◎これから 「」という字は 「チュー」と、「」は 「もー」と、「」は 「にゃー」と、「」は 「ちょ」と読んで。◎
◎なお、「イスラム国」は「イスラL国」と表記。 「」は「とん」と読んで寝。 これで頭のカタイ人は去りますww◎
2015/06/14(日)  老人は青年に夢を託した!
青年は大志を抱いた!
グルンバ
乳酸菌と「グルンバ」という奇怪な機械が、処理が厄介な焼酎カスをアッ!という間に、有機発酵肥料に変えてしまう。

この乳酸発酵肥料をイモ畑に施肥すると…、見事に健康なイモが収穫できる。

そのイモが、焼酎・『華奴』の原料になる。

完璧な循環型農業が、いとも簡単に実現している…。

ゼロ・エミッション』という映画を見た方は…、

     「古来からの醸造技術を
       今も伝え続ける
    鹿児島県志布志の焼酎工場」

というキャプション(説明)を読まれたと思う。

まさしく 「古来からの醸造技術」 で、化学薬品を一切使用せず、最初から最後まで手づくりの焼酎・『華奴(はなやっこ)』は カモされる。

その『華奴』に、中山信一さんが秘蔵してきた古酒をブレンドした『華奴・白馬ラベル』という“まぼろしの銘酒”が、今回誕生した!

この夢のある企画を進めてきたのは、なんと!鷲の秘蔵っ子:タイチー君(23)なのである。

タイチー君は懸命に勉強して、先ず「酒類販売業」の許可をとり、次にイモづくりや焼酎づくりの勉強をして、アマゾン通販のヤリ方も独学で学び、鷲から「本物の古酒が秘蔵されている!」という情報を得て…、鷲と一緒に中山信一さんを口説いて、『華奴・白馬ラベル』の製品化に成功し、アマゾン通販に漕ぎ着けた!

今月初旬…、

「できました!試飲をお願いします!」

と、タイチー君が胸と鼻をふくらませて拙宅に来た。

鷲は、おそるおそる一口だけ飲んでみた…。

鷲は…、『華奴・白馬ラベル』の あまりの旨さに、声が出なかった。

鹿児島に住むようになってから、鷲は、焼酎ホリックというか、アルチュー・ハイマーになるほど色々様々な焼酎を飲んできた。

しかし! 『華奴・白馬ラベル』 ほど、コク・味・香り・飲み心地の良い焼酎を飲んだことはない!

まさしく! 『華奴・白馬ラベル』は、ダントツというか、至高!というか、志布志の至宝とも言える焼酎として完成している!

何より乳酸菌で育てた甘藷イモの微妙なミネラル分が迅速に吸収されて…、ほんと、免疫力がアップするのが分かるのだ。

まろやかなアルコールの作用で、血流・血行が活発になるのが、何とも心地E~のだ。

湯割りせずに、寝酒として呑めば…、たちまち愉快な夢を見ながら眠りに落ち、やがて爆睡!となるは必定。

太久保酒造の江里子さん(中山信一さんの長女)や、岩切工場長、小池田杜氏の全面的な協力のもと、タイチー君が見事に製品化した『華奴・白馬ラベル』。

この至高の焼酎は、アマゾン限定で、只今発売中!

ご自分の健康のために、そして、タイチー青年や太久保酒造の若いスタッフを励ますために、また鷲の頭がハゲ増さないように、どうか、どうぞ、ふるって、『華奴・白馬ラベル』 を買ってあげてください!>皆の衆

飯山一郎、心から おたのもうします! m(__)m
飯山 一郎
華奴・白馬ラベル
2015/06/13(土)  明るく、楽しく、夢がある青年
鷲の秘蔵っ子:タイチー君(23)
タイチー君は志布志生まれの23才。鷲の親友の息子だ。

昨年の秋、「サラリーマン生活が面白くない!」と、鷲の家に相談に来たとき…、鷲は、この青年は“型にはまる人間ではない!”と見抜いた。

父親は、普通のサラリーマンになって欲しかったらしいが…、鷲は、父親の願いを敢えて無視して断定的に言った。

「人生は1回しか生きられない!キミは、愉快で自由な人生を送れ!会社なんか辞めてしまえ!広い世界を見て来い!先ずは中国へ行け!」

こうして、タイチー青年の人生は鷲の一喝で大きく変わり…、ほどなく青年は一人で香港に飛び、列車で広州市に行き、広州にある鷲の会社のマンションの一室に陣取った。

鷲の会社のマンションには、かの藤原肇博士も2週間ほど滞在したことがあるが、ここには社員食堂もあって寝食(しんしょく)には不自由しない。

タイチー青年の広州滞在は、3週間ちょい。この間、彼は鷲の命令どおりに、広い広い広州市内を自由に歩き回り、雲助の有料オートバイにも乗り、地下鉄の乗り換えも自在になった。

わずか3週間の中国滞在だったが…、しかし、タイチー青年の視野は大きく広がった。

日本人が想像する「野蛮な中国」というイメージとは全く別の中国を見て、体験したタイチー青年は、すっかり大人(オトナ)になって帰国した。

まさに 男子三日会わざれば刮目して見よ!で…、男子は研鑽すれば、三日で大人(たいじん)に変身するのである。

中国・広州から帰国したタイチー君に、鷲は命じた。
「パソコンとネットを徹底的に勉強しなさい!」

青年はパソコンが好きではなかったが、鷲のハッパに逆らえず…、短期間で上達した。

「次はネットでモノを売るネット通販の勉強をしろ!」
これも、わずかな日数で理解を深めた。

「今度は、焼酎をネットで販売する資格を取得しなさい!」

青年は、「エ~ッ! ボク、酒屋になるんですかぁ?」

「そう蛇。某所に秘蔵の古酒がある。これを売るのだ!」

その古酒とは、じつは、あの中山信一さんがオーナーである太久保酒造の酒蔵の奥に秘蔵されている10年ものの銘酒なのだ。

「アレを売らして欲しい!」 と鷲は中山信一さんに言った。

中山信一さんが、心をこめて、念入りに、丁寧に熟成させてきた秘蔵の古酒! その存在を鷲が知っていることに中山信一さんは驚いたようだった。

思いおこせば…、
鷲は20年以上も前に志布志に来て、地元の人たちと馴染み、昵懇(じっこん)になり…、一緒に酒(焼酎)を酌み交わした仲間がゴマンといる。

中山信一さんの選挙を3回も手伝い、してもいない選挙違反をデッチアゲられた志布志事件に遭遇し、鹿児島県警を相手に懸命の闘いをしている仲間たちを必死で応援してきた。

ヒマなときは、『日本書紀』を手にして志布志の古蹟を訪ね…、かの天武天皇が志布志において、史上初めて「天皇」を名乗り、「日本」と呼称しはじめたことなど、鷲は日本と志布志の歴史の秘密を解き明かした。(記事)

ワハハ!鷲は、志布志のことは何でも知っているのだ。

中山信一さんが乳酸菌をつかって最上の甘藷イモを栽培し…、そのイモを原料にし、化学薬品は一切つかわず、全工程を古式豊かな手づりで焼酎をカモして、文字どおり日本一!という品質の焼酎をつくっている現場を、鷲は克明に見てきた。

そうして、最後に排出される焼酎カス。この処理が厄介な産業廃棄物をグルンバと乳酸菌をつかい、数時間で有益な液体肥料に変身させるプラントをつくらせていただいた。

以上の工程のすべてを映像化した映画もつくられた。
それが白鳥哲監督の作品『ゼロ・エミッション』だ。




この物語は、まだまだ先があるが…、
長文すぎるので「つづく」ということにしたい。御免。
飯山 一郎
2015/06/12(金)  ウエスタン・インパクト
日本は白旗をあげた
下に時事通信の12日の記事を載せるが…、
今年度に開始する予定だったプールの燃料取り出しを最大で3年遅らせる、という内容だ。
なぜ、予定していた作業が開始できないのか?
それは…、
放射能が強すぎて人間が近づけないからだ。
日本は、お手上げなのだ。手も足も出ないのだ。
国際社会は…、
「日本が白旗を上げ、降参した!」
と、解釈するだろう。
jiji
プール燃料取り出し遅れ=最大3年
福島第1-廃炉工程を見直し・政府
『時事ドッドコム』 2015/06/12-08:22
 政府は12日、東京電力福島第1原発の廃炉作業について関係閣僚会議を開き、1~3号機の使用済み燃料プールに保管されている核燃料の取り出し開始時期を、最大で3年遅らせることを決めた。福島原発事故の廃炉工程表で、使用済み燃料の取り出し開始時期を遅らせるのは初めて。廃炉完了まで30~40年とする従来の目標は維持する。

 これまで2015年度上半期としていた3号機プールの燃料取り出し開始は17年度に、17年度下半期だった1、2号機プールの燃料取り出し開始は20年度に遅らせる。

 水素爆発で原子炉建屋が大破した3号機は、プールに落ちた燃料交換機などのがれき撤去が難航。放射線量も想定通りに下がらず、15年度上半期の取り出し開始は事実上不可能になっていた。

 1号機も建屋カバーの解体に伴う放射性物質の飛散防止対策に時間がかかっている上、作業に使うクレーンの不具合などトラブルが発生。大幅な遅れは避けられない見通しになっていた。2号機は使用済み燃料の取り出し計画が確定していない。

 1~3号機の原子炉内部で溶け落ちた燃料(デブリ)の取り出し開始時期は、最も早い場合で21年中とする目標を維持した。政府と東電は13年6月、1、2号機のデブリ取り出し開始時期を1年半早めて20年度上半期とする計画を示していたが、今回の見直しでは触れていない。(2015/06/12-08:22)

日本政府が「フクイチの燃料プールから核燃料棒を取り出す作業を延期!」と決定した理由はミエミエだ。

フクイチの地下から中性子線を発する水蒸気の爆発的な噴出現象が4月以降から特に激しくなって、フクイチの現場には人間が近寄れない!という最悪の状態になってしまっているからだ。

「3年延期」というのは、永遠に延期!と言ったも同じだ。

本日もフクイチでは中性子線を発する水蒸気がモクモクだった。太平洋沿岸の各地では、湿度100%の状態が続いている。

この放射性水蒸気内の中性子線を発する核種は、朝鮮半島を飛び越えて中国の天津市でも観測された。

天津市・共産党のトップだった張高麗(中国政府・第一副首相)は、今月5日に訪中した麻生太郎に中性子線水蒸気のことを伝えている。

中国による日本の直接統治は反発が大きいので、中国は麻生太郎を代理人にして日本を統治し、「フクシマ・ウェンティ(問題)」を解決する!という流れが、これで見えてきた。

しかし、中国だけでは「フクシマ問題」は解決できない。

チェルノブイリを経験し、原発の激甚災害に対処する技術とノウハウを積み重ねてきたロシアが、最終的には全面に出てくるだろう。

“天皇の密使”がクレムリン宮殿に入った!という情報もある。

この国のあり方が劇的に変化する!
そのためのインパクトは、西の方角から来る。
ウエスタン・インパクト。これが日本を救助するだろう。

そして日本民族は…、西方浄土(さいほうじょうど)を目指す!
その時の幟(のぼり)には、「厭離穢土・欣求浄土(おんりえど・ごんぐじょうど)」と、墨痕あざやかに書こう!
飯山 一郎
2015/06/11(木) もうすぐアウトですねぇ(キャンディーズの替え歌)
現実描写に優れた予言の歌だ!
もうすぐアウトですねぇ(キャンディーズの「春一番」の替え歌)
この替え歌の元歌(『春一番』)が大ヒットしていた頃(1970年代)の日本は、国家社会の絶頂期だった。

ところがキャンディーズは、絶頂期のそのまた頂点で突如!解散を発表する。

このとき姉御格の伊藤蘭が泣きながら叫んだ。

「普通の女の子に戻りたい!」

このセリフは一躍有名になって、当時は流行語にもなった。

この忘れ得ぬセリフを、鷲は将来ロシアに行くときに、

「ロシアでは普通の爺さんになります!」

…とかと、替え歌を口ずさむように言ってみるべえ!(爆)

『もうすぐアウトですねぇ』      
(キャンディーズの「春一番」の替え歌)      

ウランが溶けてドロドロになって 流れて行きます
圧力容器の底がぬけて顔を出します

2800度ですねえ コンクリートも溶けますね
風が吹いて放射能を 運んで行きます

雨が降ってホットスポットが 増えてゆきます

海は怖いですねえ プルトニウムがたまります
メルトダウンしたのに 冷温停止 だと
マヌケなこと言っては ごまかしてたけど
もうすぐアウトですねえ
誰も近づけませんね

 日だまりには
放射能が たまっていますね

雪をはねてねこやなぎにもたまっていますね

田んぼもダメですねえ お米食べられませんね


草を食べて牛肉にもセシウム出ました

水を飲んで人も家畜も 被曝してます

もう住めな~いですねえ チェルノブイリみたいに

事故なんておきないって 言ってましたよね
反対するのはみんな 左翼の人ですか


反省ナシですか 懺悔してみませんか


ビックリするのは…、
この替え歌、フクイチの現実を、じつにリアルに描写している!
ということだ。

替え歌は時代を移す鏡!と言うが…、
この替え歌は、日本という国家社会の過去と、現在と、未来を正確に描写し、予言している!

「あらかじめ核燃料が抜き取られていたので、フクイチは放射能の心配がない!」 などという妄想ネタの有料講演会でメシを食っているオッサンに聞かせたい! (爆)

なにはともあれ、
上の替え歌の歌詞をもう一度読んでみて猪ー大寝!>皆の衆
飯山 一郎
2015/06/10(水) 原発ショー歌 (小林旭の「自動車ショー歌」の替え歌)
面黒うて やがて悲しき 替え歌かな

この替え歌を鷲は何回も聴いたが…、「面白うて やがて悲しき鵜舟かな」の心境になった。
原発ショー歌(猫林アキラB♭)

♪ ヨウ素にセシウム ばらまいて
爆発したのに 知らん顔
骨のずいまで 腐ってる
あとで病人 出ようとも
因果関係 わからぬよう
薄めて広める 放射能

♪ びっくりするほどあくどくて
おまけに儲けにゃ目がなくて
役人なんぞは手なずけて
村人だますにゃわけはない
心配するなよ安全だ
御用学者の猿芝居

♪ 新聞テレビは今日もまた
都合悪いこたぁ言わないで
それもそのはず連中は
電力会社がスポンサー
原発マネーに毒されて
ニュースも信用できゃしねぇ

♪ ヤラセに改ざんあたりまえ 
知事も町長もまるがかえ
なにがなんでも原発を
動かすためならだまし討ち
バカで無能な政治家を
使ってまさかの再稼動

大昔(昭和40年。飯山一郎が19歳の頃)。
南ベトナムに大量の枯葉剤を撒きまくった米軍が、北ベトナムに激しい空爆を開始し、大勢の市民を殺し始まった。

これに憤った日本の市民が『ベ平連』という反戦運動をはじめた。
この運動の黒幕の一人が鷲の恩師である高畠通敏という政治学者だった。

その関係で、鷲は『ベ平連』の幹部会に何度か出たことがある。

だから、アメリカ海軍から脱走した数名の脱走兵をモスクワ経由でスウェーデンに送ったという当時の政治的・社会的な大事件の内幕話にも結構くわしい。

で、ある晩、『ベ平連』の幹部・小田実、鶴見俊輔、いいだもも、久野収など当時の有名な思想家たちが夜を徹して喧々諤々(けんけんがくがく)、果てのない議論を延々としていたが、面白くも何ともなく、居眠りをする者も多かった。

くだらない議論に皆が飽き飽きし、居眠りする者が半数以上になった深夜過ぎ、なんと都はるみが登場して、いきなりアカペラで歌を歌った。

これはまさに闇夜に太陽!で、皆が居眠りをやめ、目をパッチリ、耳をバッチリと開いて、都はるみの歌に聞き惚れた。

百千万の議論より、一曲の歌謡曲! それは見事な歌唱ぶりで…、わずか一曲の歌で、座は一つにまとまった。

これに刺激された鷲は、「歌手になろう!」と固い決心をして、発声法とギターの練習をはじめたのだが…、
まったくモノにならなかったwww
飯山 一郎
2015/06/09(火)  真相・真実を書く冒険は、危険?
いま、『放知技』が熱い!
放知技
いま、『放知技(ほうちぎ)』のアクセスが激増している。
放知技(ほうちぎ)』とは、この『てげてげ』の掲示板(BBS)だ。
名前の由来は…、
射能地獄を生き抜き生き残るための恵と術を伝え合う掲示板」 ということで、放知技

