てげてげ(29)
『てげてげ』の保存版です.
低下低下=てげてげ
『てげてげ』 の目次
「てげてげ」は薩摩弁.意味は「適当,大雑把,いい加減,アバウト.」
2012/09/19(水) 鷲は狸と狐の化かし合いだと思う夜。
木下黄太のブログが消されたよーだ。
これに関して情報をもっているシトが、是非とも買いてくれ!と言うので
鷲は、そのシトの情報を鷲の言葉で書きなおし、『放知技』に投稿した。
ラエリアン・ムーブメントと木下黄太の背後の組織には、深刻な利権・
利害の対立がある! という情報が入った。
「信者名簿」の争奪合戦みたいな。これは沖縄から始まった、…と。
沖縄での「避難ママ」の奪いあい! って…、
想像はつくが、具体的な争いの真相は、まだ不明。
ま、「統一」と「創価」みたいに、ウラではつながっているんだろーが、
このへんの事情が木下黄太は全く理解できず、彼は「信者」と一緒に
騒ぎまくるだけだろーなー。(爆)
以上の情報に関しての質問には、鷲は「ノーコメント」に徹したい。
理由は、情報源を守るためだ。
鷲はボケてるので、誘導質問にひっかかり、ついついシャベッてしまう
鴨しれんからのーー。(爆)
ところで…、
アメリカにある「木下黄太のオフィス」は、かつて「飯山一郎を訴える!」
と脅してきたが、アメリカのオフィスは今回は動いていないよーだ。
木下黄太は、もー読売Gからも見放されたの鴨寝。
いずれにしても、彼にプライベートな情報を渡しては駄目だ夜!
2012/09/19(水) BA型の予言者:丹羽宇一郎
思いかえすと、今日の事態を最も早く、最も正確に予測していたのは、
丹羽宇一郎・中国大使だった。
東京都による尖閣諸島の購入計画について、
日中関係に重大な危機をもたらすことになる!」
と異例の警告を発した。
これに対して、ネトウヨたちは「売国」の「国賊」のと激しく罵倒したっけ。

さて、いま、鷲は、つぎのことが冷静に理解できないとダメだと思う…。
石原慎太郎の「尖閣買収発言」が、決して愛国心からではなくて、米国
の戦争屋勢力の意向に沿った売国的な所業だったこと。(AB型)

逆に、丹羽宇一郎・中国大使の異例の発言は、「売国」でも「国賊」でも
なく、日本と中国が平和的な関係を維持していくことが日本の国益にも
なることを確信していたからだ、ということ。(BA型)

AB型とは、愛国に見えるが、実は売国。(例:石原慎太郎)
BA型とは、売国みたいだが、実は愛国。(例:丹羽宇一郎)

で、鷲も典型的なBA型だ。
この意味で、鷲は、瀬島龍三や丹羽宇一郎に近いBA型だ。

昭和天皇が瀬島龍三を甚く(いたく)信頼していたが、それは瀬島が政商
ではあっても、決して裏切らないBA型だったからだ。
分かるかなぁ?
瀬島龍三と聞いただけでマユをしかめるシトには理解不能だろう。(爆)
2012/09/18(火) 有事の金買いは金塊になる
「尖閣の問題は日本経済にとって厄介なことになる…」と投資家たちも
日中間の緊張の前途を危ぶんでいる。
この「有事の金」という投資家心理が、住友金属鉱山株の高騰の原因
だろう。(ただし、いま、飛びついて買っちゃ駄目だよ!)
・住友金属鉱山の株価チャートは、ココをクリック
2012/09/18(火) 確信犯的放火犯
昨今、鷲のHPは中央省庁や巨大企業からのアクセスが激増している。

石原慎を叩くとアクセスが減るというアノマリー(経験則)があるらしいが…
鷲の場合は、アクセスランキングには未加入だし、アクセス数などには
無関心というか無関係で、書きたいことを書きたいよーに書いている。

鷲やネットゲリラの場合、石原慎太郎を叩けば叩くほど、逆にアクセス数
が大巾に伸びてくる。(爆)
いま、石原慎太郎は、それほど憎まれている。

そりゃそーだ。日中関係を意図的・作戦的に破壊した張本人なんだから
ヤツは、今や国家的な犯罪人といってEー! (キッパリ!)

トヨタ、ホンダ、日産、セブンアイHD、三菱自動車、パナソニック、ユニクロ
などなど、日本を代表する企業が次々に工場を閉鎖し、操業を停止した。

香港株式市場でも、日本企業の関連会社の株価が暴落している。
味千、トヨタ、日産、ホンダ系の企業、西武や吉野家系の企業。どれもが
大巾に下落している。
東京株式市場も、NY市場暴騰の流れに追随できず、安値引けで終った。

まったく! 現在、中国大陸で活躍している日本の企業は、危機のドン底
に突き落とされてしまった。
いや、日本経済そのものが経済的な孤立化のなかで、恐慌状態に追い
込まれようとしている。
日中関係と日本の経済をここまで悪化させてしまった犯人は石原慎太郎
である!

しかも、石原慎太郎は確信犯的な放火犯である。
ただの放火犯なら家が火事になるだけで済むが、石原慎太郎は、日本人
にとって大切な大切な日本という大きな家に放火してしまった。

石原慎太郎の悪業は、万死に値する。 逝ね!>石原慎太郎

日本の孤立化が国益となる米中(の特に戦争屋)は、大喜びだろう。
2012/09/18(火) 現在、鷲のスマホは不通状態。
問い合わせや質問の電話が殺到していて不通状態です。ご了解の程。
2012/09/18(火) 現在、日中は国交断絶状態。
上のタイトルは大袈裟ではない。
男女関係、取引関係、国交関係。どれも「お別れ」は、アッ!という間に
くる。
ささいなことが大袈裟になって…、意地でも別れなければならなくなる。
きのうまで仲が良かった二人が、突然、「きょうでお別れね…」 となる。
もー会えないかもしれないのに…。

そのよーにして、現在、日中は国交断絶状態。「別れの時」にある。

「別れの切欠(きっかけ)」をつくったのは日本の石原慎だが、「別れ」を言い
だしたのは中国である。

中国は、今月29日の日中国交正常化40周年に向けた政府間の交流を
全面的に中断した。
民主党の仙谷由人・政調会長代行や野中広務・元官房長官(自民党)ら
超党派の国会議員ら約30人による26日からの中国訪問が、中国側の
要請で取りやめになった。
仙谷氏らは北京での日中国交正常化40周年記念式典への出席を予定
していたが、中国共産党対外連絡部が12日、日本側の関係者に電話で
「友好的な雰囲気の中でお迎えできない」などと伝え、訪問の見合わせを
求めたという。
日中国交正常化40周年記念行事の開催は、延期(=中止)になるだろう。
今の状態では「友好的な雰囲気の中でお迎えできない」。ま、その通りだ。

さらに、中国共産党幹部養成機関の中央党校が日本官民の青年幹部を
約55人招き、今月下旬に北京などで行う予定だった交流行事も無期限
で延期された。

中国側の高官による日本訪問も取りやめが相次いでいる。
中国国務院新聞弁公室に所属する中国外文局の周明偉局長は、国交
正常化40周年記念行事の一環として13日に予定していた神奈川県知事
への表敬訪問を延期。
湖北省武漢市の唐良智市長も、13~14日に予定していた大分県大分市
への訪問を「体調不良」を理由に無期限で延期した。
両氏は共に中央政府の次官級公務員だ。

中国という国は、ほんと、したたか! というか、ずるい!
まぁ、「紛争」のキッカケをつくったのは日本だから、しゃーないけど…、
小野妹子の時代から、こーやって、中国は日本を翻弄してきた。
(そのやりくちは、アメリカほど悪質・悪辣じゃないけどー。)

小野妹子みたいに、百済、いや北朝鮮にダマされてー、とかなんとかウソ
でも言って取りつくろうワケにもいかないし…。

中国人の大半は尖閣騒動の黒幕は米国だと見抜いているんだけどね…。
まぁ、石原慎や野ブ田みたいな米国戦争屋の手羽先がいる限り、無理だ。
2012/09/18(火) ♪ かってくるぞと あさまましくぅ~ ♪
千隻の漁船が
中国漁船1000隻が本日、尖閣海域に到着。海保の巡視船と接触するか? 緊張は増す一方だ。
本日は、1931年の柳条溝事件(9月18日)から81年を迎える日だ。
柳条溝事件は、日本の旧関東軍の陰謀によって南満州鉄道が瀋陽の
郊外で爆破された事件で、これを切欠に旧日本軍は満州を占領した。
本日は中国にとっては「ウラミ骨髄」の日で、瀋陽市では大規模なデモ
が予想されている。

そして本日、1000隻もの中国漁船が尖閣海域に到着する…。
海上保安庁も巡視船を増やしているが、対応策・対抗策はあるのか?
日本政府は領海に侵入してきた場合、退去の呼びかけに応じなければ
立ち入り検査し、悪質なら検挙も視野に入れる、という方針だが、中国
も自国の漁船を守るための監視船を増やしている。
そして、監視船を守るために中国海軍も背後の海域で準備万端だ。

いっぽう…、
日本の防衛省は、対応が海保の能力を超え海上警備行動が発令される
状況に備えて多数の自衛艦を尖閣諸島に近い海域に移動させている。

アメリカは?といえば、パネッタ米国防長官は記者会見で「尖閣での対立
を懸念している」と表明し…、
米軍による日本の防衛を定めた日米安保条約第5条の尖閣適用について
「当然、条約に基づいた義務を遂行する」と述べはしたが…、
相対する主権に関する紛争には肩を持たない」とも語った。

本日、尖閣諸島の海域は、ほとんど戦争前夜である。

「中国の侵略を阻止する!」 この大義名分のもと、20兆円の巨費を投入、
巨大な空母のと艦船の母港を、奄美大島の大島海峡に築造する謀略が
着々と進んでいる。

日本、中国、米国の軍産体制が張り切って軍事的な緊張を画策する戦争
の時代が来たワケだ…。 まぁ大いに儲けて下さい!

2012/09/17(月) すでに「対日経済制裁」は発動されている
このところ鷲は、好嫌・善悪の感情抜き!で中国問題を論じている。

この30年間、日中間を頻繁に往復しながら「ナマの中国」を見聞した
経験が鷲の「中国論」の根底にはある。これは鷲の強みではある。
もちろん「ラーメン掛け情報」など「ナマの情報」に感情が揺れることも
あるが、嫌中・反中・媚中などの個人感情は全て排除できている。この
ことを、鷲は強く念を押しておきたい。

さて…、
中国は日本を徹底的に締めあげる作戦に出てきている。
いわゆる「対日経済制裁」の発動である。
この「布告」は、先ず、中国商務省の姜増偉次官が13日に「発布」した。
この姜増偉次官の言葉は、熟読玩味すべきである。
(尖閣の)国有化は経済・貿易関係にマイナスの影響を与えることは
避けられない。
両国の経済・貿易協力には良好な政治的環境が必要だ。これは世界
共通の準則であり、両国または多国間の経済関係発展の基礎だ。
両国の間にある「問題」を適切に処理し、中日の経済・貿易関係に
良好な環境と雰囲気をつくってほしい。<
この発言は、日本側が先ず関係改善のための措置を取るよう要請した
ものだが、ようは日本が尖閣諸島の国有化を撤回しなければ経済制裁
の実施もあり得る!という意味だ。
この重大な意味を石原伸晃などは全く理解してない。
のみならず石原伸晃は、「中国は攻めてこない!」などと公言する始末。

喧嘩が始まっているときに、石原伸晃みたいなことを言ってしまったら…、
中国は「(弱いから)攻めて来られないだろう!」と解釈する。
こうなると、面子にかけても日本を攻めないと(=武力行使)、中国国民も
中国人民解放軍も黙ってはいない。

石原伸晃の11日の挑発発言を受けて、中国海軍は14日、6隻もの艦船
を尖閣の日本の領海深く侵入させた。
この侵略行為に、日本は手も足も出なかった…。

思えば、2010年9月、尖閣諸島沖で海保の巡視船と中国漁船が衝突する
事件の際も、温家宝のオドシと、日本向けのレアアース輸出の差し止めに
屈して、日本は、あっさりと船長を釈放、白旗を上げてしまった…。

そして、今回の「対日経済制裁」である。
これに(外交下手、喧嘩下手の)日本は、どう対抗できるのか?

