空浴場1 天空浴場2 天空浴場3 天空浴場4
  • 中国は,漢帝国(後漢)が滅びた後からは,遊牧民の国だ.
  • 周辺の遊牧民を“中原”に定着させて,漢民族にしたのだ.
  • 遊牧民とは,草原をのんびりと遊牧する民だ.
  • 草原には水がないので,遊牧民は水を使えない.
  • だっから,遊牧民は水を使わない生活ができる.
  • 中国人の家は,お湯も水も,チョロチョロしか出ない.
  • それでも中国人は気にしない.水なんて要らないのだ.
  • だっから中国には,水不足の問題は,じつは,無い!
  • 大量の水を使う日本人にはこれが理解できない.
  • 中国に来た日本人は,大量の水が使える日本を懐かしむ.
  • 中国は不潔な国だ!な~んて言い出すシトもいる.
  • 実際は,ジメジメ・ベトベトの日本のほうが不潔なのだが…
  • 中国は湿度が低いので,ベトベトしない.カビも生えない.
  • だっから,中国人は風呂に入らなくても平気なのだ.
  • だっから超豪華な浴場があっても,客は少ない.
ワシが良く行く理髪店洗髪水は1リットル
理髪点
  • モダンで清潔そうな理髪店は,青州市にも沢山ある.
  • しかしワシは,不潔っぽい昔風の理髪店に行く.
  • 本物の理髪職人が本物のカミソリでヒゲを剃ってくれる…
  • このスベスベ感がたまらないのだ
  • 洗髪も上手い.頭の地肌が爽快になる!痒みが取れる.
  • 石鹸の泡を,わずか1リットルの水で完璧に洗い流す!
  • これはまさに遊牧民のワザだ.ヒツジを洗う要領かな?
  • 本物のハサミで髪の毛を切るのも,ヒツジの毛を刈るのも,同じ!ってことなの鴨な (爆)
飯山 一郎(70)
2016/08/25(木)  飯山一郎,賢明な者たちに懸命に講義
マル秘講義の内容は?
飯山一郎は日本が誇る菌を提供し,講義!
講義1

講義2

講義3
  • ワシは,厄介な余剰汚泥を消滅させる秘法を講義した.
  • さらに,日本が誇る特殊な菌体液を提供し,説明した.
  • その講義・説明は,中国の弟子たちにマル秘で行った.
  • 上の白板にワシが書いた文字列は,分かる人には分かる.
  • ワシが中国に於いて何を目論んでいるか?!
  • それは単なるビジネスではなく,中国社会を根本的に変える画期的な産業の創生である.
  • そのためにワシは,命を懸けてくれる2名の若い同志を発見・発掘し…,命を懸けて育てている.
  • 一人は24歳,もう一人は29歳.
  • 2名とも中国一人っ子世代の若者だが,親たちが手塩にかけて育てただけあって,育ちの良さ,性格の良さ,人間的な魅力と,今後の成長の可能性は無限大だ.
  • 彼らがワシの年齢(70歳)に達する頃,中国は,人口50億人以上の生命尊重国家に変身しているはずだ.
  • そう願って,祈って…,ワシは今,命を懸けている!
飯山 一郎(70)
2016/08/24(水)  中国人民の海に深く潜りこんで,生きる!
大型グルンバ,稼働!
汚泥消滅用グルンバ聴診器で超音波を聴く!
  • 青州市で汚泥消滅用のグルンバが動き始めた!
  • とはいえ,グルンバは汚泥消滅装置の一部でしかない.
  • グルンバをはじめ,様々な処理槽や沈殿槽,さらに乳酸菌培養装置などは一体化されて,大きな鉄製のシステムボックス内に収納される.
  • グルンバの後ろに見えるのが,そのシステムボックスである.
  • その鉄製の箱は,厳重に封印され,その内部には監視カメラや,様々なセンサーが付けられる.なぜなのか?
  • グルンバを使った汚泥消滅装置(システム)の秘密を守り,コピーを防ぐためである.
  • じつは…,ワシらのシステムを盗み,コピーしようとする不埒なグループが中国にもゐて,謀略を巡らして虎視眈々とワシらを狙っている!
  • そのため,ワシは連繋している中国の会社の組織のなかに入り込み,中国人の同志とともに,日々,厳しい謀略戦の最中にある.
  • まさに『三国志』や『孫氏の兵法』の「地」を行く日々である.
  • しかも『飯山一郎の兵法』が発動される舞台は,中国!
  • 手に汗を握る…,切磋琢磨日々である.
  • こんな面黒い老後になろうとは! (爆)

ワシの現在の「敵」は,不埒な中国人の一味である.
同時に,ワシの現在の「味方」,「同志」は中国人の朋友たちだ.

