
従来の語学中心の課程に代わって、前期二年は外国語教育、後期二年は経済・文化・歴史・政治の課程へと変わる。
外国語人材はもはや飽和状態で、外国語に加えて経済や金融、あるいはコンピュータやAIの技術がないと就職は難しい。
また、AI翻訳の発展により、簡単な翻訳はAIで代替できるようになり、外国語人材への需要が減少したことが背景にある。
特に、日中関係の緊張を受けて、日本語教育への影響は大きく、日本語学科の廃止や縮小を決める大学はことに多い。
中国教育部は、日本留学を慎重にと呼び掛けており、日本への留学や大学との学術交流が一時停止となっているからだ。
また、中国の大学で雇用されていた外国人教師に関しても、今後は資格審査が厳しくなり、多くの教師が解雇されるという。
筆者の勤務する大学でも、外国語学部から区域国別学部への改組により、新たなカリキュラムに基づく教育が始まる。
【↓ソフトバンクG(週足)↓】
【ソフトバンクG】 が一目均衡表(週足)の
厚い雲を一気に突破し、今週は特大陽線!昨年11月から
続く値幅調整の完了を印象づける動きを見せている。
そうはいっても、 【25日移動平均線】 から大きく
乖離しているため、(短期的には)注意が必要だ。
今後、株価の調整局面に再突入する可能性もあり・・・
その場合、最高値更新を続ける日経平均も
軟調な展開になるだろ〜し、ま、イケイケに
ならずに適度な警戒感は保っておきたい。

最近は、トランプのイスラエル優先政策を見て、イスラエル教に改宗したと揶揄されているが、昨日は聖書の一説を朗読した。
トランプが朗読したのは、歴代誌第二7章11-22節で、過去にはアイゼンハウアーや、レーガン大統領も朗読した部分という。
イスラエルの王ソロモンが神殿を建設した際、神は「民がへりくだり、悪い道を離れるなら、私はその罪を許し、地を癒す」と告げた。
この部分は、米国民に向けられたものと見る解釈もあるが、中東戦争のただ中にある、イスラエルに向けたものでもあるだろう。
エルサレムに神殿を再興したいならば、まずイスラエルがエプスタインによる児童虐待や、ガザ虐殺を悔い改めるべきであろう。

すでに、EUでは出入国のために、顔認証と指紋を登録するシステムが導入されており、これが世界標準になりつつある。
このシステムが、デジタルIDと銀行口座に紐づけられ、暗号通貨や税収システムと統一され、AIにより管理される世界。
このシステムは、黙示録にある「獣の印」であり、人間は動物農場の動物のように管理され、檻の中のブタとされてしまう。
この「獣の印」から逃れるには、アーミッシュのような自給自足の集落で、文明を拒否して生きるしかないのかもしれない。
ちなみに、ベッセントはソロスの弟子で、1992年英国ポンド危機、2013年アベノミクス、2025年イラン攻撃で大儲けした男である。

表向きは、ホルムズ海峡封鎖などによる影響で、医療品不足に備えて、数か月分の医療品を備蓄しておくとの理由だ。
ただ、どのような血液型にも対応する、人工血液製剤「万能血漿」が含まれており、これは保存期間が五年である。
保存期間五年の「万能血漿」を大量備蓄ということは、五年以内に使用される事態が想定されているのだろうか。
となると、五年以内に憲法を改正して戦争できる国となり、自衛隊が派遣されて戦闘に巻き込まれることが予測される。

紀伊水道でも、最大震度3の地震が発生しており、南海トラフの発生予測地点にも近く、影響が気になる所だ。
豊後水道では、震度1と小さい地震ではあったが、震源地が伊方原発に近く、やはり連動した動きが気になる。
ここ数日では、長野県の糸魚川フォッサマグナ周辺でも地震が多発しており、長野から静岡にかけても地盤が不安定だ。
内閣府は3月末から4月、首都直下型地震、南海トラフ、富士山噴火の防災ビデオ3本を相次いでリリースしている。

また、青島の工場にはイスラエルの小さい国旗と、米国の中型の国旗の注文が大量に入ったということである。
イランのアラグチ外相が米国と協定を結び停戦に同意したが、革命防衛隊がタンカーを襲撃し、ホルムズ海峡は再封鎖された。
イラン高官はほとんどが米軍の攻撃により死亡したため、現イラン政権はすでに革命防衛隊をコントロールする力を失っている。
米国とイスラエルは、イランの政権交代工作をしかけ、米国に亡命中のパフレヴィ皇太子を担ぎ出して、王政復古する予定だろう。

