てげてげ(29)
『てげてげ』の保存版です.
低下低下=てげてげ
『てげてげ』 の目次
「てげてげ」は薩摩弁.意味は「適当,大雑把,いい加減,アバウト.」
2016/01/06(水)3  若大将の誕生日のド派手な祝砲
アベッチも…
北朝鮮のデブ兄ちゃん(32)の誕生日祝いの派手な祝砲ぐらいに魂消てたんじゃ、駄目だ罠
北朝鮮水爆
日本の気象庁は6日午前10時半ごろ、北緯41.6度、東経129.2度の地点を震源とするマグニチュード(M)5.1の地震を観測した。震源の深さは0キロ。
北朝鮮の朝鮮中央テレビが、水爆実験を成功させたと発表した。
反応はまちまち。
北朝鮮の核実験、水爆を使用したとは考え難い=韓国国防次官
アメリカは水爆実験であると確認できず、とサラリとコメントした上で、北朝鮮に対して国際的な義務の遵守を呼びかけた。
日本だけが、「わが国の安全に対する重大な脅威である」と、安倍首相が声明を発表して強く非難した。

世界は常に、反応、意見、見方、考え方がマチマチだ。

「アレは水爆ではない。偽装だ!」 と、憎々しげに言う者。

ネットには、「国際世論上、中国は水爆実験が出来ないので、北朝鮮にヤラせた!」 という珍奇な想像を書き込んだ者もいた。

これでもう待ったなしになった。北朝鮮を排除せよ! という米軍のダンフォードや戦争屋勢力の強硬論に、オバマは北空爆を決意せざるを得ない。

「中国は激怒して金正恩を切って金正男に変える。しかし、ロシアは金正恩を守る!」 と熱弁をふるう講釈師もいる。

日本の安倍晋三総理大臣は、北朝鮮の「水爆実験を成功させた!」という発表をマトモにとって激しく非難。

「水爆実験に成功!」 と偉ぶる32歳の金正恩兄ちゃんの情報発信に、世界は振り回され、とくに日本は戦々恐々だ。

安倍総理は、「北朝鮮の核実験は日本にとって重大な脅威!」と激しく非難した(記事)そうだが…、明日にも水素爆弾が東京に撃ち込まれそうな噴霧器だ。金正恩兄ちゃんを喜ばせるだけだ。

違う! アベッチもヤラセで怖がっている説もある。 (記事)

それより、今のニッポン。高性能の汚れた水爆爆弾を10発以上も撃ち込まれた汚染状況なんだぜ。

しかも、さらに50発の未処理水爆が、日本中に散らばっている…。

北朝鮮のデブ兄ちゃんの誕生日祝いの派手な祝砲ぐらいに魂消てたんじゃ、東京の汚染の真相知った日にゃ、オッ死んじゃうべ (爆)
飯山 一郎
2016/01/06(水)2  今の日本には陰気な人が多いが…
昔は呑気な人が多かった
今も、放射能を全く気にしない呑気な人がいるが、これはマスコミに洗脳された悲惨な脳天気だ
うつみ宮土理 宮田輝
昔、うつみ宮土理が子供向け番組で…、
『みなさ~ん、「き」の付くものを言ってくださ~い』 と、お題を出したら…、一人の男の子が、『きん○ま!』 と言った。
みどりさんが『そういうのではなくもっと綺麗なものを言いましょう!』と言い直したら、またまた、その男の子が、
『綺麗なきん○ま!』 と元気な声で言った。
直後、画面が『しばらくお待ちください』の画面になり、数分してから番組が映ったら、男の子が座ってた椅子だけが置いてあり、彼は退散させられた様子。(椅子も片付けようよ…www)
この話は何十年も経ってから、みどりさんがテレビで話したので、みんな笑った、という。ワハハ。

昔、NHKに宮田 輝という超人気アナが司会をする『三つの歌』という番組。これも絶大な人気番組だった。

ピアノの生演奏で三つの歌が次々に流れてきて、そのうちの1曲だけ歌えれば3百円、2曲歌えれば5百円、3曲歌えれば2千円、その場で賞金として現金がもらえるので、み~んな真剣だった。

で、ある日の『三つの歌』が流した曲。
それはアメリカ民謡『リパブリック讃歌』のメロディで、『♪オタマジャクシは蛙の子、ナマズの孫ではないわいな』と歌えば合格!だった。

ところが妙齢のご婦人は、『♪たんたんタヌキのキン○マは~』と歌ってしまった。

あわてた宮田 輝アナは、「歌詞が違います!」と叫び、天知真佐男もピアノのナマ演奏を止めた。

なのに、その妙齢のご婦人は、「アラ、ごめんなさい!」と言った後、アカペラで、『♪きんきんキツネのキン○マは~♫•*¨*•.¸¸.•♪』 と歌い始めたんだ…と。

あれ? な~んか、くそテレビの馬鹿バラエティ番組みたいな噴霧器になってるなwww

宮田輝の『三つの歌』については…、
明治大学の別府昭郎教授が、素晴らしい必読の「文化論」を語っておられるので、→ ココ(クリック)ぜひ読んでみて下さい。
飯山 一郎
2016/01/06(水)  米国の説教はヤクザの説教に似てるwww
説 教 強 盗
強盗が押し入った先で「この家は鍵が外れやすい。もっと用心しなさい!」などと“親切”に説教する。コレに似ているな、米国はww
Pentagon アメリカ国防総省の本庁舎:ペンタゴン(Pentagon)
米国防総省:「我々はロシアを脅威とみなし続けるが、ロシアは米を脅威とみなすに及ばない
米国防総省は4日、「ロシアは、米国を脅威とみなすには及ばない」と、記者団に述べた。
いっぽう、米国のダンフォード統合参謀議長は同じ日、「米国は、ロシアを今も脅威とみなし続けている」と述べた、という。 (記事)

アメリカの歴史は…、テロ暴力集団を使って他国を破壊し、侵略し、植民地・属国にして、その国の富を奪う! という帝国主義の歴史だった。

大航海の時代以来…、欧米の白人国家はアジア・アフリカ・南米大陸で、戦後のアメリカと同じことをヤってきた。

最近ではロシアが、隣国ウクライナをテロ集団に荒らされ…、あわや次はロシアが標的!という局面になった。

このウラでは、ヌーランドやソロスなど米国帝国主義・戦争屋の手先が資金面・兵器武器の供給面でバックアップしていた。

もしも! ロシアと中国をバランバランな戦乱状態・群雄割拠の状態にしてから、分割統治できれば…、こんなに美味しい商売はない。

中国は、ソロスが天安門事件をデッチあげて中共政権解体工作を行ったが、あわや!という時点で鄧小平など当時の中共指導部が断固たる粉砕措置に出て、国家解体を免れた。 (記事)

ロシアは…、これまたソロスとヌーランドがロシアの隣国・ウクライナ解体に成功して、次はロシア! という時点で軍帥・プーチンが敵の力を逆手に取って、クリミヤ奪還! という逆転の巴投げに成功した。

他国をメチャクチャに破壊して略奪行為を強行する強盗のような侵略国家・アメリカのペンタゴンが、今回…、
「アメリカはロシアを脅威とみなし続けるが、ロシアは米を脅威とみなすに及ばない」
と言い放ったというのは、「説教強盗」のセリフに似ているワケで。

プーチンもロシア人も、
お前にだけは言われたくない!
という氣持ちだろう。

逆に、米国崇拝の日本人は米国のセリフを納得しちゃうんだろな。
飯山 一郎
2016/01/05(火)  『エコノミスト2016』の「ビルの謎」とは?
「ビル」が立つ日
『エコノミスト2016』は、「ビル」・クリントンを一人だけ! ことさらに大きく、イキイキと生かしている。
いったい 如何なる意味を込めたのか?
BillClinton
拡大
HillaryEye
「ヒラリーの三大難問」とは…、
「プライベート・サーバー問題」、「クリントン・ファンド問題」、「ベンガジ領事館襲撃事件」。
このうちの一つだけでも大統領選挙に出馬した途端、落馬! という大問題だ。
しかし、ヒラリーは落馬どころか、実に巧みに選挙戦の駒を進めている。
奇跡的な選挙戦だ。
さらに…、「ヒラリーには飽きた!」という新鮮味なし問題、「ヒラリー大嫌い!」という大量のヒラリー・ヘイター、あと「女性の大統領選出を許さない!」というアメリカの精神風土、「ガラスの天井問題」がある。

そして致命的なのは、「アル中問題」 (記事)。 これは精神力・体力・持続力・忍耐力・健康等々、メンタル、フィジカル両面でボディ・ブローを打たれ続けていることだ。突然死! という可能性だって、ある。

こんな「オンナの酔っ払い」が、いま、民主党を代表する大統領選挙の候補者になろうとしている…。

そして、いま、もし、仮に大統領選挙をヤレば、共和党の誰が対立候補でも、ヒラリーには勝てない! という予測をする識者がアメリカには多いのだ。

ヒラリーの選挙術の上手さ、打たれ強さ、当選確実!という数々の予測。この圧倒的なヒラリーパワーの源泉は、いったい何なのか?

結論を急ごう。客も来ているし、著書の最終校正もあるww

ひとつは、資金力である。何しろヒラリーは、(副島隆彦に言わせれば)カダフィを殺し、リビア国を潰して、200億ドル(2.4兆円)のカネを強奪している。とにかく資金力で、ヒラリー陣営は圧倒的だ。

二つ目は、戦争屋・軍産体制の要望と需要を満たす政治力! この面でヒラリーは、現在、アメリカ唯一の候補者なのだ。

つまり、いま、全米の戦争屋・軍産体制が総力を挙げて(ということは、もちろんマケインまでもが)、ヒラリーを全力で支援している!
強いワケだわ。

そして最後の切り札ウルティマ・ラティオがある。
これは文字どおりの切り札で、全米・全欧の王族と金融勢力が期待する最後の手段ウルティマ・ラティオである。

ウィリアム・ジェファーソン・“ビル”・クリントン である。

William Jefferson "Bill" Clinton ←このアルファベは意味深だ。

『エコノミスト2016』も、“ビル”・クリントンを、一人だけ! ことさらに大きく、イキイキと生かしている。

そして、その部分を、今は、隠し絵にしている。
…と、欧州の友人が教えてくれた。 誰の友人? オランダ!

『最後の切り札(ウルティマ・ラティオ)は、隠しておく!』
このことの深い意味を知る御仁は、日本では少ない。
このことの正確な意味を…、
皇太子殿下は、『ハイレベル・パネル(GSP)』の席でお聞きになられたはずだ。
飯山 一郎
2016/01/04(月)  アメリカの暗部・恥部の全てを知るヲンナ
ヒラリーとは…
何者なのか?
今後の世界は、じつは、ヒラリー次第。
ドナルド・トランプのイノチも、このヲンナの手のひらにあるのだが、炎上するトランプ人気がソレを許さない。
Hillary
ヒラリーの手相は、生命線が無く! 感情線・頭脳線が共に未発達で、金星丘が異常に発達している。これ以上の凶相をワシは診たコトがない。
この凶相が他人に向けて発射するのは、凶悪な殺氣だ。
2日前
2011年10月18日の画像。カダフィが、惨殺される2日前の写真である。アメリカはすべてを仕組むのである。このヒラリーの満面笑みをたたえたピースサインの表情が強く印象的である。

ヒラリーの周りにいる暴力団のような男たちは、リビア人やアラブ人ではない。彼らは、アフガニスタン人であり、アメリカの特殊部隊に雇われている傭兵(マーシナリー)である。この男たちが首にかけている認識カードは、背後の米軍輸送機に乗れる資格証である。

彼らは、カダフィを殺した後、処分された。彼らは、故郷のアフガニスタンに凱旋(がいせん)しようとして、首都カブールの空港に着陸しようとしたとき、タリバーンの反政府ゲリラ(笑)のロケット弾で撃墜され、全員、死亡。アメリカによる実行犯たちの “口封じ” である。

ヒラリーのこのときの暗殺部隊最高司令官としての満願の笑い顔こそは、このワル女の生涯、最高の笑い顔だった。
以上は副島隆彦の文章。名文である。
案の定、カダフィは惨殺された
無念 惨殺
リビアには カダフィ暗殺を周到に準備していたヒラリーの配下がゐた。
スティーブンズ駐リビア大使
st
スティーブンス大使こそは、シリアのアサドの政府をツブすために雇用し、リビアに集結したテロリストたちに武器や資金を配備する上での中心的存在であった。
そして、ベンガジのアメリカ領事館は主に戦士と武器をシリアに輸出するCIAの作戦本部だった。 (記事)
アメリカ領事館 爆破される!
ベンガジのアメリカ領事館
カダフィが惨殺された翌年、リビア・ベンガジのアメリカ領事館が爆破された。2012年9月11日だった。
スティーブンズ大使 惨殺される
惨殺 路上引き回し
カダフィを惨殺して(2011年10月20日)、政権を崩壊させ、リビアの国家資金の全てをヒラリーたちが奪い取って、これを資金にして、おそらく200億ドル(2.4兆円)ぐらいを作って、その資金をふんだんに使って、今のIS「イスラム国」の凶暴な傭兵部隊(ナーシナリー)の軍事組織を作ったのだろう。 (記事)

このカダフィ惨殺・資金強奪作戦 の現地での中心人物が、ヒラリーの直属の配下・スティーブンズ大使だったワケだが、冷酷無残な方法で惨殺され…、死人に口無しになった。

スティーブンズ米大使ら4人が死亡した事件でうち2人は、米海軍特殊部隊のアザラシ隊(SEALs)の元隊員だった。

ここから本題に入る。世界の行く末にとって重要なことを書く。

リビアのアメリカ領事館が襲撃され、スティーブンズ大使が惨殺された! これは大変な大事件であるが、副島隆彦は、犯人はカダフィ一味の残党でリビア民衆の報復であった、とかと書いている (記事)。が…、ちがう!