とはいえ,基本にあるのは…,
「飯山一郎のグルンバと乳酸菌の技術をフル活用して中国の環境事業を制覇し,巨大な利益を目指す!」 という「欲望と野望」だ.

しかし,「欲望・野望」を共有し,命を懸けあった日々のなかでこそ,真の友情は生まれる!

ワシは時折,「日中友好のための親善のセレモニー」に呼ばれるが…,出席することはない.

利害も,欲望も,下心も…,全てを上品に隠したセレモニーや親善大会などというのは,その場かぎりの虚しい(偽善的な)お祭りでしかないからだ.

ワシは,むしろ,偽悪を好む.
「親善」よりも「闘いの日々」を送りたいのだ.

老兵は死なず,消え去らず…,ただ闘うのみ! ガハハ.
飯山 一郎(70)
2016/08/23(火)  三千年の歴史が生きている青州市
幻想の夜景は光の芸術
夜空に浮かび上がる幻想的な高楼
20160821QinZhou2
歴史の街は,民家も美の結晶
20160821QinZhou1
古街(クージェ)にある博物館は夜も美しい
20160821QinZhou3
古代中国の街が今なお生きている
20160821QinZhou4
  • 夜景が美しい街は,世界の各所にある.
  • ワシの想い出のなかに今も生きる(30年前の)グラナダの街路の夜景.あれは美しかった
  • 香港,モスクワ,パリ,トレド,ローマの夜景も,今も夢に見るほど魅惑的だった.
  • しかし,青州市の夜景は,光の芸術というだけではない.
  • 三千年以上もの歴史が,今も人民の生活のなかに知恵となっていきている…その美しさなのだ.
  • 青州市の夜景の美は,美術・芸術の域に達している.
  • ワシは夜景の美に魅せられたくて…,毎晩・毎夜,散歩に出かける.それは習慣になった.趣味にもなった.
  • おかげで…,ホームシックになる夜がない.
飯山 一郎(70)
2016/08/22(月)  米国大統領選挙は大波乱になる!
ヒラリー:死に至る病(やまい)!!
ヒラリーの老化は致命傷的な凶相
Hillary
リビアのカダフィを殺したあと…
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  • 『スプートニク』がヒラリー重病説を盛んに流している.
  • クリントン前国務長官 演説中に「ワン」と吠える (記事)
  • 医者、クリントン氏に恐ろしい診断を下す (記事)
  • 米インターネットサイトが,クリントン氏の病歴カードに100万ドル申し出 (記事)
  • ようするに,ヒラリーの脳には障害がある!ということだ.
  • さらにヒラリーには,精神障害の症状も発現している! と.
  • 『スプートニク』はウラをとったからこそ,スッパ抜いたのだ.
  • 「ウラ」とは,「極秘情報」のほかに,ロシアの医師・医学者グループの緻密な診断結果のことだ.
  • 脳障害・精神障害の病理を発現しているヒラリーには大統領は務まらないだろうが…,それよりも,大統領選挙の終盤までに,「ヒラリー倒れる!」の速報が流れそうな流れだ.

ヒラリーの演説の様子は,たしかに,異常な場面が多い.
その最も異常な症状はヒラリーの舌の欠損と激しい咳である.
すでにヒラリーは重篤な病人であり,政治家としても終わっている.

政治学は,政治家・国家指導者の生命的な「有限性」を重視する.

つまり,国家指導者の「生命の安全」と「健康度」は,政治過程の非常に重要な要素である,と.

いま,ヒラリーの「肉体的な生命の安全」と「著しく病的な症状」は,政治過程に大波乱を巻き起こす可能性が高い.

大統領選挙の最中(さなか)に,ヒラリーの「病状」が重篤化し,退陣!となれば…,サンダースとトランプの争いになるやも知れず,大統領選挙は波乱万丈の大騒ぎになる.

閑話休題.「ヒラリーは大統領選挙の直前に逮捕される!」 などと,大真面目に語っている知識人がいる.あのソエジマ先生だ.

「ソエジマ説は病的な主張だ!」 とワシは一刀両断にした.(記事)

ソエジマ先生がどれほど病的か? どんなふうに病的か?! というコトについて,非常に説得力のある解説を書いてくれた識者がいる.

書いたのは,『放知技』の常連である「すでに爺」氏.