イスラエル南部の都市ネティボトの商業施設では、蜂が大発生したため、住民に外へ出ないよう呼びかける事態に。
単なる昆虫や鳥の自然発生なら、さほど気にすることはないが、イスラエルに発生したとなると、重大な意味が生じる。
旧約聖書で、モーセがエジプトに与えた十の災い、新約聖書の黙示録では、鳥や虫の大発生は終末の予兆なのだ。
イスラエルの祖先アブラハムに約束された土地を超えて、領土を拡大しようとするイスラエルに、神様はお怒りのようだ。
【↓NF野村原油(日足)↓】
トランプ米大統領の発言によって乱高下し、
翻弄される原油相場(WTI)&株式市場。
【NF原油先物】 は、株価が一定の範囲内で
上下するボックス型を斜めにさせた 【フラッグ型】
になりそ〜な値動きを見せており、下値支持線に
接近すると反発する規則ある動きとなっている。
今後、株価がレンジ内で保ち合いを続けて、
上下どちらかに放れるワケなんだが・・・
上放れの場合、株式市場の暴落に要注意だ。

江戸川病院は、世界で唯一「DFPP(血液洗浄)」という未承認の治療法で、コロワク治療をしている病院らしい。
コロワク副作用で、血液中に血栓ができ、神経に損傷が出て、甲状腺摘出手術をしたケン・エヴァンスさん。
治療内容は、二重フィルター血液分離法を用いて、血液内のスパイクタンパクやアミノ酸血栓などを除去するというもの。
その上で、幹細胞を用いて自己の身体の自己修復機能を強めることで、コロワクの重篤な副作用から患者を再生させる。
ただし、この治療法を受けるのは、ケン・エヴァンスさんが14人目だそうで、誰もがこの治療法を受けられるわけではなさそうだ。

イラン戦争が始まってからも、北朝鮮の核開発はやはり正しかったと述べていた金正恩が、ここに来て柔軟な姿勢に転換した。
なんと、イランと米国の戦争を解決する仲介役になるため、金正恩がトランプと会談してもよいと、驚きの発言をしたようである。
金正恩は、永遠の敵対国家として対話を拒否してきた韓国との関係改善もほのめかしており、突然の180度方針転換となる。
金正恩がトランプとの会談に前向きになったのは、先週の中国王毅外相の北朝鮮訪問で、何らかの提案があったのではないか。
もしかすると、五月に予定されているトランプの中国訪問時に、金正恩とトランプの会談がセッティングされる可能性すらある。

中国BYDは安価な電気自動車の製造で、一時期テスラ社を超えて、世界一の電気自動車メーカーとして名を轟かせた。
ところが、中国では高級車へのシフトが進み、電気代の高い日本では車が売れずに失敗し、BYDの売り上げは激減した。
資金不足に陥ったBYDは、車の格安販売キャンペーンを始めたが、自動車販売台数は低迷し、倒産寸前と言われていた。
また、不動産のバブル崩壊や米国との貿易戦争により、深センからは活気が失われ、不動産は投げ売り状態となっていた。
今回、BYD本部大火災で、公式の発表は未だないものの、多数の死者が出た模様で、BYD社と深センの発展は終わった。

当局の発表によれば、文化財の保護修復のためとしているが、どうやら僧侶たちも捜査を受けているようだ。
有名寺院では、参拝者からの寄進により財を蓄えた僧侶が、高級車に乗り情婦を囲む現象が批判されてきた。
そこで、当局が寺院がため込んだ財産に目を付け、腐敗防止を名目に財産を没収しているとの推測もある。
また、寺院をネットワークとした巡礼者を装い、日本が諜報活動をしており、スパイを逮捕するためとの噂もある。
近年、中国は地下教会のキリスト教信者を逮捕したり、仏寺閉鎖に踏み切るなど、宗教への監視を強めている。

それで、メラニア夫人はエプスタインとの関係を否定する会見を行ったが、後からエプスタインとの写真がリークされた。
メラニア夫人が、エプスタインの前でポールダンスを踊ったり、キスしている写真で、関係を証言する人物まで現れた。
つい数か月前に、映画『メラニア』が公開され、シンデレラ・ストーリーの主人公のような扱いから一転、イメージは地に落ちた。
トランプは、メラニア夫人がエプスタインに脅迫され、娘婿クシュナーもあちら側なので、イラン戦争から抜けられそうにない。