リビアのアメリカ領事館・襲撃事件の当時、ヒラリーは国務長官という絶大な権限をもつ要職にあった。

そのヒラリーが、なんと!
「救出できる条件がそろっていたにもかかわらず、そのオペレーションを行わなかった!」 という指摘がある。 (佐藤則男

ようするに…、
ヒラリーは、スティーブンズ大使を見殺しにした! というのだ。

この闇は深く、ドス暗い。
さらなる口封じ(死者)が出るだろう。
トランプ? という説もあるが…。プーチンが守る?

その毒矢が、日本にも飛んでくる! という説もある。
その時は、また書く。 ソレは、近々…鴨。
飯山 一郎
2016/01/03(日)2  票も欲しいが「愛」と人気が欲しい!
愛されないヒラリー婆さん
Hillary
ヒラリー・クリントン候補が、
「共和党のマケイン議員とウォッカの飲み比べをした!」
というツイートを自らの選挙事務所から発信したという。 (記事)
これについては、
「話題を変えようとする焦点ボカシの発言だ。ズルい!」
という声がアメリカでは上がっているという。

ヒラリーが焦点ボカシをしたい「難問」は、三つもある。

先ず、「プライベート・サーバー問題」
これは国家の極秘情報を個人のサーバーに保管していたという重大な違法行為だ。

次は、「クリントン・ファンド問題」
「クリントン財団」(個人財団)への多額の寄付金をヒラリーが国務長官の権限を利用して誘導したという、これまた重大な疑惑。

三つ目は、「ベンガジ領事館襲撃事件」
2012年9月11日。リビアのベンガジで米領事館が襲撃され、スティーブンス駐リビア米国大使と領事館の職員ら計4人が惨殺された!という陰湿な事件。

上の「ヒラリーの三大難問」が大統領選挙の障害になったままなので、ヒラリーとしてはコレをボカシたい!という解釈。

「そうではない!」 という有力な解釈が出ている!と米国の仲間がワシに言ってきた。

こういうことらしい

ヒラリーは(オバマの応援がなくとも)民主党の代表にはなれる。

問題は、共和党との一騎打ちに勝てるか? というと、勝てない。
トランプ、ベン・カーソン元医師、マルコ・ルビオ上院議員、カーリー・フィオリーナ元HP社長など(「厭戦派平和主義者」)には負ける!

何より 「ヒラリー・ヘイター」(ヒラリー大嫌い!)との闘いに 負ける!

そこで! 米国の戦争屋勢力(軍産体制)が大同団結!

マケインも! ウラでは必死になってヒラリーを支援!

それが、「ヒラリーがマケインとウォッカの飲み比べをした」 ということの真相だ! というのだが…

いずれにせよ、スーパーチューズディまでには判明する。

それよりも、ヒラリーには豚でもない致命傷があるというのだが、これについては後で説明したい。
飯山 一郎
2016/01/03(日)  正月も 珍獣爺さん ながめられ
客多し 屠蘇で誤魔化す 異論あり
下渡敏治教授
氏名:下渡 敏治 (しもわたり としはる)
日本大学 生物資源学部教授 / 学位:農学博士
東アジア(中国、マレーシア、カンボジア、タイなど)を中心に食料・食品の安定確保の条件とそれを取り巻く自然環境、社会経済条件、人間活動について研究しています。
・国際フードシステム研究室・現在の研究のテーマ
[1]東アジアフードシステム圏の展開に関する研究
[2]日本食品・農水産物の輸出戦略に関する研究

ワシは昨夜、畏友・下渡敏治博士と酒を酌み交わした。
(日本を除く)アジア各国の勃興と、経済の振興、とくに農業の発展について、深い話を聞くことができた。
一点、中国人のカネが他国に「逃げ出している」という話にワシは異論を唱え、「有り余ったカネの投資先を中国資本は求めているからだ」と反論した。納得していただけた。柔軟な頭脳に感服した
『朋(とも)有り遠方より来たる』。 まことに有意義な食事会だった。

年末年始、元旦早々からワシの家は千客万来。天手鼓舞だ。
きょうは、オーストラリアから友人が来る。
これから、志布志市の各所を案内する。
この続きは、帰宅してから書きます。
飯山 一郎
2016/01/02(土)2  助け合いの2016年
櫻井ジャーナル
◎ 寄付/カンパの送金先 ◎
  巣鴨信用金庫
  店番号:002(大塚支店)
  預金種目:普通
  口座番号:0002105
  口座名:櫻井春彦

terousa2
 権力と対峙するリスクを冒そうとしない研究者・有力メディアには絶対に書けないアメリカによるテロの歴史。  唯一の超大国・アメリカの行なってきた諸々の秘密・破壊工作の実態と相互の関連性を具体的な事実に基づいて検証し、国家テロの意味を深く洞察。  秘密工作・破壊工作に関する事項索引と工作にかかわった人物らの詳細な人名索引を付す。
アマゾンで買う
「カンパしたのに礼も言わない」などと書いたのは、事情がある。
最初、支店名がサイトに書いてなかったので、ネット振込が出来なかった。ソレをワシは苦労して調べ、「大塚支店」あることを探り当てた。そうして振り込んだ。しかし、確実に振り込まれたかどうか? 今だに分からない。

そんなことより…、
『櫻井ジャーナル』の櫻井春彦氏は、正真正銘、本物のジャーナリストだ。ワシは櫻井氏がブログに書き溜めた膨大な文章・資料の全部に目を通したが、櫻井氏は、間違いなく本物だ。

佐野千遥氏は、結局、詐欺師みたいなニセ者だったが…、最初はロシア語が堪能!と言うので助けようとした。が、駄目だった。
ワシの不明を改めてお詫びしたい。

詐欺師であれ何であれ、罪は憎んで人は憎まず。袖振り合うも多生の縁。馬には乗ってみよ人には添うてみよ。ワシはリスクは避けない。リスクは取る!こういう精神で今年も日本の危機を皆と一緒に力を合わせて生きていくほかは無い。この前提が「助け合い」ということです。
飯山 一郎
PS 無理することないですからね!
    『てげてげ』に生きていきましょう!>皆の衆
2016/01/02(土)  プーチンの日本攻略開始のサイン
プーチン MSG連発
「ロシアから愛をこめて」 日本に送られてくるメッセージ(MSG)は、ロシア情報機関のボス・プーチンが安倍に「極東で会おう!」 というもの。
はたしてプーチンのハラと狙いは、那辺に?
国民へ
SPUTNIK
プーチン大統領からロシア人に新年のお祝いのメッセージ
X'mas
SPUTNIK
プーチン大統領、安倍首相にクリスマスと新年のお祝い述べる
会談
SPUTNIK
安倍首相とプーチン大統領は2016年に極東で会談するか?
『スプートニク』 2015年12月~2016年01月
【年末・年始のプーチン大統領】
プーチン大統領は新年、国民の安泰と健康を国家元首として祈った。
年末は、日本の安倍首相にクリスマスと新年のお祝い述べた。
そして新年早々、ロシアは『スプートニク』を使って、極東での安倍・プーチン会談のサインを送ってきた…。
プーチンの日本への攻勢が始まりそうな噴霧器だ。

2015年は、米国・イスラエルの戦争屋勢力が攻略され、日本列島に幽閉された状態にある。

さらに中露は、軍事面でも米国を陸・海・空、そして宇宙でも圧倒し、中露連合が「戦争を起こさせない!」という軍事バランスにある。

米国は、戦争と軍需と略奪によって国家を成り立たたせて来たが…、中露の場合は、戦争や内乱が(ウクライナやリビアのように)米国に分割統治される原因になるので、基本的には平和志向の国家である。

そういう中露が、2015年から世界の覇権を握ったので、「第三次世界大戦」は、杞憂である。

そうして、現在、世界最大の難問は、ジャパン・プロブレム!
これだけになった。

世界の指導者・プーチンが2016年に開始する仕事は、「ジャパン・プロブレムを解決すること」。これだけである。

もしも、「ジャパン・プロブレム」を解決できなかったとしたら…、ロシア・中国・アメリカ・韓国・北朝鮮は、日本のように放射能にヤラれて国家が崩壊する! 世界人類が死滅する可能性も高い。

このことを世界に周知徹底する仕事…、それは世界一強力な情報メディアを保持しているロシアが独走して行うであろう。

2016年は、ロシア(の『スプートニク』)と、プーチン大統領の言動からは目が離せない!

ただし、鷲たちが最も留意すべきは、鷲たち自身の健康である。
飯山 一郎
2016/01/01(金)2  元旦の寒空の下、蜜蜂が飛ぶ我が庭
蜜蜂にも乳酸菌
元旦。快晴。風、寒し。だが、我が庭の日本蜜蜂は羽音を立てて庭中を飛び回る。乳酸発酵した蜂蜜酒(ミード)を吸いまくる。
とにかく元氣だ。今年も乳酸菌だ!
元旦に蜜蜂
元旦の蜜蜂
昨夜の忘年会。「ヤヨE~」(前は「ヤヨブ~」)が歌いまくり、皆(15人)が感激! YY
ガイガ~昨夜、2015年最後の5時間をワシは志布志の仲間と過ごした。
「2016年の大晦日は、今夜の15名全員が中国かロシアの何処かで忘年会ヤッてる可能性が高い!」 とワシが言うと、ガイガー君は、
「3月までに行こうよ!」と焦った口調で叫ぶ。
「逃げる!という発想では駄目だ。向こうで何をするか? どんな社会貢献が出来るか? このことを早く決めよう。最初は乳酸菌関連のビジネスで食っていこう!」 皆、うなづいた。

元旦。昨夜の仲間が、我が庭に再度あつまった。
ひなたぼっこをしながら、濃い目のあらびき茶をガブ飲みしながら、また皆で話しあった。
「何処に行っても、あらびき茶は飲もう。蜜蜂も飼おう。基本は乳酸菌だ!」 これが、2016年元旦の結論。
飯山 一郎
2016/01/01(金)  あけましておめでとうございます
老猿の 闘い続く 冬の霧
肉弾戦なら若い衆の出番だが、いま、戦場は諜報と謀略の神経戦。知恵と策略に勝る者が趨勢を決する。ここは昔とった杵柄(きねづか)、昔から鍛えてきた腕前が役に立つ。本年は老猿の出番だ!
老猿
光雲は江戸時代末期に江戸で生まれた。幼い頃から仏師の高村東雲の元に徒弟となったが、明治維新以後は廃仏毀釈運動の影響で、仏師としての仕事はなく、生活も苦しかった。
そのような中で、光雲は木彫に専念、衰退しかけていた木彫に写実主義を取 り入れることで復活させ、江戸時代までの木彫技術の伝統を近代につなげる重要な役割を果たした。
明治26年(1893年)には『老猿』をシカゴ万博に出品。老いた猿を緻密な木彫りで表現した丁寧な仕上げは日本伝統の彫刻として、高く評価された。

末世の争乱近し 英雄出ず ひたすら健康延命図るべし
上の文言は『文殊菩薩』のサブタイトルである。「国家社会の大状況」と「個人の対処法の要諦」を1行で書き表している。