「すでに爺」氏の投稿文はまことに説得力のある文章なので,是非とも読んでいただきたい.

「すでに爺」氏の記事はココをクリックすれば読めます.
飯山 一郎(70)
2016/08/21(日)  中国:豊富な食で糖尿病大国!
イヌも自由だ.放し飼い!
ペットフードなんて食わないイヌたちは痩せている
自由犬
こんなに甘くて美味いブドウと桃は初めてだ
美味い!
ブドウも桃もワシの家の前の路上で売っている
買った!
カボチャの原種とも言える手杵(てきね)カボチャ
手杵カボチャ
近所の農園でとれたてのキャベツ
とれたて!
これは新鮮!畑から直行の熟れたトマト
直行!
  • 上の写真は,どれも青州市のワシの家の前で撮った.
  • 中国は,野菜も果物も産地直行.新鮮で美味くて,安い!
  • 野菜や果物を売る路上店が,いたるところに無数にある.
  • 日本のような生鮮食料品を売る大型スーパーは,無い.
  • 上海や広州などの巨大都市でも,路上の店が多い.
  • この地産地消方式は,中間搾取がないので,安い!
  • 十数億人もの中国人が食ってゆけるシステムは見事だ.
  • ロクな食い物がない哀れなヌポン国とは対照的だ.
  • ただし中国は飽食・過食でデブが激増中だ.
  • 世界一の糖尿病大国・中国の近未来は,多病社会だ.
  • ここにきて,少食に徹し,運動に励むムキも増えてるが…
  • 超美味くて,超新鮮で,超安い食べ物が溢れているので
  • 超出っ腹の超デブが,減ることは無いだろう.
  • 米国の糖過多型の貧困デブよりは健康的なデブだが…
飯山 一郎(70)
2016/08/20(土)  病気は自力で治せ! 「日にち薬」で治せ!
早く退院することが肝要
志村けん 肺炎で緊急入院舞台は中止に
肺炎
タレントの志村けん(66)が19日、肺炎のため大阪市内の病院に緊急入院した。

志村は16日に名古屋公演を終えて帰京。17日に体調不良を訴え、都内の病院で診察を受けた結果、肺炎と診断された。

この日は大阪・新歌舞伎座で舞台「志村魂」の大阪公演に出演し、最後まで舞台を務め上げたが終演後に再び体調が悪化し、病院に急行。医師が舞台出演は困難と判断し、そのまま入院したという。

同舞台は21日まで公演が予定されていたが、19日夜に新歌舞伎座の公式ホームページ(HP)で中止が発表された。
  • 体調が崩れたら,すぐに! そして徹底的に休息し休養すれば,病状は悪化しない.
  • ところが志村けんは,無理を重ねて大阪講演を務め上げた.立派だったが,結果は最悪.
  • ワシなら病院には行かず,ホテルなど安らぐ環境で心ゆくまで休息し,休養し,爆睡する.
  • もちろん,その間は絶食し,飲むのはあらびき茶だけ.
  • しかし,志村けんは病院で治すことを選んでしまった.
  • これで志村は,検査漬け・薬漬けの生活を送ることになった.しかも充分に空調が効いた,湿度の低い涼しい部屋.
  • 間もなく,「肺炎」などの病状は治まるだろう.徹底した対症療法が施されるのだから…
  • 問題は,退院後だ.抗菌剤・抗生物質によって,さらに免疫が下がった体質になって…,また何かあると病院に直行!
  • そういう生活を,志村けんは送ることになるだろう.

病気というものは,じつは,歓迎したほうがE~のだ.

人間の体調は,簡単に崩れやすい.正常な「生理」が,簡単に「病理」に変化してしまう.

ぞくぞくしたり,悪寒を感じたり,発熱したり,咳が止まらなかったり,各所が痛みだしたり…,身体に「病理」を感じたら,すぐに! そして徹底的に休息し休養すれば,病状は悪化しない.

多少は悪化しても,慌てず騒がず,徹底的に休息し休養する!

これが病気を自力(じりき)で治す秘訣だ.

病気を治すのは,医者ではない.薬でもない.人間が本来的に持っている自然治癒力=免疫力なのだ.

医者や病院が治せる病気は一つもない! 病気を治すのは免疫力と,「日にち薬」だ.

「日にち薬」とは,どんな病気も日にちが経てば治る!ということだ.

大切なことを書く
医者や病院やクスリに頼らずに,自力で病気を治せば…,病気を克服したあとの身体は,すべてがリセットされて,より強靭な身体に生まれ変わる!ということ.