すでに、(たぶん習近平が)中国国有企業に対し、日本製品不買を命じて
おり、国有企業である中国中鉄株式有限公司は、子会社も含めて、日本
製品を購入しないことを決定している。
日本経済にとっては恐ろしい流れ、致命傷になりかねない展開である。

この事態を待ち望んでいたのは、(石原親子を含む)日米の軍産勢力だ。
ヤツラは大喜びだ。戦争状態に向かって、行け行けドンドンだ。

かくして…、
キナくさい、憂いの日々は続く。
この危険極まりない状況を払拭(ふっしょく)できるのは誰か?
小沢一郎か、最後には、天皇陛下がお出ましになる以外に、ない!!
2012/09/17(月) すんごいブログを発見!
resurrectionのブログ』 というブログでR。
なんか鷲のHPを良くお読みの御仁であるよーだ。
歴史を父権性原理と母権性原理の「せめぎあい」から解釈する独特の
歴史観をお持ちの方で、「無双PS原理」という物凄い原理を発見して
しまった方のよーだ。情報満載、博学多才、すごいヒトだ。
必見のブログでR。が、情報が多すぎて読むのが大変…。
2012/09/17(月) 日中分断工作集団の必死の暗躍
中国は一枚岩ではない。中国を一つの国家として論ずると誤認を呼ぶ。
中国は一枚岩どころか、たえず分裂・分解の萌芽(ほうが)を抱えている。
中国を分裂・分解・分割させて、「分割統治」する…。これが出来れば、
最高に美味い汁が吸える。だから「何としても中国を分裂させたい!」
と組織的な分裂工作を行なってきたのがソロスの謀略機関だ。
ロシアはソロス逮捕命令を出したが、中国でソロス一味は健在である。

中国を分裂させる上で大変な邪魔者がいる。
日本である。

天安門事件を起こし中国を恐慌状態に追い込んだのに、日本は天皇を
北京に送って中国を助けてしまった…。
この天皇訪中がどれほどのインパクトだったか?!
次の文章をじっくりと読んでみてほしい。
『♪ 月光仮面は誰でしょう? ♪』
『♪ アジアの天皇 序曲』
節目節目で日本は、孫文を助け、毛沢東を助け、鄧小平を助けてきた。
(この恩義を忘れるような中国ではないことは、鷲は、確信している。)

パナソニック(松下電器)が中国を助けた話もしておこう。
鄧小平に「中国の発展に協力して下さい」と依頼された松下幸之助は、
日本企業では初めての本格的なブラウン管工場を建設した。
天安門事件の後、中国が世界的に孤立し恐慌寸前になっていたときも、
松下電器の中国の全工場を稼働させていた…。これに感謝するために、
当時の中国は、李鵬を大阪まで派遣させたほどだ。
胡錦涛が大阪を訪問した際もパナソニック工場を見学、松下正治社長
に深い感謝の言葉を述べた…。これは非常に異例のことであった。
その松下電器(パナソニック)の青島と蘇州の工場が焼き討ちされた!
これは、いったい、どういうことなのか?!

分断工作である!
日本と中国の関係を何としても分断したい!
そういう何百人もの実行部隊が、いま、必死で工作をしている。
石原慎太郎は、その実行部隊の手羽先だ!
と、鷲は、断言しておく。

中国の内情は複雑だ。
北京派と上海派との権力闘争もあるだろう。
中国の分裂を画策する勢力と、「ひとつの中国を堅持する!」政府と
の壮絶な闘いもある。(この闘いでは、中央政府は一枚岩である。)

中国と日本。2000年近い両国の関係と歴史…。
これは、長いスパンで見れば、大きく変わることはない!
ジタバタしないことである。
2012/09/17(月) 日中の緊張はカネになる!
「反日デモ」が中国各地で日々過激化し、暴徒化している。
中国に「内憂」があるとすれば、これは「外患」に転換できる。
中国にとって、「反日」は、またとない戦略・戦術のカードになった。
中国政府は絶好の政治と外交のカードを手に入れたワケだ。
上手くいけば、「尖閣」が手に入るかもしれないし…。
(中国政府に「反日」という絶好のカードを与えたのは石原慎太郎だ。)

いま、過激な反日デモを煽っているのは共産主義青年団(団派)だ。
団派は毛沢東の肖像画まで掲げて、過激なデモを煽っている。
毛沢東の肖像画を掲げて、団派は「文革」を目指しているようだ。
その過激な文革的暴走を見て、太子党や上海派はビビりはじめた。
「文革」は、太子党や上海派にとっては悪夢であり、恐怖経験だ。

半歩も引くな!」と、温家宝は本気で煽っている。
これは、日本ではなく太子党や上海派に対する恫喝(オドシ)だ。
いや! この際、日本鬼子(リーベンクイツ)も徹底的に脅してやれ!
うまくいけば尖閣も手に入るかもしれないし…、と温家宝は本気だ。
「ヒラリーがわざわざ北京まで来て、尖閣は上げる!と言ったし…」
ユニクロも、尖閣は中国の領土だ!と張り紙を出したし…」
と、温家宝(と胡錦濤)は、笑いが止まらない。

さらに、太子党や上海派に取り込まれていた習近平も、ハッキリと
「太子党の連中は無視します! 反日デモは私が指導します!」
と確約したし…、「中南海の座敷牢に閉じ込めた甲斐はあった」と
胡錦濤と温家宝は、精華大学の秘密工場で作らせた盗聴不可の
携帯電話で確認しあった…。

さらに喜んでいるのは、日本企業に押されていた米国企業だ。
「もっともっと煽って、日本企業の工場や店舗を燃やして下さい!」
と、プロの騒動師たちに札束を配っている。

最高に笑いが止まらないのは、石原慎のバックにいる戦争屋どもだ。
「イシハラ! 日中が交戦状態に突入するように、もっともっと煽れ!」
と石原親子に命令しながら、奄美大島に巨大な軍事基地を築造する
謀略に余念がない。
海軍が基地をつくるには絶好の要塞、奄美大島の大島海峡の測量は、
すでに完了している。

「中国の侵略に対抗する!」という大義名分が、日々輝きを増している。
2012/09/16(日) 飯山一郎、いつのまにか舞台監督に
感動の瑞宝太鼓
 どんな逆境のなかでも、人間は、たくましく、美しく、生きられる…。感動の瑞宝太鼓。
きたる9月27日『飯山一郎のトークショー』では…、
放射能、生活苦、人間関係のギャップ、夢のない未来…。
辛く苦しい逆境のなかで、どーやって元気をだしたらEーか?
ヘトヘトになっても立ち上がり、最後に勝つ方法は、ある!
そのための知恵と工夫を、鷲はトークショーで大公開します!
心の底、体の奥、頭のテッペンからツマ先まで、皆を元気にします!

ただし! 元気になりすぎて、涙がとまらない場面もあります。
それが、特別出演! 世界中から引っ張りだこの瑞宝太鼓です。
その太鼓の音の迫力と、微妙な哀しい音色の変化に落涙は必然…。
知的ハンディを背負っても、人間は、ここまで出来る!
涙と勇気が同時に湧き出てきちゃって…、もー止まりません。

とにかく! 飯山一郎のトークショー は、飯山一郎が演出・監督・
・トーク・歌唱、さらに司会もする、最初から最後まで密度の濃い舞台
になります!
その醍醐味、興奮、笑い、涙、阿呆らしさ…、すべて、冥土への土産
のつもりで、飯山一郎、命がけで(は大袈裟ですが)ぐあんばります!
2012/09/16(日) 国家や政府を当てにしない生き方
ずるさも、したたかさも、かしこさもなく、喧嘩も出来ない脳なし犬。
ただ騒ぐだけ、キャンキャン吠えるだけのスピッツ。
このスピッツ、誰かに似てないか?

石原慎太郎、前原誠司、ネトウヨ。民主党政府。いまの日本国。
うん! みんな似てる。そっくりだ。

前原誠司はヒラリー婆さんにホメられたくて、みさかいなしの特攻攻撃。
これが前回、2010年9月の尖閣騒動の原因だ。

石原慎太郎は、カネ欲しさと、息子を総理候補にするための大博打。
これが今回の尖閣騒動の原因だ。

前回、今回、いずれも原因は日本側がつくっている

だまっていれば、日本が何年でも実効支配できる尖閣諸島であった…。
尖閣の周辺は、日中が自国船のみを取り締まる海域とされていた。
ただし、過度に「日本領海」に入りすぎた中国漁船は、巡視船が追い返して
いた。
このようにして日中両国は、暴力沙汰を起こすことなく、やりすごしてきた。
そういう「争いのない海」で、海保は、突然暴力的な方法で漁船を拿捕した!
この海保の行為は、まさしく暴走である。慣習を無視したルール違反である。
当然、中国はこの暴走行為を激しく非難する。これは当たり前のことだ。
前回の尖閣騒動が沈静化した矢先、今度は石原慎太郎が火をつけた。

今回は、石原慎の飼い主・ヘリテージ戦争財団は本気で戦争を誘導して
いる。
この謀略に、石原慎はカネの計算以外はロクな計算をせず、ハマった。
中国の反撃のあまりの激しさに石原慎は、顔がひきつり、ビビっている。

石原慎は絶好のチャンス、またとない好機を中国に与えてしまった!

中国は「これを奇貨(意外な利益を得る見込みのある好機)として」、もー言いたい
放題、やりたい放題だ。

温家宝は、石原慎の「挑発」に対して「半歩も引かない!」と吠えて、
尖閣周辺の日本の領海に6隻もの海洋監視船を侵入させ…、
これに日本の海保が警告すると…、
「(尖閣諸島は)古来より中国の領土である。ただちにこの海域から
離れてください!」

と日本語で応答してくる始末。

中国国内では、得意の「反日デモ攻撃作戦」を大展開。この巧妙な作戦の
怖ろしさは、『偏狭な嫌中・反中キャンペーンをわらう』に書いた。
とにかく、あのしたたかなサルコジがノックアウトされてしまったのだ。

さらに中国政府は…、
尖閣諸島の周辺海域を中国の「領海」とする海図などを国連に提出して…、
国連はコレを受理している。

中国の“やりたい放題”に対し、「日本政府は戦略的無対応」と朝鮮日報
がズバリ書いているが、日本人としては情けない限りだ…。

いまや日本国は、国家のていをなしてない!
国民を守れず、領土を守れず、宗主国アメリカにも見放され、周辺国家
から馬鹿にされ…、世界の孤立国家になってしまった…。

それならそれでEーー!
鷲らは鷲らで、自力(じりき)で生きていく!
キャンキャン吠えるだけのスピッツには絶対にならず…、
ずるく、したたかに、喧嘩も温家宝みたいな賢(かしこ)さで闘っていく!
そーして、国家や政府や組織を全く当てにしない生き方で、生きる!
2012/09/16(日) 顔は口ほどにモノを言い…
習近平
2週間ぶりに公の場に姿を見せた習近平国家副主席=2012年9月15日
この顔色の良さ!
決して病み上がりではない!
肝臓手術など受けてない!
だいたいガン体質の人の皮膚ではない!
負傷などもしてなかった!
身体的には、いたって健康な2週間を過ごしていた顔色だ。
ただし…、
寂しげな、いや悲しげな雰囲気がただよっている…。
唇をギュッと結んで…、
まわりの人たちが笑顔でいるのに…、
習近平だけは笑顔がない。
このヒトだけには笑いがない。
のみならず眉間にかすかなシワがよっている。
ただし、目には「優しさ」がこもっている。
この「優しさ」が以前はなかった…。
何があったのか?
しいて言えば、厳しく詰問されたシトの顔だ。
しかし…、
精神的には弱っていない。
胸に一物、手に荷物、背中に笈(おい)を背負って…、
心中には秘めたる「決意」がある。
そういう顔だ。
その心中の「決意」を胡錦濤に打ち明けて…、
習近平は、やっと、2週間ぶりに、娑婆に出てきたのである。
2012/09/15(土) 志布志高の18才が世界新記録!
高校生が!
「ぎふ清流国体」の水泳第3日は15日、岐阜長良川スイミングプラザなどで行われ、少年男子A200メートル平泳ぎは、18歳の山口観弘(鹿児島・志布志高)が2分7秒01の世界新記録で優勝した。従来の記録はダニエル・ジュルタ(ハンガリー)がロンドン五輪で出した2分7秒28で、0秒27更新した。
猛暑に見舞われた悪条件の屋外プールで、北島康介の2分7秒51の日本記録も大幅に塗り替えた。

すぎょいです!おどりょきです!すんばらしーです!
世界新記録です!高校生がです!18才ですよー!
それも日本の九州の南のハテの鹿児島のチベットと
言われる志布志の高校生なんです。はい。
鷲も、志布志に来るよーになってから18年、志布志
と霧島は第二の故郷になってますから、もー嬉しくて
嬉しくてたまりません。愉快で痛快で笑いどーしです。
はい!