この『放知技』に、鷲は5月中旬くらいから、オモテには書きづらいことを書きまくっている。
このせいでアクセスが激増しているのだ。

ようするに…、
みんな、本当のことが知りたいのだ。
真実情報に飢えているのだ。

であるからして…、
本当のことを書くと、皆がワッ!と集まってくる、と。


言論活動は、いかなる形態であれ、本当のことを書くと、弾圧されることがある。殺害されることもある。

真相をアバいて国家権力にタテ突く者は、これを抹殺する!これが国家権力の本質だからだ。

そのようにして…、北朝鮮だけでなく、この日本においても、数えられないほどの貴重な有識者たちが抹殺されてきた。

有識者だけでなく…、国会議員も、総理大臣ですらも殺害されてきた。政治史のウラ面は、暗殺史でもあるのだ。

酷く(ひどく)酷い(むごい)のは、例えば、石井紘基衆院議員が殺害された事件だ。

国家の重要機密を知って国会で暴露しようとしていた石井紘基議員殺害の切っ掛けは、「仲間」の裏切りだった。そして、国家権力の中枢部の人間が4500万円ものカネを殺し屋に支払って、殺害させた…。

いっぽう…、
鷲の場合は、あまり心配はいらない。

理由は、国家権力が殺害を狙うほどの大物ではないし、殺害者を返り討ち!にする秘法もあるし、国家権力の内部にファンや仲間や同志がゴマンといるからだ。あ、クサもいるぞ。(爆)

湯川陽菜と後藤健二の「殺害事件」のときは、この『てげてげ』が「悪質な暴露サイト」と認定されたらしいが、あれはコケ脅しだ。恐くも何ともなかった。

ただし今回は、国家権力や原発資本が絶対に知られたくない“フクイチの溶融デブリの再臨界と、そこから噴出する中性子線水蒸気で大量死が発生すること”をモロに書いていて…、ほかに書いている識者がほとんどいないので、けっこう狙われて、もとい、「注目」されているようだ。

が、鷲の場合、巧妙な書き方をしているので…、大丈夫蛇ろう。

この際…、
面黒いので、『放知技』の鷲のスレッドを御笑読あらんことを。
飯山 一郎
2015/06/08(月)  自民街頭演説に「帰れ!コール」

新宿:20分で打ち切り
帰れコール
自民党が7日、都内で開いた街頭演説に、安倍晋三首相肝いりの安全保障関連法案に反対する市民が多数詰めかけ、プラカードを掲げて抗議した。谷垣禎一幹事長の演説中には「帰れコール」が発生。JR新宿駅前での演説は、約20分で事実上打ち切られた。(記事)

鷲が50年もかけて築いた学問・『飯山一郎の政治学』。
そのサワリの部分を、きょうは披露したい。エヘン!(と咳をする。)

さて…、
大衆(市民や庶民)の意思は、国政には絶対に反映されない!
一時的に反映されても、すぐにツブされる。(例:小沢・鳩山政権)

政治に憤りを感じた大衆がプラカードを掲げてデモをしても…、皆に呼びかけて必死で選挙運動をしても…、絶対に国の政治(国政)は変わらない!

なぜか?

国会は「国権の最高機関」とされる立法府だが、国会でつくられる法律の9割以上は官僚が作文し、まともな議員立法は一つもない。つまり、民意が真に反映された法律は一つとてない!

さらに、国会の構成員=国会議員は、陣笠から総理大臣にいたるまで、国の政治の真相は知らされないので、まるで分かっちゃいない連中ばかりなのである。(先日鹿児島で会った小泉純一郎も、まるで分かっちゃいなかった。)

まるで分かっちゃいないから…、国政を変えることなどは一切全く金輪際できない!

というワケなので…、
選挙やデモも、全く無意味! 何の効果もない!

つまり、選挙制度事態が無意味で、不正(正しくない)ということだ。

不正選挙を告発するリチャード・コシミズ氏の運動なんてのも、彼の運動自体が不正だ。

リチャード・コシミズ氏の不正選挙告発運動については、正義派の青年・さゆふらっと氏が徹底的に論破している。(記事) ←これは必読だ。

リチャード・コシミズ氏は原発ムラの手羽先なので…、彼の不正選挙告発運動は、裁判所とは慣れ合いの喧嘩で、放射能問題から目をそらさせる効果もある。

どーでもE~余談が過ぎたが…、
ともかく、選挙やデモなど市民参加型の政治=民主主義なんてものは、日本にはない!
「日本は民主主義国家だ」 などと思い込んでいるシトは、政治の真相が見えないダマされやすいお人好しだ。

そのお人好しが、昨日は新宿に集結し、谷垣禎一幹事長に「帰れコール」を連呼して、20分で演説会を打ち切らせた。

しかし、国会議員や大臣などは、日本の国政が民主主義である!と思い込ませる“お飾り”で、かつガス抜き用の“サンドバッグ”でしかない。

だっから、自民党の幹事長や総理大臣といった“サンドバッグ”叩いても…、叩いた!という自己満足でしかない。国政は全く変わらない。

その理由は…、日本の国政、国の行く末を決めるのは、国会でも内閣でもないからだ。

では、日本という国の行く末、基本的な方針を決定する機関は、いったい、どんな機関なのか?

それは、日米合同委員会という機関だ。

この機関について全てを曝露するとコロされるので…、おいおい、ちくちくと書いてゆく所存。
飯山 一郎
2015/06/07(日)  福岡では語ったが、東京では吠える!
ハトよ シベリアに翔べ!
6.27
鷲は6月下旬、何人かの要人と会うために上京する。
講演もする。講演会の委細は上のポスターを御覧あれ。

鷲は当日、福島の大量殺人的な危機状況を全て話し、日本民族の最後の生き残り策を提言し、聴衆だけでなく主催者や他の講師にも懸命の(命を懸けた)行動を、血涙が滲む言葉で促す覚悟だ。

鷲の講演のクライマックスは、血を吐くような弁説になるか…と。

100トンもの核燃料が溶融して原子炉の地下に沈み、再臨界して超高熱を発し、地下水脈に触れて大量の水蒸気を噴出させている! これが現在の疑い得ない現実だ。

この現実・現状・現況について、いま、まともに発信しているのは、ツイッターではcmk2wl氏、ネットでは飯山一郎ら2~3名しかしない。

フクイチで原発事故が発生した4年前、吉田昌郎所長は、
「われわれのイメージは東日本壊滅!」 と述べた。(記事)

村上達也・前東海村村長は最近、
「福島は居住不可能と宣言すべき! 状態が悪化している。我々は人々を離れた所へ移動させる必要がある。我々は待てない!」 (記事)
と述べたが、実際は、「東日本壊滅! 日本脱出!」とイメージすべきだろう。

そうなのだ。
フクイチの状況は、日本民族を救うどころか、人類を救うために、日本列島を明け渡し、フクイチ・デブリの収束を国際社会に委ねるべきところまで悪化している。

フクイチでの地下核分裂と水蒸気爆発! この危機状況は、もはや日本政府の能力では効果的な対策は不可能だ。手も足も出ない!

中・露・米が協力すれば、何とかなる! …可能性は高い。

日本民族は、せめて東日本を中・露に一旦は明け渡し、中・露・米がフクイチを収束する間…、東日本に人間がいては邪魔なのでシベリアはバイカル湖の畔(ほとり)に移住すべきだ。

たぶん、移住することになるだろう。いや、移住させられる。

この一連の作業工程は、プーチンが指揮をとることになる。

日本民族を救うための主な交渉相手も、プーチンだ。

プーチンとの交渉は、安倍晋三ではダメだ。プーチンは安倍晋三を軽蔑しているし、相手にしない。

プーチンと交渉する日本側の代表は、ロシアに太いパイプを持ち、人質として息子をロシアに出している鳩山由紀夫しかいない。

なんと、あの宇宙人の鳩山由紀夫が、日本民族の救世主になる! …鴨なのだ。

鳩山由紀夫がイルクーツクに翔び、彼の地で臨時政府を樹立し、大鉈(おおなた)か、大鎌(おおかま)を振るってプーチンと交渉する!

たわわに実りたる(日本という)稲の根本に鎌をあてがい…、グサッと刈り取れ!>鳩山由紀夫

あの御方も、それを望んでおられる…
飯山 一郎
2015/06/06(土)  豆乳ヨーグルト:玄米投入法
豆乳ヨーグルト:主食宣言

豆乳ヨーグルトの作り方について、鷲は 2012年12月9日に「豆乳ヨーグルト:玄米投入法」を提唱した。

今なお、米とぎ汁乳酸菌をつくり、これを豆乳に投入する古いヤリ方でヤって、「良く出来ない!」とかと電話をかけてくるシトがいるが…

今後は、飯山一郎・スタンダード(標準)の「豆乳ヨーグルト:玄米投入法」でヤって下さい!

なお、玄米には乳酸菌以外に納豆菌が含まれているので、時としてヘンな臭いが出ることがあります。

そういうときは、レモンやミカンなどの汁を入れて下さい。または、鷲の弟子・澤田農園の完全無農薬のミカンジュースを入れて下さい。

世界中の国が日本からの食品の輸入をストップしています。

これは当然で…、日本の食品は放射能まみれなのです。

「日本人は放射能廃棄物に等しいモノを食べている!」と、ドイツのテレビ局が報道しましたが…、真実報道です。

いったい、どうしたらE~のか?

先ずは少食です。そして粗食です。

少食は、体内に取り込む放射性物質の量を減らします。

少食・粗食は、マクロファージが消化吸収を監視する仕事量が減るので、免疫力を大巾にアップします。

とにかく、病気ならない身体をつくるために、修行だと思って、懸命に小食・粗食を実践して下さい!>皆の衆

じゃあいったい何を食べて、理想的な少食・粗食の食生活を実行していったらE~のか?

すばり言おう!
玄米を投入してつくった豆乳ヨーグルトを主食にするのだ。
そうして、副食は、なし!
豆乳ヨーグルトと少々のナマ玄米を(修行と思って)200回噛みすれば、口に入れる回数は2~3回で満腹になる。

満腹感は、噛んだ回数と分泌した唾液の量で達成される。

だっから、ナマ玄米入りの豆乳ヨーグルトを200回噛み☓3口で充分なのだ。プロは満腹感で仕合わせになる!

食後は、あらびき茶をガブ飲みする。これで野菜は要らない!
(ほとんどの野菜はベクれている!)

ナマ玄米入りの豆乳ヨーグルトとあらびき茶だけの食生活(一日一食)を5日続ける。

これで惨めになったら、2日は普通の食生活をしてもE~だろう。
意志が弱くて意気地なしが多いんだから…、ま、仕方ないべ。

ともかく、以上のような食生活をしなければならないほど、日本の現況は致命的で殺人的なのだ。

だから、ナマ玄米入り豆乳ヨーグルトとあらびき茶だけで生きていく人間だけが、生き残り生き延びることが出来る!

そう思って間違いないので、以上、必死の思いで書いた。
飯山 一郎
PS:乳酸菌培養のスタンダード(標準)は、ココに書きました。
2015/06/05(金)2  ワンフレーズ・ポリティクスの権化も…
ウケ狙い爺さんに老化
ウケ狙い小鼠 小鼠元総理は、ミーちゃん・ハーちゃん・オバちゃんら、大衆人気の沸騰でフロック的に総理大臣になれた。

飽きやすい大衆は、すぐに小鼠にも飽きた。
が、子鼠は平壌に乗り込み拉致家族を連れ帰り、大衆を沸かせた。

たえずウケを狙って大衆を沸かせ続ける…、その大衆人気が小鼠の権力基盤であった。

つねにウケを狙う!ウケてさえいれば政治的な出番は必ず来る!このことだけを考えて小鼠は生きてきた。

だから、米国大統領の前でも、ウケ狙いのエルビス踊りを踊る猿になった。

有名人が大好きな大衆も、小鼠が登場する会場にドッと繰り出し、子鼠のウケ狙いの漫談に大拍手を送り、ウサを晴らす。

子鼠も聴衆を喜ばそうと、ウケ狙いの漫談と演技に懸命の工夫をこらす。

しかし、最近の子鼠はマンネリである。鹿児島・城山観光での講演会もネタ切れで、聞き飽きたワンフレーズのオンパレード。

さすがに子鼠も空気を読んで…、最後の場面で演壇に戻り、演壇の水をワザとらしく飲みほして見せた

が、昔のオーラが今はすっかり消え失せていて…、小さく見えてしまう小鼠元総理。彼の日常は、勉強不足に情報不足に人脈不足の日々なのだろう。

いや、小鼠元総理だけでなく、現職の総理も含めて日本の政界のトップは、“ニッポンの今”が全く見えていないのだ。この原因は、知らされていない!ことにある。

由らしむべし知らしむべからずというのは、「小鼠クラスの政治家にも真実は知らせるな!」という日本の真の支配者(日米合同委員会)の方針なのだろう。

よって日本の政界は、小鼠元総理以下 陣笠の国会議員に至るまで、今の日本の実態や真相、とりわけ日本が遭遇している致命的な危機状況については、何も知らないのである。
これを漢語で書くと、無知蒙昧(むちもうまい) と。
飯山 一郎
2015/06/05(金)  小鼠漫談:つまらんかった。
コレが最大の見せ場
小鼠 「オレは、菅直人や野田佳彦みたいな“朝鮮飲み”は せんぞ!」
小鼠こと小泉純一郎の講演、鼠~か、漫談はマンネリだった。
話の内容は毎度おなじみの泣き言、「騙されていました。」
総理大臣のとき、「原発は安全で、コストが安くて、クリーンだ!」と、有能な専門家から何度も聞かされたので、ソレを信じこんでいた。

しかし、ソレが大ウソだと分かったので、脱原発に転換した。

原発がゼロになり、クリーンエネルギーが普及すれば、日本は経済が発展し、良い国になる!
「騙されてました」という言い訳は、責任を他人に転嫁して同情を買い、責任をのがれるズルいテクニックだ。

だがしかし、一国の総理経験者が2名も脱原発で都知事選を闘ったのだから、これで脱原発路線はマイナーではなくなった。

ただし、あの都知事選のミエミエの不正選挙に、殿様や小鼠がヒトコトも言及せぬ奇怪さは消えない。そういえばオザワンも不正選挙の「ふ」も言わんかったなぁ。リチャコシだけが、ど~でもE~不正選挙を告発する“商売”をヤっているが…。

おっと! 小鼠の漫談だが…、鷲は退屈で途中からイビキをかいで午睡。

小鼠元総理の話は、ほんと、マンネリだった。フクイチの致命的な現状を全く認識しておらず、何も分かっちゃいない、鼠~噴霧器。

被曝し続ける子供たちをどうするのか?も全く考えてないし、 国民の健康問題も彼の視野には一切ない。

あれは、情報らしい情報がほとんど上がってこない境遇にいる罠~。ネットもほとんど見ないだろうし。情報過疎老人だ。

ただただ原発をゼロにしてクリーンエネルギーを採用すれば、日本経済は良くなる!と、イワシの頭だ。

城南信用金庫の理事長も、小鼠元総理と同じことを早口でしゃべっていた。クリーンエネルギーで雇用創出の話も、つまらんかった。

聴衆も…、フクイチの致命的な危機状況が全く伝えられていないので、脱原発で日本が良くなる!と思い込み、小鼠漫談を楽しそうに聞いていた。

でもま…、危機感にさいなまれて、不安感でストレスを倍増させて悶々とするあまり病弱になり、病院で危篤になり、のたうちまわって臨終を迎えるよりは、小鼠流の呑気節のほうが仕合わせ鴨な。

それはそーと、数ヶ月後…、
小鼠元総理は、フクイチの放射性水蒸気の殺人性についても、
「知らされてなかった!騙されてました!」 と、次は「脱日本」を言い出すんだべなぁ。(爆)
飯山 一郎
2015/06/04(木)  フクイチの地下はデブリのマグマ溜り
チャイナ・シンドロームは
「底の抜けた鍋」であり、
フクシマ・シンドロームは
「底が抜けて、なお且つ蓋が空いたままの鍋」だ。
(米国政府の分析)  
揺れる!
6月4日AM9:40  4号機側のカメラが大揺れしている。
cmk2wl氏が「ふくいちライブカメラ。4号機側が揺れてます」 とツイート。鷲も見たが、大揺れ! 只事ではない!という感じの揺れだ。

日本人たるもの、火山の爆発とか地震の大揺れで騒いではいけない。鹿児島では目の前で火山が爆発しているが誰も驚かない。

「富士山の爆発が近い!」の、「近々大地震が来る!」のと、馬鹿みたいに大騒ぎしている阿呆が多いが…、本当の危険(中性子線!)から注意をそらさせる効果しかない。

いま、本当に怖いのは、フクイチの地下から噴出する放射性水蒸気(中性子線)だ!

