イラン戦争が始まった背景として、ユダヤ人が悲願としているエルサレム神殿の復興、第三神殿建設の予定が近づいたようだ。
第三神殿を再建するには、律法に基づいて紅い牛を焼いて、その灰で清めの儀式をしなければならないが、その準備が整った。
2022年に、イスラエルはアメリカのテキサスから紅毛の牛を空輸し、儀式の準備を始めたが、紅い牛には黒い毛が混じっていた。
ところが、このたび生まれた紅い牛は、完全に黒い毛の交じっていない牛で、儀式に使用できるとお墨付きが得られたようである。
3月3日はブラッド・ムーンで、ちょうどユダヤ暦でペルシャ(現イラン)でイスラエル人が救出された、プリムの祭りの日だった。
そして、数日前の安息日に、紅い牛を捧げて神殿を復興させるという内容の宣言が出されたようで、3月29日に儀式の予定だ。
ユダヤ人は、イランのせいにして岩のドームを破壊し、その上に第三神殿を建設することで、終末預言を成就するつもりらしい。
野崎晃市 (51)
◆令和08/03/08(日)
イラン特需で中国バイク工場が盛況
中国バイク工場でイラン向けドローンを大量生産
巨額の負債を抱えて倒産しかけていた、中国バイク工場の宗申モーターに、大量の注文が舞い込み、株価が急上昇した。
宗申モーターは、中国で小型スクータを製造する会社だが、バイクへの需要が減って、ドローン販売事業に転換を図っていた。
ここで製造するドローンは、小型バイクのエンジンをそのまま流用して、GPS誘導機能をつけたもので、安価で大量生産できる。
イランは高価な弾道ミサイルよりも、安価なドローンによる飽和攻撃の方が、敵の防衛ミサイルを消耗できることに気が付いた。
イランが飛ばすドローン「シャヘド」は一機500万円ほどだが、それを迎撃する米軍のパトリオットミサイルは一発6億円もする。
米軍やイスラエルの迎撃ミサイルは高価なため、ドローンで消耗させて相手の弾が尽きてから、弾道ミサイルを撃ち込む作戦だ。
中国は対外的にはイランへの軍事支援はしないとしているが、イラン製と伝えられているドローンは重慶で製造されているらしい。
野崎晃市 (51)
◆令和08/03/07(土)
世界的な大戦争(World War)への序章
大幅続落の東京株式市場
【↓東証株価指数(TOPIX)↓】
米国とイスラエルによるイラン攻撃!今後の影響は
中東にとどまらない可能性も高く、原油供給途絶リスクなど
おっかね~時代に生きているモンである。
ま、株式市場が大きく上昇している時に・・・
【調整入りの前兆】 として、株価を下げる大問題が
発生するコトは多いワケで、よく見られる現象なのだ!
今後、本格的な値幅調整が始まるのか!?それとも
一時的な調整にとどまるのか分からんが・・・
世界を大混乱に陥らせるグローバルリスクといわれるよ~な
【World War】 は既に始まっている!つ~コトなんだべな(爆)
酒田宗休 (S&I Stock Analysis Party)
◆令和08/03/06(金)
イランがファトワでトランプ暗殺指令
トランプ暗殺指令ファトワが発令される
イランの99歳になる宗教指導者ナセル・マカレム・シャラズが、トランプとネタニヤフに対する暗殺指令ファトワを宣言した。
暗殺指令ファトワは、無期限で世界の果てまで追いかけ、暗殺を遂行するよう信者に義務付ける、恐ろしい宗教的呪詛だ。
以前にもイスラム教を冒とくしたとして、『悪魔の歌』の翻訳者である五十嵐一筑波大学助教授が、ファトワで暗殺されている。
また、イランは核兵器を使用しないこともハメネイ師がファトワ指令を出しているが、ハメネイ師死去でファトワが変更されるという。
米国では911を超えるような偽旗テロが発生し、戦争が長期化するとの警告を発する識者もおり、その舞台は整いつつある。
野崎晃市 (51)
◆令和08/03/05(木)
イラン戦争が引き起こす金融危機
ホルムズ海峡封鎖でオイルショック再来
イラン戦争の影響でホルムズ海峡が封鎖され、石油価格の上昇とインフレを招く懸念から、株式市場が下落傾向に転じた。
中露のタンカーは、イランの友好国ということで、ホルムズ海峡通過を許されているので、意外にもすぐに影響は出ないという。
これで最も影響を受けるのは日本で、輸入する石油の80%近くがホルムズ海峡経由なので、家計を直撃することになる。
さらに、イランは周辺アラブ諸国も米軍基地があるとの理由で爆撃しており、これがアラブ諸国のマネー流通を悪化させる。
すると、アラブ諸国が巨額資金を投資する、米国のAI関連や暗号通貨などの資金が枯渇し、資金ショートが発生する。
これが、米国の株式市場暴落や金融恐慌を引き起こす可能性があり、日本でも円安とインフレで物価が高騰しそうだ。
野崎晃市 (51)
◆令和08/03/04(水)
第三次世界大戦は大惨事
トランプが黙示録四騎士を召喚する
まだ始まったばかりで、今後の展開が分からないイラン戦争に、英独仏のみならず日本まで軍事介入を表明した。
あまりに早い段階で、各国が軍事介入を表明したことは、大惨事ならぬ第三次世界大戦の勃発を予感させる。
アルバート・パイクやアーロン・ルッソの予言によると、これから核兵器が使用され、各国で戒厳令が敷かれるという。
日本でも、何かの大事件を機に、憲法改正と緊急事態条項が成立し、本格的に戦争に巻き込まれるのだろう。
それから、ホルムズ海峡閉鎖による石油価格上昇は、黙示録の三番目の騎士である飢餓がやって来る前兆だ。
そうなると、黙示録四騎士の白馬の騎士は、ホワイトホースならぬホワイトハウスを操るトランプなのかもしれない。
「見よ、白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、弓を手に持っており、また冠を与えられて、勝利の上にもなお勝利を得ようとして出かけた。」黙示録6章2節
野崎晃市 (51)
◆令和08/03/03(火)
空母リンカーンは無事か?