だっから,病気は,じつは,歓迎したほうがE~のだ.

病気を自力で克服しながら,より強靭な身体をつくる!
これがたくましい人生を送る秘訣だぞ.

飯山 一郎(70)
2016/08/19(金)  どこまで中国は豊かになるのか?!
豊かさの中には陥穽もある
中国で超巨大な特殊バスの走行試験
巨大バス
『スプートニク』はコレを大々的に評価した.
URLは,http://sptnkne.ws/btCPhttp://sptnkne.ws/bQp2
  • ワシは先ごろ,次のような文章を書いた.
  • 中国という超大国は,どこもかしこも緑化と美しい都市づくりに成功している.
  • それは,中国という国家が儲けたカネを美麗な国づくりのために総力をあげて投下・投資したからだ.
  • 日本はソレに失敗した.泣きたいほどクヤしい.(記事)
  • クヤしいが…,しかし,中国の大成功=豊かな国家社会化の事実は,中国に住んでみると,驚愕の日々である.
  • とにかく,いま,中国は世界一豊かな国家社会になった!
中国が株式の時価総額で日本を抜いて世界2位に浮上したのは,2年以上も前のことだった.

資産100万ドル超の富裕世帯の数で中国が世界2位になったのも,2年前かな?
富裕世帯の増加ペースでは,この5年間,中国が世界一だ.

「中間層」の厚さと富裕度においては,中国は断トツの世界一だ.

最近の『中国,銅と金採掘のため鉱山爆買い』(記事)という報道は,中国が大金持ちであることの証拠だが,その大金持ちが,金と銅の鉱山を買いまくっている構図は,おそろしい.

上の写真の「超巨大な特殊バス」の写真も,莫大なカネが集まったからこそ出来たのだろう.


「超巨大な特殊バス」の話は,『スプートニク』が報道したまでは良かったのだが…
1週間前あたりから,「アレは大衆からカネをダマし取る詐欺だった!」という報道が大々的に行われている.

「すべての事件はヤラせである!」 というのがワシの持論だが…,この「詐欺報道」のウラには,何か良からぬ企みがある!

中国大衆の反応は,報道に洗脳されたためか? 「悪いヤツがゐるもんだ!」 という噴霧器.

まぁ,「洗脳されやすさ」は,日本と同じだ罠~www
飯山 一郎(70)
2016/08/18(木)  ワシの中国の一番弟子!
趙秀娟(ちょう しゅうじぇん)女史
マレーシアの民族衣装を着て…踊る
趙秀娟
  • 7年ほど前に広州で出合ってから,彼女は乳酸菌一筋!
  • グルンバや汚泥処理の勉強も必死でヤッてきた.
  • ワシが中国に行くと,帰るまでズーッと一緒.
  • 日本語ペラペラ,大の日本好き.公式な通訳でもある.
  • 男の子が一人.元旦那とは親友の仲.今は大の男嫌い!
  • 乳酸菌や飯山一郎の悪口を言う中国人がいたりすると,鬼の形相で食ってかかって大ゲンカ!
  • そ~ゆ~ときの仲裁役は,ワシ (爆)
  • 趙秀娟女史のような熱烈な「グルンバの信者」が,いまの中国にはゴマンといる.
  • 中国でのワシの仕事が,上手くいくのは当然なのでR.

経営の三要素は,ヒト・カネ・モノだ,という.
企業が成功するには,ヒト・カネ・モノを最効率で回すことだ.

しかし,大成功の秘訣は,コア・コンピータンス(他の追随を許さない商品・システム)だろう.

もちろん,どんな優秀な商品も,売ってナンボ,売れてナンボだ.
つまり販売力だ.

そうして,世の中にない商品やビジネスを生み出して,売りまくり,社会を大きく変えることが出来れば…,これはスーパー・ウルトラ・ビジネスだ.

そ~は言っても,やはり,究極的には,ヒト=人財だ!

趙秀娟(ちょう しゅうじぇん)女史や,ワシの親友のひとり,雒(ルア)さんは,大成功!のための貴重な人財だ.