ライブカメラの揺れは、半端な揺れではない。

フクイチの地下に落ちたデブリ(溶解した核燃料)の内部で強烈な再臨界が発生し、デブリが沸騰するマグマのようになっている。このデブリ・マグマが大地を揺らしているのだ。

このあと、水蒸気の大量噴出が始まる。この水蒸気は中性子線を発する水蒸気だ。水自体が放射化されている。

米国政府の分析は、福島はチャイナ・シンドロームよりも深刻で、破壊された原子炉は格納容器障害の最悪のタイプだという。(記事)

チャイナ・シンドロームは「底の抜けた鍋」であり、
フクシマ・シンドロームは
「底が抜けて、なお且つ蓋が空いたままの鍋」だ。(記事)

フクシマ・シンドローム。デブリが地下深くに沈下せずに、フクシマの地下の浅いところに永遠に留まり、放射性水蒸気を噴出し続ける…。

さらに…、将来、1号機、2号機のメルトダウンした核燃料も、地下で放射性マグマになっていくだろう。

これをどうするか? 日本の政府の能力は無能すぎる。日本の科学技術も全くアテにならない。

東日本が無人の荒野になったあと…、世界は、強力なバンカーバスター爆弾を撃ち込み、デブリの下に穴をあけて、デブリを地下深くに埋没させ、埋め殺すだろう。

そういう視点が、小泉純一郎にはあるのか?
そもそも、現在進行中の致命的な危機(日本民族滅亡の危機)を、小鼠はどこまで認識しているのか?

きょう、鷲は、小鼠の講演会の最前列に座り、小鼠の表情を直近で見ながら…、小鼠の認識の深さと浅さを確認するつもりである。
飯山 一郎
2015/06/03(水)  行列ができ、満杯になり…
舞台の上にまで聴衆が…
講演会
鷲の講演は、舞台の上を縦横に歩きながら語る!これが鷲が得意とする講演スタイルなのだが…、

昨日の講演会は…、大行列ができ、聴衆が舞台の上にも満杯!という窮屈な演台になってしまった。

そのため、舞台の上には鷲が歩きまわるスキがなくなり、鷲は立ちん坊のように立ったままで動けないので、なんとも窮屈な状態で演説をブッた。 (笑)

鷲の講演、というより「演説」の内容は、フクイチの地下から噴出している大量の水蒸気の致命的な危険性についてであった。

あの水蒸気には中性子を発する核種が含まれているため、今後2~3年の間に数千万人の日本人が死んでいく!と、鷲は断言した。

それでも、絶対に諦めないで生きていく!

状況がどんなに絶望的であっても、絶対に諦めない!

生きてさえいれば、必ず道が拓ける!

と、鷲はドラ声をボリュームアップして演説した。

ひとりの老人が、
「中性子が出ている!というデータはあるのか?!」
と食い下がってきた。鷲は…、
「核燃料が地下に落ちた!そこから大量の水蒸気が発生している!中性子を発する核種が発見されている!この三つの事実から全貌を洞察せよ!」と迫ったら、聴衆から拍手が湧いた。

上のヤリトリは…、鷲の講演会が終了したあと、講演会場の建物の外で行われた質疑応答で、この屋外での集会は1時間以上も続き、山のような大勢の聴衆が鷲を取り囲んで行われた。

とにかく、大変な事態だ。

日本列島は、放射能まみれから 中性子線まみれの状態に変わった!

このことを鷲は、これから鹿児島市に行き、小泉純一郎に言おう!と思う。硫黄(黄色い粉)のことも。

あ、明日4日は、鹿児島市で小泉純一郎の講演会があり、鷲は「特別招待者」という立場で出席する。

小泉純一郎は、「“脱原発”を実現すれば日本は助かる!」と信じているが…、鷲は「呑気すぎる!」と言おうと思う。

さてと。昼頃までに鷲は福岡を立って鹿児島に向かい、今夜は小泉純一郎が投宿するホテルに鷲も泊まる。

小泉純一郎も、現在の致命的な危機状況を認識していないようだが…、彼が急遽、鹿児島に臨時政府を樹立して日本人救済活動を行えば…、日本は劇的に変わるのだが。
飯山 一郎
2015/06/02(火)  中国も内憂外患
政治の本質は闘争だ!
習近平vs江沢民
中国も習近平と江沢民の激烈な政治闘争が続いている。(記事)

しかし習近平の喧嘩法は、「本気の腐敗追及」で、この浄化作用によって中国は革命的な変化を遂げてゆくだろう。

腐敗追放の浄化作戦はロシアのプーチンも徹底的にヤったが、中国の習近平も、政治の浄化には成功するだろう。

「内憂外患」とは、内憂=憂慮すべき国内の問題を隠すために、外患(外敵)を仕立てて国際緊張を煽り、国民に外敵に対する憎悪心をもたせ、内憂に目を向けさせない悪質な政治手法のことだ。

いまの日本の内憂は、先ずは放射能まみれ、中性子線まみれの原発問題だ。この実態・真相を国民が知ったら…、政権はツブレてしまう!

政権がツブれるどころか、国民・民衆から攻撃されて殺されてしまう!そういう恐怖心で国家権力の中枢にいる支配者たちは常に危機感をもっている。

だから、つねに外敵を仕立て、あるいは隣国を憎ませるように国民を洗脳する。

いま、日本は、放射能まみれから中性子線まみれになり、ステージが悪化して、末期ガンの様相を呈している。この真相を、国民に広く知らせることは、絶対に出来ない! と、日本の支配者たちは思っている。

こうなったら…、憎っくき中国を敵に仕立て、一発や二発は叩いて…、ココに国民の目を向けさせる以外にない!

そう思って…、日本の支配層は、自衛隊の掃海部隊を遥か海の彼方の南沙・西沙諸島に送ったのだ。

いっぽう…、中国にも内憂がある。それは習近平と江沢民の激烈な闘争だ。

習近平は、強烈な腐敗追放を行っているが、このため悪質だが強か(したたか)な腐敗政治家と腐敗官僚を敵に回してしまった。そのため権力基盤がかなり弱くなっている。

ここで、もし、憎っくき日本が、中国を軍事挑発して憎っくき敵に回ってくれたら、国内は一挙にまとまる。

「権力闘争より、先ずは日本鬼子を叩け!」 となる。

まさに今、日本は中国の内憂外患を手助けするように、
南シナ海で中国に公然と挑戦』する行動に出ている。

「飛んで火にいる夏の虫」 である。
飯山 一郎
2015/06/01(月) 内憂外患の政治法則に頼るしかない日本
内憂:放射能 外患:中国
重大な記事である。

南シナ海で中国に公然と挑戦する日本
と、ロシア(政府)が公然と断定したのだ。
この背景は何か?


この1ヶ月間、米国は、国防長官や退役軍人をつかって「米中戦争は避けられない!」というメッセージを出し続けた。

さらに…、
米中戦争の先陣に立つ「米太平洋軍司令官」に、日系人を任命して、米中戦争は日本人も主役だという演出もした。

もっと手の込んだ演出は、
5月中旬、ケリー国防長官が訪中して習近平国家主席と対談し、南シナ海での人工島建設に対する懸念を伝えたが話し合いは決裂!というニュースを大々的に流したことだ。

南シナ海(南沙・西沙)の問題に限れば、たしかに米中は決裂した。一触即発の危険!までハラんでいる。(参考記事)

この「米中決裂」、「一触即発の危険」に、いざ鎌倉!いざ南沙!と、おっとり刀をたずさえたのは日本である。

かくして日本は、いま、米国の対中戦争を援護すべく、4000kmも離れた南シナ海まで出向きつつある。

その旗艦はヘリ空母型の輸送艦『おおすみ』だ。(記事)

「援護」というのは、日本が世界一の能力をもつ機雷の除去である。

しかし、機雷によって中国の陣地は守られている。この機雷を除去するために中国の陣地(南沙・西沙)に近づくだけでも、中国からすれば挑発行為である。

もし機雷を除去する作業を開始する準備をしただけでも、これは中国からすれば戦争挑発行為である。これに対抗するには先制攻撃しかない!

中国軍は、日本軍の一瞬のスキを突いて、得意の一斉ミサイル攻撃を仕掛けてくる…鴨。

そうなると、日本の機雷除去艦隊は一瞬で撃沈されてしまうだろう。海戦は先制攻撃をしたほうが必ず勝つからだ。

そうして日本は、一瞬で敗戦国になり、戦勝国・中国は、厳しい要求を日本に突きつけてくる。

「フクシマの中性子を出す放射性水蒸気の実態と危険性を全国民に知らせ、解決しなさい!」

こうも言うだろう。

「一刻も早く、被曝した日本国民を安全な場所に避難させなさい!」

どの要求も正当なものであるが、敗戦国・日本の政府には出来ない。

こうして、やがて、中国が差し向けてきた旅客機に大量の移民希望者が乗り込み…、イルクーツク、あるいはオルドスに向けて旅立つことになる。
飯山 一郎
2015/05/31(日)  昨年秋のサツマイモが納屋の片隅で…
奇跡のサツマイモ
先日、鷲は 『奇跡のカボチャ』という文章を書いた。庭の片隅に忘れ置かれたカボチャが何ヶ月も腐らなかった話である。

本日は、納屋に投げておいたサツマイモが10ヶ月経っても腐らなかった!という話。

このサツマイモは、志布志市で乳酸菌農業を広めている丸山一市議の畑で穫れたイモだ。

丸山一市議は、イモ畑に乳酸菌液をタップリ散布する。化成肥料や化学農薬は使わない。

だから、丸山さんのイモ畑の土壌は発酵していてフカフカだ。

丸山さんの畑で出来たサツマイモは、だから、腐らない。何年放っておいても腐らない。

何ヶ月も放っておいたイモは、糖度がグーンと上がり、とっても甘い。


昨今の農作物は日持ちが悪くて、すぐに腐ってしまう。

ところが乳酸菌を散布した農地で育った農作物は、日持ちが良く、何ヶ月も腐らない。この理由は、乳酸菌が腐敗菌を駆除してしまうからだ。

稲(イネ)の種は籾(モミ)で、籾殻(モミガラ)を外せば玄米。籾(モミ)や玄米は、何年も何十年も何百年も腐らず、土中に入れれば発芽する。これが玄米(=イネの種)の特性だ。

大賀博士が発見した蓮(ハス)の種は、2千年~3千年前の種だった。この古代のハスの種を大賀博士は発芽させた。ハスの花も咲かせた。

種(タネ)は、何千年経っても発芽する。これが植物の特性だ。生命保存の法則だ。

種(タネ)が何千年も生きているのは、腐敗しないからだ。腐敗しない理由は…、タネに付着した乳酸菌が腐敗菌を駆除するからだ。

理屈は簡単である。腐敗を防ぐ発酵菌(乳酸菌)の存在だ。

農地の土壌中に腐敗菌が多いと、農作物は腐敗する。発酵菌(乳酸菌)が多いと、農作物は見事に大きく生育し、腐らない。収穫量も激増する。

牛~ 「何とか農法」などにカネを払う必要はない。乳酸菌を農地に散布する。これだけで農業は成功するのだ。

いま、乳酸菌を自宅で培養し、自分の健康や農作物の生育に活用する人が増えている。この技術と技能は、もっと熟練させれば、世界に通用する。

乳酸菌培養の技能者は、世界に羽ばたいてほしい。海外に雄飛して、乳酸菌を農地に散布しまくって欲しい。現地の人たちに喜ばれるぞ!

ロシアや中国に移民・移住する時が来たら、玄米を手に入れて乳酸菌を培養して欲しい。農地に散布して欲しい。現地の人たちに喜ばれるぞ!

ロシアのシベリアでも乳酸菌は簡単に培養できる。冬でも野菜が育つ。

シベリア、特に我々が行くバイカル湖の近辺は、じつは、思ったほど寒くない!

さぁ! 身辺を身軽にして、シベリアに行く準備をしよう!
飯山 一郎
2015/05/30(土)  玄米で乳酸菌を培養しよう!
乳酸菌は自宅で培養しよう!
玄米乳酸菌
米とぎ汁を発酵させようと思ったが、イヤな臭いがして良く発酵しない!という不器用で知恵のないシトがいます。

こういうシトが、EMBCなど高価なだけで効果のない詐欺まがいの乳酸菌食品を衝動買いしています。

そこで! 乳酸菌を自宅で培養する無難な方法を、飯山一郎・スタンダード(標準)として提唱します。

玄米乳酸菌づくりのレシピは…、
【材料】 2リットルのペットボトル、玄米1合、
     黒砂糖(3%、60g)、粗塩(1%、20g)、ミネラル水

・ 黒砂糖は、お湯で溶かしてからペットボトルに入れる。
・ 玄米は、洗わないで入れ、取り出さず入れたまま。
・ 黒砂糖、玄米、粗塩、水を入れたペットボトルは、毎日よく振って、
  温かい場所におく。(日光が当たっても大丈夫。)
・ すると、早ければ3日、遅くとも5日くらいで pH3.5 位になる。
  酸っぱくなったら成功! 「これを「酸っぱいは成功のモト」と言う。

・ 納豆菌が多く付着した玄米からつくった乳酸菌液は臭くなる。
  その場合は、柑橘類(レモンなど)の絞り汁を混ぜる。

・ 酸っぱくなった玄米乳酸菌は、毎日半分の量を飲んだり、
  豆乳ヨーグルトをつくったりする。

・ 半分に減ったペットボトルには、ミネラル水か米とぎ汁を入れ、
  入れた量の3%の黒砂糖と、1%の粗塩を継ぎ足す。

・ そうすれば、毎日1リットルの玄米乳酸菌が使用できる。

・ 玄米乳酸菌液は毎日よく振れば、2~3ヶ月はもつ。

・ そうして、10リットルほど溜まったら浴槽に入れ、乳酸菌風呂。

・ 100リットル位の乳酸菌液をつくったら、新玄米と交換する。

・ 古い玄米には塩をふり、カビが生えないようにタッパーに満杯に
  入れておけば、保存食になる。(4~5年はもつ。)

・ 古い玄米はナマのまま良く噛んで食べて、仙人になっても良い。

とにかく、知恵を絞って工夫しながら、美味しく飲める玄米乳酸菌液を自宅でつくって下さい!>皆の衆

そうすれば自宅の内部のアチコチに乳酸菌が棲みついて、家全体が発酵環境になります。

発酵環境になった家のなかを徹底的に拭き掃除して、空気清浄機を24時間まわす。この部屋が最良の避難場所なのです!

ほんと、ヒドイ国になりました。

火山が爆発すると全員避難なのに、原発が爆発すると避難を妨害される国、ニッポン。

日本列島の全域を猛毒の放射性水蒸気が襲っているのに…、この事実や対応策を政府・マスコミ・知識人は一切言わない。

この国の国民は、牛~自力(じりき)で生き残っていく以外に手はありません。

ほんと、ヒドイ国です。ジャパン・アズ・ワーストワン!
世界最悪・最低・最凶の国・ニッポン。この国の崩壊・消滅は近いです。

この国は2~3年以内に国際管理下に入り…、希望する人間は、希望をもってロシアか中国に移住・移民することが出来るようになります。

その日が来るまで…、玄米乳酸菌をセッセとつくって、何とか生き延びていきましょう!>皆の衆
飯山 一郎
2015/05/29(金)  鷲山一郎、逮捕!
鷲山一郎は マグロ
鷲山
豚の脱臭剤を「ガンに効果あり!」と宣伝、人用に販売してタイーホされた鷲山一郎氏。(記事)
豚でもない野郎だが、マグロの養殖ではテレビに出るほどの実績がある。(記事) 鷲より有能な人物だ。
飯山一郎は マックロ
飯山
豚の脱臭に乳酸菌をつかい、「ガンにも効果あり!」とかと宣伝した飯山一郎は、なぜかタイーホされない。
飯山一郎はマグロの養殖は出来ないが、蜜蜂の養殖は得意だ。炎天下の作業がつづき、マックロだ。

きょうは 『鹿児島・口永良部島で爆発的噴火、全島避難指示』ということで、見舞いの電話を沢山いただいた。蟻10匹!

しかし、火山の噴火なんてのは火山列島・日本では大昔からの自然現象なので、騒ぐほどのことは何もない。

あれほど大騒ぎした箱根・大涌谷も、収束が近い、と。(記事)

地震が来る!大地震が近い!などと騒ぐシトも、鷲は尊敬しない。

東北大地震も、同じ年の新燃岳の大噴火も、口永良部島の爆発的噴火も、地球が大変動期に入っている!ということだ。驚くことは何もない

「ただし、原発事故には注意しろ!」と、広瀬隆氏が何年も前から執拗に警告を発し続けたが、これを東電や自民党政府は無視した。

そうして、わずか500ガル程度の地震で配管が壊れたフクイチの大災厄! あれは地震災害ではなく、(人工地震でもなく!)不良原発をつくった東電や自民党政府による人災なのだ。

3.11から始まった連続的な人災によって、日本の滅亡は(国際社会から見ると)既定の事実なのだが…、ソレは、間もなく始まる。

最後の最後に、安倍晋三はE~ことを言った!