「国は騒乱状態になるが、国家に安寧秩序をもたらす指導者は出ない。こういう時は、ひたすら健康と延命策だけを考えて生き延びていって下さい!」 という重要な指針だ。

2016年は、フクイチの放射性物質の噴出量が昨年以上に激しくなります。

病人・死人も激増します。首都圏の交通や物流や医療システムのマヒが手に負えない状況になります。

政治も行政も、日々無力になっていきます。

問題は、日本の絶望的な状況を、国際社会が放ってはおけない!と、ハッキリ認識し、日本に警告を発するのは、一体いつか? ということです。

その警告の時期は、先ず「東京オリンピックを返上しなさい!」 という声が国際社会の中で高まった時でしょう。

いずれにしても…、
「フクイチの状況は世界人類を絶滅させるほど深刻だ! 自国も危険になる!」 という認識を、中国とロシアとアメリカがハッキリともった時です。

ロシアのプーチンは、すでに全てを把握しています。
「何とかしなくてはいけない!」 と、深刻に考えています。そのうえで、プーチンは昨年末も日本に(心やさしい)メッセージを送ってきました。

このメッセージには、重要なサインとシグナルが籠められています。
この記事を虚心坦懐に読んでみてください。

その記事の写真を観察し、プーチンの表情も良く見て下さい。安倍晋三の馬鹿みたいに呆けた表情は見ないほうがE~です。

2016年は、日本にも(大吉大凶、両面で)大きな変化が起こります。

いま、世界と日本を救えるのは、プーチン大統領しかいません。だからワシは3年以上も前から、プーチンの記事を書いてきたのです。

そうは言っても…、プーチンには「日本人を救おう!」などという気は毛頭ありません。

ロシアの国民と国益を守る! そのためにフクイチを鎮圧する! フクイチを鎮圧する際に邪魔になる日本人を救出するのです。

それでも救出されたら…、日本人は感謝の気持ちを満面であらわし、ロシアに貢献しなければなりません。

「ロシアなんか嫌いだ!」 などという嫌露感を捨てられない人は、放射能まみれの日本列島に居残って…、病気になって死んでいくほかないでしょう。

一年の計は元旦にあり。ワシは今年、日本と露中を頻繁に往復することになります。

「飯山センセは、中国に行っちゃうのですか?」 という問い合わせが沢山はいります。

あ~た、何を考えてるんですか! 飯山一郎は単身(自分だけ)海外移住。「はい、さようなら!」 などという我利我利爺さんだ!と思うんですか? ヴァーカ!

あ、そだ! 近いうち、革命的な乳酸菌の活用法を発表します!

これは、きょう摂取した乳酸菌で、あしたは超元気!という方法です。いま、(正月でも)最後のツメをヤってます。

志布志の山猿(やまざる)、老猿(ろうえん)ですが、少しボケてますが、
知恵(チエ)(少しばかり)残ってます!

チエ~ッスト~!  薩摩示現流の気合
飯山 一郎
2015/12/31(木)  『異変』がグラフにクッキリ!
真冬に除湿機
冬は「乾燥注意報」が出る。加湿器を回す。これが常識だった日本の冬。それなのにアレ以来、東京も九州も湿度100%が続き、モ~モ~の霧。これは悪魔の霧だ。ワシは洞穴生活だ。
東京の湿度
拡大
人吉の湿度
拡大
上は『放知技』の「きっと」氏がエクセルで描いたグラフだ。
「結構あからさまにわかりますね」と、きっと氏は書いたが、
ほんと、あからさまだ。 (記事)
アレ以来、日本の気象が変わってしまったことが良く分かる。

6基もの原子炉がメルトダウンし、大量の放射能がダダ漏れ! なのに国家・政府は何もせずに放置。

これが4年10ヶ月も続いてきたんだから、国家どころか民族自体が絶滅するのは、じつは、自明の理!

こんな「自明の理」は、世界の識者の大半が知っているし、諸所のサイトで議論もしている。

ところが、決定的な解決策がない! これが実情だ。

その大きな原因は三つあって…、
ひとつは、日本政府の存在。コレがフクイチはアンダーコントロールだ! と居座っていること。日本は(一応の)主権国家なので、何か言うと「主権侵害・内政干渉」になってしまう。だから誰も下手に口を出せない。

二つ目は、原発資本と軍産資本。この巨大・強力な悪魔の勢力が結託して、日本の原発事故の責任追求と口出しを抑止・抑制していること。

三つ目は、フクイチを鎮圧する実現可能な方法と技術が、まったく無い! ということ。

ようするに日本の現状とフクイチは、ど~しようもないのだ。

ところが!である。

ところが! 2016年には、上の三つの解決不能の難問が解決される! これはウソ蛇ない! 本当に本当のコトなのだ。

だっけど、来年のコトを言うと、鬼に笑われるので…、
来年のことは来年になってから言う!!

良いお年を!>皆の衆
飯山 一郎
2015/12/30(水)2  笑福亭笑瓶、ゴルフ中に不調、ドクターヘリ。
病名は非公表
「ゴルフ中に体調不良を訴え、ドクターヘリで病院に緊急搬送された…」 これは心筋梗塞の発作が起きたからだと、すぐに分かる話だ。
笑福亭笑瓶 笑福亭笑瓶、ヘリで緊急搬送も命に別状なし。「病名は非公表」
タレントの笑福亭笑瓶(59)が29日、千葉県内のゴルフ場でプレー中に体調不良を訴えて、ドクターヘリで病院に緊急搬送された。

意識ははっきりしており、命に別条はないとのこと。所属事務所は「病名はプライベートの情報でもあり、非公表にしたい」と説明。笑瓶に持病などはなかったとみられる。

笑瓶は年内の仕事をすでに終えており、今後入院して精密検査を受けるという。

ワシの推測どおり、笑福亭笑瓶は急性心筋梗塞だった。
というのは…、下のような情報があるからだ。
落語家でタレントの笑福亭笑瓶(59)が29日、プライベートで訪れた千葉県内のゴルフ場でプレー中に胸の痛みを訴え、ドクターヘリで県内の病院に搬送されていたことがわかった。 (記事)
問題は、マスコミが「病名は非公表」を押し通す理由だ。

小メディアは、「胸の痛みがあった!」とキチンと書いているが、マスメディアは「胸の痛み」を書かない。

ということは、今後…、マスメディアは病名どころか、有名人の入院騒ぎもあまり書かなくなる!

鼠~か、ホを連想させる記事は一切書かなくなる。 今回も「病名は控えよ!」といった指導が出ていたん蛇ないの?

こうして真実を書けないマスメディアの時代は、完全に終わる。

そうして、日刊ゲンダイとか東スポみたいな小メディアが活躍! これにはワシみたいなブロガーも入るだろうから、「コメディアン」と呼んでもらおうかな?

飯山 一郎
2015/12/30(水)  ニッポン、韓国に全面降伏ニダ!
朝令暮改 CB
岸田文雄外相は韓国の尹炳世外相との共同記者会見で慰安婦問題について、「軍の関与の下に女性の名誉と尊厳を傷つけた。日本の責任を痛感」と表明した。

安倍首相も朴槿恵大統領との電話会談で「こころからお詫びと反省の気持ちを表明」するとし、「合意事項のフォローアップをしてもらいたい」として、着実な対応を指示した。

さらに韓国政府が設立する元慰安婦支援の財団に日本政府が10億円拠出することも決めた。

「詐欺師売国アベ!日本から出ていけ!」
「国賊、安倍晋三は今すぐ死ね」
「完全に裏切られた! 騙された!」
「クソ韓国の言いなりになりやがって…、安倍晋三、氏ね!」
「腐れ売国奴 山口県に足を踏み入れるな 最低なゴミ!」
等々、ネットウヨは発狂状態。稲田朋美は身投げする…鴨。
しなきゃおかしい。枝ぶりの良い松も、麻縄もあるで夜。

さて、今回の「日韓合意」のウラのカラクリは簡単だ。

韓国は、米国の政・官・財・学・シンクタンク界に国をあげてロビー活動を行ってきた。

有能なスタッフがゼニカネをふんだんに使って、毎日毎晩、「個人的な付き合い」や、パーティに出て人脈づくり…、SNSも贈り物も日常茶飯事。

ニッポンのアベッチの極右アタマを極左アタマに変えることなんざ、朝飯前。米国のシンクタンクだの、在日の米国大使館員を使ってアタマをぶっ飛ばせば、アベッチなんかはコロリと変わる。

証拠? 今回の「日韓合意」も! その証拠。

ま、韓国のロビー活動が大成功した!鼠~ことだ。

それよりも…、
これからは、軍産戦争屋とオバマ軍縮派が内乱状態にあるアメリカの一部勢力を上手に煽って、アメリカ自体を動かし、操作していく!

これが国際政治の要諦になるんだが…、この面で韓国はプロ。ニッポンは幼稚園児以下。

ニッポンには何とか成長してもらいたいんだが、
成長する前に、ニッポンは国が丸ごとツブれちゃう…。
飯山 一郎
2015/12/29(火)3  悪魔が来たりて核を噴く
悪魔が 核攻撃 核攻撃2
SPUTNIK
米国、ソ連との戦争の際の原爆投下標的リストを公開
SPUTNIK
米国、ソ連の一般市民に対し原爆を使用する用意あり
『スプートニク』 2015年12月24日 http://sptnkne.ws/atJb http://sptnkne.ws/at3u
米国の国立古文書館が今回、ソ連との戦争の際の仮想的原爆投下先のリストを公開した。ソ連、東欧、中国の各地の攻撃目標が詳細に記載されている。

新聞「ザ・ニューヨークタイムズ」の報道によれば、米国政府は1959年、ソ連の軍事及び工業潜在力を過小評価していただけでなく、ソ連市民を標的にした大量殺戮も考えていた。

「悪魔、悪魔」と書いているが、アメリカのことである。
アメリカの戦争屋が一体どれほどの悪魔なのかは、『殺戮と略奪のアメリカ』(木枯し紋次郎)を、ぜひ読んでみて下さい。
また…、
第2次世界大戦の終盤、日本の大都市に大量の焼夷弾を投下して庶民を焼き殺した「無差別爆撃」を推進したカーティス・ルメイという米軍の軍人の話(記事)も読んで下さい。 (飯山一郎)

本稿は、米国戦争屋の悪魔の所業を糾弾する文章ではない。

米国戦争屋が主導してきた殺戮と略奪の時代は、終った!
ということを、ワシは書いておきたいのでR。

かつてネオコンの教祖・F・フクヤマが得意気に説いた学説は、

ソ連邦の崩壊→冷戦終結→米国の絶対的勝利→歴史の終焉!

という奇妙奇天烈な歴史哲学であった。

プーチンは今回、フクヤマの歴史哲学を完璧に陳腐化させた。
いま、「歴史」は終焉するどころか全く新しい展開を見せている。

それは…、
プーチンによる「歴史の創造」ともいうべき国際政治の歴史的な枠組みの変更である。

米国戦争屋が主導してきた殺戮と略奪の時代は、終った!

そうしてユーラシア大陸に、中露が熱望する“一帯一路”と呼ばれる戦争屋を排除した交易世界が生まれようとしている。

この“一帯一路”という古代のシルクロードを凌ぐ巨大な交易世界を、戦争屋勢力は必死になって破壊しようとするだろう。

しかし! 北京とモスクワは、戦争屋勢力の卑劣で容赦のない攻撃をしっかりと認識している。

したがって、中露両国は、徳川家康のようにジックリと戦争屋どもを排除しながら、罠にハマることはない。絶対にない!

中露は、冷戦時代、あの卑劣な米国戦争屋勢力の謀略攻撃から自国を守りきった! という歴史と知恵と武力があるからだ。

ソ連邦が崩壊し、冷戦が終結した時…、アメリカは世界最強! 地上に敵なしの絶対帝国に成り上がって、慢心した。

米国は、満身から慢心と奢り(おごり)の臭気を世界中に発散させた。

いっぽう、中露は分裂と停滞によって最貧国の仲間入り。

しかし、貧乏と停滞と恥辱のドン底から中露は這い上がった!