2012/09/15(土) What did she have? (Sheには何があったのか?)
中国次期最高指導者・習氏、2週間ぶり公の場に (読売新聞)
 【北京=竹内誠一郎】新華社通信によると、中国の次期最高指導者、
習近平(シージンピン)国家副主席(59)が15日、北京の農業大学で開か
れた行事に出席し、2週間ぶりに公の場に姿を現した。
 一時は「重病説」も伝えられた習氏だが、周辺関係者は「疲労で体調
が悪かったが、すでに回復し公務に支障はない」と述べており、第18回
共産党大会は予定通り10月下旬に開かれる見通しだ。
何事もなかったように習近平が姿をあらわした。
何もないはずがない。とんでもない何か重要なコトがあったはずだ。

鷲が『Where is she? (シーはどこだ?)』で書いたことが真相だ
と思う。つまり、胡錦濤や温家宝の相当厳しい詰問を受けていた…。

胡錦濤に提示された何らかの条件をクリアして、習近平は再登場!
ということになったのだ。

中国の最高指導者は(アメリカの大統領もそーだが)、国家指導者と
して相応しい政治家 (ポリティシャンではなく、ステイツマン) になるための
何百もの厳しい難関をクリアして、ステイツマン(国家的指導者)になる。

日本は、小泉純一郎のように衆愚の人気投票によるふやけた民主
主義
で、あるいは菅直人のように不正選挙で、森喜朗のように密室
で、野田佳彦のようにフロック(まぐれ)で、いとも簡単に政府の頂点に
立ってしまう…。
まさに「バカでもチョンでも!」総理大臣になれるのだ。

もっと言ってしまおーー。
日本は、「バカでチョン」のほーが総理大臣になれる。
よーするに、日本の総理大臣は、「バカチョン」なのだ。
…この言い方、なんか問題ありますかね?(爆)

ともかく、習近平が姿をあらわした。
おそらく、彼の政治姿勢には、さらに謙虚な「」が加わったはずだ。
ただし!
対日姿勢は、彼本来の(江沢民以上の)強硬な姿勢なままだろう。

「対日経済制裁!」 これが習近平によって進められることになる。

2012/09/15(土) 松原大臣:横田めぐみさんは生きている!
横田めぐみさんら「生存情報ある」 拉致担当相 (日経新聞)
松原仁拉致問題担当相は14日、都内の日本外国特派員協会で記者会見し、
北朝鮮拉致被害者の横田めぐみさんと田口八重子さんの名前を挙げ、
「生存情報が寄せられていることは事実だ。脱北者のほかに北朝鮮内部から
の情報もある」と述べた。
横田めぐみさんは生きている!という情報は、松原拉致問題担当相が
今年の1月14日に横田滋・早紀江ご夫妻に伝えていたことだ。
このことは『横田めぐみさんは生きている! (2)』に書いてある。

今頃になって松原拉致担当大臣が「古い情報」を言い出したのは…、
故金正日総書記の専属料理人・藤本健二氏との連携プレーである!
という説がある。

「連繫プレー」はない、と鷲は思うが阿吽(あうん)の呼吸で日朝が「連繫」
していることは確かなことだ。
その交点というか焦点になっているのが「藤本料理人」である。

最近、藤本健二氏が「ただものではない!」という情報が散発している。
「藤本健二氏は雲の上から北朝鮮に派遣された人物」 という話もある。

たしかに、金正恩と張成沢(金正日の妹の亭主)の“王朝”が「国をあげて!」
藤本料理人を大歓待している。これは、ただごとではない。
藤本健二氏が「ただの料理人」ではないことは確かなことであろう。
「雲の上から…」という情報も、鷲は否定しない。
天皇家は世界中に人脈と情報網をお持ちであるからだ。

もっとハッキリ言うと…、
天皇家は“金王朝”の内部にも確固とした人脈がある。
たとえば金王朝のNo.2の張成沢は、昭和天皇が信頼された瀬島龍三
の「実子」であるという説もあり、これを鷲は否定しない…。

まぁ、それほど日朝の絆(きずな)は深い! ということ蛇よ。
だから、この「絆」を米国産軍派は破壊したくてたまらないの蛇。
それが、マスコミが総上げで展開してきた嫌朝キャンペーン蛇。

しかし、蛇の道はヘビ。まもなく大蛇が出てくる…。
2012/09/14(金) 尖閣の海は戦争前夜!
石原慎太郎の「尖閣買収」発言を、中国は「挑発!」と解釈した。
しかも、石原の「挑発行為」は米国戦争屋と共謀した計画的な所業だ。

石原の「挑発」に対して、温家宝は「一歩も引かない決意」を示した。

当然、中国の軍部も黙ってはいない。
実際、中国軍が動き出した。
最も先鋭的な中国南部・華南の「葉一族の軍隊」である。
その傘下にある海洋監視船6隻が艦隊を組んで日本の領海内に侵入、
これに警告を発した海上保安庁の巡視船に対して、中国の監視船は、
「(尖閣諸島は)古来より中国の領土である。ただちにこの海域から
離れてください!」

と日本語で応答してきたという。

かつてないほど、中国の監視船の姿勢は強硬である。
「一歩も引かない決意」が、ありありと感じられる。
これは、バックに中国海軍が控えているからである。
実際に中国海軍が後方に控えて指揮をとっている。(福州からの情報)
中央政府も「一歩も引くな!」という“お墨付き”を与えている。

尖閣付近の情勢は、戦争前夜という緊張状態…。
石原慎太郎やヘリテージ戦争財団、そして中国華南軍部の思う壺だ。

戦争屋はそれでEーだろう。選挙資金も入るし…。そのほーがEー!

しかし、すでに経済活動が支障をきたしている。
日中貿易が循環不全を起こし、経済的な麻痺が深刻になっている。

日中間のチャーター便がストップし、ビザの発行も遅れに遅れている。
上海や天津で日本人に対する嫌がらせや暴行事件まで起きている。

広州や福州では、アメリカ人が商売がやりやすい!と大喜びだそーだ。
トヨタやホンダの車がさっぱり売れなくなり、GMは売上倍増だってさ。

もっと喜んでいるのは、ヘリテージみたいな戦争屋だってよー。

畜生!
石原のクソ爺、国を売ってまでバカ息子を総理大臣にしたいのか?!
2012/09/14(金) まぁまぁ、Eートシこいて、鷲も良くやるY!
飯山一郎のトーク・ライブ・ディナーショー』をヤル! といったら、
これが大反響!
66歳の半ボケ爺さんが舞台に立って歌い踊りシャベりまくる!たって、
そんなもん誰も見に来ないだろうし、興味もないだろう…。
そーおもっていたら、あの往年の女子プロレスラー、ミミ萩原が出演
することもあって、いつヤルとも言ってないのに、申し込み殺到。
どーしよーもないので、ディナーショーではなく、立食パーティでいくこと
にした。これなら150人くらいはOKだ。

で、飯山一郎の出番なんだが…、
ミミ萩原が、ミミ・ダンサーズをバックに歌い踊る! ということなので、
飯山一郎のカゲが薄くなってきている…。(飯山一郎のハゲは広くなっている。)

そのほか、あの発酵の女王きのこも、きのこレィディスをワキ役にして
『きのこ組極道の妻たち』演じるというし…、
『文殊菩薩(ブログ版)』の「明るい憂国の士」氏もギターをもって飛び入り。

さらに、なんと、あの『独りファシズム』の嚮堂雪乃氏も来られる話。
嚮堂雪乃氏はプロのミュージシャンなので、大変なことになりそーだ。

そーゆーワケなので…、
飯山一郎が司会をする多彩な演芸とトークショー』と、変名します。
これを以下のとおりに開催させていただきます!
           記
1.日時:9月27日(木) 午後6時半開演
2.会場:『霧島倶楽部』(〒899-4201 霧島市霧島田口2460-1)
3.予約申し込みアドレス:magokoro@karatsuya.com
  お問い合わせ電話番号:0995-64-8887
  担当:安部賢治(宿泊ホテルの手配も担当)
4.会費:5000円(食事、おみやげ沢山)
5.定員になり次第、締めきらせていただきます。
  以上
PS しっかし、鷲も、興行師みたいな爺さんになってしもた… (汗)
ミミと爺さん
2012/09/14(金) 本当に始まったNY株の暴騰!
昨夜のNYダウ 鷲は、NY株の暴騰を予測した。
今朝、起きてビックリ!
NY株が暴騰していたではないか。
前日比206・51ドル高。
NYダウは一時240ドル高に迫った。
大暴騰が始まったのである。
米国は「タコの足食い」を始めた!
2012/09/14(金) いよいよ始まるNY株の暴騰
『棹尾の一振』(とうびのいっしん)という言葉をご存知か?
「巨魚が水中深く潜(もぐ)る前に、水面上で尾ビレを大きく振る…。」
これが『棹尾の一振』だ。
この意味は、「物事がその最終局面で勢いを増す」ということだ。

今まで世界の表舞台で権勢の限りを尽くしてきたアメリカという巨魚が、
泳ぎ疲れて疲労困憊(ひろうこんぱい)、深い深い水底で余生を送るために
深く潜水する前の尾ビレの大きな一振り。これが間もなく見られる…。
すなわち…、
世界一裕福で、史上最強の覇権国家だったアメリカ帝国の最後の繁栄
局面=虚栄のバブルが、いよいよ開始されるのである。

虚栄のバブルを演出するのは、米連邦準備理事会(FRB)だ。
FRBは、13日まで連邦公開市場委員会(FOMC)を開く。
ここで来春まで続けられる2兆ドル規模の金融緩和策が練られる…。
「QE3」と期待される急激な量的緩和策は見送られるが、今後半年間、
FRBは米国政府が発行する国債を買いまくっていく…。

じつは、この二年有余、FRBは米国債を1兆ドル以上も書いまくった。
その結果…、
FRB保有の米国債は、1兆6600億ドルという莫大な数字になった。
現在、世界一の債権国・中国が保有する米国債は、1兆1640億ドル。
日本は、1兆1100億ドル。
つまり、今やFRBの米国債保有高は、だんとつの世界一なのだ。

なんのことはない、アメリカの国家財政は、ほとんど「タコの足食い」だ。
「米国は自分に借金している。巨大なネズミ講だ!」 と米会計検査院は
批判しているが、そーしないことには米国は破産してしまう。
だから地獄を見るまで、FRBは米国債を買い続けるほかはないのだ。

かくして、FRBの金融緩和でアメリカ経済は、ジャブジャブのカネ余り。
それは、本日あたりから始まる株価の高騰で納得できるはずだ。
高騰は、やがて暴騰になる。
そうして株価の暴騰は、天井を打つまで上がり続けることになる。
NYダウは、2007年10月の14,164ドルを抜いて史上最高値をつける!
世界中のカネが、米国の金融市場に流れ込んでくる。

ただし! そのあとが問題だ。
天井を打つと、株価は暴落する。バブルは必ず弾(はじ)ける。
大衆は大損することになる。

しかし! 暴騰と、その後の暴落で、FRB(とその一味)は大儲けする!
…かどうかは分からないが、FRBの描くシナリオは、そんなところ鴨夜。
飯山一郎、張りきって、この日8個目の書き込みです。
2012/09/13(木) 原発維持派は巻き返しに必死こくが…
原発ゼロ「承服できない」 経団連会長、首相に電話 (東京新聞)
経団連の米倉弘昌会長は13日、政府が新たなエネルギー・環境戦略の
原案に原発ゼロ目標を盛り込んだことに対し、野田佳彦首相に電話して
「承服できない」と反対する意向を伝えたことを明らかにした。
原発ゼロ「米にも影響」 米副長官 (東京新聞)
民主党の前原誠司政調会長は12日午後、ワシントン市内で記者会見し、
11日に米エネルギー省のポネマン副長官と会談した際、日本政府が
2030年代に原発ゼロを目指すとした新たなエネルギー政策を検討している
ことに対し、懸念が示されたことを明らかにした。
クリントン米国務長官も八日、ロシア・ウラジオストクでの野田佳彦首相との
会談で、日本の原発政策への「関心」を表明。
こうした米側の反応を理由に、原発維持派は巻き返しの動きを強めている。
日本列島だけで54基の原発。世界中に500強の原発。
この全てが、使用済み核燃料や放射性廃棄物の処分が出来ない!
そのため原子炉の上などに「核燃料プール」なるモノを設置して、ココに
処理・処分すべき放射性廃棄物を貯蔵している。
この「核燃料プール」が、日本の場合、どこもかしこも満杯!
どーすんのぉ?!
どーしよーもないのだ。

まぁ、2030年代には、日本の人口も今の半分以下になって…、
生きてるヒトも、みーんなガンだのブラブラ病で無気力状態…、
経済もガタガタで、原発がなくても、電力が余って余って超過剰。
廃炉にしたくても、技術も、カネも、ヒトもいないヌッポン。
そのうち、手抜きがタタッて、何基かの原発がメルトダウン!

まーー、そんなに原発をつくったり、再稼働したいなら…、
好き放題やってたらEーべ!
つの。
2012/09/13(木) 「習近平氏、腫瘍摘出手術か」という情報
次の情報は信用できるか? (時事ドットコム)
中国人権民主化運動情報センター(本部・香港)は13日、中国の習近平
国家副主席が今週、肝臓の小さなガンの摘出手術を受けたと伝えた。
来週、公の場に現れる予定だとしている。
鷲は『中国人権民主化運動情報センター』という組織の情報は、かなり
信用できると思っている。
さらに中国では国家指導者の健康状態は(絶対的な)機密事項である
ので、中国政府のスポークスマンが習近平の近況を一切コメントしない
のは、「健康問題」だということになる。
…ということで、「腫瘍摘出手術か」という情報は信憑性が高い。

ただし!である。
党大会を間近に控えた今! クリントン米国務長官との会談をドタキャン
してまで、何故に「小さなガンの摘出手術」などを受けたのか?!
「小さなガンの摘出手術」など延期したほうが、政治的ダメージが少ない
のではないか?! こういう判断が何故に出来なかったのか?
疑問は消えないのである。

「入院」だとしたら、「急を要する入院」だったのではないか?!
異常事態であることに変わりはない。
2012/09/13(木) 事実は小説より恐怖なり!
毒ヘビ飼育容疑で書類送検 自宅でかまれ119番 (東京新聞)
 神奈川県警相模原署は13日、毒ヘビ24匹を無許可で飼育したと
して、動物愛護法違反の疑いで相模原市中央区の男性作業員(23)
を書類送検した。7月に自宅でヘビにかまれ、119番して発覚した。