口永良部島で噴火、首相「島民の安全確保に全力」

国家・政府は、国民の安全確保に全力をあげる! ここに国家・政府の存在価値があるのだが…、フクシマでは、すべて逆のことをヤった。

だから…、この国・この民族は、間もなく滅びる。
飯山 一郎
2015/05/28(木)  チャイナ・シンドロームが止まった!
デブリを冷却する大量の海水
ChinaSyndorome
フクイチの地下から連日のように噴き上がる大量の水蒸気。これは、フクイチの地下に高熱の熱源があるからだ。

噴出する水蒸気は半端な量ではない。

気流の流れに沿って風下に吹き流される水蒸気は、風下一帯の湿度を何時間も100%にする。

九州の宮崎市も風下になったときは何時間も湿度100%の気象状態になった。5月なのに!である。

はるか太平洋上の八丈島は、40時間以上も湿度100%の状態が続いた。

これは、途轍もない量の水蒸気がフクイチから宮崎や八丈島まで海上を這うように吹き流されて行ったからだ。

とにかく、フクイチの地下から噴出する水蒸気は半端な量ではない。

おそらく何十万トンという膨大な量の水蒸気は、陸地の山の方から流れてくる地下水脈の地下水ではない。海水だ!

これから鷲は、恐ろしいフクイチの現況について書く。

東海アマ氏が断定していたこと。

原発が全電源喪失すれば3時間でメルトダウンすること
一度メルトダウンすればチャイナ・シンドロームが避けられないこと
東海アマ氏の言うとおりに、
数千度の超高熱を発するデブリ(溶融して地下に落下した核燃料の塊)は、地盤を溶かしながら地下深くに沈みつつあった。チャイナ・シンドロームである。

ところが、このチャイナ・シンドロームは昨年末までで…、いま、フクイチの3号機のデブリは、チャイナシンドロームが止まっている。

というのは、本年の3月、4月、5月と、水蒸気が大量に噴出し続けているが、この傾向が収まらないからだ。

鷲は、世界中の核物理学者・原子炉災害の専門家たちと個別に内密な議論を重ねているが、どの学者も「チャイナ・シンドロームが止まっている!」と、答は一様である。

チャイナ・シンドロームが止まった原因は、発熱不足だ。

チャイナ・シンドロームとは、数千度の発熱によって地盤・岩盤が溶かされて、デブリが下へ下へと地下を沈んでいく現象だ。

しかし、現在、フクイチのデブリは中心部は数千度の高熱を発しているが、周辺部は1000℃前後だと言う。

このデブリの低温化の原因は、二つある。

ひとつ。中性子を激しく発生させるプルトニウムMOX燃料が、地下で臨界を繰り返すうちに劣化し、中性子の発生が少なくなっていること。

ふたつ。大量の海水がデブリを冷却するので、デブリが地盤を溶かす温度にまで達しない。

上の二つの原因により、3号機のデブリは現在の深さに居座ったまま、放射性水蒸気を発し続ける!と。

東京大学の大学院で核物理学と高等数学を修め…、現在は自営業を営むC氏は言う。「関東・東北の各地に降る黄色い粉が放射性硫黄(S35)だったら、8月から人口が激減し始める!」と。

鷲も、そのように思う。

地下のデブリに触れて、水(H2O)までが放射化してしまった放射性水蒸気には中性子を発する核種が含まれていて、この致命的な放射性水蒸気を、いま現在も数千万人の日本人が吸っているのだから、人口激減の開始時期は近い!
いや、それは、すでに始まっている。

国際社会も…、「フクイチ発の放射性水蒸気の問題」を放置することはないだろうし、対策を打ち出してくる時期は近い。

われわれも、何としても生き延びねばならないが…、
どうしたら良いのか?! 稿を改めて書きたい。
飯山 一郎
2015/05/27(水)  あらびき茶は生薬(しょうやく)だ!
放射能国家の国民飲料
あらびき茶千利休は「茶」を文化(茶の湯=茶道)にまで高めた。
が、「茶」は古代から生薬(天然の薬)だった。
「茶」には大変な薬効があるからだ。
抗がん作用、脳卒中予防、肥満予防、動脈硬化予防、血圧上昇抑制作用、インフルエンザ予防、抗糖尿病作用、免疫賦活作用、肝疾患予防、抗老化作用…と、まさに「茶」は万能薬だ。
さらに、放射能障害の抑制効果まである。
だっから鷲は、あらびき茶を夢中で販売してきた。
ただし利益は少ない。配達料、手数料、梱包料などの多大な経費をアマゾンに払わなければならないからだ。
そのアマゾンの売上げランキング(日本茶部門)で、あらびき茶は、つねにダントツのトップ!
これでE~のだ。あらびき茶が、放射能国家の国民飲料として必須の定番になったのだから。  飯山 一郎
ありがとう!ダントツの売上げトップ!
2015/05/26(火)  あらびき茶:無農薬のための新兵器!
ポーッ!茶畑を走るのはSL?
除草剤は猛毒である
だが、除草剤は便利である。ホームセンターには、除草剤が大安売りの目玉商品として山積みされ、一般市民や農家がジャンジャン買って、バンバン撒いている。

あらびき茶の和香園は何年も前から除草剤も含め、無農薬農業に挑戦してきた。

そして今回…、
高圧・高熱の水蒸気を雑草に吹きつけて雑草を枯らしてしまおう!という機械を開発した。

除草剤は使わない! という執念が、SL型除草機という画期的な機械の開発と成功をもたらしたのである。

SL型除草機という画期的な機械の取材に鹿児島や宮崎からテレビ局が押しかけて来て、撮影に忙しい。
鷲も和香園の社長に呼ばれて、スマホで動画を撮影した。

それにしても画期的な除草機である。

SLに似せた格好と黒い色彩…、汽笛は本物のSLに使われていたモノだそうだ。

それよりも除草の効能が素晴らしい。
高熱の高圧水蒸気で雑草が枯れてしまうだけでなく、雑草の種も蒸されてしまうので発芽しなくなる。

さらに、雑草の陰にひそむ害虫も駆除してしまう!

あらびき茶は、放射能ゼロ! そして、無農薬!

これほど安全な緑茶は、あらびき茶だけだ。

飯山 一郎
2015/05/25(月)  あらびき茶・放射能ゼロ!:そのツール
茶畑のスプリンクラー
台風発生機:ハリケーン・キング
昨日、あらびき茶が放射能ゼロ!であることを説明したところ、ものすごい反響だった。
みなさん、やはり、放射能ゼロ!の食品を命懸けで求めている!ってことが良く分かりました。
ただ…、
「茶葉を洗うスプリンクラーって、どんな設備?」
とか、
「台風発生機:ハリケーン・キングって、どんな機械?」
という質問が殺到した。イメージが湧かないのだろう。
そこで、
明確なイメージをもっていただくために動画をアップした。
どうぞ、ご覧あれ!

あらびき茶が放射能ゼロ!であることの秘密は、まだある。
それは、桜島の火山灰だ。これはヤシガラ活性炭ほどではないが、放射性物質の超微粒子(ホットパーティクル)を吸収する多孔質(ポーラス構造)になっている。

そのため、桜島の火山灰が降ったあとは空中線量が確実に下る。

万々が一、あらびき茶の茶畑に、超微量でも放射性物質が飛んできたとき、そのホットパーティクルを、桜島の火山灰が吸収してしまう。九州は素晴らしい!

その火山灰は、ハリケーン・キングやスプリンクラーでの散水で、ぜ~んぶ洗い流されてしまう! 新井さん、そういうことなのです。

もうひとつ。
あらびき茶の茶畑は、シラス台地(火山灰の台地)にある。

シラス台地は透水性が良いので、どんなに散水してもサッ!と水が引き、腐敗することはない。

さらに、あらびき茶の茶畑には乳酸菌を散布するので、キレイな発酵土壌! 腐敗菌や病原菌が、いない!皆無!

だっから、あらびき茶は、乳酸菌農業による乳酸菌茶葉から生まれた乳酸菌茶!なのだ。

あと、ひとつ。
ずーっと、書くのを忘れていたが…、

いま あらびき茶新茶です!

ことしのあらびき茶の新茶は、とにかく旨くて美味しいです!
飯山一郎が完璧に保証します!
飯山 一郎
2015/05/24(日)  あらびき茶 野菜は食うなと 爺が言い
あらびき茶放射能ゼロ!
データ
重要:お茶とキノコ類の放射能汚染地図が凄まじい事に!長野県や静岡県でも放射能!』という記事を「真実を探すブログ」が載せた。おそろしい記事だ。

しかし、あらびき茶放射能ゼロだ!

「あらびき茶は放射能ゼロ!」 と、鷲が自信をもって言うのは、上の『放射線量測定結果報告書』があるからではない。

上のような『報告書』はアテにならないし、鷲は信用しない。
全量検査をしないランダム・サンプリングだし、検出限界値(20Bq/kg)も高いからだ。

上のようなデータを見せられて納得し、安心してしまうのは、たんなるデータ・オタクで、放射能まみれの時代は生きていけない。

じゃあ、いったい、何をもって放射能ゼロ!と言えるのか?

以下、あらびき茶を例にとって説明したい。

フクシマからの放射性水蒸気が宮崎市を襲ったとき、志布志市の市街地は海が近いので空間線量が0.05μSv/hから0.15μSv/hまでハネ上がった。

しかし!
あらびき茶の茶園は海から離れた高台の深い森と山に囲まれた農地なので、0.05μSv/hを保ったままだった。つまり、あらびき茶の茶畑には放射性物質は飛んで来なかったのだ。

とは言っても、「全くゼロ!ではないだろう。セシウムの原子の何万個か何十万個は飛んで行ってるはずだ!」と、強硬に迫る人がいれば、鷲は否定しない。

アメリカまで飛んで行ったストロンチウムが、あらびき茶の茶園だけには飛んで来ない!な~んてことは言えないからだ。

だが…、
あらびき茶には、放射能汚染をゼロにする、とてつもない仕掛けがいくつもある!
そのヒントは…、「桜島」。 どういうことか?

あらびき茶の茶畑があるのは、志布志市郊外の有明(ありあけ)という田舎だが、ここには桜島の火山灰がしょっちゅう飛んでくる。

桜島の火山灰が茶葉につくと商品にならない。

だから、どの畑にも畑作灌漑用上水道という施設があって、この水をスプリンクラーで散水しまくって茶葉を洗いまくる。

このため、あらびき茶の茶葉には火山灰はおろか、ほこり一つ付いてない。もちろん、放射性物質も、たちまち洗い流されてしまう。

さらに、あらびき茶の和香園には「ハリケーンキング」という台風発生機がある。この機械は、台風なみの雨と風を茶葉に吹きつけて害虫を洗い流してしまう機械だ。この機械によって、当然、ホットパーティクル(放射性物質)も洗い流されてしまう。

さらにである。
和香園の茶葉加工工場(30億円近い資金を投入した日本一の工場)には、巨大な洗濯機のプラントがあって、深蒸しする前の茶葉を清浄な水で徹底的に洗う。これは桜島の火山灰を洗い流すためのプラントなのだが…、万々が一!放射性物質が付着していても、たちまち洗い流されてしまう。

どうです? 放射能対策、完璧ざんしょ?!

とにかく、いま、放射能が完璧にゼロ!の緑茶は、あらびき茶だけだろう。

さぁ! 2160円のあらびき茶(4袋入り) か、1080円のあらびき茶(2袋入り)をアマゾンで買いまくって、仲間や親戚にも明るい笑顔で配ろう!

そんときは、放射能の「ホ」の字も言う必要ないからな。
あらびき茶を飲めば、野菜を食べる必要はない!」 ぐらいは言ってもE~けどな。(爆w)

なによりも先ず、あなたがあらびき茶を毎日ガブ飲みして…、放射能まみれの野菜を食わない人生を送ってほしい。
飯山 一郎


あらびき茶    
2015/05/23(土)  桜島をネタに識者を小馬鹿にする
火山灰(岩石の粉)の飛行経路

衛星が捉えた桜島の噴煙=21日午前10時46分(産業技術総合研究所、東海大学提供)
3.11のとき、「プルトニウムやストロンチウムは重い金属なので遠くまでは飛ばない!」 と得意顔で話す阿呆な東大教授がいたっけ。

東大は日本一の大学だが…、東大に入るための受験勉強で脳をすり減らしてしまうので、脳が劣化して思考能力を失った人間ばかり。

そのくせ自尊心だけは高く、たえず人様を見下し、独善的で横暴な自己中ばかり。こういう東大卒が日本の官僚機構のトップにいて、米国にだけは頭が上がらず、日本の国富を米国に貢ぎまくって来た…。

だっから日本滅亡の原因のワーストワンは放射能だが、医療・官僚・政治家・マスコミのほか、東大卒!というのを入れておくべきだろう。

もっとも…、医療も官僚も政治もマスコミも東大卒が牛耳ってきたのだから、最も悪質なのは東大卒!だろうな。

おっと! 桜島の火山灰だが、この「灰」は燃えカスの「灰」ではなく、爆発の衝撃で岩石が粉々に砕けた粒子だ。

岩石の粒子…、微粒子ではない、0.1mmぐらいの岩石が桜島から志布志市まで飛んでくるのだ。岩石の比重は2~4ぐらいあるから、かなり重い。

岩石も金属も比重は重いが、粒子状になると、風に乗って何処までも飛んでゆく。まして、フクイチから噴出するプルトニウムは、沸点(3230℃)以上に達して蒸気化した超微粒子なのでアメリカまで飛んで行った。

その飛び方も、雲散霧消せず、細長い団子状の雲になって、どこまでも飛んでゆく。その様子は、上の写真を見れば一目瞭然だろう。

桜島の昭和火口上空付近に伸びるレーザー光=22日午後9時42分、鹿児島市黒神町
桜島の噴火口の上空に伸びるレーザー光線。
その写真がネットに投稿されると…、講演会稼業の識者が、
あのーユダヤ金融変質者のみなさん、レーザー光送電で桜島火口付近の受光設備に送電していませんか? その電力で熱核融合装置なんか稼働してませんよね?

熱核融合は発電は難しいですが、核融合爆発なら、もうできますよね?

桜島を大噴火させられますよね?
その次は、富士山ですかぁ?
などとワケ知り顔で講釈をたれた。 (記事)

この講釈師は、
「フクイチの核燃料棒は抜き取られていた!」の、「福島の放射能は心配ない!」のと、原発ムラを喜ばせてきた講演会屋だ。

「桜島や富士山も、ユダヤ金融変質者が爆発させるだろう!」などとコケ脅して、有料会員や有料聴衆を集めようとする…。ずるい!

桜島の上空で散見されるレーザー光線については、南日本新聞社が執拗に取材した。その結果、
京都大学防災研究所火山活動研究センターは、桜島でレーザー光を使って空気中に浮遊する細かい火山灰濃度の観測に乗り出した。航空機の安全運航基準づくりにつなげるための基礎データ収集が目的。 (記事)
ということが明確になった。(鹿児島市内に住む地元採用の従業員の情報も、上の報道を裏付けている。)
ま、なんでもかんでも「ユダヤ金融変質者」の仕業にするミエミエの陰謀論てのは、あさましくて、ほんと、可哀想になる。

年がら年中 「大地震が来る!大変だ!」と言い続けている狼老年がいるが…、地震だの火山の爆発は全く恐れることはない!

地震列島・火山国であるニッポンにおいて、地震だの火山だの津波は大昔から日本列島の特有現象であるので、ニッポン男児はオロオロしたり、騒いではいけない!

「富士山が大爆発する!」の「箱根が危ない!」のとマスコミが騒ぐのは、フクシマの放射性水蒸気を注目させないための目くらまし洗脳作戦なのだ。

地震は火事と怪我に注意すれば良く、津波は前もって逃げれば良いだけ。富士山も、大災厄を起こす大爆発の兆候は、ない!箱根は局地的な問題だ。

なのに、起こってもいない先々の危機をあおる識者の論は、現在進行中の巨大な放射能災厄から目をそらさせる効果しかない。

狼老年たちの無益なオドシ文句には、絶対にノッてはいけない。
飯山 一郎
2015/05/22(金)  昨年秋のカボチャが庭の片隅で…
奇跡のカボチャ
庭の片隅の雑草が伸びすぎたので草刈りをしたら、雑草のなかに昨年の秋のカボチャがポツンと一個だけ残っていた。

鷲は春先、庭にカボチャの種をまく。
あと乳酸菌液もタップリ散布する。

すると、カボチャは伸びるの何の!ツルが柿の木を駆け登って、はるか上の方の枝にカボチャがなる。

昨年の秋…、
「アレが落ちてきて頭に当たったら大ケガするぞ!柿の木の下には行くな!」 と、鷲は何人もの客に言った。

そのカボチャが庭の奥の奥まで伸びていって実を結び、ヒッソリと冬を越し、きょう!9ヶ月ぶりに鷲に収穫されたワケ。

カボチャの品質は写真のとおりで、腐った部分などは皆無!新品同様だった。

これ、すべて乳酸菌のおかげだ。

『奇跡のリンゴ』という無農薬リンゴの話題で日本中が盛り上がったことがあった。

リンゴに限らず、スーパーの店頭に並ぶ日本の農作物は、すべて農薬漬け!