アメリカ帝国主義に殲滅させられぬよう、国富を増やしながら武力・軍事力を徹底的に技術革新した。

国民の生活も、不満・不安を払拭し、満足させて国家に誇りをもつよう政治が全力をあげた。

その間、アメリカは、驕慢→怯懦→華奢→淫暴の限りを尽くして…、現在は、禍変→困窮の時代に突入してしまった。

日本もアメリカに追随して、バブル時の驕慢から華奢→淫暴の限りを尽くしてきたが、原発事故で頓死、豚死、犬死の瀕死状態。

牛~この国は駄目だ。こう自覚したら海外雄飛だ。
それには、世界の大きな流れだけは絶対にシッカリ認識すべきだ。

ワシも、同志・仲間が「世界音痴」では困るので、毎日こうして世界情勢を分析し、丁寧に説明する文章を書いてるワケ。

真面目にシッカリ読むんだぞ!>若い衆
飯山 一郎
2015/12/29(火)2  今に始まったことじゃないが…
日本? 日刊ゲンダイ 「KK」氏のツイートから引用掲載。
「日本の大新聞は殺人政府の側に立って国民を殺戮するのを手伝っている」
「国家が国民を見殺しにしているのに、それを新聞が隠蔽し続ける狂気」

これが現在のニッポンの実態を正確に表現した文章。

こうして日本民族は、放射能と国家とマスコミに殺されてゆくのでした。
あ、医療も無理やり「癌患者」をデッチアゲて殺してる。病院行くな!
おわり。
飯山 一郎
2015/12/29(火) クレムリン近くの巨大な電飾。でかすぎるロシア!
日本? Kremlin
クレムリン近くの巨大な電飾。ロシアの地図で、クリミアとカリーニングラードがひときわ明るく輝く。
一方で、北方四島はおろか千島列島も無い。
ロシアの普通の人たちにとっては「意地がかかる」場所ではないということなのかも。 (駒木明義氏のツイ)

本年末のロシアには、「2016」 という電飾看板が異常に多い。

2016年。日本は、一体どうなってしまうのか?
「日本」が消えてしまう可能性まであるのに…、ロシアはどうだ?
夢と希望の2016年 だ。

まったく牛~! うらやまし~! 鼠~か、うらめし~!

しかし、他国を羨ましがるのは、E~加減にしたい。
ニッポンは、いまが最後のフン張りどころだからだ。
ど~したらE~のか?

先ず!である。
何よりも先ず、2016年が「ニッポン最後の年」だと自覚すること。
実際そうなるのだから、そう自覚し覚悟した人間が最強になる!

自覚し、覚悟を固めたヒトが行うべき仕事、生き方を以下に書く。

さて、何をするにも基本は健康だ。カネとか仕事は二の次だ。
だっから2016年は、正月元旦、朝一番から健康づくりだ。

湿度が85%以上だったら、除湿機を回した部屋にこもること。
そうして部屋の中で、柔軟体操に、その場駆け足で汗をかく。
汗は、その場足踏み(その場ウォーキング)で蒸発させる。

合間にあらびき茶をガブ飲みする。これで野菜は不要になる。
あらびき茶だけでミネラル分も充分だ。腸内細菌も激増する!

激増した腸内細菌は、タンパク・脂肪の塊(かたまり)だということ!
この腸内細菌の死骸を栄養源にすれば、食事は不要になる。

ワシは、あらびき茶をダテに宣伝してるのではない。
あらびき茶の利益は、雀の涙か、燕の目やに。
だが効能は、恐竜の咆哮だ。 ものすごい!

ためしにドロドロになるほど濃くしたあらびき茶を飲んでみて!
1時間後には、心身(心とカラダ)が、爽快そのものになるから!
「そうかい!」 な~んて言ってないで、ヤってみて!

おっと、本題は“健康”だった。
健康とは免疫力だ。 これっきゃない! 分かるね?!
で、健康に自信がついたら、仕事だ。これは沢山ある。
仕事つっても勤め先の仕事ではない。自分だけの仕事だ。

先ずは身の回りの整理。これは、不要なモノを捨てることだ。
捨てて、棄てて、捨てまくって…、とにかく身軽になる!
2016年は、余計なモノどころか、一切買わない!これが目標。

そうして、海外に行く! そういう覚悟を固める。

ただ海外に行けばE~ってものではない。
海外に行くときは、たとえば小カネ持ちと一緒に行く。
そ~して、小カネ持ちが海外の銀行に口座をつくる手伝いをする。
そのとき小カネ持ちの現金を預かって海外に運ぶ手伝いもする。

上の“仕事”はほんの一例だが、こういう“仕事”が沢山ある。
海外の治安の良い街に借り家を見つけてあげる仕事もある。
究極は…、たとえば中国の無人都市を丸ごと借りる!という仕事。

放射能を怖がって海外に逃げるのではなく、海外雄飛!
壮大な夢と、雄大な野望をもって、日本人が海外に雄飛する!
そのための拠点となるオフィスを、ワシは広州・上海につくる。
委細は、順次、この『てげてげ』に書いてゆく。

少年も老人も…、いや! 日本人全員が大志をいだく!
そういう2016年にしようぜ!>皆の衆
飯山 一郎
2015/12/28(月)2  シリアからイラクから ISIS遁走!
逃走 成功
SPUTNIK
米国はダーイシュ幹部らをイラクから避難させている
SPUTNIK
テロリストがダマスカスから退去
独新聞がロシアの功績を認める
『スプートニク』 2015年12月28日 http://sptnkne.ws/auH4 http://sptnkne.ws/auMk
米国は、ロシアでは活動が禁止されている組織ダーイシュ(IS、イスラム国)などのテロ組織の幹部らを、軍事作戦が行われているイラクから避難させている。 (記事)

「ダーイシュ(IS,イスラム国)」のテロリストらがシリアの首都ダマスカスを離れ始めているということはプーチン大統領およびロシア航空隊の成功を物語っている。

「ロシアがシリアに行った軍事介入はどうやらシリア政府にとって最初の成功をもたらしたようだ。」

「シリア政府はイスラム主義者の何千人にもおよぶ戦闘員らとの間にダマスカス周辺から退去することで合意に達している。」 (記事)
ドイツ経済ニュース紙が報じている。
まさしく!カネの切れ目がテロの切れ目だった。

ようするに、テロ集団は資金源を断たれたのである。

資金源とは、「シリアやイラクから盗掘した原油の販売利益」 で、これがISISらテロ活動勢力の原資であり、活動資金だった。

ISIS、CIA、モサド、エルドアン一家が協同して行っていた「シリア潰しが目的のテロ活動」の資金源を、プーチンは見事に粉砕したのでR。

過去数十年…、他国を冷酷無残に破壊するだけだった「アメリカの戦争」を見てきた世界の人々は、今回、「プーチンの戦争」を見て、瞠目、刮目、目が覚める思いを味わったはずだ。

「戦争を終らせるための戦争」という偽善と虚偽に満ちたセリフでデコレートされたアメリカの薄汚れた戦争の時代は、今回のプーチンの「目の覚めるような戦争」によって終止符を打たれた!

今回のプーチンの戦争は、「“理不尽な国家破壊を目論むテロリストたちの薄汚れた戦争”を阻止するための朝飯前の空爆作戦」でしかなかった。

それにしても…、あのアメリカ合衆国がISISをつかってヤったシリアでの戦争が、盗掘原油を資金源にしていたとは!

アメリカという国家は、インディアン虐殺によって建国をした当初から本質的には泥棒国家であったワケだが、今回の盗掘原油をチョロまかした泥棒行為は、コソ泥と変りがなかった。

アメリカとトルコは、コソ泥国家! 恥ずかしくないか?

ここで、来年の予想だが…、プーチン。
この軍帥には、「次の戦争は極東!」 という想念があるはずだ。

先ず第一に、日毎に悪化するフクイチの「露天臨界」。

フクイチで数千トンの核物質が露天臨界して、大量のホットパーティクルを噴出させている現況は、世界の帝王・プーチン閣下が許さないだろうからだ。

つ~か、このまま放っておくと、ロシアの極東部と沿海部がヤバい!

そこで、プーチンの次回の戦争は、放射能との闘いになる。

その闘いの最大の障害は、日本国政府とそのバックにいる米国戦争屋だ。こいつらが日本列島に居座っているかぎり、日本国は一応の主権国家なので、手を出すのがむずかしい。

この障害を除去するのに、どんな手を繰り出すのか?

プーチンは中国を使うだろう。習近平も覚悟している。
飯山 一郎
2015/12/28(月) シリアを徹底的に破壊し尽くしたのは誰だ?
1228TOP 徹底破壊
都市を徹底的に破壊するための空爆』 ←クリックして見て欲しい。

なぜ、美しかったシリアの街々をISISらは破壊してきたのか?

副島隆彦が書いた。
カダフィを惨殺して(2011年10月20日)、政権を崩壊させ、リビアの国家資金をすべて、ヒラリーたちが奪い取って、これを資金にして、おそらく200億ドル(2.4兆円)ぐらいを作って、それで、今のIS「イスラム国」の凶暴な傭兵部隊(ナーシナリー)の軍事組織を作ったのだろう。 (記事)
リビアと同じことを、ISISと米国戦争屋はシリアでやろうとした。
「二匹目のドジョウ」を狙ったのである。

ところが!である。
ISISと米国戦争屋の野望は粉砕された!

粉砕したのはプーチンのロシア航空宇宙軍である。
航空宇宙軍
SPUTNIK
ロシア軍はシリア作戦開始以来、戦闘員らの石油タンクローリー2000台を撃滅した
『スプートニク』 2015年12月25日 http://sptnkne.ws/aubY
ロシアはマルクスの「下部構造・上部構造」理論を知り抜いている。
ISISの下部構造が「盗掘原油経済」であることも見抜いていた。

シリアやイラクの盗掘原油を、トルコのエルドアン一家が売りさばく。これがシリアを破壊してきたISISの資金源=下部構造であった。

この下部構造(カネとモノの流れ)を、ロシアは徹底的に空爆し、撃滅したのである。

カネの切れ目がテロの切れ目 になったISIS。
ISISは、牛~シリアを去るしかなくなった。だから去り始めた…と。

毎日新聞が伝えている
首都ダマスカス南郊のヤルムーク地区を拠点化する過激派組織「イスラム国」(IS)と、同地区を包囲するアサド政権が、IS戦闘員の家族や負傷者を地区外に退去させることで合意した。 (記事)
ISISは間違いなく、シリアから去り始めている。
これは、アサド、プーチン、ロシア航空隊の大成功を物語っている。
飯山 一郎
2015/12/27(日) 真実と現実を直視する者だけが救われる
真実吐露
新井信介
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(前略)
私に、「昭和天皇の母は、中国人。明の最後の公主(皇女)、朱貞明」と教えてくれたのは、中山法元和尚でしたが、この方は、上智大学を出た後、17年間、バチカンに留学し、ラテン語とフランス語が堪能でした。

そして、帰国後は、仏教の中でも、日本皇室の仏教とされる、三論宗に帰依し、明治の国家神道で、ほとんど見えなくなった、法皇の制度を考えていました。天皇家の仏教は、聖徳太子(厩戸皇子)から始まり、奈良の東大寺、そのなかでも、法華堂の不空羂索観音菩薩が、スメラギ(聖武、孝謙称徳)が直接、向かい合う仏像でした。

(中略)
で、仏教の真髄のなかで、もっとも大切なこととして、以下を、教えてくれました。

「ないものをあるとし、あるものをないとする、虚妄から去れ。今の、真実だけを見つめよ。」

なにが、リアリティーなのか?

ここを踏まえることでしか、三次元世界では、未来を作り出せません。

(この続きを読む)


【飯山一郎のコメント】
「真実だけを見つめよ!」 重い警告である。
虚妄を信じ、真実を見つめない者は、短命! ということだ。
続きは、新井信介『京の風』で読んで猪ー大寝!>皆の衆
『京の風』のURLhttp://www.k2o.co.jp/blog4/2015/12/post-85.php
「飯山さん、あまり暗いことは書かないで!」 という電話が入る。
「じゃあ、底抜けに明るいテレビのバラエティ番組を見てればE~」
とワシは答える。
すると…
「でも、テレビは本当のことを言わないから…」
と、愚痴る。
「だったら、真実情報をズバズバ書いているブログ読んだら?」
と言うと…、
「どんなブログがE~?」
と、ひつこく訊くので…、
「そうだなぁ、亀さん新井信介きのこ高山清洲里子櫻井春彦文殊菩薩放知技なんかどぉ? あと、飯山一郎。」
と言うと…、
「それ、ぜ~んぶ読んでます!」

話を本題に戻すが…、新井信介は断言した。↓

ここで、間違いなく言える、逃れられない絶対の真実を言います。
それは、今後20年、地球上の放射能は濃くなるばかりであること。

上の「間違いなく言える、逃れられない絶対の真実」 には、その前提となる絶対的な事実と現実がある。それを書いておきます。

● フクイチにある原発6基が、6基ともメルトダウンしていた!
● なのに政府と東電は、効果的策を一切全く何も実行せず!
● フクイチからは致命的な放射性物質が大量に噴出・拡散!
● この放射性物質を国民が吸いまくってきた。4年9ヶ月間!
● その結果は深刻な内部被曝。多病多死の生き地獄 開始!