中国地図はニワトリの形と言われており、中国の統一と国土を守れとの意味であろうというのが、大方の推測である。
というのも、台湾国民党の鄭麗文が習近平と会談し、日本を非難するとともに、中国との親密さをアピールしたからだ。
もし、2028年の台湾総統選挙で国民党鄭麗文が当選すれば、国民投票で中国との合併を決める可能性すら出てきた。
そして、中国がニワトリならば、日本は餌のいも虫だというので、ニワトリが日台を喰らって呑むという意味なのだとか。
しかし、人民解放軍は台湾侵攻に消極的で、将軍たちはことごとく失脚しており、中国はチキンからニワトリになれるのか?
【↓日経平均(月足)↓】
中東情勢の緊迫化や原油価格の急騰を背景に
2026年3月は特大陰線となった日経平均株価。
【フラッグ型】 の保ち合い相場が約1か月続いた後、
54000円台に位置するレンジ上限を一気に突破!
悪いコトではないんだが、月足チャートを見ると
【24か月移動平均線】 との乖離は大きいままであり、
株価が高い位置にあるのは一目瞭然である。
下落の谷が必要といえるだろう。ま、日々変化する
チャート形状に柔軟に対応していくべ~よ。

イランでのF15乗組員救出作戦では、CIAが開発した秘密兵器「幽霊のささやき」を使って、乗組員の場所を特定したという。
「幽霊のささやき」は量子センサー技術を応用し、遠くにいる人間の心臓の鼓動を察知し、その位置を特定することができる。
逆に言えば、人間の心臓の脈拍はかなり強力な磁気信号を発しており、遠くからでも感知可能なほどであるということだ。
これまで、量子センサー技術は主に医療目的などで開発されてきたが、武器にも応用されて戦争のあり方を変えそうである。

停戦間際に、米軍はホルムズ海峡の要所であるカーク島など50か所を爆撃しており、平和交渉が進展するのか疑問である。
イスラエルは相変わらず、レバノンを爆撃をしたり、イランの製油所を爆破しているので、停戦を守る気はさらさらなさそうだ。
では、トランプがなぜ二週間の停戦に合意したかというと、米軍が再び攻撃の態勢を整えるための時間稼ぎではないか。
イスラエルは戦争の拡大を望んでおり、和平交渉を潰して戦争を再開するために、偽旗テロ事件を起こす可能性すらある。

毛沢東の子孫たちの代表者である、令孫の毛新宇人民解放軍少将の姿も見られ、毛家の先祖供養をしたようである。
そこで、ささやかれているのは、毛沢東の遺体が北京の天安門から運ばれ、密かに故郷の墓地に埋葬されたとの噂である。
1976年の死去以来、毛沢東の遺体は防腐処理をされて、天安門にある毛主席記念堂に50年にわたり安置されてきた。
しかし、毛主席記念堂は3月から8月までメンテナンスのために閉鎖され、一般公開が中止された状態になっているのである。
習近平は、天安門広場に掲げられた毛沢東肖像を自分に置き換えることを願っており、遺体埋葬に同意したのではないか。

ネットでは、トランプがもう虫の息だとの情報や、副大統領ヴァンスが大統領を代行するとの噂も流れた。
ところが、ホワイトハウスはこの噂を否定し、バージニアのゴルフ・コースで撮影したとされる写真が公開された。
しかし、トランプをウォルターリード病院で見たとの投稿もあったし、珍しく数日間にわたり公に姿を見せなかったのも事実だ。
ホワイトハウスは、公務に忙しかったとか、イランの救出作戦で忙しかったと説明しているが、どうにも腑に落ちない。
トランプは80歳という高齢でもあるし、超過密スケジュールをこなしているため、さすがに身体的に限界が近いのではないか。

北朝鮮は、ウクライナ戦でもロシア支援に回り、大量の武器と兵士まで送り込んで、外貨獲得の手段としてきた。
イスラエルのモサドは事前に、北朝鮮がイランを支援すれば報復すると威嚇したが、金正恩はその警告を完全に無視。
北朝鮮は、イランから石油を得ることを代価として、長距離弾道ミサイルやドローンを技術者と共に送ったらしい。
さらに驚くべきことに、金正恩は北朝鮮滞在のイスラエル人二名を、スパイ容疑で逮捕して処刑してしまった。
これに激怒したイスラエルは、北朝鮮への報復をモサドに命令し、イスラエルVS北朝鮮の場外戦が始まりそうだという。

民主党カリフォルニア州知事候補であるスウォルウェル下院議員は、中国人スパイのファンファンとねんごろな関係にあった。
ファンファンは政界や社交界に人脈を築いており、2011年にまだ駆け出しの政治家だったスウォルウェルの愛人となった。
この件は、以前にもスウォルウェルが大統領候補者予備選挙に出た時に表面化したが、カリフォルニア州知事選出馬で再燃した。
FBIが再びスウォルウェルを捜査したが、スウォルウェルと親しかったパム・ボンディ司法長官が、その情報を漏らしたという。
トランプは、クリスティ・ノーム国土安全保障長官も不適切な資金流用で解任しており、トランプ政権の美女二人が姿を消した。
【↓ソフトバンクG(日足)↓】
保ち合い下放れのよ〜な動きを見せていた
ソフトバンクグループ。下値支持線付近で反発し、
レンジ下限ギリギリでの株価推移となっている。
上昇トレンド復帰の可能性もあるワケなんだが、
今後、高値を切り下げながらじりじりと下落していく
パターンもあるため注意が必要だ。ま、その場合
下値メドとして、週足の支持線が意識されるだろう。
日足の上方には上値抵抗線、さらに一目均衡表の
雲が位置しているため、それらも要チェックである。