そうしてみると、あらびき茶が、無農薬で、放射能ゼロ!というのは、これまた奇跡と言うべきだろう。

どんな奇跡か?というと…、
フクイチの地下から連日のように噴出している大量の放射性水蒸気は、南九州にも飛んで来た。

宮崎市が風下になったとき、宮崎市では湿度100%が何時間も続き…、そのとき私が居住する志布志市でも海の近くにある市街地は、空間線量が0.05μSv/hから0.15μSv/hまで上がってしまった。

しかし!
あらびき茶の茶園は海から離れた高台の深い森と山に囲まれた農地なので、0.05μSv/hを保ったままだった。

なので、あらびき茶は放射能ゼロ!と自信をもって言えるわけだ。(放射能検査の結果もゼロ!)

さらに…、
あらびき茶には、放射能ゼロ!を守りぬく秘策がある! このことは、稿を改めて詳述したい。

おっと、きょう発見した「奇跡のカボチャ」(手杵カボチャ)だが…、庭に放置したままで何ヶ月持つか? 折にふれ報告したい。
飯山 一郎
2015/05/21(木)  避難とは逃げること。これはNG!
転職移住はOK!
西脇市1
西脇市2
避難したい! とか、疎開すべきか? とかという「移住」の相談が毎日ある。

鷲は答える。
「空気清浄機と、サイクロン型掃除機と、徹底した拭き掃除で、自宅の寝室と居間を『放射能ゼロ空間』にする。ここに逃げこむのが一番だ!」と。

しかし、移住先が清澄な地域で、かつ就職先や転職先があれば、そこに移住することはOK。E~ことだ。

そこで就職先だが…、鷲のおすすめは、西脇市・市職員の9月採用だ。
委細・詳細は、上の「職員採用情報について」というロゴをクリックして猪ー大寝。

「団塊の世代」が定年をむかえた。そのため全国の痴呆自治体も職員不足になっている。これは狙い目だ。

「市民の年収は約180万円。しかし市職員の年収は700万円以上」 と言ったのは、元阿久根市長の竹原信一氏だったが…、日本は痴呆自治体も役人(やくにん)天国。

税収が18億円の阿久根市は、職員と議員への給与を24億円も払っていたワケだが、どこの痴呆公共団体も同じ傾向で、どこも高級取りの厄人(やくにん)ばかり。そこの職員になる!これは狙い目だ。

ところで…、
避難・疎開・移住・移民について、少々お説教する。

外部の線量が高い!と、恐れをなして避難を考えるのは良くない!

最大の問題は、過去4年余りの間に吸ってしまった放射性物質が体内に蓄積して内部被曝の原因になっていることだ。

この体内の放射性物質は、海外に避難しても、あなたの体内に厳然と残ったままなのだ。

で、体内に蓄積した放射性物質は、絶対にデトックス(毒出し)できない!

よく、「放射能をデトックス!」などと書かれたサプリがあるが、これらは全部!詐欺商品だ。絶対に買ってはいけない。

また、木下黄太みたいな“腹に一物屋”が言う「東京から逃げろ!東京にいるヤツはバカだ!」というオドシにもノッてはいけない。

とにかく、外部線量が高い!といって避難するのは、逃げることだ。逃げた先にも放射能は追っかけてくる…。

鷲は何度でも言う。

「空気清浄機と、サイクロン型掃除機と、徹底した拭き掃除で、自宅の寝室と居間を『放射能ゼロ空間』にする。ここに逃げこむのが一番だ!」 と。
飯山 一郎
2015/05/20(水)  飯山一郎の講演開始は、6月2日午後3時から
講演会場:サンレイクかすや
かすや
じつに立派な「箱物」(はこもの、意味は「無駄な建築物」)である。
えー、6月2日の鷲の講演会の開始時刻は午後3時だそうです。
ですが…、なんか怖いもの見たさ、珍獣?見たさの申し込みが殺到しておりまして…、「立ち見でも良ければ、お越しください」と主催者が申しておりました。
ま…、
飯山一郎の講演会は、学者や評論家の真面目な講演とちがって、トボケ、絶叫、ダジャレ、おちゃらけ、歌あり、踊りありの「口演会」で、あの元気一杯の爺さんのダイナミックな漫談を一度はナマで見てみたい!というファンが多いんでしょうなぁ。ガハハ。

フクイチ(東電福島第1原発)の地下から噴出する大量の放射性水蒸気。これは、原子炉内の核燃料を冷やす第一次冷却水と同じもので、本来なら完全密閉・完全密封した空間に閉じ込めるべき致命的な水蒸気だ。

その致命的な水蒸気が大気中にダダ漏れ噴出!というのだから、如何に深刻な事態であるか!分からないシトは認知症に近い。

かくして日本列島は、現在、文字どおり「放射能まみれ」になったのだが、この致命的な事態を世界が放置することはない。

日本民族の全滅は既定の事実としても、このままでは地球全体の人口が激減するからである。

日本だけでなく世界中が放射能まみれになることを、世界は絶対に放置せず、強権発動をともなう国際管理下に日本を置く事態は、そう遠くはない。

如何に致命的な状況になろうとも、生き残る人間は生き残る! その生き残りの知恵と秘策のベースに置くべきは“乳酸菌”であるのだが…、その乳酸菌を培養する際の世界標準(デ・ファクト・スタンダード)とも言うべき規格を近々発表したいと思う。

どうか、ご注目あらんことを!>皆の衆
飯山 一郎
2015/05/19(火) 6月2日、飯山一郎は福岡でブチます!
日本の真相を語り尽くします!
ブツ
上の写真は甲府での「コスプレ口演会」だ。
が、来月6月2日の福岡講演会では、飯山一郎、おふざけなしで、深刻きわまる今の日本の真相を全てブチまけ、語り尽くします!
どんなに状況が深刻であっても、絶対に生き残れる秘法も公開します。

             

 講演日時:6月2日(火) 午後1時~午後5時
 講演会場:福岡・粕屋町・サンレイクかすや
 住 所:811-2309 福岡県糟屋郡粕屋町駕与丁1丁目6-1
 主 催:粕屋殖産株式会社
 入場料:無料

小出裕章氏が最近、次のように語ったという。
「日本という国家が崩壊するわけですよね。かなり大きな県ですけれども。無人にするということですから。国家の方はそのことが分かっているので、もう駄目だと、もう人々に被曝をさせるしかないというそういう作戦に彼らは打って出たということになります。」

著名な知識人が、やっと「日本という国家の崩壊」を語りはじめた。

しかし実態は、国家の崩壊どころではない、民族の絶滅や、日本列島の放棄や廃棄も視野に入れねばならない事態になっていることだ。

「魔坂!」と思う人は、そう思って脳天気に生きていればE~。

フクイチの地下で溶融デブリに直接触れた海水が水蒸気爆発して、地上に噴出。この放射性水蒸気が思い雲になって、日本列島の各地を襲う!

この致命的な事態の真相(真の姿)を脳天気なバラエティ社会に公開するには、時すでに遅しだ。
大パニックどころか、国家社会が即時に崩壊するからだ。

真実・真相を知る者だけが生き残れる極限状況のなかで…、必要なのは、今後の終末論的な展開(カタストロフィ)を洞察することと、ヤーウェや釈迦にたよらぬ生きる知恵と生き残りの技術だ。

その全てを、6月2日に、鷲は一気に語りたいと思う。
飯山 一郎
2015/05/18(月)  日本:食べて応援!国民皆殺し政府
台湾:放射能から国民を守る政府
台湾
日本の食品や薬品を販売する台北市の小売店=17日(共同)
出典:www.sankei.com
台湾は日本からの食品輸入を全て停止した。協議物別れで15日から実施する。

台湾側は今年4月16日、規制強化を一方的に発表。日本側は「科学的根拠に欠ける」として撤回を求めていた。

この日本側の主張は相手国に対して無礼千万であるし、「無礼な日本」というイメージを世界に広めるものでしかない。

あいまいな科学的根拠をもとに相手国の産品を輸入停止にすることは、挑発になるからだ。台湾は日本を挑発してはいない。

したがって、この「科学的根拠に欠ける」という主張は、日本国民に聞かせて、日本国民を騙すためのものである。日本国民は騙されたままだが、世界のほとんどの国は、日本からの食品の輸入を停止している。

当然である。安全な食品を国民に食わせる!危険な食料は食わせない!というのが、国家・政府の最低の義務なのであるから。

ドイツのTV局は「日本国民は、放射性廃棄物と同レベルの汚染された食物を食べている!」と報じたが、この報道は日本国民には知らされなかった。

日本国は人類史上、最低・最悪・最凶の国民皆殺し国家である! この現実をはっきりと認識し、この現実が今後ますます酷くなることをしっかりと覚悟して、自力(じりき)で対処していける人間だけが生き残る! と断言しておく。

その数、わずか1千万人弱だろうが…。

台湾政府が日本からの食品輸入を全て停止したことの「科学的根拠」は、明確である。

たとえば、台湾政府が昨年4月に公表したデータ(日本食品のヨウ素とセシウムに関する分析結果を見ると、日本からの輸入食品が深刻な汚染状況にあることが分かる。

日本から輸入した食品は軒並み汚染されているが、とくに、「薯條棒」(ポテトチップス)や緑茶類は 100ベクレル/kgを軽く超えている。
あらびき茶だけは、放射能も農薬もゼロ!)

「日本の食品は食わせられない!輸入停止!」←この台湾政府の決断と決定は、当然すぎるほど当然なのである。

ところが日本政府は激しくベクれた汚染食品を日本国民に積極的に食わせる「食べて応援!フクシマ」の狂気の国民皆殺しキャンペーン。

政府に殺されないためには、どうしたらE~のか?

食わないことである。人間は食わないほうが健康になる。
先ずは、1日1食。それも小食・粗食!これが出来れば長生きできる。出来るかい?>皆の衆

鷲はヤってる! 1日1食。
飯山一郎は、食うや食わずで生きている…。ワハハ。
飯山 一郎
2015/05/17(日)  日本中が知らんぷり
あちこちに降る黄色い粉…
黃粉 提供:アグネス(@agnes2001hisae)氏
「各地に降る黄色い粉の原因は、海水に無限に含まれる硫黄だ!」 と鷲は書いた。 (記事)
しかし…、
だれもかれも、日本中が知らんぷりなのだ。
いや…、
実際、黄色い粉の真相・真実を誰も知らないの鴨。
知ろうとしないのだ。考えようとしないのだ。知識人ですらも。
日本人は…、
危機や危険を察知し…、逃げるか?闘うか? いち早く対処する生物本能すら失ってしまったの鴨。
もはや、
日本人は生物ですらないのだが…、
近い将来…、日本人を一気に目覚めさせるための一大キャンペーンのシナリオを描く人物が、世界には、いる。
彼は…、
白馬の騎士ではなく…、真っ黒い獣(ケモノ)に乗って現れるだろう。
15日夜から大量の水蒸気が…
fukuichi 5月16日 AM11:51 福1・TBSカメラ (記事)
福島原発にあった新燃料も最早 中性子を吸って臨界しているでしょう。崩壊熱は小さいなんて言える状態じゃありません。
水蒸気(湯気)の出処は、1号機側カメラからみて 3号機手前、3号機建屋、そして共用プールです。
これだけの湿度は、核燃料以外に考えられません。(by cmk2wl氏)
各地に流れ込む重い水蒸気
fukuichi 5/16 11:14 横浜のライブカメラ
fukuichi 5/16 11:11 成田空港ライブカメラ
fukuichi 5/16 10:45 スカイツリー、ほぼ見えず…
fukuichi 5/16 10:53 東京駅のライブカメラ

じつに簡単なことだ。

 1.原発がメルトダウン!
 2.大量の核燃料が地下に沈み、再臨界
 3.超高熱で煮えたぎる核燃料に海水が流入
 4.大量の(放射性)水蒸気が地上に噴出!
 5.風下にはモヤが出て、湿度が100%になる
 6.黄色い粉が残る。これは海水中の硫黄だ!

こんな簡単な流れなのに、みなが知らんぷり。

あまりに恐ろしいコトなので…、「魔坂!」 と思うだけ。
それ以上は考えないのだ。考えても言えないのだ。
これって四猿? 見ざる、言わざる、聞かざる、考えざる。

フクイチ産の放射性水蒸気は、各地に流れて…、すでに数千万人が吸ってしまった。

この先、どうなる?

数千万人が10年以内に死んでゆく。

フクイチの地下にある「火の玉」(ミニ太陽)は…、
「チャイナ・シンドロームの法則」に従って、さらに地下へと沈んでゆく。

そうして…、
(大爆発することがなければ)地下の深いところで埋め殺される。

「時すでに遅し!」 というタイミングで…。
飯山 一郎
2015/05/16(土)  「大赤字の三菱」という夢想
叱った? 覚えないです。
新井信介
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(前略)
私は、素性の分からない人との交流はしないことにしています。
飯山さんいわく、
「変なものが来たり、届いたりしたら、鷲に連絡して豬」 と。
(元の記事)
新井信介氏の古代史の知識を基礎にした文明論は、『新井哲学』の域に達している。
新井信介氏は鷲より11才年少だが、知的レベルは鷲より遥かに高い。だっから、鷲は彼を叱るなんてことは出来ない。

ただ…、オノデキタという方が11日に書いた、
倒産寸前のアレバ、大赤字の三菱、決算出せない東芝が青息吐息という記事がデタラメであることを鷲は新井氏に言った。

というのは…、日本の原発企業である三菱、東芝、日立、三菱重工は、青息吐息どころか、なんと過去最高益!なのだ。 (記事)

オノデキタ氏は 「東芝が決算も出せず、青息吐息」などと書いているが…、決算が出せないのは一部のインフラ工事に関して不適切な会計処理が発覚したからで…、東芝の15年3月期の経常益は、2500億円という過去最高額だ。

アレバ社も「倒産寸前」ではない! 2011年からPL上は赤字だが、過去に原発をつくりまくって儲けた膨大な含み資産がBSに載っている。原発ムラの原発企業を、オノデキタ氏は甘く見すぎている。

また、「大赤字の三菱」などとオノデキタ氏は書いているが、これもデタラメである。

三菱は、いまや「脱原発企業」で、企業利益も、原発ではなく、火力事業の統合効果で大巾な増収・増益となっている。 (記事2)

意識面において今だに「脱原発」が出来ないのは、ネトウヨと自民党の議員ぐらいで…、日本の企業は変身が早いのだ。

新井信介氏は、
「私は、素性の分からない人との交流はしないことにしています。」
と言うが…、この点、鷲は新井氏とは逆だ。

素性が分からず怪しい人でも、人相が悪くてアブなそうな男でも、実際にアブない人間(チンピラやヤクザ)でも、鷲は誰彼かまわず家に招き入れ、茶(あらびき茶)を出し、延々と話をし、つきあう。

つーか、鷲は、電話番号、居所、人相・姿格好を写した写真など個人情報の全てをネットに公開しているので…、素性が分からず怪しそうな男がアポもとらず、いきなり鷲の家に来てしまうのだ。

そして、鷲に言うのだ。
「誰がアブナイって、飯山一郎ってゆう爺さんが一番アブナイんじゃないですか~」 と。
う~ん。まぁ、そ~言われれば、そ~かもしれん。
飯山 一郎
2015/05/15(金)  志布志事件の真相は?
県警と自民党の共謀
国賠勝訴
志布志事件とは、警察が犯罪をデッチアゲた事件である。

買収などの選挙犯罪を一切ヤっていないのに、鹿児島県警が虚偽の自白を強要して犯罪をデッチアゲた悪質な事件である。

犯罪者は、むしろ警察である。

なぜ? 鹿児島県警は無実の人間を次々に逮捕してウソの自白を強要し、悪質な犯罪デッチアゲ事件を犯したのか?