上の五つの「厳粛な事実と現実」を、弾圧を怖れずズバリと指摘してきたブログは少ない。真実を語る知識人は日本には皆無だった。

広瀬隆も「放射性濃霧」については確言してないし、小出裕章にいたっては、「アレは海霧です…」と言葉を濁らせながら逃げ去った。

これも世渡りだ。まぁE~。しかし、事実は事実、現実は現実だ。
この過酷きわまる事実から目をそらしてはいかん。
必死の(必ず死ぬ!)現実から逃避してはいかん。虚妄・虚仮の想念に逃げ込むと、短命に終わる象!

残酷無残な上の五つの厳粛な事実と現実をシッカリと直視しながら…、問題は、何をすべきか? どうやって日々を生き抜いていくか?だ。

答えは、ひとつしかない! 免疫力の向上だ。

いいか、自分の身体を免疫力の工場にしなさい!

あらびき茶、豆乳ヨーグルト、少食・粗食、『放射能ゼロ空間』、汗かき運動で血行促進、身体を絶対に冷やさない!、空気清浄機、除湿機等々は、自分の身体を免疫力の工場(マクロファージ生産工場)にするためにある。

あと、あまり心配しないことだ! 淡々と生き地獄を観察する余裕をもって、安心して眠れ! ワシなんか、10時間も爆睡して、起きて時計見たら、午後2時過ぎだった。(除湿機は満杯になって止まっていた…。)

だっから、きょうはブログの更新が遅れた。(爆)
ま、そ~ゆ~こった。ガハハ。
飯山 一郎
2015/12/26(土)3  ほんとうにありがとう!>皆の衆
第一位
第一位
「人生論」の部の売れ筋ランキングが、第1位
「人文・思想」の売れ筋ランキングが、第10位
アマゾン全体の売れ筋ランキングは、第29位
と、皆さんのお陰で大躍進。ベストセラー入り!

ほんとうにありがとう!>皆の衆
爺ちゃんが本気で書いた本。
飯山一郎の世界の読み方・身の守り方
日本人を守る!という気概があふれてます。
あと、爺ちゃんの元気も、ほとばしってます。
どうか、買って読んで猪ー大寝!>皆の衆
飯山 一郎
2015/12/26(土)2  新井信介:いのちの叫び
みんな死ぬな生き残れ 新井信介
新井信介が、悲壮で悲痛なシグナルを発した。
おそろしい叫びのような文言が末尾に書いてある。
みんな。死ぬな。生き残れ
と、新井信介は叫ぶように、祈りの言葉を書いた。
この文章を書く前、ワシは新井信介と電話で話し込んだ。
話したことの主な内容は、海外移住をして、「そこに新日本の拠点をつくる!」ということに関しての具体論だった。
今の日本政府は日本列島に居座り続け…、
日本人を見殺しにする気だ。
フクイチを鎮圧する気など、まったく無い!
そのフクイチが放射性物質を噴出する状況は、悪化する一方だ。
「とにかく、“ホ”のないところに這ってでも移住して、何が何でも生き残る。ここから未来がはじまる。クニもつくれる!」
と、新井信介とワシは確認しあった。
(新井信介氏の文章は先ずココから読んで下さい。)

あんなに美しく清浄だった日本列島が…、汚れきってしまった。
人間が住める場所は、もはや、ほとんどない!

日本人の日本列島を日本人が敢えて棄てる! その日は近い。

この国を棄て去る日がくるまで…、
とにかく!留意すべきは健康! これしかない。

豆乳ヨーグルトとあらびき茶だけを摂取して、『放射能ゼロ空間』で眠り、身体を冷やさないようにして生き抜き、生き残っていて下さい。
飯山 一郎
2015/12/26(土) プーチンの政治思想は政治哲学の域に達した!
世界を変えた演説 プーチン哲学の核心
本日のワシの文章は、世界の真実・真相を明確に読み解くための重要なポイントとなる。眼光紙背、熟読をお願いする次第。

さて…、
2015年9月28日。プーチン大統領が国連総会で行った演説は、まさに“世界を変えた演説”として歴史に残るだろう。

プーチン大統領の演説は、たんなる政治的・国家的な意見表明ではなく、政治哲学の域に達していた!

その理由のひとつは…、
プーチン大統領が、「ソ連が行っていた共産主義の輸出、共産主義を他国に押し付けることの誤りと間違い」をハッキリと明確に表明したことだ。

そのうえでプーチン大統領は、アメリカが「民主主義を輸出」するという名目で、他国を滅茶苦茶に破壊し、大量の難民を生み出す大愚をハッキリと明確に糾弾し、世界中に警告を発した。

やっとのことで、これほどまともで当たり前のことを公式に、かつ見事に表現し発言する国家首脳が現われたわけだ。

そうしておいて、プーチン大統領は翌々日の9月30日、シリアに巣食っていたダーイシュ(ISIS)などの殺人テロ集団に対して激しい空爆を開始する。

ロシア航空宇宙軍のシリアでの空爆は、世界の戦争史に必ず残るほど見事に効果的な攻撃だった。

この攻撃によって、シリア内のテロ集団は、わずか1ヶ月後には壊滅状態に追い込まれた。

プーチン大統領は、自己の政治哲学と政治行動とロシア国の軍事行動を見事に一致させて…、世界を変えたのである。

9.28国連総会でのプーチン大統領の演説は、『スプートニク』が「プーチン大統領の国連総会演説、オンラインルポ」として、大統領の演説を時系列で(誇らしげに)載せている。

自国の指導者の演説を、誇りと自信をもって世界に発信し続けるロシアのマスコミ…。うらやましい限りである。 (飯山一郎)

ロシアのプーチン大統領は、国連総会での演説で、「国家性の復興」を強調した。

「欧州に押し寄せている難民は苦しみを共にすることを必要としているが、グローバルには問題を解決するのは、破壊されてしまった国家性の復興である。」

プーチン大統領の政治哲学の核心には強烈な「国家主義」がある。

しかし、それは日本の極右が主張する「国民に犠牲を強要する国家優先主義」とは真逆。「国民の生命と財産を守る国家」をつくる使命感である。

実際、いま、ロシア国民は世界最高水準の豊かな国家社会を享受している。

いっぽう…、
イラク、リビア、ウクライナ、シリアなど、「春=民主主義」を強制的に輸入させられた国家は、「暴力、貧困、社会破綻を招き、生きる権利さえ軽んじられる状況」を作り上げられてしまった。

イラク、リビア、ウクライナ、シリアなどの国々を破壊した連中に対して、プーチン大統領は…、

「自分たちがしでかしたことを理解しているのか?」

と、(恫喝するように)問いかけた。

さらに…、
ISは無から発生せず、不要体制への対抗武器として養育された
と強調したうえで、次のように激しく糾弾する。

「シリアとイラクに対抗する前進基地として作られたISは積極的に他の地域へと勢力を拡大し、イスラム世界の覇権を目指しているが、明らかにこれらの諸国だけには限定していない。状況は危険というレベルを超えている。」
.
「こうした状況で国際テロリズムの脅威を声高に語るのは偽善的であり、無責任だ。しかも麻薬売買、石油、武器の違法取引などのテロの資金供与チャンネルには目をつぶり、また急進主義的集団を操ろうとし、彼らを自分の政治的目的を達成するために働かせようとしている。」

「この事態は、許さない!」 という意味である。

こうしてプーチン大統領は国連総会という公式の場で、「ロシア国の大義」を語り、「戦争の大義」を宣言した。

そして、それは、「世界を変える!」 という宣言でもあった。

プーチン大統領の宣言どおりに、いま、世界は、変わった!
飯山 一郎
2015/12/25(金)  私を最も励ましてくれた言葉
最も励みになる言葉
本当に頭の良い奴は…
どうみても バカにしか見えない
この本の出版予定日は2016年1月22日です。御予約受付開始!
放射能時代を生き抜くサバイバル・ブック!
新たなる地球再生へ向けて、乳酸菌のカリスマ、魂のメッセージ!
『飯山一郎の世界の読み方、身の守り方』 23世紀の新日本人へ向けて、私たちの命をつなごう!
上の文言が拙著のキャッチコピーだが、間違い無い!(と思うwww)

ワシの事務所には毎日、通称「絶食青年」という若者(29)が来る。
こいつは、東京大学と東大大学院に10年間も在籍しただけあって、ルックスも、すげ~アタマ良さ気。

それに比べてワシの顔は、スッとぼけた馬鹿な半ボケ爺さん。

ワシの阿呆顔は…、ヒトに安心感を与えるらしく、全国から沢山の見学者が「飯山一郎という珍獣」を見にくる。トホホ…だ。

今回、本を出版するにあたり…、
わざわざ東京から写真を撮りに来たのはE~が、何十枚か撮ったうちで、一番利口そうな写真を表紙にしたそうだが、トホホ…だ。

本屋の店頭で表紙の写真を見て、優越感と安心感に満たされ…、思わず本を買ってしまう!…などと、勝手な想像を出版社がしたのかどうか? それは分からん。

表紙の写真の意味は、著者のワシには分からんが…、しかし、本の内容に関しては、著者のワシには絶大な自信がある!

だっから…、
今からアマゾンに申し込んで、買って猪ー大寝!>皆の衆
飯山 一郎
2015/12/24(木)3  メリー・クリスマス!
イメ・キャラ決定!
『ぽんぽこ笑店』のイメキャラ嬢。スッピンも美しい。
麗嬪1 麗嬪3 麗嬪2
それぞれの画像をクリックすると、別窓で拡大写真が見られます。
上の女性は、『ぽんぽこ笑店』が販売している「ジェスクのバスソルト」のイメージ・キャラクター嬢です。
「“年齢不祥”というコトにして猪ー大寝!」 と言ってました。
「美容整形は一切しておりません!」 とも言ってました。
「スッピンの写真もあります!」 と言うので、晒しました。はい。

☆バスソルト
(パウダータイプ)
バスソルト
1,620円/1袋(2Kg) 送料別
ぽんぽこ笑店』の取り扱い商品は…、
米、大豆、塩、水、蜂蜜、あらびき茶、桜島のひじき、かけろまキビ酢、薩摩のイモ飴、玄米粉です。
どれも放射能ゼロ!の安全な食品。これだけで生きていける!という基礎食品です。飯山一郎の利益は、売上の1%だけ!という奉仕商品です。
塩は、中国の奥地の地下1千mの地下に眠っていた古代の海の塩です。
日本で売っている塩は不安!という声に応えた安全・安心の塩です。
世界一清浄な塩! マグネシウムを筆頭に海水のミネラル成分が全て入っているという優れ物です。ご愛顧のほど、飯山一郎、衷心からのお願いを申し上げます。
飯山 一郎
「志布志銀座」という飲み屋街の行きつけのスナックに「一杯引っ掛け」に行ったら、志布志で一番阿呆な飲み助男がいて、「メリー・クリト◎ス!」 と、野卑な挨拶をされた。ワシは 「ハ~イ! ナイス・インポテンツ!」 と挨拶を返した。
「塩売りのイメキャラ嬢は何歳?教えて!」 と訊いてくる何人かの仲間。カウンターで呑みながらスマホで上のアーティクルを見ていたのだ。「内緒なんだけど、ココだけの話…、54才の上海女だ。 大学を出たばかりの娘が上海にいる。本人は時々だが志布志のワシの家に遊びに来る」って言ったら、みんな、「うわ~! 中国人のヲンナってのはオッカネ~なぁ!」と口をそろえて叫んでいた。「中国人だけ蛇ない!ヲンナってのは、み~んなオッカネ~から、気をつけるべな!」とワシが言うと、みんなが、「そ~だ!そ~だ!」 と、同意してくれた。ワハハ。 う~いッ!
2015/12/24(木)2  「プーチンの世界的同志の輪」:広がる一方
インドもロシアの同志に NarendraDamodardasModi
SPUTNIK
モディ首相、プーチン大統領の自己犠牲の才能を讃える
『スプートニク』 2015年12月24日 http://sptnkne.ws/atAR
インドのモデイ首相はロシア訪問の前日、タスの取材に、「全世界がプーチン大統領を強い、決意ある指導者として知っている」 と述べた。

モディ首相は、「プーチン大統領の目立った特徴は、友人を作ることが出来、友人のために自己犠牲を行なう希少な才能を持っていることである。それが出来る人は少ない」と。また、「プーチン大統領はあらゆる国のあらゆる指導者と信頼関係を短期間に打ち立てることが出来る」と。