中国にも!日本にも! そ~ゆ~人財がゴマンとゐる.
飯山 一郎(70)
2016/08/17(水)  血湧き肉躍る!
夢湧き脳躍る!
青島市にそびえ立つ最先端の研究所
華通1
最先端の研究所の所長になるワシの弟子
華通2
上の青年は毛社長の一人息子で,ワシの弟子.日本語ペラペラ!
  • ワシが汚泥消滅事業で提携するのは,汚水処理施設を設計する会社で,中国有数の企業だ.
  • この先端技術会社の青島研究所が来春早々に竣工する.
  • その研究所の一角に,ワシも研究所を持つ…鴨.
  • その会社の毛社長とワシは,本日,一日中会議をした.
  • 中国という巨大な市場を攻略する戦略を練る会議だった.
  • 「飯山先生のグルンバは,去年だったら早すぎたし,来年だったら遅すぎた…」 という毛社長の示唆は,『機を見るに敏』な中国人らしい指摘だった.
  • 飯山一郎は,毛社長と合作して中国を変える!
  • きょうは,そのスタートを切る日になった.
  • 「血湧き肉躍る!」 (ちわき,肉おどる)という日だった.
  • 「夢湧き脳躍る!」 という感じ.ただし,今は眠い.
飯山 一郎(70)
2016/08/16(火)  「大発明!」 の具象化に無我夢中
原理を解説します
クルマのデファレンシャルの潤滑オイルは…
  • 中国全土の諸所で溢れまくっている余剰汚泥.これを立ちどころに消滅させて,水と灰分(ミネラル)に変えてしまう!という装置.
  • 昨日,この大発明!のことを書いたら,堺のおっさんを始め…,反響は大きかった.日本から国際電話も何本か入った.
  • それよりも,一応は発明家であるワシの頭が,「大発明」の具象化のアイディアで満杯になってしまって,パニクってはいないが,夢うつつ!
  • きょうも色んな方々に会ったが,夢うつつなので,会話がチグハグ.申し訳ない.

クルマには,潤滑オイルが猛烈に劣化してしまう部分がある.
ギア・ボックス,オートマティック・トランスミッション,デファレンシャル・ギヤといった装置だ.

上の三つの装置に,普通の潤滑油を入れたりしたら,そのオイルは急速に劣化してしまい,オイルの性質を失う.

たとえば,デファレンシャル・ギヤ.ボックスに汚泥ケーキを入れると…,汚泥ケーキは,たちまち汚泥ケーキではなくなる.

間違いなく汚泥ケーキは,分解してしまい,水分と灰分(ミネラル)になってしまう.

そういうデファレンシャルのような装置をつくればE~のである.

ワハハ.
汚泥ケーキを分解・消散させる重要な原理を公開してしまった.
これで牛~特許は取れないぞ!
技術情報は,公開されてしまうと,特許が取れないからだ.

ワシは,特許なんてものが嫌いなのだ.カネなんか要らないし.

しかし,言っておく.
今回の「大発明」 も,強力な乳酸菌のチカラを借りねばならない!
飯山 一郎(70)
2016/08/15(月)  休養は発明の母,休息は妙案の父
ひらめいた! 大発明…鴨
閃いた(ひらめいた)
この切っ掛けは下のほうの写真にある道路会社のプラントである.

そのプラントは,歴青(アスファルト)と砂を混ぜあわせる装置なのだが,歴青を汚泥に入れ替えたら,ど~なるか?!
こう考えた途端ワシの頭脳に閃光が走った.閃いたのである.

それは,途轍もない閃きで,途方もない妙案で,豚でもない大発明の予感だった.いや,実感だった.

大発明というのは…,中国全土の諸所で溢れまくっている余剰汚泥.これを立ちどころに消滅させて,水と灰分(ミネラル)に変えてしまう!という装置だからである.

汚水処理場から出ている余剰汚泥水は,大型グルンバが処理する.この装置は間もなく出来上がって,稼働する.

しかし,中国全土の各地各所の産廃施設に廃棄されてきた膨大な量の汚泥ケーキを消滅処理する設備は,どこにも無い!

そのドコにもない,誰も成功したことのない『汚泥ケーキ消滅装置』を,ワシは,栄成市のアスファルト・プラントの敷地内で発案し,発明したのだ!

その瞬間,「一郎,でかした!」という祖父の声が聞こえた.

ほんと,懐かしい声だった.お盆だからだろうか?