鹿児島県警は無実の市民を強引に犯罪者に仕立てあげた!この志布志事件の動機は何だったのか? このことを明らかにしないかぎり、警察の犯罪はなくならない。

志布志事件。ありもしない選挙犯罪を警察がデッチアゲた動機は、ズバリ!2003年4月の鹿児島県議選に初当選した中山信一さん(無所属)を辞任させるためである。

選挙に当選した人間を、警察は何故に辞任させようとしたのか?
その背景を簡単に書く。

2003年当時、モリという自民党のボス議員が鹿児島県議会を牛耳っていた。このモリと鹿児島県警は癒着していた。(自民党系議員と警察の癒着関係は、国家、地方ともに普遍的な常態である。)

鹿児島県議会のボス猿・モリは、看板(知名度)・カバン(カネ)は強かったが、選挙地盤が弱かった。選挙には強くなかったのである。

さらに当時、選挙区の変更が予想されていて、モリは志布志選挙区からの立候補も考えていた。

そこへ、中山信一が立候補した。中山信一は、地盤・看板・カバン、全てが揃った有望株だった。つまり人気があり、カネもあり、知名度もあった。

中山信一は、自民党の候補3人を相手に無所属で選挙戦を闘い、当選した。
この選挙戦には、鷲も遊説隊長として参画した。(だから中山信一の選挙はウラのウラまで知っている。)

その頃、鹿児島県警にはイソベという警部がいた。イソベは「カチ割り」の名手だった。ウソでも何でも自白させ犯罪者にすることで、知る人ぞ知る悪漢だった。

県議会のボス・モリと、イソベ警部は昵懇(じっこん)の仲だった。二人は、選挙の前から志布志市内の某所で談合を重ねた。

「中山が当選しても、選挙違反でブチあげ、辞任に追い込む手がある…」と、イソベが言ったか?モリが言ったか? 鷲は知らんが、阿吽(あうん)の呼吸というものだろう。

で、案の定(予定どおり)、中山信一県議は逮捕に追い込まれる…。

無所属の中山信一が辞任し、自民党候補が繰り上げ当選になるのは、自民党王国で癒着のウマイ汁を吸ってきた鹿児島県警の上層部も望むところなので…、鹿児島県警は中山信一辞任に向けて全力をあげた。

と、以上が志布志事件の初動の話、というか核心的な真相である。

後味が悪いのは…、志布志事件の全てを知る県議会のボス・モリが、非常に不審な死に方をしたことだ。鹿児島県警は、自殺の線でアッという間に処理してしまったが、「あれは殺しだ!」と小声で言う人も多い。
飯山 一郎
2015/05/14(木) 飯山一郎が出る『スターピープル』は 15日発売!
豪華キャスト:読みごたえ充分!
sp55
【特別企画】 甦生~微生物の可能性を探る
今中忠行/飯山一郎/きのこ/長崎信行/中山信一

この【特別企画】を飾るのは、世界の微生物学会の最高権威であられる今中忠行博士だ。

今中忠行博士は2008年に、わざわざ志布志まで来られ、鷲の乳酸菌システムを全て御覧になられ、激賞し、“大隅モデル”と名づけなさい!と言われた…。 (記事)

この今中忠行博士のお言葉が鷲の励みになり、鷲は今でも今中博士の謦咳に接し、ご指導を賜った日の御恩を忘れることはない。

『スターピープル 55号』で特筆すべきは、きのこ女史の登場だ。

きのこ女史は、乳酸菌運動を抹殺しようとする勢力にデッチアゲ告訴をされたが…、現在は、辻 恵先生ほか4名の弁護士がきのこの名誉を回復すべく、逆告訴をしている。その最中に『スターピープル』に登場した。

したがって、今回の『スターピープル』は “乳酸菌 頑張れ!”の特別企画とも言えるのだ。

たしかに、玄米乳酸菌の運動が広がると医療も製薬も出番がなくなる。したがって、今のうちに乳酸菌運動を抹殺しておこう!という悪質な勢力が、手はじめにきのこを弾圧し、抹殺してしまおう!と考えたワケだ。

そういうワケなので、今回の『スターピープル』は、「きのこ、頑張れ!」という意味合いを込めて、是非とも買って読んでいただきたいのだ。飯山一郎、心からのお願いを申し上げます。

きのこの記事も読みごたえがあるが、鷲が激賞したい記事は…、
竹の乳酸菌パワーが世界を救う!だ。

これは、今治市の長崎工業(株)社長・長崎信行氏の「放置竹を活用するビジネス」に焦点を当てた記事だ。社会に役立つ有用なビジネスに興味のある方は、必読!と言えよう。

そのほか、「志布志事件の主役」である中山信一氏の「乳酸菌で人間も家畜も元気になる」という記事も、読むと活力とヤル気が出てくる、という元気印だ。

ちなみに、15日は志布志事件の最終結審の日だ。テレビも、お昼のニュースで最終判決の模様が流されるはずだ。勝訴!を願いつつ、本文を閉じたい。

あ、鷲の文章も読みごたえが充分にあるかんね!
飯山 一郎
2015/05/13(水)  病気は自力で治せ! 指圧で治せ!
指圧は最強!
指圧
悪寒がして、発熱したりすると、慌てて病院に駆け込むシトが多い。
この瞬間、「自力で治す!」という気力が消えて、そのシトは「病人」になる。

今どきの医者は触診も打診もせず、聴診器も形だけ。ロクな問診もせず症状を訊くだけ。

問診の奥義=ムンテラ(言葉で患者を癒す療法)を知る医師は皆無になった。

患者を癒やそうとせず、患者を脅しまくる医者だけになった。

医者に脅されれば、そのストレスで病状は悪化するに決まっている。

そうして次は必ず検査だ。検査データを見なければ、医者は何も分からないからだ。実際は、見ても分からない医者ばかりなのだが…www

その検査データは、体調が悪くなったときの検査データなので、悪い数字が並ぶのは当たり前なのに…、
「良くないです!精密検査が必要です!」
などと言われれば、誰だって不安になり、恐怖感とストレスで本当の病気になってしまう。

さよう! 今どきの医者は、病状を悪化させ、病気をつくる存在でしかない。

さらに言えば…、病気を治せる医者は、いない!

もっと言えば…、人間は病気では死なない!医者の治療で死ぬ!と。

鷲は先日、『腰痛を治す不思議な指圧療法』という文章を書いた。
そうして、指圧の秘密の一端を「養生法の探求」氏こと、今村光臣氏に教えてもらおう!と書いた。

そうしたら…、なんと今村光臣氏は指圧の秘密どころか、指圧の秘法までをも公開してくれた。

いや、指圧の秘法どころではない…、
指圧の秘中の秘、奥義の中の奥義の公開をも始められたのである。

これは大変なことである。熟読である。
なぜならば、今村光臣氏が公開しはじめた『シロウト向きのセルフケア自己指圧』を熟読しながら実践を積み重ねれば…、病気を未病の段階で自力で治せる自己指圧師になれるのだから。

病気にさえならなければ…、とりあえず健康な身体で生き延び、生き残れれば、必ず!道はひらける。

そうは言っても…、人間は生身の身体だ。疲労した身体は、少し冷えただけで生理が病理へ簡単に転換してしまう。風邪だ。これは万病の元だ。

疲労したと思ったら、身体を温め、疲労した足腰と腹部の筋肉に「手当て」をし、自己指圧を加えるだけで、疲労は消えてゆく。悪寒や発熱といった病理現象は起こらない。

それだけではない。今村光臣氏によると…、
 1.血流促進に指圧!
 2.脳科学に指圧!
 3.免疫増強に指圧!
 4.鎮痛抗ガンに指圧!
 5.内部被曝対策に指圧!
と、まさに万病に効くのである。
とにかく、指圧は最強の療法!と信じて良い。

委細・詳細は今村光臣氏の最新の連載を熟読して欲しい。
 ・ 新・命を耕す  9
 ・ 新・命を耕す 10
 ・ 新・命を耕す 11
飯山 一郎
2015/05/12(火)      日 本
美しい国だった…
国家
鷲は世界中を歩き、日本国内も隈なく歩いてきたが…、やはり日本は、ほんと、人も風土も美しい国だった。

その日本の美しさを充分に堪能させてもらった鷲は、仕合せ者だった…。

しかし、日本の美しさを知らない日本の子供たちのことを思うと…、本当に可哀想(かわいそう)でならない。

この感情は、つぎの瞬間、殺意に似た憤怒(ふんぬ)の激情に変わるのだが…、これは(今のところは)“一人涙”で解消するしかない。

くやしくて かなしくて やりきれない。

「日本が17機導入するオスプレイ1機あたりの価格が190億円で、製造原価は5億円」←とかと、米海軍系列メディアであるUSNI Newsに日本自衛隊用V-22オスプレイの価格について記事が出ていた!の、それはデマだ!のと、かまびすしい議論がネットでも盛んだ。

どーでもE~くだらん議論だ。

正確な数字は黒い闇の中なんだし…、日本が今までに米国に貢いできた総額3000兆円以上!という異常に膨大なカネからすれば蚤(のみ)のキンタマだ。

そんなことより、今は、国家3年の大計だ。

今の日本は、国家百年の大計などは到底無理だ。
なぜか?

百年後、どころか10年後の日本列島には、「日本」という国はないからだ。たぶん「日本民族」も存在していないだろう。日本列島という島嶼(とうしょ、大小の島々)も、54基の原発が全てメルトダウンしていて、居住不能だろう。

いや!残り50基がメルトダウンしないよう、世界が何らかの手を打つ可能性も高い。残り50基の原発がメルトダウンしたら、世界全体が終わりになるからだ。

それよりも、今は…、今後3年の間に、一人でも多くの日本人が如何にして生き延びてゆくか? そのため国家3年の大計を建てなくてはいけない!

3年後に、日本の人口(現在は9500万人)は、7000万人くらいになる。この人口激減の過程で、日本政府の統治能力は失われる。

しかし、日本政府はガバナビリティ(統治能力)の喪失を自覚できない体質だから、内憂外患の法則によって弾圧や戦争に走ろうとする。

たぶん、西沙諸島か南沙諸島で中国軍と一悶着があり、米軍が高みの見物をするなか、我が軍は、中国軍に壊滅させられる。

そんなことが切っ掛けとなって、国連の安保理事会は全会一致で 「日本国を国際管理下に移行する!」 との決定が下され…、たぶんプーチンと習近平がリードをとって、京都あたりに日本統治の臨時政府がつくられる…。

臨時政府は、世界の同意と支持を得るために、「人道上の見地から、日本人の海外移住と移民に総力をあげる!」と宣言するだろう…。

上のようなシナリオを念頭において…、志(こころざし)の高い日本国士たちは、一人でも多くの日本人(とくに子供たち)を生き延びさせるための国家3年の大計を練りはじめねばならない。

わが国が、わが日本民族が、ここまで追い詰められている! という自覚が、今の日本の知識人には皆無だが…、たとえばプーチンは「日本民族活用!のシナリオ」を描き終っているようだ。

さぁ、ロシアに行くぞ!
…と覚悟を固め、心の準備をはじめよう!>皆の衆
飯山 一郎
2015/05/11(月)  各地に降る黄色い粉の原因は…
海水に無限に含まれる硫黄だ!
海水・硫黄・黄色い粉
福島の溶融燃料は地下深くにある!と示している画像を、昨年、在日スイス大使館が公開した。 (記事)

フクイチの地下にとろけ落ちて煮えたぎっている数百トンの核燃料! こんなことは世界の常識!というか、プーチンも、習近平も、オバマも、メルケルも、天皇陛下も、熟知している。

ところが!日本の(一応の)トップである安倍晋三は知らないらしい。側近や官僚が知らせないからだ。

安倍晋三には、耳障りのいい、都合のいい情報しか上がってこない。こゆのを「裸の王様」という。

だっから安倍晋三は、側近や官僚にとって、情報の上げ方・知らせ方で思いのままに操作できる便利な人形なのだ。

例の「アンダー・コントロール」も、安倍晋三は「フクイチはコントロールされている!」と、本気で信じていたらしい。

4月あたりから東日本の各地に降っている黄色い粉…。
「あれは黄砂だ。花粉だ」 と、楽観主義者や無難主義者は軽く考えているが…、
cml2wl氏は、「海水中に含まれる硫黄だ!」 と 鋭い指摘をしている。

cml2wl氏は、
「福島原発の地下水を描写するポンチ絵は、ほとんどすべてが陸から海へ傾斜している。まるで『溶融デブリにあたっている水は真水です』と言わんばかりに…」
と書いた後、
「海に近い地面をボーリングすると、海水が出てくる。そうだとすると、溶融デブリによって放射性硫黄が生成されているということになる。」
と、黄色い粉の原料が海水中の硫黄であることを指摘した。

そのとおりだ!と鷲も思う。

フクイチ原発から出ている大量の水蒸気は、海水によるものなのだ。だから、黄色い粉は放射性硫黄なのだ!

それだけではない。
海水中には、地球上の元素の大半が含まれているから…、
硫黄だけでなく、海水中の元素の全てが、3000℃以上の超高温で煮えたぎる核燃料デブリに触れて放射化する!

であるから、フクイチの水蒸気には、無数の核種が含まれている。全ての核種!ということだ。

ありとあらゆる海水中の物質がフクイチの地下で放射化して、放射性水蒸気となり、地上に噴出する毎日。

そうして、大量の水蒸気雲が団子状になって、何百キロ、何千キロ先まで飛んでゆき…、重い雲なので、やがては地上に降る。降った地域の湿度は、何時間も100%になる…。

この高湿度をもたらすものは、何?
フクイチから飛んできた放射性水蒸気雲(プルーム)が原因だ! と誰でも分かることなのに、マスコミは論外として、日本の知識人たちは頬かむり。

日本人は(有識者も含めて)誰も彼も、み~んな安倍晋三クラスなんだわ寝~。

つ~ことは、
日本人は(有識者も含めて)誰も彼も、7~8年以内に、み~んな死んじゃう!ってことだ。
飯山 一郎
2015/05/10(日)  エコノミスト誌は脅しの広報誌
5.11は 脅しのサイン
511
英国のエコノミスト誌の表紙・『2015年 世界はこうなる』を深読み?して、“5.11には何か恐ろしいコトが起きる!” と、大騒ぎしている人が多い。

「5.11が恐い!」 と、きのこ女史も志布志に「避難」してきた。
こういう人が多くて、鹿児島は賑わっている。桜島が大爆発する危険もあるのに…www

カレイドスコープ氏も、“5.11には何か恐ろしいコトが起きる…鴨”と、エコノミストの表紙に斬新で面黒い解釈を加えている。(記事)

しかし、これって、エコノミスト誌が欧米の偽ユダヤの代理で脅しをしている…、その脅しにノってしまっていることだ罠~w

「脅しには屈するな!」 と、鷲は再三再四言ってきた。

どんな脅しにも 脅す狙いがある。脅すのは思考力や判断能力を奪うためだ!

だっから、脅しにノっては絶対にダメだ。
恐喝(脅し)を せせら笑う 胆力を持て! とも書いた。

ヤクザ、警察、偽ユダヤ、米国の戦争屋…、ずるい支配者たちは脅しの専門屋で、オドシでメシを食っている。

脅しにノッてしまったら最後、とことん脅しまくられ、脅し取られ、身ぐるみ剥がれる。

エコノミスト誌の表紙にある「5.11」も、あれは “脅しのサイン”だ。

そら、5.11あたりに何かを仕掛けて日本にトドメを刺したい!と願う勢力も世界にはいる。安倍晋三などは、その勢力の使いっパシリだ。

だから、何か事変が起きる可能性はある。
が、前もってア~だ、コ~だと無駄で余計な心配をする必要は全くない。

何が起こっても、その時に適格に対処する行動力・認識力・胆力を日頃から鍛えておけばE~だけの話だ。

地震より、5.11より、富士山の爆発より、何よりカニより…、
連日連夜フクイチの地下から噴出する放射性水蒸気! これ以上の大災厄はないのだから…、先ずは洞穴(ほらあな)生活に慣れること!このことを考えましょうや!>皆の衆

飯山 一郎
2015/05/09(土)  地下で沸騰する核燃料に触れた水蒸気
首都機能の崩壊は、年末か?
東京を走る電車での急病人が一昨日(7日)は43人。ついに一日40人を突破してしまった。
急病人の数は今後も増え続けるだろう。どこかの時点で急病人は急増し、一日100人を突破する。そうして、首都の機能は麻痺してゆく…。すると、国家機能も麻痺する。

日本は、原発事故による放射能災害を甘く見すぎてきた。

チェルノブイリでは、60~80万人の軍人、労働者のほか、囚人まで動員して10日間で原発事故を収束させ、その後、原子炉を石棺で覆った。

ところが日本は、4基の原発が大爆発し、核燃料がメルトダウンし溶融・溶解して地中に沈み、一部は周辺に吹っ飛んだ。

総計400トン! 途方もない量(ヒロシマ原爆の8万個分!)のウランやプルトニウムが、今もムキ出しのままなのだ。

しかも、3号機の核燃料(80トン!)は、団子状になって再臨界を繰り返しながら地下に沈み(チャイナ・シンドローム)、ついに地下水脈に触れ、大量の水蒸気が発生、この水蒸気が仙台を襲い、首都圏を襲い、ついに一昨日は名古屋近辺まで飛んでいった。

飛んでいった!というのは、湿度100%が何時間も続くという未曽有のデータから分かることだ。

言っておくが…、
フクイチの地下から大量に噴出する水蒸気は、地下で沸騰する100トン近い核燃料に地下水が直に触れて発生した水蒸気なのだ。(フクイチ発の水蒸気には、ウランやプルトニウムといった中性子線を発する核種までが含有されている!)