 送検容疑は7月19日、アフリカ原産の「ブラックマンバ」など毒ヘビ
24匹を自宅に置いた大型の飼育かごや衣装ケースで飼育した疑い。

 相模原署によると、毒ヘビは東京都調布市のペットショップから購入。
最大で全長約2・3メートルのヘビもいたという。

 ペットショップは別の動物愛護法違反容疑で2008年に警視庁が摘発
し、既に廃業している。

毒ヘビを24匹も自宅で飼うというのは、Eーこと蛇ない!
アオダイショウやシマヘビなら鷲も恐くないが、自宅で毒ヘビを飼う!
という勇気というか神経は、オタクとかマニアの上のキ印だ。
可愛い?愛蛇(あいじゃ)に噛まれて119番、そして警察に送検された
というのも、笑い話つーか恐い話なんだが、本人的には本望だろう。
だけど、都会の片隅で、こーゆー毒ヘビマニアが、嬉しそうに毒ヘビ
を交換したりしてんだろーけど…、交換したあと、バスや電車で家に
帰るんだろーけど…、これって恐怖小説より恐ろしくね?!
事実は小説より恐怖なり! ってのは、こーゆーこと蛇ないかなぁ。
2012/09/13(木) Eーことは続かず、悪いことは重なる
中国大使に任命の西宮氏、渋谷の歩道で倒れる (読売新聞)
13日午前8時50分頃、東京都渋谷区松濤2の歩道で、駐中国大使に
任命された西宮伸一氏(60)が倒れているのを通行人の女性が発見、
110番した。西宮氏は病院に搬送され、治療中という。
警視庁渋谷署によると、西宮氏は発見時、駆けつけた警察官の呼び掛け
に答えられない状態だった。出勤途中に病気で倒れたとみられる。
悪い時は悪いことが重なる。これを悪循環という。
2012/09/13(木) 一卵性親子
石原慎太郎が、ヘリテージ戦争財団の命令で、尖閣買収を言い出して
から日中関係は、日々、緊張の度合いを強めている。
この事態は、戦争屋(軍需産業)どもの思惑どおりだ。

険悪さを増す日中関係の影響で、中国にいる日本人は不安一色だ。
上海日本人学校浦東校(児童・生徒約1500人)は、小中学校の合同
運動会を延期する騒ぎで、在中の子供たちも登校が気が気ではない。

中国への旅行者も激減だし、中国からの日本への旅行を全面停止する
旅行会社もあらわれた。その数、5万人というから秋葉原や日本橋(大阪)
は大打撃だろう。 (中国大手旅行社、日本行き団体旅行販売全面停止)
広州のトヨタやホンダの関係者も、本心は「石原慎太郎は大馬鹿野郎!」
だそうだ。
で、広州の街では、日本人が小さくなっていて、アメリカ人は大手を振って
商売繁盛だという。
鷲も、中国に行かねばならないのだが、来月以降に延期した。

石原慎太郎という自称・愛国者は、ほんと、アメリカ戦争屋のイヌだ!

息子の石原伸晃も、父親とは“一卵性親子”の関係だから、子イヌだぞ。
2012/09/13(木) Where is she? (シーはどこだ?)
習近平の10日以上もの”失踪”は只事ではない。異常事態である。
コメントを求められることが多く、口頭で話してきたが、ココにも書く。

なお鷲の場合、全てに渡って常識やぶりの”異説”が多く、ソレが時に
大当たり!するので、ブログが炎上したりする…。
しかし、今年は冷夏だ!という予測がはずれたりもする…。
(ただし南九州は、冷夏と長雨でイモやコメの出来が悪かった…。)

さて、習近平の”失踪”は、中国国内でも大きな話題になっている。
政府も神経質になっていて、ネットの「不穏な書き込みは即削除」と
いう状況だ。只事ではない。

で、中国のネットのメジャーな認識は…、
「She受傷了,Who干的?(シーが負傷した。フーがやったのか?)
といったところだ。
「習」は中国語で「シー」と読み、胡錦濤の「胡」は、「フー」と読むが…、
この「フー」が「シー」をヤッた!という見解は見当はずれではない!

話は、今年の2月、習近平の500人超の大訪米団が残した“疑惑”に
さかのぼる。

習近平の訪米に、米国はバイデン副大統領を常時同行させるなど
破格の歓迎をし、習近平副主席も昔のホームステイ先を訪問するなど、
米国との親密な関係を示し、米国国産品を2兆円強も買い付けたりと
異例な大盤振る舞いであった。これには「中国は朝貢した者には多大
な土産を賜る」という原則に違反しているという批判も出た。

さらなる大問題は、習近平国家副主席に同行した中国の企業関係者、
約500人の米国での「成金ぶり」=拝金主義的な行動であった。
これがネット網から中国国内に流れ、習近平=太子党=拝金・金権
との“疑惑”がふくらんだ。

もっと問題なのは、大弾圧された中国の大本教=「法輪功」との関係だ。
五百人のうちの何人かが、米国で「法輪功」に対して同情的発言をした
というのだ。
習近平の訪米の1週間前から始まった、王立軍や薄煕来など「法輪功」
を大弾圧してきた高官の追放劇の陰に「習近平あり!」という“疑惑”も
この半年間にふくらむ一方だった。…致命的である。
これを致命傷にするべく胡錦濤の陰にいる“精華幇”(精華大学OB)も
張り切っているらしい。

失脚か? 復活してくるのか? 復活できるのか? その条件は?

いま、習近平は、その条件闘争の最中ではないか? 誰(Who)と?

すべてのカギは、胡錦濤(Who)が握っている!

2012/09/13(木) NY株式市場はゾロ目続出
911の翌日のNYダウの終値は9.99ドル高の13333.3ドル。
2007年12月以来の高値を連日で付けた。
出来高は、111百万株。
円相場は一時、約3カ月半ぶりの円高ドル安の77.7円をつけた。
ゾロ目の数字が多く、これが意識されるので、何かが起こるだろう。
2012/09/13(木) NY株式市場は童話の世界
ニューヨーク株式市場が、暴騰含みである。
2007年10月の14164ドル、この史上最高値を抜き去って暴騰してゆく
気配なのだ。

アメリカ経済の崩壊! アメリカ財政の破綻=デフォルト! ドルの暴落!
こんな悲観論をブツ経済学者や評論家をアザ笑うよーな勢いなのだ。

いったい、世界経済はどーなっちゃうのぉ?!
日本経済が駄目なのは世界の常識だが、ヨーロッパも駄目組確定!の
流れのなかで、どーしてアメリカ経済だけが、株式バブルでウハウハに
なっちゃうのーー?!

それはねー、赤ずきんちゃん、アメリカという国が世界一獰猛(どーもー)
なオオカミだからなのよーー。

でもEかったねー、赤ずきんちゃんがアメリカ・オオカミに食われる前
にヌッポンが喰われちゃって、オオカミはもー満腹なんだってさーー。


NYダウ
2012/09/12(水) 親の因果が子に報い…
報道ステーションに出た石原伸晃の「尊厳死発言」が酷かったらしい。
ネットゲリラの報告なんだが、医療費増大について問われたノブテルは
後期高齢者は社会のお荷物だから殺してしまえ、という論理だった、と。
このあとのネットゲリラの啖呵(タンカ)がEー!
石原伸晃が石原慎太郎を刺し殺してから尊厳死とか言うんだったら
評価してやってもいいんだけどね。
自分の親父の老人性痴呆症が酷くて日本どころか極東情勢に大迷惑
かけまくっているというのに。
まずは、自分の親父を殺して来いよ。話はそれからだ。
バーン!とタンカを切っておいて、「話はそれからだ」 と突き放す…。
この呼吸は覚えておいて損はないからな。>若い衆

ところで…、
世の中のオッサンたちは、成金になったり、小ガネがたまると…、
バッチをつけたがるもんだ。
政治家なのに、『職業としての政治』(M・ヴェーバー)も読んでないから、
自衛隊が「暴力装置」であることも分からずに、自衛隊員の覇気が減退
するなどと言い出すオバカ議員が多かったっけ。
慎太郎親子もそーだった。

それはそーと…、
石原伸晃が谷垣禎一を追い落とす策略は、ほんと、スサまじかった。
永田町界中にオドシとハッタリとカネがれ飛んだ!ちゅー噴霧器だった。
あの迫力からすると、石原親子、総理になるための200億の選挙資金
すでに用意できてるの鴨。

それにしても総理候補の尊厳死発言は、「あの親にしてこの子あり」だ。

2012/09/12(水) 9割以上の国民が苦しんでいる国…
食い物がない、カネがない、職がない、安全がない、夢も希望もない、
という絶望的な今の日本の『ないないづくし』。
これに、もうひとつアペンド(追加)しておこう。

未曾有の原発事故、致命的な放射能環境なのに、その認識がない!
ということだ。
一年半もの間、放射性物質を吸ってしまっているのに、認識なし…。
意識もなし…。

ココの読者は、日本全体からすると例外で、いわば超マイナーだ。
それだけに脳天気な認識不足人間たちとのギャップにお悩みのことと
おもう。

実際、このパーセプション・ギャップによる離婚も激増している。
「そんなに深刻な問題なら報道するでしょ?! あまり深刻になるな!」
幼子(おさなご)を抱えた妻を、夫は脳天気に蔑(さげす)む…。
これではやっていけるわけがない。ほんとうに悲しい現実だ。

いま、日本は、本当に暮らしづらい。
食い物がない、カネがない、職がない、安全がない、夢も希望もない。
一部の特権階級と官僚をのぞいて、だれもが苦しんでいる。
自殺するヒトも増えている。
(金融大臣大臣までが自殺…、おっと、あれは他殺だ!)
せっかく生まれてきたのに…。
でも、死を選ぶ気持ちも分かる。

もしもそんな気持ちになったら、電話ください。
なんとか生き抜いていく知恵だけはあるから…。

2012/09/12(水) サンカ賛歌:サンカのように生きる時代
二階堂コムが、「サンカって知らなかったけど・・・面白そうだな。」
と呑気な口調で書いている。
「サンカ」を知らずに良くも政治や社会が語れると思う。
まぁ、山崎行太郎みたいに、
「文藝や哲学を知らずして政治や経済を語るなかれ!」
とまでは言わないが、ひと昔前まで「まつろわぬ民(たみ)」として、隠然と
生きていた「サンカ」という民族集団は、日本の政治と社会の闇を解き
明かすキーワードでもある。

夏前に出版された奇書 『金融ワンワールド』(落合莞爾)には、
天孫族=山窩(サンカ)=イハレ彦=応神天皇」という記述がある。
さらに落合莞爾は、
「(サンカは)無戸籍、非定住の種族から出て、近代以降の日本社会を
陰で操作してきたパワーエリート集団です。これを秘密結社といっても
よいでしょう。」

とまで断定していましす。
まさしく「サンカ」は、天皇家にもつながる特殊な集団であるのだ。

「サンカ」の生き方を知る格好の本は 『風の王国』(五木寛之)だ。
「サンカ」の(似非)専門家・三角寛の本は勧められないが、『風の王国』
は、必読!だ。
『風の王国』を読まずして政治や経済を語るなかれ!

あ、『風の王国』を読む前に、松岡正剛の『風の王国』に関する評論は、
是非とも読んでおいて欲しい。

鷲が、何故に「サンカ」にこだわるのか?
なぜ、鷲が『風の王国』を絶賛するのか?
それは近い将来、認識と意識と行動力のある人間が「サンカ」のように、
国家や政府に固定されずに生きるべき時代が来るからだ。

2012/09/11(火) わけが分からん話
今夜はヘンな質問が多いなーー。(遅苦笑)
「松下忠洋金融・郵政民営化担当相と盆中に会っただろう?」とかー。
「小諸市の市長と会っただろう?」とかー。
「長野市の××氏に乳酸菌を10トン売っただろう?」とかー。
あのー、鷲、松下金融相も小諸の市長さんも会ったことも話したことも
ないんすけどーー。
鷲、乳酸菌の培養装置は売ってるけど、乳酸菌は売ってないっすー。
2012/09/11(火) 夢想短編小説:『ヘビのよーなヒモ蛇った…』
松下忠洋金融・郵政民営化担当相は玄関のドアを開けながら言った。
「おお、やはりキミたちだったか。まぁ入れ。」
武道と警護のプロだからと安心して招き入れた二人の男たちは、大臣
の意に反して、部屋に入るなり警護のプロから殺しのプロに変身した。

それは突然のパンチだった。
鳩尾(みぞおち)への正確なパンチは呼吸は止まるが、意識は残る…。

消えゆく意識のなかで松下忠洋金融・郵政民営化担当相は、彼らとの
会話を反芻(はんすう)していた…。

「愛人というか、あの方は大臣に殺意を抱いています…」
と二人の男は言って、“愛人の心情”を延々と話していたっけ…。

よくぞここまで“愛人関係”を調べたものだと感心していると…、
「だから、大臣としても命がけで詫びる、死ぬ覚悟もできている、遺書も
こうして書いたと、あの方には伝えましょう」
と言いながら、便箋とボールペンをテーブルの上に出し、さらに言った。
「大臣、見せかけでも結構ですから、簡単な遺書みたいな書付けを…」
と出された便箋に、言われるままの文章を書いてしまったっけ…。

まぁ、内容的には差し障りにのない、また後腐れのない文章だったし、
首相と女房宛なので、もし出されても冗談で済んでしまう内容だったし。

“遺書”を書き終わると、
「大臣、午後はココで、はっきりとカタをつけましょう!」
と迫られた。
“愛人”を呼び、内縁関係を終了させる文書に署名したら、
「大臣、あとは思う存分に郵政の人事に大ナタを振るってください!」
と迫るのだった。

「金融庁の午後の会議は挨拶をするだけなのでキャンセルしましょう!」
とも言われ、金融庁に電話を入れたのは、“遺書”を書いた直後かな?
はっきり思い出せないまま、松下忠洋金融・郵政民営化担当相の意識
は徐々に薄れていった…。