お爺ちゃん! ボクは,お盆でも日本に帰れないけど…
中国に居残って,居座って…,ヤリ抜くかんね! (合掌)
(栄成から青州に向かう新幹線の中で) 飯山 一郎(70)
2016/08/14(日)  飯山一郎,充分に休養した.鋭気満々だ!
人生最高の休養・休息の日々
  • ワシは今,山東半島の突端,栄成(ロンチェン)という最高級のリゾート地にゐる.
  • 長い人生で最高の休養! 休息の日々を過ごしている.
  • 政財界の要人が使うという賓館のスイート・ルームに4泊する予定だが…,素晴らしく豪華絢爛なホテルだ.
  • それにしても,煙台市,威海市,栄成市.どこもかしこも森や林だらけ,何故にかくも綺麗で清潔なのか?!
  • 中国という超大国は,どこもかしこも緑化と美しい都市づくりに成功している.
  • それは,中国という国家が儲けたカネを美麗な国づくりのために総力をあげて投下・投資したからだ.
  • 日本はソレに失敗した.泣きたいほどクヤしい.
きょうもホテルは「飯山一郎」を宣伝www
栄成07
賓館のオーナーは道路事業で大成功!と
栄成06
日本人の賓客に!と巨大なヒラメの活き造り
栄成05
アワビもデカイし…味付けも最高!
栄成03
こんなにでっかいアサリ…はじめて食った
栄成04
こんなにでっかいウニも…はじめて食った
栄成15
蚕(カイコ)が出た!が…蝉(セミ)よりも美味い!
栄成02
豚足に変わりなけれど至高の味は味道の極み!
栄成16
このフルーツの甘さは極上品だから!と
栄成01
海に行った.黄海・栄成湾の海水は塩辛くない!
栄成09
栄成10
栄成11
貸し浮き輪が山積み身体が浮かない海なのだ
栄成12
浜辺のトイレとシャワー室棟おしゃれな建物だ
栄成08
浜辺に置かれた高級石のオブジェ・ゴミ箱
栄成13
こんなゴミ箱が各所に楽しませる工夫が一杯
栄成14

しっかしアレだ. 「社会主義の国」に来て,資本主義的な贅沢の極みを味わうとは!
贅沢に慣れて,堕落しないように,氣を引き締めて,フンドシのヒモも引き締めて,財布のヒモも引き締めるべ!
つっても,ワシは1銭も出してない.誰が出したんだ? (爆)
飯山 一郎(70)
2016/08/13(土)  プーチン大統領:いよいよ日本シフト開始!
プーチンの後継者は 日本通!
イワノフを静かに解任アントン・ワイノを新長官に
三者会談
12日,モスクワで,前任の大統領府長官セルゲイ・イワノフ氏(左,63歳),プーチン大統領(中央)と会うワイノ新大統領府長官(44歳).
プーチンの後継者日本語ペラペ~ラ!
アントン・ワイノ
ワイノ氏は最近まで大統領府副長官を務めており,1996年から2001年まで,在日ロシア大使館に勤務.日本語を自由に操ることで知られる.
  • プーチンの大統領府の動きが慌ただしい.
  • トルコのエルドアン(窮鳥)がクレムリンの懐(ふところ)に飛び込むも,プーチン(猟師)はコレを殺さず,飼い慣らした.
  • かと思うと…,プーチンの盟友で最側近のセルゲイ・イワノフ大統領府長官(63)を解任し,知日派で外交官出身のアントン・ワイノ副長官(44)を新長官に任命した.(記事)
  • この突然の人事に「スワ!政変か?」と騒ぐムキもあるが,イワノフ氏は引き続き安全保障会議のメンバーを務めるので,単純な更迭ではない.
  • ようするに,プーチンの世界戦略の大きな流れは…,エルドアンがロシアの傘下に入ったことで,中東はプーチンの完全勝利 (記事)  次は日本!ということだ.
  • そのココロは? 分かるね? そう! フのホだ.
飯山 一郎(70)
2016/08/12(金) 飯山一郎を極上の北京ダッグにする策略
中国人の接待の恐ろしさ!
「威海に行く!」と軽く言ったらこんな席が…
威海→栄成
四星の超豪華賓館「歓迎 飯山一郎教授」の大文字
威海→栄成
イベント会場にも「飯山一郎教授」の大文字
威海→栄成

威海→栄成
ワシの部屋は超豪華なスイート・ルーム
威海→栄成
渤海産の巨大な魚の煮物
威海→栄成
巨大なカニこれ何鼠~カニだっけ?ww
威海→栄成
それはデッカイウニの料理
威海→栄成
これまた巨大なエビ一匹食って満腹!
威海→栄成
ナマコの刺し身始めて食ったが超美味!
威海→栄成
極めつけはコレアワビの煮物と現金!
威海→栄成
  • 「近所にある当ホテルの物産店はツケがききません.コレでお支払い下さい…」と言われた.ワイロ性たっぷりwww

「ワシは先生でも,教授でも,博士でもない!」と強弁しても,中国人は一切無視し,常に「教授,教授」を連発!