「プーチン大統領は考えていることと言うことが別々という人物ではない。思ったことを言う。それが誰にどう受けるかなど気にしない」とモディ首相。

「プーチン大統領は多年にわたり、国をうまく指導してきた。経済危機にも対処し、ソ連崩壊後、ロシアに力を回復させた。」

「インドは常にロシアを近しい友人と見なしてきた。プーチン大統領はこの関係に新たなエネルギーとダイナミズムを持ち込んだ」と首相。「彼は私にとり、まさにそのような友人だ」とも。

「ロシアとインドを固い友情および戦略パートナーシップが結び付けている」と首相。「ロシアはインドの忠実な友であり、ロシア人はインドと固い友情で結ばれている。それは政治的パートナーシップというよりは、もっと大きなものだ。ロシア人はインドの伝統や文化に深い関心を示しており、それが関係をより強固な物にしている」と首相。 (記事)
インドのモデイ首相の訪露に関しては別の記事も参考になる。
「首脳会談では、貿易経済、科学技術、人道分野における二国間関係の現状と展望について検討される見込みだ。
また、原子力エネルギー及び石油ガス領域、交通輸送、産業協力、軍事技術協力などの分野での巨大プロジェクト実現に特別の注意が割かれるだろう。
さらに両首脳は、現代世界の鍵を握る国際問題の数々についても話し合うほか、国連やBRICS、G20、上海協力機構といった国際組織の枠内での相互行動についても討議する。
なおプーチン大統領及びモディ首相と両国の実業界代表者達との会合も行われる。
交渉をまとめる形で、一連の二国間文書への調印が予定されている。」

インドのモディ首相が23日から訪露して、プーチン大統領と強固な同志関係を結ぶことが確定した。

これによって、露・中・仏・独・米・印。この6大強国の首脳による“同志関係”の輪が出来たことになる。

問題は、米国の戦争屋と、その手羽先・日本の存在である。
が、この2匹の闘犬は、蚊帳の外に追い出された“ならず者”なので、世界の大勢には関係ない。

ただし日本は、米国戦争屋どものラストリゾート(最後の拠点)になってしまっているので、何もかも全てを絞りとられミイラにされるだろう。この意味でも、日本脱出は必要だろう。

ニッポンは、国際社会から見れば、ならず者 なのだ。

多くの日本人は、魔坂!と思うだろうが、そうなのだ。

子鼠、ケケ中、ガン、野ブ田、ゲリゾ~以降のニッポンは…、
世界の“ならず者国家” になってしまった!

この現実が見えないシトは、最後は、(ホ死)する以外ない罠。
飯山 一郎
2015/12/24(木)  ニッポンの静かな末路
最後まで気づかない
「放射能が劣化・老化の原因? 魔坂!」
高市早苗
晒すつもりは皆無でも、晒さざるを得ない。
この国の末路を予兆するのは、先ずは、劣化と老化であるからだ。
それは…、
精神の劣化であり、身体、とくに顔の老化であるのだが、本人は気づかない。まわりも気づかない。
わずかな変化は、慣れがあるので気づかないのだ。
まして…、
その劣化と老化の原因が「ホ」である!と言われても…、「魔坂!」
と、一笑にふしてお仕舞い。
「ホ」なんて、まったく心配ない。アンダーコントロール!と、総理以下ニッポンのリーダーたちは、心底から思い込んでいるからだ。
まさに 「思い込んだら命懸け!」 で国を滅ぼす…。
真実・真相を知っているリーダーたちは、すでに逃げてしまっていて、東京にはいない。

大臣クラスの超大物が次々に亡くなる日』にワシは書いた。
これほどまでに死者が増えてくると、国家社会は崩壊する。
やがて、政府が統治権を放棄し、国家主権を投げ出す日が来る。
その目安、切っ掛けは…、元大臣クラスの大物や、国会議員がバタバタと倒れはじめ、隠しおおせなくなった時だ。
そのX-Dayは、一体いつか?
.
いつになろうとも、X-Dayは、近い将来、必ず来る!
子供たちの健康のことを考えると…、早いほうがE~!
X-Day(政府崩壊、首都崩壊)の予兆は、すでに各所に示現している。

ただし、日々の変化がわずかづつであるのと、思い込みが激しく、精神や認識力が劣化しているので…、変化が見えないのだ。

そのようにして、この国は、危機存亡の末路をほとんど意識しないまま、静かに穏やかに、森の巨大な倒木が自然に朽ちるように、日本列島の土壌の中に消えてゆく…。

気がついたら…、誰もいなくなっている。そんな最期。
飯山 一郎
2015/12/23(水)2  稲の根本にあてごうた鎌はいずこに…
すめろぎは雌伏せざるをえず
国民の無事を祈る慈悲深いお言葉にあふるるも
国体敗北
天皇陛下は、お誕生日(平成27年)に際し、記者会見に臨まれた。
記者会見の全文は宮内庁のHPに掲載されている。 (宮内庁)
(会見年月日:平成27年12月18日 会見場所:宮殿 石橋の間)

平成27年の天皇誕生日に発表された天皇陛下のお言葉には、国民の無事を祈るお気持ちがあふれていた。

火山の噴火や河川の氾濫などの自然災害の被災者を慮るお言葉は、悲痛でさえある。

ノーベル賞や国産ジェット機の完成を寿ぎ…、戦後70年の節目の感慨として、「この1年は、先の戦争のことを考えて過ごした1年だった…」 と述べられ、末尾は高齢による忘れやすさを嘆かれた。

宮内庁 深謀遠慮なのであろう…、天皇陛下は「放射能の問題」には一切全く何も触れられなかった。

「触れてはいけませぬ!」 と宮内庁を通じて迫る政体側の圧力に屈したという見方もある。そうかも知れぬ。鎌を引かせてはならぬ!と怖れた連中。

大震災から1周年の追悼式の天皇のお言葉には、

再びそこに安全に住むためには、放射能の問題を克服しなければならないという困難な問題が起こっています という文言があった。

そして本年は、鎌の根本に鎌をあてがふ という激しいお言葉。

こうした陛下のお言葉を封じ込めるために、政体側は全力をあげた! そうとしか思えない陛下の「遠慮」ぶりである。

陛下の今回の「ご遠慮」によって、日本から「ホの字」が完全に封じ込められた! このことをワシたちは納得しなければならない。

放射能まみれなのに、「放射能の問題」を完璧に封じ込めてしまったニッポン…。この結果、この国のなかで生き抜き、生き残れる日本人の数は益々減少の一途を辿るであろう。

以上が、飯山一郎の本日の結論。
飯山 一郎
2015/12/23(水)  中国人が「謝罪」に来たが…
本場の小籠包
山東省は小籠包が主食。でっかくて美味い!
SZ
ワシが先日、航空券のトラブルから中国に行けなかった件について、中国・山東省から「謝罪大使」が来日した。

師走。訪中できなかったことは、ワシ的には幸いなのだが…、
そんなことは大声では言えないwww

「謝罪大使」は底抜けに明るい女性(43)で、「謝罪」もそこそこに、志布志の仲間たちと大宴会。

一躍人気者になって…、あげく、「山東省名物の小籠包(しょうろんぽう)つくってあげるね!」 と、またたく間につくってしまった。

別の中国人(上海人)がやって来て、小籠包の発祥(上海が発祥の地らしい)をめぐってお国自慢が始まって…、大騒ぎ。

そこへ隣町の町会議員さんがやって来て、「美味い! 美味い!」を連発しながら、でっかい小籠包を10個も食ってしまった。

この大食漢に…、(絶食青年は呆れていたが)山東省の小姐(シャオチェ)は、大喜び。中国では、「大食い人間」が歓迎されるのだ。

「食べ過ぎだ!」 とワシは思い、糖尿病を心配したが…、
本人も回りも、ひたすら食べることに専念していた。

日本人・中国人が入り混じっての楽しい食事会。
食事は、やはり大勢がE~。
飯山 一郎
2015/12/22(火)3  逃避、逃散、脱出、脱藩、首都放棄。
豊田章男社長、五輪組織委副会長
突如辞任の「なぜ、なぜ、なぜ…」
辞任の(ウラの真の)理由は、亀さんが書いた
辞任
拡大
「なぜ、なぜ、なぜ…」と5回ぐらい繰り返したくなる突然の辞任劇である。2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の副会長を務めていたトヨタ自動車の豊田章男社長が辞任したという。本人からの申し出があり、了承されたそうだ。後任にはパナソニックの津賀一宏社長が就任することで内諾を得ているという。

12月21日夕方、組織委員会の武藤敏郎事務総長が記者会見を開いて発表したもので、きょうの産経が1面と社会面のトップで報じたほか、東京も1面と総合面で解説記事を掲載している。

ただ、他紙もスポーツ面などで取り上げているが、読売は社会面の片隅に小さく掲載。朝日もスポーツ面で2段記事。1面トップからベタ記事まで、各紙の取り上げ方に温度差があるのも「なぜ?」だろうか。

豊田副会長は「リオデジャネイロ大会を前に組織委員会と経済界の連携がますます重要になってくることから、私自身の役割・立場を整理し経済界としての大会支援体制を、さらに充実強化していきたいと考えました」との談話を発表している。

上は、『レスポンス』 の記事。続きを読むには ココをクリック

なぜ? どうして豊田章男・トヨタ社長が東京五輪組織委員会の副会長を辞任したのか?! 真の理由、ウラの真相は、いったい何か?

人生は冥土までの暇潰し』の亀さんが、ズバリ!と書いた。

「豊田副会長が突然辞任」という記事では、豊田副会長は具体的に言及していないものの、推測するに東京オリンピックが中止になることを薄々気づいているのではないか…
亀さんがズバリ!と推測した記事を読むには ココをクリック

それにしても…、トヨタは流石(さすが)だ。逃げ方が上手い。

逃避、逃散、脱出、脱藩、首都放棄が始まった!ということだ。
飯山 一郎
2015/12/22(火)2  陰謀論者には世界が見えない
無数の陰謀が渦を巻き
特定の勢力が世界を動かす!というのは妄想
PO
「米国発表の脅威リスト、ロシアは列挙されず」(記事)
これは米国の外交問題評議会(CFR)の「予防的最優先調査」。
いっぽう…、
『ブルームバーグ』は、来年2016年の「悲観的予測ワースト10」を発表。ロシアの政治の国際舞台での成功が予測されている。
第1のシナリオはプーチン大統領が「ダーイシュ(IS、イスラム国)」との戦いの合意プロセスで「オバマ米大統領をまんまと騙し」、ロシアに都合のいい条件を押し出すというもの。
さらに、メルケル独首相が欧州実業界の代表らの説得に負け、反露制裁の緩和に同意する。こうしてプーチン氏は自分に必要なものを全て手に入れる。
もうひとつ。
『ブルームバーグ』が考える不快なサプライズは、共和党に大統領選への出馬をとりつけたドナルド・トランプ氏がその後、選挙戦で躍進するというもの。 (記事)

世界を陰謀論でもって、いとも簡単に分析してしまう論者がいる。

オバマは欧州寡頭勢力寄りのゴールドマンサックスの傀儡(かいらい)だの、金正恩は米国CIAが動かしているの、やれイルミナティの、ロックフェラの、ロスチャイルドの、王族会議のと…、世界が特定勢力の意のままに動いているかのように考える単純な連中だ。

たしかに…、アベッチが米国戦争屋勢力の戦争陰謀に忠実に従う姿をみれば、日本の政治は陰謀論でスッキリと分析ができる。

しかし、そのロボットの安倍も、あるときはアーミテージやM・グリーンの意を受け、次には日米合同委員会の意向を真に受け、谷内正太郎の意見も聞き…、その時々の圧力や申し入れに合わせながらも、最後は総理として政治的な決定を下す…。

特定勢力の安倍担当者が安倍に付きっきりで安倍晋三に指示を出しているワケではない。

「米国大統領も、しょせんは米国奥の院の操り人形だ」という陰謀論もあるが、憶測でしかない。

米国大統領には国内外からの強力な依願・請願から暗殺含みの脅迫まで強烈な圧力がかかる…。その「圧力」や「要請」をカワしながら最終決定を下すのはオバマであり、大統領専決特権という強権だ。

かつてオバマは、“暗殺含み”のオドシをかけられ、「シリア空爆を決定!」と発表した。ところがオバマは「即!シリア空爆」とはせずに、議会の承認を求めた。これでシリア空爆は結局は実行されず。

この狡猾な「延期主義」は、戦争屋の恐喝をカワすためのオバマ独特の得意技だ。 (記事)