徐々に薄れていく意識のなかで、松下忠洋金融・郵政民営化担当相の
目に映ったのは、ヒモのような、ヘビのようなロープ蛇った…。
と、まぁ、こんな夢を、今朝の朝寝で鷲はみたの蛇が、正夢なん蛇ろか?
(おわり)

2012/09/11(火) 地獄は続くよ、どこまでも…
故・石井紘基議員の「死の真相」は、菅直人が一番良く知っているワケ
なん蛇が、今じゃ、永田町でも霞が関でも「公知の事実」になっている。
その恐怖により、「特別会計」にメスを入れ、大ナタを振るうことがタブー
になってしまったワケ。

おなじよーに、今回の松下忠洋金融・郵政民営化担当相の「死亡事件」
は、さまざまなタブーを生み、怯え(おびえ)で萎縮してしまう議員や官僚が
続出するだろう。
それこそが松下忠洋金融郵政民営化担当相を殺したドス黒い闇の権力
の目的なのだから。

いま開始されたのは、たんなる「恐怖政治」ではない。
本当に殺されてしまう「死の恐怖政治」が始まったのだ。
もーいくところまでいくしかない。
どこまでかって?
累々たる死骸が腐臭を放っている地獄絵図を見るところまで蛇。

2012/09/11(火) 産経新聞:見出しは「自殺」、本文は「他殺」
新聞社は、見出しをつけるシトと、本文を書くシトが、別々なんだが…、
それでも“整合性”とか“統一性”がとれているのが普通だ。
ところが、松下忠洋金融・郵政民営化担当相の死亡に関する産経新聞
の記事は、見出しは「自殺」と大書して、本文は「他殺」みたいな感じの
文章だ。

松下忠洋金融・郵政民営化担当相は8、9日に地元の鹿児島県に戻り、
懸案の日本郵政の幹部人事について
しっかりやっていくからな
こう意気込みを語っていた。

国民新党鹿児島県支部の吉原範雄幹事長(75)によると、妻とともに地元
入りし、薩摩川内(せんだい)、霧島両市で郵便局関係者のソフトボール大会
などに顔を出した。吉原さんは、
自殺するようなそぶりはまったくなかった。どういうことなのか…」
と驚いていた。
な~んてこと↑を産経新聞は報じているワケだが、意味深な報道だ。
その記事は、ココに保管した。読んでみてください。

2012/09/11(火) 永田町にはドス黒い闇がある
「カネの問題、愛人関係、利権の問題などを執拗に取材していた…」
「アラさがしばかりをしていた。ものすごかった…」
「何としても松下さんをハメようとする動きは地元でも感じられた…」
「今期かぎりでもあるし、スジは通す! と松下さんは言っていた…」
「郵政民営化に反対して落選した時も、国会に必ず戻り、仕事をする!
と言ってました。その覚悟は見上げたもんです…」
……………
さまざまな情報が入ってくる…。
話しを聞きながら、「なるほど!」 と鷲は思った。
松下さんは、絶対に自殺をするような人物ではない!
とも。
奴は敵だ.敵は殺せ!」というドス黒い原則が適用されたのだろう。
2012/09/10(月) またも政治家の不審な死…
松下忠洋金融担当相が死亡していた件。
「倒れていた」(NHK)、「首つり自殺」(フジ)と報道内容が割れている。

松下金融相の性格を良く知る地元(薩摩川内市)の人たちは、
絶対に自殺をするような人間ではない!」 と残念がっている。

郵政民有化反対、スワップ停止反対、TPP反対、人権擁護法案反対と、
ここまで(政権内にいて)反政権の反骨姿勢を取れば、消される!
これが日本の政治の実態なのだ。
2012/09/10(月) 追加書き込み
うるさい読者に言われたもんで、チョッと追加します。
いまの日本は…、
食い物がない。カネがない。職がない。安全がない。夢も希望もない。
上の『五つの無い無いづくし』(5N)のほかに、
・政府が何もしない。(数千万人が内部被ばくしてるのに助けようとしない!)
・原発事故の収束が出来ない。(逆に放射能ガレキを全国に拡散。汚染食品も野放し!)

あと…、
・総選挙大惨敗が恐くて解散できない。
・米国戦争屋の言いなりで、何事も断れない。
・ジリ貧経済を立て直せない。
・シャープ一社助けられない。
・国民の生活と健康を守る気持ちがない。
・私欲ばかりで、国を思う気持ちもない。

まーー、ほんと、どこまで『無い無いづくし』なんだろ!
この国は。

2012/09/10(月) パンダの食生活を学べ!
日本国は、いま、最悪の状況下にある。
安全な食べ物がない。(世界各国が輸入禁止した食品を日本人は食っている。)
カネがない。(特別会計2百数十兆円を独占している官僚だけ!はカネがある。)
職がない。(産業の空洞化、大手企業も倒産寸前、未曾有のリストラ、失業蔓延。)
安全がない。(放射能障害による疾病爆発は5年後!呼吸することも危険な大気。)
希望がない。(日本の先行きは暗くなる一方。明るい国になることはない。絶望的。)

食い物がない。カネがない。職がない。安全がない。夢も希望もない。
ほんと、最悪である。ほんと、どーしよーもない。

いや! どーしよーもなくはない! 手はいくらでもある!

たとえば、食を極端に減らし、わずかの玄米と豆乳だけで生きる…。
「人間は食わなくても生きられる。逆に健康になる!」という考え方に
切り替えられれば(発想の転換、パラダイムシフト)、必ず健康になる。

このことを鷲は『日本仙人道:霞(カスミ)の食い方 (3)』という連載で
書いた。この『日本仙人道』は必ず読んでほしい。

あ、『長生きしたければ食べてはいけない!』(船瀬俊介)という本も
ぜひ読んでほしい。食べなくても、いや、食べないほーが健康になる!
ということが、よーく分かってくる本だ。

そーして、飽食生活(バカ食い)をキッパリとやめ、少食生活に切り替え
ていけば、食費が5分の1以下になる。

ただし、よーく噛むこと!(←ここ大事)
よーく噛んでいれば、それだけで満腹感が出てくる。
やがて、ほんとうに満腹になってくる。

よく噛んで食べる食生活を続けていると、やがて、とんでもないことが
分かってくる…。

食べ物というのは、身体に栄養やカロリーを補給するモノではない!
腸内の微生物に栄養やカロリーを補給するモノなんだ!
よく噛んで食べれば、腸内の微生物が増える。
この腸内微生物は、脂肪・蛋白・ビタミン・ミネラルの塊(かたまり)だ。
で、この微生物が腸内で分解されて、栄養源やカロリー源になる!

牛やパンダやコアラが、栄養が全くない草や笹やユーカラの葉っぱを
食べいるだけであんなに大きくなるのは、腸内微生物のお陰なのだ。

わかったでしょ?
だから、自信をもって食費を切り詰めよーぜ!

2012/09/09(日) どんなにブチのめされても、たちあがる!
「株価は未来を予見する!」とは良く言われることだ。
世界中の資本家・金持ちが “命より大切な資金” を賭けて勝負を挑む
鉄火場(株式市場)では、先を読みぬいた者だけが勝利の大金を掴み、
先を読めなかった者は一文無しの敗残者になる…。
したがって、株価は、われわれの想像以上に経済と産業の盛衰を反映
することになる。

で、下のほーにある株価チャートを見て分かることは…、
アメリカ経済と産業の未来は、明るい!
韓国の株価チャートも、韓国の経済と産業が強力に繁栄することを示し
ている。
いっぽう日本は、情けなくなるほど駄目だ! (涙)
日本の株価は、日本の経済と産業が倒産寸前だ! と出ている。

なぜ? どうしてこれほどまで駄目になってしまったのか?
米国に貢ぎすぎて、国富(購買力)を衰退させてしまった政治の責任!
あとは、技術開発力、販売戦略が後手後手で、中国や韓国に負けた!
ためしに、『シャープ元幹部が実名で明かす 日本のテレビが韓国製に
負けた本当の理由
』を読んで欲しい…。
まったく情けない限りだ。

しかし、まだ間に合う! どん底まで落ちても、われわれ日本人は絶対に
立ち上がる!
たとえば、放射能に負けない工夫と知恵をもった逞しい日本人が、発酵
と農業と環境の分野で必ず立ちあがってくる! 勃興してくる!

どーやって元気をだしたらEーか?
ヘトヘトになっても立ち上がり、最後に勝つ方法は、ある!
そのための知恵を、鷲は近々、某所で大公開する!

題して 『飯山一郎のトーク・ライブ・ディナーショー』というのをヤル!

コテンコテンにブチのめされても、必ず立ち上がり最後に勝つ! 日本中
に勇気とヤル気を与えてくれた あの ミミ萩原 が賛助出演する。

なんと、なんと!
あのベストセラー作家、発酵の女王 きのこ もゲストで来てくれる!

そのほか、メリ子澄子霧子といった、鹿児島では有名なヲンナ・ボス
の美しい姐さんたちが、鷲のショーを盛り上げてくれる!

鷲は、5人の美女たちに囲まれて、歌って踊ってシャベりまくる!

委細・詳細は、3~4日後に発表したい。

それまで、下にある、日本の株価の駄目チャートを見て、ガッカリしてて
ちょーだいね。
大丈夫! あとで、ものすごい元気をあげるから!


NYダウ 韓国総合 日経平均
2012/09/08(土) 藤原肇には霧島が似合う!
ミミ萩原と
  ミミ萩原と飯山一郎に囲まれ、ご機嫌な藤原肇 (9月2日)。ミミ萩原のコトは後で書く…。

藤原肇は、その膨大な著作を読むと、世界でも有数の思想家、いや、
哲学者だと思わずにはいられない。
鷲は、この40年間、藤原肇の著書を読み抜き(とはいっても、脳力が平均
以下なので読解力も平均以下だが…)
、藤原肇を40年間も思い続けてきた。
そのことについては、『40年も思いつづけた御仁が…』 という表題で
ネットに書いた。
だから、鷲は晩年になったら藤原肇みたいな一流かつ一級の人物と
歓談・雑談・面談、というかダイアローグ(対談・対話)を交わしながら
知性にあふれる知的な老後を過ごしたい! と考えていた。
そうすればボケなくてすむし、ボケても少しは回復するだろーからね。

余談になるが…、
世の中、一流の人物は沢山おられるが、一流かつ一級! という人物
は、そーそーいるものではない。では “一級の条件”とは何か?

国際的な視野の広さ、和・漢・洋、巾と間口の広い教養と素養、全て
のことについて何かを知っており、何か一つのことについては全てを
知っている(ホー・チミン)、母国語のほかに最低2か国語がツーツー、
人類と人間と隣人にたいする限りない優しさ、強靭な体力と精神力、
右から左まで巾広い人脈、飯山一郎みたいな弟子がいること、等々、
藤原肇は、またとない、まごうかたなき一流かつ一級の哲学者だ。

藤原肇の欠点は、弟子のひとりの飯山一郎が三流かつ二級程度の
人物でしかないことぐらい鴨。

しかし、不肖の弟子の巧妙な誘いにノって、志布志や内之浦が気に
入り、あげくは霧島に絶好の書斎と図書室を準備、さらに、うら若くは
ないが美人の秘書らしき女性も2~3人はべらせ、好きな温泉も用意
して、「身体を温め健康な老後を過ごすにはココしかない!」と断固と
して宣言したら、弟子の気迫に押された師匠は、「分かった」の一言。

以上が、藤原肇が霧島に住むことになった経緯(いきさつ)の概要だ。
「飯山一郎も出すぎたマネをする…」などと言わず、ご了承願いたい。

2012/09/08(土) 藤原肇の「独断」と、一部の読者の「偏見」
このHPの掲示板『放知技』に↓四方末さんという方が投稿してくれた。
藤原肇先生の『さらば暴政』の一節ですが、

「……中国や北朝鮮の核兵器の保有を恐れる前に、日本海に沿って
並んだ原子力発電所自体が、核兵器以上の破壊力を秘めていると
気づき……。ミサイルを使わなくても地震の破壊力によって、原子力
発電所は原爆の何十発分の威力で、日本と国民に悲惨な被害を
与えるのであり、幸運にも柏崎の地震は規模が小さかったが、危機
管理の点では、全くのお粗末さを露呈してしまった。」(112ページ)

2009年段階で書かれたこの部分は、2011年3月11日に発生した東日本
大震災と東京電力福島第一原発事故を予見した先見の明を示している
と思います。

四方末さんの投稿に、↓鷲は次のようなコメントを返した。
四方末氏が言われるとおりで『さらば暴政』は、緻密な政治分析の書で
あるだけでなく、予言の書と言える。

『岸信介の多重人格の遺伝子と「傀儡肉腫」の肥大』(160ページ)など
も、岸信介を野田佳彦の置き換えて読むだけで現在が良く見えてくる。

マニフェストは絶対に守るべきルールだ! と明言しながらも、その逆の
政策を平然とやってのけるという多重人格…。
そして、菅直人以上の「傀儡肉腫」の肥大…。

『さらば暴政』は、まさに今! 熟読すべき予言の書です。
その藤原博士の蔵書を集めた『記念図書館』が霧島に完成しつつあり
ます。
藤原博士は線を引きながら読書される…、その蔵書の一部が見られる
図書館です。
しかも藤原博士と茶を飲みながら歓談もできる…。
藤原博士は昨日、プノンペンに行かれましたが今月末には帰国される。
小生、藤原博士を巧妙に誘って、霧島に住んでもらうことにしてしまい
ましたが、藤原博士は霧島に来たことを「降臨」と洒落て、結構楽しんで
おられるようです。
                                飯山一郎

「飯山一郎は、藤原肇を霧島に囲った!」
というウワサがあるが、冗談も休み休み言ってくれたまえ。
カコッた!のではない。
鷲は、藤原博士に最高の環境を提供しただけだ。
霧島に住むことを決意されたのは、藤原先生の「独断」なのでR (爆)

2012/09/07(金) 日本の秋…
韓国の国債格付け、日本上回る フィッチ、大手3社で初
この情報は↑共同通信が発信した。記事の内容は↓、
格上げの理由として、世界経済が不安定な中でも経済、金融が安定
していることや、持続的な財政規律など堅実なマクロ経済政策を実行
していることを挙げた。見通しは“安定的”とした。
北朝鮮の体制崩壊や軍事挑発などのリスクは極めて低いと予測した。
藤原肇先生も先日、霧島で会ったとき、「韓国経済はガタガタ」と言って
いたし、韓国経済ガタガタ説は日本では「常識」なんだが…、ヨーロッパ
の常識は、日本とは違うのかい?!