こうなると…、
あとは、首都圏での大量死がいつ始まるかだ。この兆候は、すでに出ている。電車での急病人の急増!これも兆候の一つだ。

なのに、
政府、マスコミ、官僚たちは、真実・真相を絶対に知らせない!という隠蔽工作に必死だ。

知識人たちの大半が、この隠蔽工作に加担している。

デブリに触れた大量の水蒸気の噴出現象のことも、その放射性水蒸気が日本列島の諸所・各地を襲い続けていることも…、一切何も言わない日本の知識人たち。
彼らの知性は、猿とか安倍晋三以下だ。彼らのズルさは詐欺師以下だ。

6月27日。鷲は上京し、国家的な要人と会う。

そのとき鷲は、数千万人の日本人を救出する日本国・臨時政府。その設立の方策を提言するつもりだ。

いや!
ソレは、すでに、国内でも国外でも、準備が始まっている。
飯山 一郎
2015/05/08(金)  腰痛を治す不思議な指圧療法
腰痛は人間の持病
腰痛
「腰痛持ち」は、人間世界にはゴマンといるが…、
腰が痛いくらいで病院に行くと…、腰痛の原因を治せる医師は皆無で、無駄な検査をされたあげく、鎮痛剤を処方される。
鎮痛剤は最も愚かな対症療法で、痛みは一時的に消えるが、腰痛は慢性化し…、やがて患者という名の貢(みつぐ)チャンになる。
腰痛は、たいていの場合、上の図のようにすれば治る!

人間の本質は、二足歩行である。
その結果、両手が空き、道具を使えるようになった。
また、空いた手で身振り・手振りをして、仲間に合図を送れるようになり、これに発声が伴うようになり…、やがて言葉が生まれた。
さらに…、
人間は、二足歩行の結果、重い頭脳を脊椎で支えられるようになって知能が発達したが、頭脳の重さが骨盤にかかり、これが腰痛の原因になった。
つまり、
腰痛は、重い頭脳を持つ人間の宿命であり、持病なのだ。

最近の鷲は、庭仕事、畑仕事が多く、重い石などを持ち歩く力仕事にも精をだしたので…、きょうは夕刻から腰が痛みだし、立てなくなった。

そこで、『ウソのような本当の話』に書いた“秘蔵の弟子”(指圧のセミプロ)を呼んだ。

“秘蔵の弟子”は、鷲の身体の各所を軽く指圧しながら、うっ血部分を探しはじめた。

「右足の土踏まずの筋(スジ)が凝ってます。うっ血がヒドイです!」 と言って、その部分に強力な指圧を施しはじめた。

その途端、「痛い!」 と声を出すほど痛かったが…、10回ほどの指圧で、鷲の腰痛は解消した!

足の土踏まずの凝り(コリ、うっ血)が腰痛の原因だった! こんな不思議な話はない。

「指圧は最強である!」と言ったのは、「指圧の心 母心。押せば命の泉わく!」の浪越徳治郎だったか? 養生法の探求氏だったか? 忘れたが…、

近いうち、養生法の探求氏に教えを乞おう!
彼こそが、日本最強の治療師なのだから…。
飯山 一郎
2015/05/07(木)  豆乳ヨーグルト漬けの牛肉を食った!
やっぱ 牛肉は まいう~!
牛肉
3.11以降、鷲は大好物の牛肉を食べなくなった。
が、昨夜、志布志に疎開してきた弟子(41才、女性)が、
「高千穂の特上牛肉を豆乳ヨーグルトに2週間漬けました。」
この発酵牛肉はものすご~く美味しいので食べに来て下さい!と言われた鷲は、先約の夕食会をドタキャンして、弟子宅に駆けつけた。

日本蜜蜂の純粋蜂蜜を牛肉に塗ってから焼いて食べた。美味いの何の! 豆乳ヨーグルトに漬けて発酵させた牛肉は、贅沢(ぜいたく)極まる発酵食品の王様だ!

鷲は普段、一日一食の小食粗食に徹し、ロクでもないものしか食べてないから、久しぶりに食べる牛肉は天国の味だった。

これでE~のだ。楽しみや、喜びや、仕合わせは、1~2ヶ月に一回程度、感じ、味わえることが出来ればE~。

そういう日本になってしまったのだから…。
ベランダのある巣箱
日本初
日本初!ベランダ付きの巣箱だ。

鷲の日本蜜蜂たちにも、美味いものを食わせよう!と、鷲は、巣箱にベランダを波板クギで打ち付け、食事台にした。

ベランダには厚手のタオルを敷き、その上に特製の蜂蜜酒や最上の水飴を垂らす…。

蜂たちも最初は戸惑っていたが、やがて黒山になって蜂蜜酒に群がるようになった。

蜂蜜酒は、安い西洋蜜蜂の蜂蜜と pH3.5の玄米乳酸菌液を1:1で良く混ぜる。3~4時間で完全発酵(一部はアルコール発酵)し、蜂蜜酒になる。

この蜂蜜酒(発酵飲料)で、鷲の蜜蜂は驚くほど健康になり、パワーが出て、3km先まで飛んで、深い森の樹の花の密を吸ってくる。

何よりかにより、蜂の数が猛烈に増えるのだ。
おそるべし!乳酸菌。
蜂たちがベランダで夜食
夜食
鷲は、夜も蜜蜂たちに蜂蜜酒(ミード)を飲ませる。

蜜蜂の世界には、換気のために羽を震わせつづけて風を送る徹夜バチがいるのだ。この夜間労働者たちに、鷲は深夜、夜食を馳走する。

「ごくろうさま!」 と声をかけながら…。
ベランダを拡張した
拡張
朝から晩まで、蜂の世話と巣箱の改造、そして接客(5月はアポなしの客が多い)に、ひっきりなしの電話。だっからPCの前に座るのは深夜になる。
書きたいことが山ほどあるのに…。

豆乳ヨーグルトの追加説明もできないし…、
上にある『豆乳ヨーグルト・つくり方の教科書』は、熟読して下さい!
あと…、
あらびき茶新茶が出たのに、そのことも書けないし…。
それから…、
あらびき茶が売れに売れて…、8日のアマゾンは「在庫切れ」になってしまう言い訳とお詫びも書けないし…。
明日あたりから…、
増えまくった蜂たちが、また分蜂するかも知れないし…。
飯山一郎。なんとも多忙な老後です。
飯山 一郎
2015/05/06(水)  雲は雲散霧消しない!
強風で形は少し変わるが…
雲
   『空』      山村暮鳥
おうい雲よ
ゆうゆうと
馬鹿にのんきそうじゃないか
どこまでゆくんだ
ずっと磐城平(いわきたいら)の方までゆくんか

雲は水蒸気の塊(空気塊、気塊、air parcel)である。
この水蒸気の塊(かたまり)は、団子状のまま、何百キロも飛んでゆく。

雲を作る雲粒は、空気中に浮かぶ塵やほこりなどのエアロゾル微粒子を「雲核」としてつくられる。
エアロゾル微粒子が多いと水蒸気が凝結(固)しやすくなり雲は発生しやすくなる。

雲は雲でも恐ろしい雲がある。
フクイチの地下から噴出する放射性水蒸気の雲だ。
この雲は、最初は高熱なので上空まで上ってゆく。
ところが雲をつくるエアロゾル微粒子が、ストロンチウムやウラニウムといった重い金属なので、上空から地表まで一気に降りてくる。重い雲なのである。

この思い雲が、降りた地域は線量が一気に上昇する。鹿島SAでは通常線量の1000倍!という線量を記録した。 (記事)

「この数値は異常だ。機械(モニタリングポスト、MP)の故障だ!」と、福島県は何十箇所に置いたMPを閉鎖してしまった。

だが、MPは故障してはいなかった。何十箇所ものMPが同時に壊れることは絶対にない!

ようするに、雲(=放射性水蒸気雲)が地上に(局地的に)降ったのだ。このことを政府と福島県は何が何でも隠蔽したいのだ。

フクイチの地下から噴出する放射性水蒸気の雲。これは局地的に降ってくる殺人雲だ。(ただちに健康を害するモノではないが…)

殺人雲が降ってくる国、ニッポン。
この過酷な現実を直視し、認識し…、着実に対策を講じ続ける人間だけが生き延び、生き残れる!

何か不安や不審があったら、飯山一郎まで電話ください。
飯山一郎の携帯は、090-3244-5829 です。
飯山一郎は、電話には必ず出ます。
つながらない時は話し中です。
飯山 一郎
2015/05/05(火)  日本は、致命的な段階に入った!
「ゆでガエル」も多いんだろうが…
flog
ツイッターで次のような会話が交わされた。

cmk2wl氏:「フツ族が襲撃してくるとか、ナチスがゲットーの閉じ込めるとか、アメリカが焼夷弾を落とすとか言ってるんじゃないんだよ。 事故を起こした原発が、放射性物質をまき散らしていると言ってるだけ。 なぜ回避しない?死ぬってわからないの?」 (記事)

NECODAMA氏:「多少ツラくても「毎日が滞りなく暮らせて行けてる」と云う生暖かい幻想の中にいるからです。もちろん自分も含めて。(苦笑)」 (記事)

NECODAMA氏:「もうむしろフツ族とかナチスとかが攻めて来てくれた方が結局のところ助かる人が多い様な気がします。(苦笑)」 (記事)

フクイチの原子炉の下から噴出する大量の水蒸気。
これは、原子炉で言えば、一次冷却水の蒸気と同じだ。

この放射性水蒸気は、雲散霧消せずに団子状の雲となって風下に吹き流される。風下にあたる地域は、湿度が100%になる。

団子状の放射性水蒸気は、昨日は100万都市・仙台を襲い…、きょうは伊豆半島や伊豆七島を襲った! (記事)

ハッキリ言う。
日本は、致命的な段階に入った!

しかし、無能な日本政府は「打つ手なし!」の痴呆状態だし、マスコミは一切報道しない。

何も知らされない国民の大半は…、
「ニッポンは、まだ大丈夫!」 と思っている。
「フクシマは収束した!」 と思っている人も多い。
たしかに「ゆでガエル状態」の日本人が沢山いる。

いっぽう…、
キチンとした放射能対策をとっている人も多い。

まず…、
このブログの右側にある「気流拡散予測」を見て、自分の住む地域が風下になる時間は外に出ないで、自宅の『放射能ゼロ空間』に籠って「洞穴(ほらあな)生活」に徹している。

鷲が今回とくに強調したいことは…、

エアコンを除湿(ドライ)モードにして、空気清浄機も「強」にして…、湿度が下るのを待つ!ということだ。

「エアコンを回すと外気が入って来るんじゃないですか?」
という阿呆な質問が多いが…、そんなことは絶対にない!

屋外にあるエアコンの装置は “冷媒”を使った放熱器なので、外気を取り入れることは、ない!

自宅の『放射能ゼロ空間』では、運動がわりに、濡れ雑巾で徹底した拭き掃除をヤってください!

ハラが減ったら豆乳ヨーグルトを食べて、野菜などは絶対に食わずに、あらびき茶をガブ飲みして下さい。

あらびき茶は、野菜代わり!どころか、「野菜以上の野菜」なのです。

下の記事を、もう一回読んで下さい!
生き抜いていく自信が出てきますから。

 ・ 飯山一郎が 『あらびき茶』 を激賞する理由
 ・ あらびき茶は 野菜だ!
 ・ 「ベジタリアン」を茶化す…ww
 ・ 食後に飲むお茶の効用
 ・ 緑茶は放射能国家の国民飲料!
 ・ 負けるな!日本茶=緑茶の文化
飯山 一郎
2015/05/04(月) 洞穴(ほらあな)生活が最も安全!
濃霧じゃない! 放射能霧だ!
4号機側から見た
4号機側から見たフクイチ。地底から噴出した水蒸気で濃霧のようだ。

だが、濃霧や海霧ではない!

熱い水蒸気なので上空に上昇し、地表近くは視界があって良く見える。

この熱い水蒸気(放射性水蒸気)、きょうは何処へ吹き流されて行くのか?

フクイチの地下から大量に噴出する放射性水蒸気が、流れてくると湿度が100%になる。

いずれにせよ、この放射性水蒸気は絶対に吸ってはいけない!

窓を閉め切った部屋に籠っての洞穴(ほらあな)生活が、最も安全だ。

エアコンを除湿(ドライ)モードにして、空気清浄機も「強」にして…、湿度が下るのを待とう!

昨日(3日)の午後1時頃、
「ふくいちライブカメラ。おおきな揺れがあります。いまみてください。」
と、cml22wl氏がツイートを発信した。

その数分後、cml22wl氏が再度発信したツイートは、
1号機側のカメラはなんでもなかったのに、4号機側でおおきな縦揺れでした。やはり地下で何か起きているのだと思います。」という文章だった。

その直後から、大量の水蒸気が猛烈に噴出しはじめ…、(鷲も見たが)フクイチのライブカメラは真っ白!

きょう(4日)の未明から、フクイチの風下にあたる石巻が湿度100%を記録。

その後、フクイチの風下にあたる100万人都市・仙台が湿度99%を記録、小名浜も湿度100%になった。

この状態をcml22wl氏は、「原子炉で言えば、一次冷却水の蒸気を吸い込まされているようなもの。」と表現している。
そのとおりだ!と、鷲も思う。

しかし、マスコミは何も報道しない。政府も(知っているハズなのに)何もしない。なぜか? 打つ手なし!なのだ。

政府・マスコミを含む日本の支配層は、問題解決能力がゼロ! なのだ。だから、打つ手なし!

国際社会にSOSを発信して、助けを乞う! そういう事態になってしまっているのだが、今の政府にはソレも出来ない。

そういうワケなので、自分と家族の命は、自分で守るしかない!
いまは、とにかく、窓を閉め切った部屋に籠っての洞穴(ほらあな)生活をするしかない!

エアコンを除湿(ドライ)モードにして、空気清浄機も「強」にして…、湿度が下るのを待とう!
飯山 一郎
2015/05/03(日) 異常な夏日が続く東北:この原因は?
核の夏!
オゾン
4月の最高気温は、例年だと九州や四国が上位なのだが、今年は東北各地が連日の異常高温を記録し、夏日が続いた。
この異常気象は、いったい、何が原因なのか?

さらに、5月中旬過ぎでないと発生しない上空の光化学オキシダントが4月初旬から(九州や四国ではなく、東日本で)急上昇している。
この異常気象は、いったい何故なのか?

不思議なのは、光化学オキシダントが発生しても、(東北では)もやもやとした光化学スモッグが発生しないのだ。どうしてなのか?