結局のところ、政治的決定は大統領の人間的な資質で決まるのだ。

ところで…、きょうのオバマとプーチンのツーショットを見れば、二人の相性がピッタシカンカンであることが分かるだろう。

「テキ」にスキさえ見せて、談笑する二人…。

これが例えばプーチンとマケインだったら、場は険悪な噴霧器になってしまう。何も決まらない。下手すると軍事衝突が勃発する。

世界のトップ首脳が丁々発止のネゴをする高度な国際政治も、その政治過程は、首脳たちの相性や個性によって左右されるのだ。

米国戦争屋が上の写真を見たら、「オバマの野郎は、なんでプーチンなんかと仲良くしてるんだ?!」 と怒り心頭であろう。

それでもオバマは邪悪な陰謀勢力の圧力をイナし、オドシをカワしながら、アメリカ合衆国を非戦(戦争をしない)国家につくりかえてきた。

このヘンの綾(あや)は、陰謀論者には分からないだろう。
飯山 一郎
2015/12/22(火)  売文業になるな! と自戒する日々。
飯山一郎新刊
世界を知り 身を守る
書名:『飯山一郎の世界の読み方・身の守り方』
飯山一郎本今年の後半、ワシは2冊の本を書いた。(発売は来年早々。)で、一冊は響堂雪乃との共著『終末社会学辞典』。これはピアスの『悪魔の辞典』を超える抜群に面黒い辞典形式の書籍だ。
もう一冊は、『飯山一郎の世界の読み方・身の守り方』。内容は「理論と実践を融合した世界初の行動哲学書」で、世界の構造を知りつつ、同時に読者の健康を増進し、寿命を延ばす!という世界で始めての構成・構造になっている。
この本は、買って読んだヒトと読まないシトの差が、生死を分けるほど違う!というイノチの本だ。
すでに全国の書店から続々と申し込みが入り、発売前からベストセラーの呼び声が高い。
あと半月ちょいでワシは70才になる。なのに壮年のイノシシような勢いで人生を猛進している。ヴァッカ蛇ないか!と、自分でも思うんだが…、ヴァカなん蛇ろ~www

それはそ~と、来春発売の『飯山一郎の世界の読み方・身の守り方』という本は、太陽と月、月とスッポン、『実践論』と『矛盾論』が合体したような本で、生死の分かれ目ともなる本だ。

 技:「混迷の日本で生き残る術!」
 体:「放射能時代を生き抜く鍵!」
 心:「己を愛し、隣人を愛し、国を愛し、地球を愛する!

とかというキャッチコピーが出回るハズですが…、本心です。

「世界の読み方」、「身の守り方」が分かりやすい順序で次から次に出てくるので、知恵と技術がバッチリと身につく画期的な構成。

読者を絶対に裏切らない! 買って良かった! 何度でも読みたい! どこからでも読める! という、今までに無かった内容構成になってます。

飯山一郎、(頭脳明晰な朝に)渾身の知恵を絞って書いた本。
発売まで1ヶ月ちょい。出たら買って猪ー大寝!>皆の衆
飯山 一郎
2015/12/21(月)2  詐欺師の言葉は美しい!
美しい言葉は悪魔の誘惑
「原子力 明るい未来のエネルギー」
双葉町
東京電力福島第一原発(フクイチ)が立地する福島県双葉町で、町の中心部の2か所に設置されていた原子力の推進をPRする看板の撤去作業が21日から始まった。

原発事故で町の全域が避難区域になったうえ老朽化が進み、一時的に戻る住民に危険が及ぶおそれがある、というのが撤去の理由。

ウソつけ! 双葉町の住民をダマした詐欺言語の撤去だろ!)

ヒロシマ・ナガサキに原爆を落とされ、悲惨きわまる核被害。これを忘れさせるキャッチ・コピーが、「核の平和利用!」

はては…、
「原子力 明るい未来のエネルギー」に、「夢の原子炉 もんじゅ」。

美しい言葉でダマされ続け…、今も、「デトックス・サプリ」の、「至宝の乳酸菌」の、あげくは日本の主力企業の大半が「食べて応援!」

その最終局面が…、すでに始まっている多病・多死社会

嗚呼…、
泣きたくても泣けない…、このザマ!

こうなったら…、とことん見てやる! ニッポンの生き地獄。
飯山 一郎
【PS】 きょうも重要な情報が入ったんだが…、
あとで発表する『腹巻き保温器』を腹部に巻き、横になって電話していたら、気持ち良くなって、イビキをかいて寝ちまった。
だっから重要情報も、うろ覚え。
なんでも、双葉町の近隣に、2万人を収容するミニタウンの建設が始まるんだって。莫大な予算らしい。
(情報をくれた天神のオッサン、寝ちゃって勘弁ね!)
2015/12/21(月)  絶体絶命。打つ手なし。
これが現実!
ところが「ダチョウ以下」の人には理解できない
12/18NHK
高山清洲のブログに上の写真が載った。
ようやくマスコミが真実を伝えた』という高山清洲の記事は、フクイチの真相をNHKが小出しに公開しはじめたということか?

隠しとおせなくなった、隠せない事情が他にもある、ということか?

いずれにせよ、上空から見たフクイチの大爆発した原子炉はモクモクと湯気・水蒸気を噴出させている。これが5年近くも続いてきた。

しかし、こんなことは4年半前から分かっていたことだ。

1、2、3、4号機の全てが大爆発し…、全ての核燃料が環境中に飛散し、あるいは沈下デブリになった。総量は何千トン!

そうして、地下デブリは激しく臨界し、地上に放射性水蒸気やプルーム(放射能雲)を噴出させている…。

こんなことは、ライブカメラを見続けてきた人間には、常識だ。ライブカメラ映像のストレージは、このサイトで今でも見られる。

虚心坦懐に見れば、全てが分かる。

いま、この国で、最も心配すべき問題は、いったい何か?

TPP? ぶ~。 TPPは実現するとしても、3年後です。

戦争? ぶ~。 日本国には戦争する実力は無いです。
世界は、いま、「戦争は起こさせない!」というプーチン・習近平・オバマ&ケリーらが天下を取って…、「何とか戦争を起こす!」という戦争屋勢力を鎮圧しました。

安倍晋三ら「跳ねっ返りグループ」が海上自衛隊を扇動し、尖閣あたりで武力衝突。一瞬で敗戦!という事態は、ある…鴨。

つまり、「TPP」も「安保法制」も、只いま現在においては大した問題ではないのです。

いま、最も心配すべき問題は、フクイチ! これだけです。

4基もの原発が大爆発! そのまま5年近くも放置!

この事実、この現実が日本最大の難問です。

このことが分からない(ダチョウ以下の)シトが物凄く多い。
しかし、分からないシトは永久に分からない!
なので、この「ダチョウ以下」は論外でE~。

それでは一体、日本最大の難問=フクイチをどうするか?

じつは…、これ、どうしようもないのです。

方法・方策が、皆無! このことも現実なのです。

つまり、日本の能力では、フクイチを鎮圧できない! ということ。

このこともキチンと認識すべきです。

大昔から日本という国は、自己変革能力がなかった。

鹿児島や奈良での日本建国も、明治維新も、戦後の「民主主義体制」も、「外圧」=外国の圧力によって「この国の在り方」が決められた。

だっからフクイチも、「外圧」=外国の圧力や、外国の力によってしか解決できない!

このことは、しっかりと覚えておいて下さい。>皆の衆
飯山 一郎
2015/12/20(日)  アメリカ大統領選挙にプーチンが口出し
米国から生情報!
米国大統領選挙の実態を知れば、アメリカが分かる
著者の佐藤則男さんは、ニューヨーク在住40年を超えるジャーナリスト。40年間、誰よりも詳しくアメリカ大統領選挙をウォッチし続け、また時に関与してきた。ヘンリー・キッシンジャーなど超大物をサシでインタヴューするなど、米国のエスタブリッシュメントとの交流が深い。

ワシは佐藤則男さんとは電話やスカイプで話す仲。貴重な米国の生情報が入るのは得難い。

それよりも上の著書は、濃い! 面黒くてタメになる!

たとえば…、次の米国大統領は、ヒラリーでも、トランプでも、ブッシュでもない。大方の予想に反して、アッ!と驚くダークホースが、かつてのビル・クリントンのようにホワイトハウスの主(ぬし)になる。

誰なのか? そのことが上の本には、謎解きのように書いてある。
プーチンが激賞
Donald John Trump、1946/06/14
SPUTNIK
プーチン大統領:トランプ氏は米大統領選挙戦ではダントツのリーダーであり、才能豊かな人間だ
『スプートニク』 2015年12月17日 http://sptnkne.ws/ar5j
プーチン大統領は「トランプ氏は米大統領選挙戦ではダントツのリーダーであり、才能豊かな人間だ」との見方を示した。
さらに、
「トランプ氏は説得力のある人物で才能豊かなことは疑いようもない。彼は大統領選戦でダントツのリーダーだ」 と、記者団に語った。
ハラに一物、手に荷物。トランプを激賞するプーチンの「ハラ」は那辺にあるのか?
他国の首脳選びに口は出さぬ! と言いながら、敢えてトランプを褒めちぎるプーチンの思惑は?

もちろん、米国にも反プーチン派やプーチン嫌いがいるので、プーチンのトランプ激賞は、マイナスにもなる。ほめ殺しにもなりかねない。

しかし、米国でもプーチン人気は圧倒的である。

米軍と米国民の大半が戦争には疲れきった厭戦派なので、「世界に平和をもたらすプーチン!」というイメージは歓迎される。

だから、プーチンのトランプ応援は、「票」になる!

「票」にはなるが…、佐藤則男さん分析のように、現在の人気が絶好調でも、スーパー・チューズデイ以降は、トランプとヒラリーは沈む可能性が高い。

この可能性は、もちろんプーチンの読み筋には入っている。

それでもプーチンが敢えてトランプを応援するのは、プーチン流の深謀遠慮・戦術・戦略・兵法があるからだ。

プーチンの深遠なる想念は、いったい、どんな構想なのか?

Mr.トランプが米国の不動産王になり、テレビの人気番組の主役になり、カネと勢いが余って大統領選挙に出馬したとき、トランプはプーチンにラブコールを送り続けた。

「大統領に選ばれたらプーチン大統領と仲良くなる」
米大統領候補ドナルド・トランプ氏「私ならプーチンとうまくやれる」
トランプ氏:プーチン大統領がISを徹底的に空爆しているのが気に入っている
トランプ氏「プーチン大統領からの褒め言葉は大きな名誉」

マスコミも、「米国版プーチン」などとハヤシライスだ。
 ・ 「米国版プーチン」の支持率上昇

これだけ米露関係を好転させることを主張する政治家は、西側では稀有というより珍奇だ。

しかも、プーチンを絶賛するトランプの人気は、現在のところ、絶好調。それでも佐藤則男氏は、トランプの最終的な当選はない!と分析している。

しかし!である。選挙は「水物」で「人気商売」、一寸先は闇だ。どうなるか?は誰も読めない。

もしも!である。もしもトランプが当選して、第45代米国大統領! ということにでもなれば、プーチンは世界最強(文字どおり世界帝王!)の地位を獲得する。

これは、博才のあるプーチンが狙わないはずはない。狙う!

もうひとつ。
新ベンチャー革命』が書いたこと。
プーチンは、政治家歴はないのに世界的知名度の高いトランプ氏があえて米大統領選に立候補した真の目的が何であるのかを見抜いている。

その真の目的は、ズバリ米戦争屋CIAネオコンの傀儡候補のジェブ・ブッシュを絶対に米共和党公認の次期大統領候補にしないこと。

そして、トランプ氏やその支援勢力の狙い通り、ジェブが米共和党の公認大統領候補になれる芽はほぼ摘まれた。 (記事1) (記事2)
『新ベンチャー革命』の分析のとおりだ。

そうして、佐藤則男氏が著書で書いたように…、バイデンが降り、ブッシュが沈没し、やがてヒラリーやトランプも消えていく…。

注目すべきは、キューバ系のダークホース、マルコ・ルビオ。

この44才は、若すぎるが…、今後、伸びまくる!と思う。
飯山 一郎
佐藤則男さん出演の番組。『NYの魅力と日本人のホンネ』
2015/12/19(土)2  フクイチは絶対極秘の何かが進行している…
揺れる 揺れる
激しい画像の揺れは風のせいだけではない…
揺れる
巡視船がフクイチの直近の海を航行…、監視だろう。

「フクイチのライブカメラの揺れが激しい!」 と沢山の電話が入る。
みんな、何が起こっているのか? 心配でならないのだろう。
しっかし、ま、なるようにしかならないのだし…、
ワシは淡々と平常心でいる。
来年は、淡々と平常心でニッポンのカタストロフィをみとろう。
飯山 一郎
2015/12/19(土)  飯山一郎:渾身の口出し:「本物をつくれ!」
出た~
紫芋 紫馬ラベル
紫ラベル 華奴紫馬ラベル
華奴 紫馬ラベル 限定紫芋仕込 1800ml 25度 イモ焼酎 太久保酒造
今回のみ 3000本限定 ヴィンテージ(骨董酒)になる!
  至宝!とも言える芋焼酎を若い衆につくらせた。
「本物をつくれ!」 と、ワシは徹底して口を出した。
・ 「味は本物の芋焼酎! 芋の匂いは消せ!」
  と、ワシは言いつつ試飲を重ね…、酔った。頭は冴えた。
・ 「都会派の感性。紫芋のワイン。紫芋のブランデーだ!」
  只でさえ難しい紫芋を必死にカモす若い杜氏(とうじ)たち。
・ 「まろやかさだ! 深い眠りを誘う 優しい焼酎だ!」
  (中略)
 できた!ワシは皆を褒め…、酒蔵で2時間も爆睡した。

まさに至宝の焼酎=華奴・紫馬ラベル のお陰で、昼寝も夜寝も意識を失ったようにノンレム睡眠チックな爆睡!