その藤原肇先生は、鷲の勧めで、霧島に住むことを決め、蔵書1万冊も
アメリカと台湾から運び、霧島の鷲の朋友の敷地内に書斎もつくった。
で、この2ヶ月有余、霧島に住んでおられたが、きょう、カンボジアに向け
旅立たれた。

鷲は、今、藤原肇先生の『生命知の殿堂』と『さらば暴政』を改めて熟読
しているんだが、どちらも今の日本の腐政と暴政を見事に予言し、緻密
に分析している。
とくに、『独りファシズム』と『さらば暴政』を併せて読むと、日本の政治が
経済や社会までをも徹底的に破壊し、崩壊させてしまうことが、手にとる
ように理解できてしまう。この国は、もう終わっていくんだ…、と。

韓国の国債格付けが日本を上回ったというのも、必然の流れなの鴨。

   桐一葉 落ちて天下の秋を知る

2012/09/07(金) 出し惜しみする慎太郎の本音がでたーー
尖閣諸島の購入資金として、慎太郎が全国から集めた14億6千万円
の寄付金を政府に譲る意向を示していた慎太郎は、前言を撤回し、
 「あれ(政府への譲渡)はダメ。どうせ内閣はもたないし、次の選挙で
 自民党を中心とする内閣ができる。自民党は尖閣諸島にものを作る
 意思がある
」と語った。
あとは新政権に働きかけるという。

ワハハハハハハ。(爆)(爆)(爆)。
鷲は昨日、慎太郎の言動は「我利我利亡者(ガリガリモージャ)」という
キーワードで分かる、長男・伸晃を次期政権の総理に据えて「院政」を
しく!という目的(iTarget)のためなら、約束も前言も簡単におジャンに
する…、てなことを書いた。

そしたら、きょうは、そのとーりになっちゃったー。

男が、そして政治家が、ましてや都知事が公の記者会見で、
「14億6千万円は国に譲渡する!」と確約したのに、早くも撤回。

慎太郎が、長男・伸晃とどんな謀議を交わしたのか、ミエミエだ。
「どーやってネコババするか?」 なーんて憶測はゲスの勘ぐりだが…。

2012/09/07(金) 自力本願、自力(じりき)で生き抜く!
原発事故の大問題は、数年後から始まる放射能障害だ。
ガン、免疫不全、ホルモン異常、心筋梗塞…、日本は今後、病魔国家
になってゆく…。
ということは、世界の医療資本から見れば、日本国には「またとない」
大市場(巨大な利益)が生まれるので、ヤツラは虎視眈々とオイシイ商売
を狙っている…。

今の民主党政府は(近い将来、自民党が政権を取っても)、なさけないことに、
国民を助けよーとせずに、医療・製薬資本や原発資本が喜ぶよーなコト
ばかりをする統治者なのだ。畜生!

国家や政府や役人が全くアテにならない非情な国家社会なのだよ!
この国は!

だから日本の国民は、無意識のまま野垂れ死にするか、犬死(いぬじに)
するか、あるいは、認識が深く良く分かっているヒトは、自力で生き延び、
生き抜いていくほかはない。

この国が、ほんと、こんなにもヒドイ、世界最悪・最凶の国だったとは!
こー思っているヒトが、自力本願で生き延びていかねばならない国…。
だが、その先の先には、目覚めた人間、生き延びた人間による、今まで
の腐った放射能まみれの日本国とは全然ちがう新日本がつくられる…。

とにかく! 希望だけは捨てずに生き延びていけば…、なんとかなる!
ただし! 生き延びていくための最強のツール=豆乳ヨーグルトだけは、
キッチリとつくって、せめて3日に1~2回、一日に100ccを食べ続けれ
ば、ガン細胞を呑食するマクロファージが増殖するので、必ずや健康な
人生がおくれる。

その豆乳ヨーグルトだが…、
質問が多いのは、「おぼろ豆腐のよーになってしまって、固まらない…」
とゆー悩み。
じつは鷲、何度も検証したんだが、豆乳ヨーグルトはキレイに固まるより
も、おぼろ豆腐のよーになったモノのほーが、乳酸菌の密度が高い
目的は、腸内の乳酸菌の密度を高めてマクロファージを増殖させること
なので、おぼろ豆腐は喜んでEー現象なのだ。

あとは、味だ。あま酸っぱい味、あま酸っぱい匂いだ出ていれば成功だ。
この酸っぱさがイヤだったら、ブルーベリー、イチゴジャム、リンゴジュース
などで味付けすること。
味噌汁やカレーライスにさりげなく混ぜ込んで食べさせてもEーんだぜ。
よーは工夫と知恵ちゅーことだ。
何事、人生は、この工夫と知恵と、あと笑顔だかんね!

2012/09/06(木) 我利我利亡者(ガリガリモージャ)の iTarget
死んたろ 石原慎太郎東京都知事は6日、高速増殖炉
「もんじゅ」(敦賀市)を視察し、
「もんじゅは世界に先駆けた画期的な技術。
廃炉なんてとんでもない
と語った。

石原慎太郎の言動は、我利我利亡者という
キーワードで解くと、全てがスッキリと分かる。
我利我利亡者(ガリガリモージャ)とは、何事も
自分の利益・権益だけを考えて行動する亡者(ゾンビ)のことだ。
で、石原慎太郎が必死で希求している権益は、長男の伸晃(のぶてる)
総理大臣にして「院政」を敷き、ウラから国家を牛耳ること!(iTarget
都知事の言動は、すべて!このiTargetのためだ。

総理の椅子を仕留めるためには、先ず莫大な政治工作資金が必要だ。
竹下登が中曽根康弘首相の「裁定」を得るために上納したカネは、何と
180億!と言われていた。

石原伸晃の場合、総理になる前に総裁選挙と総選挙がある。
この二つの選挙に勝ち抜いていくために、石原親子は莫大な選挙工作
資金(最低200億は要る)を用意しておかねばならない…。

ヘリテージ戦争財団で尖閣買収を言い出して戦争屋(軍需産業)を喜ばせ
たのも、尖閣を買収するからとナショナリズムを煽ってカネを集めたのも、
巧妙狡猾に尖閣の価格吊り上げを画策したのも、今回の「もんじゅ廃炉
反対!」をコレ見よがしにブチあげたのも、すべてはiTargetのため!

こー考えれば…、すべてがスッキリと分かるべ? 納得がいくべ?

であるから…、
石原親子のiTargetという切り口で今後の政局を見ていくと面黒い鴨夜。
それにしてもアレだ。野田、前原、菅、原口、なんてUー小物のカネ集め
は、石原の「戦争も辞さず!」という獰猛な戦術に比べるとチーセーなー。

ましてだ。オザーさんチの陸山会4億円なんてのは、チーセーもチーセー、
(のみ)のキンタマみたいな話だ。
ただし!
オザワンの資金力は、国際オイルマネー(=反原発)のほかに、ウンタラと
カンタラから資金が来てるので、最低でも50億ドルはある象!
これも今後の政局を見ていくうえでの切り口のひとつだ。

2012/09/05(水) タクラマカンで小便すれば…

鷲の人生は、『大阪ラプソディ』を聴いてから大きく変った。
とにかく大阪が大好きになったのである。 30年前…、
鷲は、道頓堀、御堂筋、戎橋、法善寺、梅田もクマなく歩いた。
そして、やがて、桃谷、鶴橋のコリアタウンで、百済(くだら)の歴史の謎と、
日本建国の謎を解いたのである。

上沼恵美子1 「ラプソディ」とは良くわからない音楽ジャンルだ
が、とにかく自由に、天真爛漫に人生を謳歌する
ような気持ちで唄と音楽を奏(かな)でてEーわけ。
だから『大阪ラプソディ』は、上沼恵美子の天真
爛漫な人生を予言した歌だと思う。
ただし聡明な彼女は、天真爛漫を表看板にしな
がらも、さりげない気くばりとカネくばりは、欠か
さない。カネも、感情も、勘定しながら出す!
そういう緻密な計算の結果、天童よしみとマトモに張り合うことをキッパリと
あきらめて、上沼恵美子は、お笑いの世界に飛び込んだのでR。
そうして漫才師となって4年後、『大阪ラプソディ』が超のつく大ヒット!
上沼恵美子は歌手としても大成功するのだ。1975年頃のことだ。
いっぽう、天童よしみのヒット曲は、1986年の『道頓堀(とんぼり)人情』で
大ヒットは『珍島物語』、1996年のことだ。

天真爛漫に生きる! しかし、さりげない気くばりとカネくばりは欠かさない!
こういう生き方を、鷲は、上沼恵美子に教えてもらった。
あ、それから、マトモに張り合わないで、引くときはサッ! と引く…。これも、
一度しか生きられない人生を失敗しないための大切な知恵である。

上沼恵美子3 まだある。
上沼恵美子の得意芸は、ケロッ!と大ボラを吹く
ことだ。
「淡路島に生まれたんですけどぉ、淡路島は私が
買い取りました。」
「大阪城が私の自宅なんですけど、観光客が多い
ので、そろそろ値上げしたいと考えてます。」
これを信じこんでしまって、大阪城に来た観光客が
「上沼さんは今おられますか?」と尋ねたそうだ。
これを見習って、鷲も中国では大ボラを吹きまくってきた。
 「ゴビ砂漠もタクラマカン砂漠も、乳酸菌と汚泥で有機農地化する!
 「砂漠化が進行する北京の街に、大雨を降らす!
これを信じこんでくれた中国人の投資家が、
「早く中国に来て、広大な砂漠をタダで借りて乳酸菌農業をやろう!」
と矢の催促だ。

あーー、311さえなかったならば、今頃はゴビ砂漠の高台から小便たれて、
男一匹、小ぶりでも小便の虹(レインボー)を派手に描いていたハズなのに…。

2012/09/05(水) 地下にもぐった人々の感動的な映画
1943年。ポーランドの都市ルヴフの地下水道のなかにも、オスカー・
シンドラーや杉原千畝(すぎはら ちうね)に比すべき神の如き人間たちが
いた…。

ナチスのホロコーストから逃れた人々を下水道のなかに隠して助けた
下水道労働者ソハの実話を映画化した『ソハの地下水道』。
鷲は、この映画のことは知ってはいたが、まだ鑑賞してはいなかった。

ところが昨日、きのこが『ソハの地下水道』のことをブログで取り上げて
くれた。
きのこ、さすがだ!
明石市の女性のなかで、鷲が最も尊敬する女性、そして、日本で一番
怖ろしい罵倒芸を駆使するので、鷲が日本で一番怖ろしい!と思って
いる女性だけのことはある。

ともかく、映画『ソハの地下水道』をみれば、ソコには、「地下にもぐる」
ということの怖ろしい情景の全てが描かれている…。

地下にもぐっても闘う! 命を懸けて戦う! そういう考えても見なかった
恐怖の時代が日本にも来ている!