イランの弾道ミサイルが空母リンカーンを攻撃
イランが弾道ミサイル「ファタハ2」四発を発射し、そのうち二発は撃墜されたが、二発が空母リンカーンに損壊を与えたと発表。
イランによれば、一発のミサイルは空母横の海上で爆破し、もう一発は甲板に当たってリンカーンは戦闘不能になったという。
弾道ミサイル「ファタハ2」は、中国の技術が使われているようで、中国の一世代前の弾道ミサイル「東風17」と同等性能らしい。
もし、「ファタハ2」が空母撃墜に成功したなら、中国の最新弾道ミサイルが、台湾海峡で米国空母を沈める可能性は高くなる。
ただし、米軍の発表によると、ミサイルは空母の近くに来てもいないと否定しており、空母リンカーンが無事かどうかは未だ不明。
野崎晃市 (51)
戦争開始数時間でハメネイ死亡
イラン戦争が開始されると、すぐにバンカー・バスターが30発、首相官邸に打ち込まれて、ハメネイら指導者らが死亡した。
ヴェネズエラのマドゥロ大統領逮捕に次ぐ、米軍の電撃的な首狩り作戦の成功で、圧倒的な軍事力を見せつけられた。
マドゥロは中国外交団と会見した数時間後に逮捕されたが、イランも中国からの新防衛兵器で対抗できるはずだった。
実際に、弾道ミサイルやドローンの防衛に、中国製レーザー防空システムが使用され、かなり撃ち落したようではある。
だが、ハメネイは米国との交渉のため会議に出てきたところを、突然だまし討ちされたため、防空システムも役に立たなかった。
イランは中国への石油輸入13%を占め、決済は人民元を使用していたが、中国の石油輸入国がまた一つ減りそうだ。
野崎晃市 (51)
中国がイランに武器援助
イランで始まった戦争は、米国の対中露BRICS戦争の前哨戦で、トランプは中露の外堀から埋める作戦であろう。
トランプが攻撃したり圧力をかけている国は、ヴェネズエラ・キューバ・イランと、いずれも中露の友好国となっている。
イラン防衛には、中露が事前にイランに超音速ミサイルや防空システムを送り、新型武器の実験場の意味もある。
特に、中国製の防空システムや電波干渉システムや超音速弾道ミサイルが、米軍にどれだけ通用するかに注目だ。
もし、中国製兵器がイラン防衛に成功すれば台湾侵攻は早まり、たとえ防衛に失敗しても運用のデータが得られる。
中国にとっては、新型兵器の性能を実戦で検証できるまたとない機会であり、将来の計画に大きな影響を与えるだろう。
野崎晃市 (51)
◆令和08/02/28(土)
10か月連続で陽線が出現
驚異的な上昇ピッチ
【↓東証株価指数(TOPIX)↓】
大幅上昇でスタートした2026年の株式市場。
【東証株価指数(TOPIX)】 は10か月連続で
月足陽線が出現しており、驚異的な上昇ピッチである。
テクニカル指標も過熱圏に突入しているため
さすがに 【大陰線】 への警戒は必要だろう。
そ〜はいっても、相場は生き物と言われるよ〜に
先行きは思うよ~にならず読みにくいモンだ。
ま、非常に強い地合いが続いて、押し目待ちに
押し目なしのパターンなんだべな(爆)
酒田宗休 (S&I Stock Analysis Party)
◆令和08/02/27(金)
李橋銘人民解放軍陸軍司令は失脚
李橋銘は事実上の失脚
3月5日から始まる全国人民代表大会の任免が公表され、李橋銘ら九人の人民解放軍代表の免職が発表された。
全国人民代表大会代表の資格を失っただけでなく、軍職も元司令になっているから、事実上の失脚ということになる。
ところが、先に逮捕が発表された張又侠と劉振立は、調査中であることを理由に、代表資格停止になっていない。
どうやら、張又侠と劉振立の処分については、党内でもいまだ結論が出ておらず、次回の全人代まで先送りされそうだ。
海外の一部で噂された、李橋銘が先週クーデターを発動したという噂は、根拠のないガセネタだったことが確定した。
野崎晃市 (51)
◆2008/04/01(火) 「大概大概=てげてげ=低下低下」の命名由来
このコラム『
低下低下=てげてげ』の「てげてげ」は、鹿児島•宮崎弁である。
漢字で書くと「大概大概」。意味は「適当、大雑把、いい加減」。和製英語で言えば、アバウト。これを鹿児島では良い意味にも、悪い意味にも使う。
そういえば、鹿児島人そのものが「てげてげ」だな。…良くも悪くも。ハハハ。
だから、このコラム、鹿児島人にならって、私も「てげてげ」でいきたい!
.
それで、新コラムのテーマは「低下」。株価の低下、ガソリン税の低下、アメリカ経済の低下、ドルの低下、自公政権支持率の低下…、みーんな良いことなんです! という発想で世界と日本を縦横に斬っていく所存。乞ご期待。 (飯山一郎)