ワシは健康そのもの、元気印のオーラがほとばしっている。

だっから、連日、2つのブログ(『てげてげ』と、『文殊菩薩』)、掲示板 『放知技』、ツイッターなどに大量の文章を書きまくっている。

その合間に、蜜蜂たちの面倒を見…、多数の来客と激論し…、中国に乳酸菌農業の指示を出す。

そうして、時間をつくって大好きな焼酎を試飲しながら、若い衆と一緒になって、至宝の焼酎=華奴・紫馬ラベルをつくりあげた。

そういう深いワケがあったワケですので…、
みなさん、どうか、どうぞ、華奴・紫馬ラベル を、アマゾンでお買い求めになり、御試飲のほど、飯山一郎、衷心から願いあげます。
飯山 一郎
2015/12/18(金)2  「合成写真」は ダマシの手段だが…
オバマ ワシが半ボケ爺さんになる前の頃かなぁ~
オバマがヘビー・スモーカーで、銘柄はアメスピの赤箱ってのは常識だった。
それで、タバコ吸ってる写真を盗み撮りされると、
「禁煙に失敗しちゃって…」
な~んてウソ言って、トボケてたっけなwww
 だっけど…、「オバマってのは、じつは、ブッシュ大統領なんだ!
 とかと言われても、これはほんと、ピンと来ね~よな~。
オバブッシュ
 もっとピン! と来ね~のは…、
 「プーチンは、じつは、昔はモナリザだった!」 って話。
 海外では…、
 「プーチンは不老不死!」という噂が広がっているらしいが (記事)
 これは「信じろ!!」 って言われてもなぁ?
プーリザ
   あれ? これ、『文殊菩薩』に投稿するヤツなのに…
   なんで? ワシ、『てげてげ』 に書いちまったんだ?
   やっぱ、ワシ、少~しばかり、ボケてるんかなぁ?
飯山 一郎
おやすみ
2015/12/18(金)  世界の本質を洞察し認識する知力と胆力
世界は情報大戦争
国際社会の真相を正確に認識した国家が勝つ!
情報戦争
SPUTNIK
世界では大情報戦争が行われている。
『スプートニク』 2015年12月17日 1. http://sptnkne.ws/arxR 2. http://sptnkne.ws/Wn3
「戦争は長らく続いている。ビッグゲームではなく、大情報戦争だ」。

この情報戦争の中で一部メディアは「人間としての輪郭を失っており、マスメディアとしての機能を失っている」とロシアのペスコフ大統領報道官が述べた。

ロシア外務省のザハロワ報道官(39)(上の写真)も、「情報戦争」という言葉を度々つかっている。
ロシア政府のスタッフの全員が、「世界は、現在、大情報戦争の最中にある!」と正確に認識している。

ネット広報活動も、『スプートニク』、『ロシアNOW』など、ロシア政府が関与するネットメディアの情報発信力は、数十カ国語に翻訳され、他国を寄せつけない圧倒的なパワーで抜きん出ている。

これはロシアの国家指導者・プーチンの指導力の賜物(たまもの)だ。

プーチンは元々、防諜・謀略・宣撫・諜報活動のプロ中のプロで、情報収集、情報発信、情報操作に関してズバ抜けた知力と胆力を培ってきた知略家であり、軍帥(ぐんすい)であり、政治家であり、正真正銘の国家指導者だ。

だからワシは、何年も前からプーチンに注目し、惹かれ…、しかし、イカれないように、冷静に分析し、観察したことを書きまくってきた。

そんなことよりも、プーチンは昨夜、『年次記者会見』を開催し、記者たちの辛辣な質問に(プーチンの家族情報に関する暴露的な質問にも)完璧に答えきった。

年次記者会見
プーチンの大統領の『年次記者会見』。会場は世界各国の記者で満杯状況。

さらに、プーチンは昨夜の『年次記者会見』で、「世界の大義」とも言うべき重要な原則を語った。プーチンは次のように語った。

「シリアのアサド大統領に関するロシアの立場は一貫している。誰が自分たちを統治するかを決めねばならないのは唯一、シリア国民である(民族自決主義)。当事者ではない外国が統治者を決め押し付けることには、決して同意しない。」 (記事)
「民族自決主義」という主張は古くからあった政治思想だが…、
プーチンは、ロシアという超大国の国家元首の立場から、「シリア国民だけに決定権があるシリア国の統治者の選定に外国勢は口出しするな!」 と、五寸釘を刺したのである。

これは、誠の社会正義に基づいた世界帝王の貫禄である。

わずか1週間前の12月10日、プーチンは『安全保障会議』を招集し、「国家の大義」を「シリアでのロシア軍の闘いはロシアの国民を守るためである!」 という言葉で説明した。

この「国家の大義」のロシア軍の兵士は、心底から奮い立った。

この時から世界の構造は…、(柄谷行人の著書『世界史の構造』が示した)「強固な国家」が統治してゆく政治形態が固定されたのである。

すなわち、今後の世界は、(プーチンの政治指導力が続く限り)ロシアという「情報大国・軍事大国」が主導してゆくことになる。

世界を主導するロシアは、今後も益々、情報収集、情報発信、情報操作の面で強力な主導態勢を堅持するであろうし、(アメリカを凌ぐ)世界最強の軍事力がロシアの「情報大国化」を補強するだろう。

情報と軍事。この両面でプーチンのロシアは、今後の世界を主導してゆく。宇宙科学技術も、エネルギー供給力も、『アナスタシア』のような文化発信力も、「ロシアの主導力」を補完する。

ザハロワ報道官(39)の美貌も 「情報大戦争」の武器である。
飯山 一郎
2015/12/17(木)2  マスコミのオドシは ウソが多い!
ショック・ドクトリンだ罠
~ 生徒も親も 脅されまくって思考停止 ~
ロス休校
米ロサンゼルスの学校に脅迫!
64万人超の生徒がが自宅待機
12月15日、米カリフォルニア州ロサンゼルスで学校に対する複数の脅迫があり、学区全体の1200校以上が閉鎖された。当局が調査を行なう間、小・中・高、64万3000人の生徒が自宅待機を求められた。
写真は同日、ロサンゼルスの高校の校舎前で。 (ロイターの記事)
「カリフォルニア州では約2週間前、過激派組織「イスラム国」の影響を受けた容疑者2人が銃乱射により14人を殺害する事件が起きている…」 という報道があるが…、これも「偽旗テロだ!」 という指摘が、サイトには多数ある。

アメリカ大陸は、フクイチから吹き流されてきたホット・パーティクル(放射性物質の超微粒子)によって、放射能汚染が酷くなっている。

そのため、北米大陸からヨーロッパに避難する自覚者が増えてる。

放射能や貧困や治安悪化の問題など、アメリカ合衆国は、いま、国内の矛盾が大きくなっている。

国内矛盾が深刻になると、神国日本が内憂外患の法則を使ったように、国の支配者は、国民が外患(隣国)を憎悪するようにと、マスコミを使って国民の意識を操作する。

そうやって、戦争にもっていく。

現在のアメリカは、軍事力と国家財政が共に貧しくなってしまったので、戦争が出来ない。

そのため、アメリカは今後、国内の深刻な矛盾を隠し、国民を誤魔化すために、『ショック・ドクトリン』という手法を多用するウソつき国家になる。

アメリカは従来も、自由主義や民主主義や月面到達などの「夢」(アメリカン・ドリーム)というか、大ウソをついて国民と世界をダマしてきた。

しかし今後は、そうはイカの金玉。タコどもをダマすには…、
牛~「ショック・ドクトリン」しか残ってない。

最も大規模なショック・ドクトリンは、9.11の同時多発・大破壊テロだったが、あんなのは牛~出来ない。

そこで、ボストン・マラソンみたいな“偽旗テロ”が、今後は主流になってくる。間違いない。

その事始めが、今回、ロサンゼルスで「テロ予告」をデッチアゲて行った大規模休校だ。

デマの時代になったぞ! デマで混乱させ 思考能力を奪う!

上の記事はクリックして必ず読んで猪ー大寝!>皆の衆

あと何書くんだっけな? 大切なコトなのに忘れた。ワハハ。

ワシも耄碌(もうろく)した…。

何? 昔からボケ爺さんだったぁ? うるさい! 黙れ!
飯山 一郎
2015/12/17(木)  米国戦争屋、中東で失墜。残りは日本だけ!
マケイヌの遠吠え
イスラムの砂漠に米の闘犬一匹置き去り
文字
SPUTNIK
マケイン米上院議員「イスラム反テロ連合の創設は米国の失敗の証し」
『スプートニク』 2015年12月16日 http://sptnkne.ws/arbk
マケイン上院議員は、「サウジアラビアによるイスラム諸国34カ国からなる反テロ連合の創設は、中東で指導的立場を占めようとする米国の試みが失敗した証拠だ」と指摘した。

「サウジアラビアなど国々が、ダーイシュ(ISIS)及びイランの脅威と戦うために、独自の戦略を取ると決めた事は、米国のリーダーシップの不十分さを明白に物語っている。

米国への断りもなく連合が創設された事は、オバマ政権7年の米国の試みの完全な破綻だ。」

先に報じられた所では、米国は、控え目な楽観主義を持って、サウジアラビアによるイスラム諸国反テロ連合創設を受け止めている。
ボス犬・マケインのアメリカ戦争屋が、中東から追い出された!
というニュース。

悔しがるマケインの遠吠え。ゆがんだ老醜顔。

でも、まだ日本という美味しいエサが残ってるので、マケイン爺さん達は、ぐぁんばって日本を喰いまくり、骨までシャブり尽くすでしょう。

それにしても、ロシアの宣伝と印象操作は、上手い!

ロシアの宿敵・アメリカ戦争屋のボス犬・マケインの醜悪な表情写真を世界中にバラまく情報戦争。

安倍晋三もパリでヤラれた。犯人は不祥。安倍の名誉も負傷。

さて、ニュースの真相。米国戦争屋勢力が中東から追い出された!ということは、非戦/軍縮派=オバマ&ケリーの大勝利なのです。

そして、プーチンにとっても、これは願ってもない大勝利!

アメリカが中東から追い出される!という自国外交の危機なのに、ケリー国務長官(外務大臣)は15日、モスクワ中心部のアルバート通りを訪れて、家族にお土産を買うんだぁ、と呑気にショッピング

この一連の動き、一筋の流れ…、どの出来事も世界が大きく変化していること! その大変化を、プーチン、ケリー&オバマ、メルケル、オランド、アサドたちがつくり出していること。

世界が、非戦争・非破壊・和平への大変化を遂げているとき…、ネタニヤフ・マケイン・アベシンゾ~など戦争屋の闘犬たちには全く出番がなくなっていること。

そういうことを淡々と主観を交えず…、好きの嫌いの・善いの悪いのといった個人感情を交えずに世界を冷静に診て、日本民族の行く末を占いながら、自分と家族の仕合せをつくってゆく!

そのためにワシは毎日、書きまくってます。御愛読、多謝!
飯山 一郎
『ミ☆ 想夜念 ☆彡』 『ソフトバンクを分析』 『株の明日を読む』 『ゲストブック』 『掲示板』 以前のコラム △この頁のTOPへ

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おやすみなさい

いかに永く生きたかではなく いかに良く生きたかが問題だ.(セネカ)
☆GRNBA☆

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