「そんなこと、信じられるか!」 と、マユをひそめるシトも多いだろうが、
数千万人が放射能で殺されつつある! これを政府は一切助けない!
という現実が見えるヒトなら、「覚悟だけは固めておこう」 と思うだろう。

2012/09/04(火) 地下にもぐるなら大阪
「地下にもぐる」。 これは日本人には理解できない言葉だ。
日本には、市民革命の歴史がなく、国家権力や侵略軍の過酷な弾圧に
抵抗しながら、命を懸けて闘った経験がないからだ。

「地下にもぐる」。 この言葉の意味は、国家権力や侵略軍の弾圧と闘う
ために、隠れた秘密組織をつくること…。
たとえば、ナチスドイツに非合法化されたフランス共産党は地下にもぐり
秘密地下組織として反ナチのレジスタンス闘争を逃走することなく闘って
きた。

「地下にもぐる」という言葉には、もうひとつの意味がある。
それは、実際に地下(下水道)に潜り込み、ソコで生活しながら、ゲリラに
なって侵略軍と闘うことだ。
ヨーロッパ各国は、ジョルジュ・オスマンのパリ大改造計画を見ならって、
巨大で大規模な都市下水道を築造してきた。
パリの下水道は、何千人もの浮浪者が地下生活できる地下都市の様相
だが、最貧国ポーランドの下水道は、現代日本の東京や大阪の下水道
に似て、糞尿水が流れる悪臭地獄だった。
そのポーランドはワルシャワの地下水道に逃げ込んで、悲惨な抵抗運動
を続けた闘士達の悲劇的な末路を描いた映画がアンジェイ・ワイダ監督の
『地下水道』だ。
この映画は『灰とダイヤモンド』の前編をなす作品なので、今後、弾圧国家
になる日本で、東京や大阪の地下下水道に逃げ込んでレジスタンス闘争
を闘いぬく! というモサ(猛者)は、是非ともワイダ監督の 『地下水道』 と、
『灰とダイヤモンド』を見ておくと、覚悟が固まる鴨…。 (笑)

なお、大阪の下水道は、なかに都市ガスのガス管が組み込まれていて、
下水道を流れる糞尿水が発する硫化水素によって、ガス管が腐食するの
で、この修理・交換に膨大な修繕経費がかかる。
ところが現在、大量の乳酸菌を流し込んでいるので、硫化水素の発生が
止まった! これが大巾な経費節減になっている…。
ということは、将来、地下にもぐる(=地下水道に入る)よーなことになって
も、ワイダ監督の映画 『地下水道』のような悪臭地獄にはならない!
…というホラ話で、本稿、筆を置きたい。(爆)

2012/09/03(月) 地下にもぐる時代の到来
衆議院外務委員長・田中真紀子は、職権を発動してACTA法案を通過
させた。
明日は、衆議院の本会議でACTA条約は批准されるだろう。

ACTA(Anti-Counterfeiting Trade Agreement)条約は、インターネット
業界も猛烈に反対してきた。
また、欧州議会では去る年7月4日、ACTA批准承認案件を反対478、
賛成39、棄権165、という絶対的な反対多数で否決している。
これは、ACTA条約が表面上は知的財産権の保護をうたいいながらも、
国家権力の真の目的が、ネット規制・表現の自由の狙い撃ち(弾圧)
にあるということがミエミエだからだ。

ACTA条約の批准で、いよいよ日本も戦前の治安維持法の弾圧時代に
先祖返りだ。
普通のヒトなら無視されるような言論活動でも、飯山一郎なら真っ先に
弾圧されるだろう、などと山科恭介あたりが予想しているらしいが、鷲と
しては望むところだ。(爆)

国家権力にニラまれ、弾圧される飯山一郎! これって、スリルがあって
Eーんじゃないのーー。「闘う老人」としては本望だ!(爆)

しかし国家権力と闘う術(すべ)のない一般ブロガーは、ビクビク・ガタガタ、
書きたいことも書けず…、
「飯山一郎が逮捕されたらしい…」
なーんてゆーウワサが流れたぐらいで、ヒヤヒヤ・ドキドキ、つまらない
文章しか書けず、面白くも何ともないブログが増えていくんだろーなー。

2012/09/02(日) 赤坂→霞が関→永田町
鷲は、断固として言いたい。
日本国は民主主義の国家だ! と。

ただし!
日本国が「民主主義」の国であるのは、選挙の期間中だけ。
で、選挙が終わると、「民意を反映」したはずの議員と国会(立法府)
は、官僚がコントロールするよーになる。
そうして日本国は、官僚が全てを指示し支配する行政国家に戻る。

行政国家とは、官僚が国家と国政をコントロールする国家のことだが、
日本国は、どんな共産主義国家にも負けない世界一の官僚統制国家
なのでR。

そーゆーわけなので、民主党や自民党の党首が誰になろーが、政局が
沸騰して総選挙になろーが、結局のところ、とどのつまりは官僚が全て
をコントロールすることになるので、党首選も総選挙も、たんなるお祭り
騒ぎ、派手なだけの通過儀礼にしかすぎない。

よーするに日本国の政治(まつりごと)は、党首選や総選挙には関係なく、
つまり、永田町(国会、総理官邸)の意思には無関係に、霞が関(財務省)が、
赤坂(アメリカ大使館)の「暗黙の意思」を確認しつつ決定するのでR。

マスコミは、国政や国策決定には何の力のない党首選や総選挙という
「お祭り」を盛り上げ、騒いでいるが、これは、国民の目を「政局ドラマ」
に無理やり向けさせるための「目くらまし」なのでR。

しかし!
官僚支配打破を命を懸けてやる! 『国民の生活が第一』の小沢一郎が
総選挙で過半数を獲得する大勝利! この場合にかぎり、日本は大きく
変わる! と、鷲は、断固として言いたい。

2012/09/01(土) 不撓不屈の精神
天皇陛下御鍛錬の日々
砂浜を懸命に歩かれる天皇皇后両陛下。重篤な心臓病からの驚異の回復ぶりは不撓不屈の神技である。

日本国は、いま、「国体」と「政体」が完全に分裂している。
「政体」は原発収束を言い、危険な地域への死の帰郷をすすめている。
いっぽう、「国体」を慮る(おもんぱかる)側は、原発事故の危機は去って
いない、帰郷は放射能の問題を克服してからである! とし、国民の命
と健康の維持に心を配っている。
このように双方の見解は真逆である。
「国体」と「政体」がこれほどの亀裂を見せたのは、後醍醐天皇による
『建武の中興』以来だろう。

おもえば、後醍醐天皇ほど「政体」とは真逆の政(まつりごと)を目指した
天皇は珍しい。

後醍醐天皇の政治は特異というよりも小沢一郎顔負けの過激さだった。
官僚主導から天皇親政へ』 というマニフェストは、高級官僚の特権を
すべて剥奪するという内容だった。
具体的には、古代以来の議政官会議を解体し、官位制と家格の序列
を破壊し、「職の体系」も全面的に否定してしまった。
そうして、行政執行権の総体を天皇が直接的に掌握するという「革命」
を一時的にせよ成功させてしまったのである。
この成功は、南北朝合一まで60年もの間、南朝の人々を縛り続けた…。

後醍醐天皇による『建武の新政』の成功は、ひとえに天皇の不撓不屈
の精神
と、柔軟な奇略(謀略)にあるとされる。
しかし、14世紀の激動する社会変動、とくに「国体(天皇制)の危機」を
後醍醐天皇が敏感に感じとったことが『建武の中興』の主因であろう。

ところで…、
本年3月11日の追悼式以来、『天皇陛下の御言葉』(於:追悼式)を読む
たびに、鷲は、おそれおおいことではあるが、今上陛下と後醍醐天皇の
不撓不屈の精神に、どこか相似性があるやに思えてならない…。

心臓病なんぞに負けてはいられない!
重篤な心臓病を 不撓不屈の精神で克服される今上陛下の御真影
拝むたびに、鷲の心には勇気と希望が湧いてくる…。

いま、ネットの片隅に、
藤本料理人が横田めぐみさんの付添人で、これは雲上からの「指令」で
あった…、という憶測(妄想?)が流れている。
さもありなん! と、ついつい思ってしまったというメールや電話が多い。

2012/08/31(金) 「隣国敵視」は経済的にもマイナス
日本人は、政治、文化、学問、すべて日本列島のなかだけで考える。
「アジアのなかの日本」という発想がない。「一国完結型」の考え方だ。

新井白石も、本居宣長も、柳田国男も、丸山眞男も、日本の最高水準
の知識人たちでさえ、日本列島のなかだけで物事を考えてきた。
丸山眞男にいたっては、平壌で長期間生活した経験もあるのに朝鮮
半島と日本の関わりを完全に排除して、日本列島のなかだけで日本
の政治思想を論じてきた。

卑弥呼や邪馬台国のことが書いてある『魏志倭人伝』も日本列島内の
古伝であると勘違いして、「一国完結型」で日本の古代史を論じてきた。

この「島国思考」(悪く言うと「島国根性」)は、ややもすると「他国排除」となる。
そして「他国排除」は、簡単に「隣国敵視」に変換されてゆく…。
この「隣国敵視」の風潮が、最近の日本では特に強化されている。
その結果、今、日本国の隣国は全て「仮想敵国」と化してしまった…。
この経済的損失は莫大だが、反面、米国はアジアの緊張で軍事産業
までがウハウハである。

石原慎の尖閣買収発言。こんな稚拙な(しかし緻密に計画された)煽り
だけで東アジアは緊張の坩堝(ルツボ)
「3年かけて築きあげてきた協調関係を3日で壊す!」 緊張を煽って、
軍需産業で儲ける。石原慎の飼い主・ヘリテージ財団のオイシイ商売、
やめられませんなぁーー。

中国も、戦争屋どもの餌食になって国内をバラバラに分割されて、再度
また植民地にされる…、そんなことは真っ平ご免なので、簡単には戦争
屋の手にはノラない。(日本はノってしまっているが…。)

戦争屋の悪魔的な策略を排除しつつ、アジアを安定させるための戦略の
なかに『めぐみサイン』と『めぐみカード』が組み込まれている…。
そーゆーふーに鷲は考えている次第。

2012/08/30(木) 横田めぐみさんは生きている! (27)
『板垣英憲(いたがきえいけん)情報局』の情報源は、思わず笑っちゃう
「フリーメーソン・イルミナティ筋(ニューヨーク・マンハッタン島発)の情報」
というモノなんだが、な~んかインチキくさくて思わず笑っちゃう。(爆)
で、その「フリーメーソン・イルミナティ筋の特別情報」によると…、
日本と北朝鮮による4年ぶりの政府間協議が8月29日、北京市の
日本大使館で始まった。
日本側は、スバリ「日本人拉致被害者の奪還問題」に踏み込みたい。
フリーメーソン・イルミナティ筋(ニューヨーク・マンハッタン島発)の情報
によると、「大日本帝国陸軍の残置諜者が第2の日本として建国した
北朝鮮側は、横田めぐみちゃんを日本に帰国させて、日本と北朝鮮と
のパイプ役を担ってもらいたいと考えている」という。現在、力を失って
いる米国は、日朝国交正常化を認めているようなのだ。
「横田めぐみさんを日朝のパイプ役として帰国させることを北朝鮮が
考えている」とか、「米国が日朝国交正常化を認めているようだ」とか
ニューヨーク・マンハッタン島のフリーメーソン・イルミナティ筋も、すぐ
にガセと分かるインチキくさい情報を発信するもんですなーー。(爆)

まー、ニューヨーク・マンハッタン島とゆーよりは、日本のピョンヤン筋
が『めぐみサイン』を発信したくてならないのでしょう。

板垣英憲氏のご期待に反して、日朝政府間協議は本日、何の進展
もなく、あっけなく終了しました。はい。

しかし、日朝間の雲上の回路には、金正恩の『めぐみサイン』が迫力
をもって伝わってきていることは確かなことである。
ただし、この流れをアメリカの「イルミナティ筋」が阻害していることも、
また確かなことである。

2012/08/30(木) 横田めぐみさんは生きている! (26)
鷲とベンジャミン・フルフォード(BF)氏の「関係」を尋ねるシトが多い。
が、鷲とBF氏は全くもって何の関係もない。
したがって、鷲とBF氏が「情報交換」をしているという事実もない。
以上のことは、はっきりと明言しておきたい。

さて、数日前にベンジャミン・フルフォード(BF)氏が書いた文章…、
『横田めぐみさんは天皇家と遠戚関係にあり、さらには彼女が金正恩の
生母である』
この文章の情報源のひとつが飯山一郎だ!という憶測は分からぬでも
ない。が、くどいようだが鷲はBF氏に情報提供はしていない。
鷲などよりBF氏のほうが遥かに優れた情報源をもっているからだ。

…などと、前置きが長くなったが、BF氏の「横田めぐみさんが金正恩の
実母だ」とする“情報”
を引用してみよう。
BF氏の情報源が鷲ではないことが分かるとおもうので…。
(なお、以下の文章は「有料」らしいが、ご勘弁いただきたい。>BF氏)
【 日本人拉致事件 】

先週、北朝鮮系の情報源らがホワイトドラゴン関係者に、次のようなエピソード
を語っていた。

まずベトナム戦争の際、北朝鮮は欧米の帝国主義を倒そうと共産国側(東側)
に付いてベトナムへと特殊部隊を派遣していた。この時、アメリカの捕虜と
なった北朝鮮部隊の兵士たちは青酸カリで自殺を図ることになっていたが、
それでも死にきれない兵士たちもいたという。当時、その北朝鮮人捕虜を尋問
した人物によると、彼らは『大東亜共栄圏建設のために戦っているのだ』と
真剣に答えていたそうだ。
大東亜共栄圏とは、『アジアを欧米諸国の植民地支配から解放し、共存共栄の
新たな国際秩序を建設しよう』という、第二次世界大戦時に大日本帝国が打ち
出していた構想である。つまり、当時の北朝鮮にとって第二次世界大戦はまだ
終わっていなかった、ということ。そして、その北朝鮮の考えは今に至っても
変わらず、欧米の帝国主義や戦争利権に反発する精神は消えていないという。

また同情報源らは『三島由紀夫は、能登半島で発生した北朝鮮工作員による
日本人拉致事件の現場で石川県警が北朝鮮側に協力している光景を映像で
目撃していた』と語る。それを見た三島は激怒し、その映像を当時の官房長官
であった保利茂や石原新太郎などに見せに行ったという。しかしながら、その
映像を目の当たりにした当時の石原は『見なかったことにする』と三島に言い、
そのため 石原は当時からあまり拉致問題に関して言及していない、と情報源
らは指摘する。