先日などは,初めての中国人からワシの秘書に電話が入り…,
「教授は今,青州市におられるのですか?」 と突然の問い合わせ.

ワシは,いま,中国人の間では「教授!」で通っているのだ.最近では「博士」という人も多い(爆)

「教授の発明のモノ凄さを理解させるには,“教授”,“博士”を使ったほうが手っ取り早いのです!」 と言うんだが…,何だかなぁ.

誰かさんのように,教授や博士を自称するのは問題だが…,ワシのばやいは,皆が勝手に「教授」や「博士」を通称に使って連発しているので,ど~しよ~もない.

それにしても…,
「威海市で海鮮を食べて来ます.夏休みです!」 と軽く言っただけなのに,この有様! 豪華絢爛な接待攻勢! 現金まで手渡されて….

「今まで誰も出来なかった余剰汚泥の消滅! これが出来るのは,飯山一郎教授だけ!」 そりゃそ~なんだが…,な~んかヘンな感じ.

ワシは,これから,ど~なっていくのか?
飯山 一郎(70)
2016/08/11(木)  困ったコトがあるのが,困るwww
日本人3名が夜逃げ
大型グルンバが日本から青島市の港に到着したのが10日前.
それなのに中国側の不手際が重なって,まだ受け取れない.
だいたい,中国人は何事も大雑把で,E~加減で,てげてげな国なので…,困る.

いっぽう,日本人は神経質(ナーバス)すぎる人間が多い.

せっかく東営市まで来てワシのマンション群に住み始めた日本人3名が,夜逃げ同然にゐなくなった.

東営市のボスに1通の書き置きを残しただけで,ワシには挨拶も何もなし!

ワシに叱咤された(記事)されたことが原因なのだろうが…,意気地のない連中だ.

彼らは東京から福岡に逃げ,さらにマレーシアに逃げ,東営市に逃げてきたのだが,東営市からも逃げ去ってしまった.

ネットでも「逃げろ!逃げろ!」と書き続けてきたので,ワシは「逃げればE~ってもんじゃない!」と叱ったこともある.

逃げながらジリ貧になってゆく彼らの末路….貧困という困った状態になるだろう.

ところでワシは本日,山東半島の突端,威海市に行き,夏休みを楽しみます.
飯山 一郎(70)
2016/08/10(水)  青州市の道路の両側は深い森だ
太陽凝視・沈思黙考
深い森林公園の前の歩道で太陽凝視
3千年以上の歴史を誇る青州市は,その全域が夢のように美しい.

昼間は樹々の緑,夜はLEDで装飾された建物群の輪郭の輝き.うっとりするほど美しい.

その美しさは,動態的な美しさ.こんなふ~だ.
公園内や道路上にペットボトルやビールのアルミ缶やタバコの吸い殻などのゴミを平然と投げ捨てる人が少なからずゐる.

中国人は公衆道徳がない!困ったもんだ!と思った矢先…,どこからともなく老齢の掃除人夫が何人も現れて,そのゴミをサッと拾って去ってゆく.

また,公園や歩道の植え込みには一本の雑草も生えてない.雑草抜き専門の老人が無数にゐるのだ.

ペットボトルやビールのアルミ缶は結構高く売れるので,リサイクルは理想的な状況だ,と.雑草の堆肥化も進んでいるんだ,と.

タバコの吸殻やペットボトルを歩道にポイッと捨てちゃう自由,こ~ゆ~自由が無数にある中国という国家社会,大したタマげた!の毎日だ.


放知技』の常連・堺のおっさんが秀逸な天皇論を書いた.

それは,今回の「天皇のお気持ち」を,日本国独特の「国体・政体の2元構造」を切り口にして読み解いた論説だ, (論説1) (論説2)

上の二つの論説をスマホで読めるようにして,近くの公園に行った.

ところが公園前の貸し自転車広場のベンチの周りが素敵な環境なので,ワシは「太陽凝視」をはじめたのでR.

「こんなに暑い最中に日光浴をする.なんてバカな老人だ!」 という無言の視線も感じながら,ワシは20分ほど太陽凝視をした.

体温が42℃以上に上がり,汗が滝のように流れ出てくるが…,鍛えたワシの身体は苦痛を全く感じず,むしろ快感!

これは「快楽ホルモン」であるベータ・エンドルフィンが大量生成された証拠だ.

おっと,喉の渇きがひどい! ワシは近くの自販機でコーラを買って一気に飲み干し,そのアルミ缶は歩道上を平然と投げ捨てた.