鷲は、ある有能な気象物理学者と徹底した議論をしたが…、
東日本の異常気象は、核の夏が原因である!という結論に達した。

あまり詳しく書くと…、バレてはいけない方々の名前がバレるおそれがあるので、要点だけを簡潔明瞭に書く。

以下、【事実】と【説明】を簡潔に書いてゆく。

【事実】:フクイチの地下から水蒸気の猛烈な噴出が3月以降、活発化していた。
【説明】:これは、溶融した100トンもの核燃料が地下で沸騰しているからである。

【事実】:東北関東の各地で、湿度100%という異常な気象状況が続いた。
【説明】:フクイチの地下から噴出した大量の放射性水蒸気が、東北関東の各地に吹き流されてきたからである。

【事実】:4月は全国的に異常に寒い日が続いた。
【説明】:放射性水蒸気による「核の冬」という現象だ。

【事実】:突発的な線量の急上昇(スパイク)が各地で連発。南相馬では通常線量の1000倍!
【説明】:放射性水蒸気に含まれる放射性物質が局地的に降ってきたためだ。

【事実】:東日本一帯で異常な高温日(夏日)が続いている。
【説明】:これこそが核の夏という現象だ。下に書く。

【事実】:東日本各地で光化学オキシダント濃度が急上昇している。
【説明】:ふつうは太陽光(紫外線と放射線)が原因だが、今回は、空中に浮遊する放射性物質は発する放射線や中性子線が原因!太陽光なくして光化学オキシダントは生成されるのだ。
さて、以下は、気象物理学者と鷲の議論の結論である。

フクイチ3号機はプルトニウムを燃やすプルサーマル発電だ。
この3号機の核燃料(プルトニウムとウラニウム、合計:約数80トン)は、メルトダウンし、メルトスルーし、メルトアウトして…、現在、地下で臨界を繰り返しながら超高熱を発し、液体状になり、一部は沸騰して気体となって噴出している。

動画に記録された間欠的な爆発・噴出現象は、超高熱の核燃料が地下水と接触したときの水蒸気爆発だ。
この水蒸気には、溶融し沸点に達して沸騰ガス(蒸気)となった核燃料の超微粒子(0.1ミクロン以下)が含まれている。

深刻な問題は…、
プルトニウム240、プルトニウム239、ウラン238、ウラン235など、中性子線を出す核物質が蒸気化して超微粒子となって大気中を浮遊していることだ。

大気中に浮遊する核物質は、放射線や中性子線を発射しながら、オゾン(O3)をつくり、空中に浮遊する物質を激しく酸化するだけでなく放射化して放射性物質に変え、イオン化する。

そうして、重い核種と浮遊物質(NOxやVOC)がイオン結合して、重くなって地上に降る!
これがスパイク(突発的・局地的な線量の急上昇)だ!

重い核種と浮遊物質が全て地上に降ってしまった後は、空気が澄むので太陽光が強くなり、夏日となる!

以上の仮説で、東日本各地の湿度100%も、東北の異常な夏日も全て説明がつくワケだが…、
この行く先は…、異常に早く到来する多死社会だ。
飯山 一郎
2015/05/02(土) 「蜂に刺されて おめでとう」 と言って猪!
洗脳成功:蜂は危険な昆虫!
宮崎では飫肥(おび)市が最も美しい街だ。

その飫肥で一献(酒飲み)!という約束があり、出発まで1時間の余裕があったので、鷲は、あわただしく蜜蜂の巣箱をひっくり返して、底板の掃除をはじめた。

鷲の庭には9個もの巣箱があって、どの巣箱も元気一杯の蜜蜂たちでごったがえしている。

きょうは天気晴朗なので沢山の西洋蜜蜂が飛んで来ていて…、鷲の日本蜜蜂たちは「敵機襲来!」と気が荒立っていた。

そこへ、鷲が乱暴に巣箱をひっくりかえすものだから、さすがの日本蜜蜂も怒ってしまい、鷲を刺しにきた!

そんなことに構わず、鷲は、9個の巣箱の底板の掃除を終えた。

気がつくと…、目の上、おでこ、両手の指など6箇所を刺されていた…。

1時間の間に6箇所も刺されると…、痛いの!痒いの! ほんと、たまらんが、しかし、不思議な快感もあった。

人類は、蜂に刺されながら身体を鍛え、健康を維持してきた。

蜂に刺されると、アドレナリンが大量に生成され、分泌される。
人類は、蜂にさされながらアドレナリンの分泌機能を高めてきた…。

アドレナリンは、「闘争か逃走か (fight-or-flight)のホルモン」と呼ばれ、とっさの危機を俊敏に回避する能力を高めてくれる。

「株が暴落している!」 さぁ、持ち株を売るか? あるいは逆に安くなった優良株に買い!の手を振るか?! こういう咄嗟の時の判断力は、アドレナリンの分泌が多い人間が勝る。

蜂に刺されることの効用は、まだある。

それは解毒作用が高まり、毒に強い体質になれることだ。

大都市に住んで自然に触れず、蜂に刺されたことがない人間は、蜂を怖がり、毒を怖がり…、玄米も毒!大豆も毒!米とぎ汁も雑菌が多いから毒!あれも毒!これも毒!と…、ひ弱で病弱な体質になっている。

そのくせ、放射能だけは怖がらない。(爆)

蜂に刺されることの効用は、まだまだある。

「蜂に刺されたぐらいで病院に行ったら、殺される!…鴨」という知恵が身につくことだ。

「蜂は危険な昆虫だ!アナフラキシー・ショックで死ぬぞ!」という医療&製薬マフィアの洗脳工作が大成功し…、蜂に刺されると病院に駆けつけるシトが多くなった。

病院に行くと、医者は『エピペン』というクスリを注射する。

この『エピペン』というクスリは化学合成されたアドレナリンで、リスクが高い。このクスリによるアナフィラキシー・ショックで死ぬ場合もあるからだ。

『エピペン』(蜂毒の特効薬?)が原因で死んだのに、医者は「蜂毒のアナフラキシー・ショックで死にました!」と言い張る。これで遺族は諦め、マスコミは「蜂毒で死亡!」と報道する。

「もっと早くエピペンを注射すれば助かったのに…」などと言い張る医者が多くなった結果…、「エピペン注射器」を常備する学校も増えた。この費用、年に何百億円。恐ろしい利権構造の成立だ。

リスクの高いクスリを注射されて人間が死ぬ…
こゆのを 注射違反 と言います。はい。
飯山 一郎
2015/05/01(金)  『ドリアン大将』って何?
夢のキムチ:ドリキム
ドリキム
ドリアン大将』とは 店の名前だ。『ぽんぽこ笑店』の姉妹店だ。これらの店名には大した意味はない。ネット通販をはじめるとき、発作的につけた名前だ。
しかし、この二つの店は全国的に大きな信用を勝ち得てきた。その理由は…、
『ドリアン大将』も 『ぽんぽこ笑店』も、
放射能汚染ゼロ!の安全な食材を仕入れる!
というポリシィに徹してきたからだ。

ドリアン大将』の店主は、バナナちゃんという女性だ。たぶん独身で、年齢はアラ・フォーティ・ファイブだろう。

バナナちゃんは、何年も前から鷲のファンで、大震災後すぐに千葉から実家がある鹿屋市に帰ってきた。

鹿屋(かのや)市と志布志市は近いので、バナナちゃんは帰郷後すぐに鷲に会いに来た。

2度目に来た時、仕事を見つける話になったので、鷲は、
「ネットで乳酸菌豚肉を売る仕事を始めてくれ!」 と命じた。

バナナちゃんは、
「パソコンは持ってないし…、豚肉を売る!なんて出来ない…」
と、涙を流さんばかりの困り顔。
それでも鷲は、「勉強しろ!」と強硬に迫った。

4~5日後、バナナちゃんは、
「精肉販売業の許可が取れました!」 と、笑顔で現れた。

そうして、『ドリアン大将』というネット・ショップを開店して…、爾来(じらい)3年半、着実に乳酸菌豚肉の売上を伸ばしてきた。

そして今回、
「“発酵食品”が簡単につくれるキムチのタレを売ってくれ!」
という鷲の厳命に応えて…、ついに 『夢のキムチ:ドリキム』の発売にこぎつけた。エライ!

放射能時代の食品は、何といっても、先ずは発酵食品である。乳酸菌の入っている食品は、放射能障害を確実に防ぐ!

どんな食材も発酵食品に変えてしまう『爆裂!発酵床』(記事1)(記事2))。これは全国的に広がったが、今は少し下火。

そこで、もっともっと簡単に発酵食品をつくるための作戦が、今回の『夢のキムチ:ドリキム』の発売なのだ。
これは、鷲とバナナちゃんの自信作だ。
是非とも!『ドリアン大将』にアクセスして買って欲しい。

なお、バナナちゃんが売っている鶏卵は、山奥で飼っている地鶏が産んだ本物の鶏卵だ。このタマゴは「タマゴかけ御飯」に最適で、「これが本物のタマゴの味だ!」と、食べながら涙を流すヒトもいたほどだ。

鷲は、蜜蜂たちと毎日遊んでいるが…、鷲の弟子たちは、着実・堅実に働いている。その一人がバナナちゃんだ。
応援してあげて下さい。>皆の衆
飯山 一郎
2015/04/30(木)  ドローン対策だけは 万全の危機管理
きれい事を言う政治家
綺麗事
上の画像は、宮崎県選出の国会議員(自民)だが、
この人物が実際にヤっていることは…、
「政治は国を売ること。国民を殺すこと。ふるさとを破壊すること。」
なんだわ。
とにかく、世の中、きれい事を言うヤツは絶対に信用するな!
今となっては絵空事
自然
こんなことを言う金持ちが南九州にいる。
「自然のなかで暮らしながら、自然環境を守る!」

で、この金持ちは美しい自然林の中に木造の音楽堂を建てた。

その瀟洒なコンサートホールで音楽会を開催することになったが…、
木造の外壁の隙間に日本蜜蜂が巣食ってしまって…、
よく見ると花粉を運んでいて、赤ちゃん蜂が沢山育っているらしい、と。

「しかし、音楽会に来てくれる客が蜂に刺されたら大変だ!」
と、この金持ちは心配でたまらなくなり…、人づてに鷲に依頼してきた。

「蜜蜂を駆除して欲しい!」 と。

鷲は言った。 「お断りします!」

方法はあるのだが…、「蜜蜂を駆除したい!」と事も無げに言う人物とは会いたくなかったからだ。

方法は…、
外壁に何ヶ所か穴を開け、下の穴から枯れ草を焚いた煙を吹きこみ続ければ、2~3日後に日本蜜蜂の群れは巣を捨てて去ってゆく。

それにしても…、
知恵がないどころか、「蜜蜂を駆除!」などと平気で言う日本人が増えてきている。

そういう日本人たちが、いま、じわじわと「駆除」されつつある。
駆除されないで生き残るのは…、せいぜい数百万人だろう。

気象庁が「濃霧注意報」を出したせいもあるんだろ~が、
フクイチから噴出する水蒸気を「濃霧だ!」 と言い張るシトが多い。
そう言うシトは、そ~思っていればE~。

濃霧ではない! という証拠写真もあるのだが、
この期に及んでは…、議論などしたくないのだ。

鷲が言うとおりの致命的な放射性水蒸気だったら…、
「濃霧だ!」と言い張るシトは、致命的な危険を隠してきた原発ムラや日本政府と同類だ。

万一でも致命的な危険が予想される場合は、そのことを想定した危機管理と対策を怠らない! これが危機管理の基本だ。

首相官邸は、官邸の屋上にオモチャのドローンが落ちていた程度なのに、今後は官邸の上空を見張り続ける要員を置くなど万全の対策を講じた。

首相官邸は、原発事故の危機管理と対策はゼロ!だったが…、ドローン対策だけは素晴らしい対応だった。エライ!(爆)
飯山 一郎
2015/04/29(水)  連休中の行楽は中止せよ!
放射性水蒸気がモクモク!
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Fukushima Daiichi Live Cam Rec TimeLapse Automatic Upload System 60 times faster 3hours→3minutes
『放知技』に次のような投稿があった。
「2015年4月29日7時30分辺りから13時25分現在まで、モーレツな水蒸気爆発が起きております。まったく落ち着く気配がありません。とても嫌な予感がします。」 (記事)

本日の猛烈な水蒸気の噴出現象により、東北各地には湿度100%の地域が続出した。

また、一昨日は30℃近くに気温が上昇した福島・浜通りは、放射性水蒸気で日光が遮蔽されたためか、本日(29日)は15℃を下回った地域もあった。

本日は、「埼玉県志木市空間線量 ピーク 0.43マイクロ。高過ぎです…」 といったショートメールや電話が何本も入ったが、スパイク現象(突発的な高線量)は、首都圏にも多発した。

「0.3~0.4(μSv/h)は、都内では普通の数字です」と、テレ朝のスーパーJチャンネルが真相を言ってしまったらしい…。

フクイチは、やはり、只事ではない事態になっている!と、危機管理上は考えるべきだろう。
飯山 一郎
2015/04/28(火)  生命の危機を全く感じない生物
ダチョウは危機を察知できる生物
頭かくして
日本人はダチョウみたい!というが…
似てる
田母神俊雄のツイートでの発言。
「高市早苗の“福島原発の放射能で死んだ人はいない発言”が批判されています。この発言が何が悪いのか分かりません…」

田母神俊雄は、「フクイチからの放射能は、皆が言うほど危険ではない!」 と、本気で思っているようだ。

田母神と同類項の安倍晋三も同じ感覚らしい。

だとすると…、田母神俊雄、安倍晋三、高市早苗。彼らはダチョウ以下の生物だ。なぜなら、ダチョウは危機を察知できたからこそ、地面に頭を隠したのだから…。

安倍や田母神や高市みたいな“ダチョウ以下の生物”は、4年前に発生した。
この生物は“生命の危機を全く感じない生物”で、生物学では説明できないが、貴重な新種だ。

“放射能で死んだ人はいない発言”をする有名人の表情を良く見ていると…、その発言は本心ではなく立場上の発言で、実際は(枝豆のように)家族を安全地帯に避難させている有名人も多い。

だが、いま、日本人の大半が「生命の危機を全く感じない生物」になってしまっていて、ダチョウ以下だ。

“生命の危機を感じない生物”は、どうなるか?

これは火を見るよりも明らかである。
そう! この生物たちは、やがて、全員が死んでゆく。


可哀相なのは…、
生命の危機を感じながらも、避難できない人たちだ。

しかし、彼らの多くは、危機を避け、健康を維持するために、懸命の努力をし、対策をほどこしている。

その対策とは…、
空気清浄機と、サイクロン式掃除機と、徹底した拭き掃除で、自宅の居間や寝室を“放射能ゼロ空間”にして、そこに避難している。

そうして、食事は出来るだけ小食にし、主に豆乳ヨーグルトを食べ、野菜の代わりにあらびき茶をガブ飲みしながら、室内で汗をかくほど運動をして、血流・血行を良くしている。

これだけで健康が維持できて、放射能まみれの東京や福島でも、絶対に生き残れる! これは飯山一郎が保証します。

だって、「前よりも健康になりました!」 という電話が、東京や福島からもバンバン入って来るんだからな。
飯山 一郎
2015/04/27(月)  夢と希望を語りあった日々
人口減少で絶滅の危機に瀕する5つの民族、筆頭は日本
若い二人
『五つの絶滅危惧民族:筆頭は日本』
衝撃的な見出しでインターネット通信社サイト『スプートニク』(元『ロシアの声』)は、日本の暗澹(あんたん)たる未来を報じている。 (記事)

日本の人口減少の原因には、原発事故と放射能災厄は入っていない。

ということは、
放射能障害による人口減少を考慮すると…、日本民族は、「絶滅の時期」においても世界一のスピードで絶滅することになる。

このことを気づかないのは日本人だけで、世界は、“日本民族絶滅”の時期と影響と対策を考え始めている。

そうであるからこそ、ロシアは国営の通信社をつかって、“日本民族絶滅”の警報を日本と世界に向けて発信したのだ。

4月初旬、冬季の偏西風が止まって…、
かわりに、日本列島の東南から北西に吹き抜ける巻風が、フクシマ産の濃密なホットパーティクルを西日本だけでなく、韓国・北朝鮮・中国・極東ロシアにも撒き散らした。(彼の国は、これらの詳細なデータを蓄積しているはずだ。)

南九州の志布志でも、市街地は、0.05マイクロだった空中線量が0.13マイクロを下回ることがなくなった。

さらに悪いことは、フクイチ産のホットパーティクルには、α線を出す核種だけではなく、中性子線を出す核種が含まれていることだ。

高崎CTBTにはフクイチの再臨界を示す証拠が明確に残ったが、これを日本政府は隠滅させた。この証拠隠滅は、姑息であるよりも重大な犯罪である。

「重大な犯罪である!」 と鷲が言っても言わなくても…、世界は、「日本政府が犯してきた重大な犯罪の数々」を糾弾するシナリオを描いている。

東電福島の破壊された原発4基と、日本列島に散在する老朽化した50基の原発を国際管理下に置いた上で収束させない限り、人類の滅亡は必至だからだ。

その収束は、日本民族の滅亡と同時進行することになる。
飯山 一郎
2008/04/01(火) 「大概大概=てげてげ=低下低下」の命名由来
 このコラム『低下低下=てげてげ』の「てげてげ」は、鹿児島・宮崎弁である。
 漢字で書くと「大概大概」。意味は「適当、大雑把、いい加減」。和製英語で言えば、アバウト。これを鹿児島では良い意味にも、悪い意味にも使う。
 そういえば、鹿児島人そのものが「てげてげ」だな。…良くも悪くも。ハハハ。
 だから、このコラム、鹿児島人にならって、私も「てげてげ」でいきたい!
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 それで、新コラムのテーマは「低下」。株価の低下、ガソリン税の低下、アメリカ経済の低下、ドルの低下、自公政権支持率の低下…、みーんな良いことなんです! という発想で世界と日本を縦横に斬っていく所存。乞ご期待。        (飯山一郎)

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