同情報源らは拉致問題に関してさらに、『現在、横田めぐみさんは北朝鮮でも
最高位レベルの地位が与えられ、金正恩がスイスに留学した際には同行して
身の回りの世話を任されていた』との情報を寄せている。
これらの情報をだいぶ前からつかんでいた海外諜報機関の間でも『2人は実の
親子なのではないか』と囁かれていたのだが、信頼する複数の情報源たちも
また、やはり横田めぐみさんが金正恩の実母だと語る。現在、北朝鮮は彼女を
金王朝の国母(皇太后:天皇の母)として世間に公にしたい旨を日本政府に
打診しているのだという。他にも、『横田めぐみさんの母・早紀江さんの家系
を辿ると、めぐみさんは天皇家の遠縁にあたる』など、多くの情報を明かして
くれた。

「金正恩がスイスに留学した際には同行して身の回りの世話を任されて
いた」との情報は鷲も想像はしていたが、BF氏に明言されるとビックリ!
せざるを得ない。

ただし、BF氏が何故に今! 『めぐみサイン』を発しているのか?!
よほど強いサインが北のほーからBF氏に発射されたからなのだろう。

2012/08/30(木) 横田めぐみさんは生きている! (25)
「横田めぐみさんが間もなく登場します! 飯山さんは
どー思います?!」
という電話が何本もかかってくる。
これは、藤本料理人をはじめ、日朝の微妙なルートを
つかって、金正恩が巧妙なサインを発しているからで
ある。
中朝国境の丹東市のビジネスマン・金虎(ゴールデン
・タイガー)の情報も、中朝ともに『めぐみカード』を切る
タイミングでは意見が一致している、その証拠のひとつ
藤本料理人の発言だが、これは氷山の一角、日朝
間の政治家・官僚・そのダミーの往復は稀にみる頻繁さだという。

それは、民主党内閣の延命工作の一環などというチャチな流れではなく、
金正恩は、もっともっと高貴な筋にもメッセージを発していて、もちろんの
こと大連のユダヤ筋からヨーロッパ・アメリカの高貴な筋にもメッセージが
発されている…。
これは大連のユダヤ筋の情報だ !と、金虎(GT)は自信たっぷりだ。

『月刊日本』の山浦嘉久先生とも電話で話したが、「横田めぐみ登場」は
時間の問題だ! と、これまた自信たっぷりのご様子。

このところ、石原慎太郎やヘリテージ財団など、好戦的な戦争屋どもが、
東アジアを戦争状態にしようと悪だくみをしていたが、これを阻止しようと
する勢力が、冷戦状態ではアジア・中国ビジネスが阻害されて困る勢力
と手を組んで、胡錦濤→金正恩のラインにはたらきかけているという。
これを金虎(GT)は「羅津・満州・ユダヤ資本グループ」と呼んでいる。

そういえば横田めぐみさんの娘・キム・ウンギョン(ヘギョン)さんまで登場
させるなど、たしかに金正恩の政治工作は巧妙で、バックに胡錦濤だけ
ではなくて、横田めぐみさんの意思がはたらいている! という金虎(GT)
の読みは当たっているとおもう。

ただ、横田めぐみさんと金正恩の謎は、もっともっと深くて…、
「金正は毅然としている。しかし金正はどこへ消えたのか?!」
という山浦嘉久先生の謎めいた言葉が気になってならない。

それは、拙著『横田めぐみさんと金正恩』の162ページの文章が別文で
置き換えられた謎とも符合してくるので、拙著に目を通して比較してみれ
ば、謎の一端は解けてくるはずである。

その深い深い謎については別稿で書くつもりだが、今は『めぐみカード』
の激烈なインパクトの凄まじさを一応は考えておくべきだと思う。
『めぐみカード』についての説明は、以下をお読みいただきたい。

それにしても…、
金正恩は、いま、何故に、『めぐみサイン』を発しているのか?!
謎が解ける日は、近い…。

2012/08/29(水) せつない。やるせない。
鷲は武骨で不風流な田舎老人なので、繊細な感性がない。
それでも最近は「せつない」とか「やるせない」という感覚が分かるよう
になった。

「やるせない」とは、悲しさや苦しさを紛らすものが何もなくてどうしよう
もない感情をいうが、秋の夕暮れは、せつない感情がこみあげてくる。

鷲は、いま、旅をしながら日本の諸所を歩いているが、夕暮れになって
駅前の繁華街の人混みを眺めていると、せつなくて哀しくてやるせなく
なってきて涙が出そうになる。

ほんとうなら、世界一勤勉で繊細な感情をもった国民が多いこの国は、
もっともっと活気や元気があって、もっともっと豊かで仕合せな暮らしが
あってEーはずなのに、なんかみんな元気がなくなってきている…。

そういう社会心理を、テレビは逆手(さかて)に取って、嫌中や反韓を煽り、
閉塞した社会心理を「隣国憎悪」の感情に転換させようとしている。

「隣国を憎悪すること」と、「愛国心」とは全く別物なのに、反韓・嫌中を
語ることが「愛国心」の発露であるような風潮は、戦争の前段階だろう。

石原慎太郎がヘリテージ財団と共謀した「尖閣買収作戦」と、香港から
「中国人愛国者」を尖閣に上陸させ、丹羽大使の車を襲わせ、反日デモ
で日本式レストランに石を投げ込む暴徒は、すべて米国から指令が出て
いる。(こーゆーのを「同根」という。)すべて雇われたプロの仕業だ。

それもこれも、マスコミはヒタ隠しに隠し、連日、嫌中・反韓を煽っている。
あれもこれも、知る術(すべ)のないまま、国民は、毎日、何事もなかった
よーに、今も大気中に浮遊するホットパーティクルを吸いながら、人混み
を疲れた足取りでながれていく…。

鷲は鷲でデラシネ(根なし草、故郷を喪失した人間)のよーに、駅前のホテル
に向かって疲れた足取りでながれてゆく…。

せつない。やるせない。
この国は、いったい、どーなってしまうんだ?!

2012/08/28(火) ボケ老人なので、うっかりミス。
「世界一だという『蓬龍宝』のURLが出てこないぞ!」 というお叱りの
電話が結構ありました。
鷲としては商品を宣伝して売り上げが上がってもマージンが入るワケ
ではないので、まぁ、うっかりミスでリンクを間違えてしまったのです。

『蓬龍宝』のURLは、
http://www.new-sun.jp/%E8%93%AC%E9%BE%8D%E5%AE%9D/
です。
「米とぎ汁乳酸菌や玄米乳酸菌が、どうも上手く培養できない」 という
不器用なシトには『蓬龍宝』は最高ですが、生きた乳酸菌は「食品用」
の許可が出ないので、自己責任で豆乳ヨーグルトをつくって下さい。

厳しい放射能時代を病気をせずに元気で生き抜いていくには、乳酸菌
以外に効果のあるものはない!のですが、今後、生きた乳酸菌は世界
の製薬資本が目の敵(かたき)にするはずです。

「米とぎ汁乳酸菌」だろうが、玄米乳酸菌だろうが、『蓬龍宝』だろうが、
とにかく自力で拡大培養できる乳酸菌を身の回りに置いておく!という
心構えと生き方は絶対に必要です。念のため。

2012/08/28(火) いずこも後継者難
鷲が発明した乳酸菌を大量に培養する装置は、実際のところ世界一
の能力を誇る。
一千万円以下の価格で、毎日5~10トンの乳酸菌が培養できる装置は
ほかにない。

この装置の中核はグルンバ・エンジンという不思議な機械だ。
グルンバがあればEー商売ができる!と錯覚する詐欺師泥棒が世界中
にいてグルンバを分解したりしてニセモノをつくるが、グルンバだけでは
乳酸菌の大量培養ができない。
で、結局は失敗してしまい、破産してしまう泥棒も多かった。(爆)

ともかく、グルンバによる乳酸菌の大量培養は、ハードもソフトも難解で
ちょっとやそっとでは真似ができない。

甲府のオッサン(若月氏)の『蓬龍宝』という乳酸菌の出来は世界一!
と書いたが、たしかに『蓬龍宝』という乳酸菌の効能は世界一だと思う。
鷲はこの乳酸菌を甲府から取り寄せて拡大培養し、乳酸菌風呂に入り、
豆乳ヨーグルトもつくっている。 (鷲は豆乳ヨーグルトづくりが下手なので…、涙。)

ところが甲府のオッサン(若月氏)もソフト(培養)は世界一でも、ハード
というか機械装置の改善や設計は、いまだ勉強中だ。
まして、客先のスペックに合わせて特殊なグルンバを製造するノウハウ
については免許皆伝の人間が一人もいないのが実情だ。
鷲は、後継者の養成については、いまだに成功していないのだ。これが
鷲の最大の悩みなのだが、息子が3人もいるのに、全く情けない話だ。

甲府のオッサンを九州に呼び寄せて後継者にしてしまおう! とも思った
が、ヤツは『蓬龍宝』の品質管理に命をかけていて、ヒマがない。
さらにヤツも後継者がいない。

じつは、中国には二名ほど後継者といえる人物がいるのだが、放射能の
問題もあって、日本に呼びつけることができない。
彼らが日本に来ると、2~3日後には、「早く中国に帰れ!」と彼らの女房
たちが国際電話で矢の催促なのだ。 (笑)

…とまぁ、きょうも朝からの肉体重労働で疲れているのか、ついつい愚痴
話を書いてしまった…。 勘弁してつかーさい!>みんな

2012/08/27(月) 朗報!
南大隅町の森田俊彦町長は、放射性物質に汚染された土などを捨てる
「最終処分場」の有力候補地として南大隅町が浮上した件については、
先週の金曜日のTV取材のときは、「検討中」と答えていた。

ところが、南大隅町の石畠総務課長は本日、鷲の仲間(A氏)の電話
取材に対して次のように明言した。

町長がガレキ処分場の受け入れはしない! と市民に公表した。」

上の事実は、鷲が鷲の仲間のA氏から直接聞いた事実である。
ひとまずは、朗報! と言ってEーだろう。

2012/08/26(日) 拍手を強要してもEーかな?
きのう、きょう、鷲は朝から晩まで働いて、乳酸菌を15トンも培養した。
というのも、ある公的機関に納入した乳酸菌大量培養装置に「酪酸」と
いう(不潔なシトの足の臭いを放つ)物質ができてしまったからだ。
スワッ、一大事! このクレームは現場に急行しなければならない! と
鷲は現場に駆けつけた。現場には某県のお役人というよりは、専門家
がいて、「素晴らしい乳酸菌ができていたのに、これでは困ります…」
と苦虫を噛みつぶしたよーな顔をして鷲に苦情を言う。
「ははー、すぐに直します!」と鷲は確約し、すぐに作業に取りかかった。

クレーム処理は迅速、確実、完璧におこなう! これはビジネスの基本中
の基本である。

こんな話がある。
30年前、伸びざかりの頃のコジマ電気の本社にクレームが入った、と。
「1週間前に買ったばかりの洗濯機が動かない!」
これを聞いた社員は、夜も9時なので、「明日一番でお電話します…。」
これを社長がたまたま聞いていて、社員から受話器を取り上げると…、
「お客様、申し訳ありません!これから、新品をお届けにあがります!」
と、新品の洗濯機をトラックに積んで往復三百キロ以上の道のりを走りに
走ったそうだ。
深夜12時近くに、コジマ電気の社長が自らトラックに乗って洗濯機を届け
に来てくれて、丁重に謝罪の言葉を述べた…。
その家は町一番の旧家なので親戚も多く、それ以来、親戚どころか親戚
の親戚までがコジマ電気の商品を買いまくった、という。

商売も、ビジネスも、お客様があってこそ成り立つ。そのお客様のために
粉骨砕身、誠意をもって奉仕する。この対価が繁栄となるわけだ。

今回、鷲は、お客のために働きに働いたわけであるが、もうひとつ、課題
があった。
それは、「酪酸」を乳酸菌のエサにできないか? という問題意識があった
ので、ヘトヘト・ヘロヘロになるまで働きまくったのである。

この課題は見事に達成されて、「酪酸」だろうが「プロピオン酸」だろうが、
そいつらをアッという間に呑食してしまう乳酸菌の培養に成功したのでR。

ツーわけで、この文章もヘトヘト状態で書いているのだが、明日の月曜日
は、土曜日曜も奴隷のごとく働いた鷲の成果(Eー匂いのする乳酸菌液)
には、市や県のお役人連中も、ビックリし感謝することだろう。

日本は、中央の高級官僚には亡国の悪魔みたいな役人が多いが、地方
の役人は、真面目、働き者で、その地域社会を本当に良くしていこう!と
いう気概にあふれている。
彼らのため、そして彼らが奉仕をしている地域社会のために、老骨にムチ
打ってはたらく飯山一郎に、本日は割れんばかりの拍手をお送り下さい!

『ミ☆ 想夜念 ☆彡』 『ソフトバンクを分析』 『株の明日を読む』 『ゲストブック』 『掲示板』 以前のコラム △この頁のTOPへ

焼酎カスが豚のエサに!  グルンバ活用の現場から  ソウル近郊でヤーコン栽培  乳酸菌で悪臭解消
済州島の乳酸菌培養工場  悪臭が消えた!済州島NEW 農業を救う技術  『せせらぎプール』で汚水処理
.
おやすみなさい

いかに永く生きたかではなく いかに良く生きたかが問題だ.(セネカ)
☆GRNBA☆

 ▲TOP  ct