その猛暑のなか,汗が目に入ってくるので,堺のおっさんの論説は読めなかったが…,ホテルに帰還してからは5回ほど読んだ.読みぬいて考えぬいた.深い文章でR.

熟読すべき文章です.読んで猪~大寝!>皆の衆

飯山 一郎(70)
2016/08/09(火)  病名は「熱中症」,病因は放射能障害.
救急搬送は氷山の一角
総務省消防庁は9日、1~7日の1週間に全国の6588人が熱中症で救急搬送されたとの速報値を発表した。前週より2463人増え、1週間の搬送数としては今年に入って最多。
大変な真夏日が続いていることは確かだが…,「熱中症」による救急搬送がこんなにも多い!というのは,異常も異常,尋常ではない.

もっと異常なのは…,放射能ダダ漏れの露天原子炉が,何と6基も!日本列島の中央部で再臨界中ってのも,狂的に異常だ.

もっともっともっと異常なのは…,そ~ゆ~狂的な異常事態のなか,何事もなかったかのような日々を平然と過ごし,再稼働反対!の,脱原発!のとシュプレヒコールを叫ぶ人たちだ.

大問題は…,放射能ダダ漏れの露天原子炉であり,ソコから出たホットパーティクル(核物質の微粒子)を5年以上も吸い続けてきた結果の(例えば)熱中症だろうが!

まあ,いくら言っても無駄なんだが….
飯山 一郎(70)
2016/08/08(月)2  日本語とは,かくも奥深いものなのか!
日本文化とは
日本語であり
天皇である !!
天皇は日本文化の体現者で日本語の達人
お気持ち
  • 高齢なので,体力にも 健康にも 思考にも 自信がない.
  • と,天皇は先ずはグチりまくる.お可哀想に!…となる.
  • このまま私が逝っちゃったら,国は大混乱におちいる!
  • と,天皇は,次は国民と経済界をオドすような物言い.
  • 天皇さまの言うとおりで,「大喪の儀」は犠牲が大きい.
  • だっから私の退位を認める法律を早くつくりなさい!
  • あとは皇太子がヤルから大丈夫!
以上が,きょう天皇が語られた「お気持ち」の要約である.

ようするに天皇は,「退位」という言葉を一切使わずに,天皇の退位手続きを開始せよ!と国民と政府に向けて宣言したのである.

これは放ってはおけない!

日本国は,「天皇の退位」について早急に検討に入らねばならない.議論をはじめねばならない.いや,すでに(かしましいほどの)議論が始まっている.

憲法改正や憲法改悪の議論は,当然に後回しである.

かくして天皇は,「憲法改悪」を確実に止めた!

あっ晴れである.見事である.
やはり,天皇は「日本語と日本文化」の最高位にある!


ワシは,きょうの「お気持ち」の実況中継を青州市の名門会社の会議室で拝聴した.

山東省の汚水処理事業の実力者と,真剣な議論をしている最中,ひとりの課長が日本からの実況中継をスマホで見せてくれたのだ.

多くの中国人が,きょうの天皇の「お気持ち」発表には,かなりの関心を示していた.
これにはほんと,ビックリした.

しかし…,
「日本の天皇は戦争を止めた! 好利害(すごい)!」
という「解説」を山東省の実力者が語ったとき,ワシは納得した.

中国人の多くが,日本国の好戦性を懸念していたのだ.

日本の天皇と天皇制が,好き嫌いや善悪を超えて,国際政治にも大きな影響を与えている現実を,ワシは中国にいて,まざまざと知った!

中国には,少なくともワシの交際範囲には,天皇を嫌う中国人は一人もいない!

嗚呼,きょうは嬉しい一日だった.
飯山 一郎(70)
2008/04/01(火) 「大概大概=てげてげ=低下低下」の命名由来
 このコラム『低下低下=てげてげ』の「てげてげ」は、鹿児島・宮崎弁である。
 漢字で書くと「大概大概」。意味は「適当、大雑把、いい加減」。和製英語で言えば、アバウト。これを鹿児島では良い意味にも、悪い意味にも使う。
 そういえば、鹿児島人そのものが「てげてげ」だな。…良くも悪くも。ハハハ。
 だから、このコラム、鹿児島人にならって、私も「てげてげ」でいきたい!
.
 それで、新コラムのテーマは「低下」。株価の低下、ガソリン税の低下、アメリカ経済の低下、ドルの低下、自公政権支持率の低下…、みーんな良いことなんです! という発想で世界と日本を縦横に斬っていく所存。乞ご期待。        (飯山一郎)


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