エジプトが反イスラエル軍の集結を呼び掛けていて、これにサウジ・トルコ・中国・ロシアなどが加わり、軍事同盟を目指している。
エジプトは、イスラム諸国を防衛するNATOのような軍事同盟を目指しているが、これはゴグとマゴグの連合軍を思い出させる。
ゴグとマゴグとは、反イスラエル連合軍で、エゼキエル書や黙示録の終末預言によれば、最終戦争ハルマゲドンを引き起こす。
奇しくも、クリス・ヘムズワースが主演する映画『ゴグとマゴグ』公開が予定されていて、映画では宇宙人も戦争に加わるようだ。
米軍の作戦が失敗して、イランがゴグとマゴグを糾合し、ユーフラテス川を越えて、イスラエルに攻め込み、予言が成就するのか。

日本はプルトニウム備蓄が44.4トンあり、これは5,500発分の核弾頭を製造できる量で、数日以内に核兵器を製造可能と指摘した。
この記事は、『解放軍報』の紙面の中では小さなコラムに過ぎないのだが、中国のネット上で転載されて大きく報道されている。
日本は、すでに第二次大戦末期に原爆開発をしており、朝鮮の興南沖で原爆実験を行っているので、確かに製造はできるだろう。
しかし、日本は国土が狭いために、核兵器を数発撃ち込まれると滅亡するのに対し、中国は国土が広く核攻撃に耐久性を持つ。
毛沢東は『核戦争になったとして、中国の人口の半分が消えたとしても、なお数億人が残る。いったい何を恐れるのか』と言った。
なので、たとえ日本が核兵器を持ったとしても、いざ戦争となれば、核兵器で滅亡するのは第二次大戦末期と同じく日本となろう。

3月30日、中国の軍艦が対馬列島周辺を航行したが、三月末に渤海湾から日本海にかけた海域で中国の軍事演習があった。
最近は、米軍の戦力が中東に移動して、海兵隊は沖縄からイラン方面に移動し、米軍空母も次々と中東に派遣されている。
横須賀に停泊している、空母ジョージ・ワシントンまでが中東に派遣されると、日本や台湾の海域を守る米軍空母がなくなる。
もし、米軍がイラン侵攻のために上陸作戦を始めれば泥沼化が予想され、日台を守る弾薬も空母も石油も枯渇するだろう。
中国はホルムズ海峡の封鎖が長引いて、日本と台湾の石油備蓄が枯渇し、米軍空母が不在になるのを待っているのでは。

そこで、最近は役者がゴムのマスクをかぶって演技し、動画にAIによる合成音声を付けて放映しているようだ。
ゴムのマスクをかぶっているので、のどの上あたりがどうしてもダブついて、不自然なシワができているのが見て取れる。
さらに、タッカー・カールソンが自身のネットで、ネタニヤフの汚職を追った映画『ビビ・ファイル』を放映し始めた。
これも、もしネタニヤフが生きていたら、おそらく陽の目を見ることはなかった映像で、ネタニヤフの死を暗示している。
トランプにとっても、ネタニヤフは目の上のたんこぶだったので、イランに位置情報を漏らして爆撃させて殺したとの説もある。

これは、単なる記念通貨ではなく、トランプが通貨発行権を、連邦準備制度から米国政府に取り戻す一歩ではないか。
JFK暗殺の理由の一つは、政府発行紙幣による、ロスチャイルドの連邦準備制度を通じた金融支配からの脱却があった。
トランプは、連邦準備制度の廃止こそできなかったが、パウエル議長を退任させて、ケビン・ウォーシュを議長に任命する。
それと同時に、通貨発行権も米国政府にかなりのパーセント取り戻すことの象徴として、大統領の署名を入れるのだろう。
ロスチャイルドは、それを黙って見ているわけではなく、ドル覇権の足元を崩すため、イラン戦争を引き起こさせたのではないか。
しかし、もし世界的な金融崩壊やリセットが起こるとすれば、急速な円安が進む日本発になる可能性は十分にある。
また、3月26日には内閣府がyoutubeに、南海トラフに備えるよう呼びかける動画をアップし防災を呼び掛けている。
政府が唐突に南海トラフと富士山噴火対策を言い出した裏には、地震が近いと思われる兆候があるのかもしれない。
あるいは、まさか憲法改正と緊急事態条項を成立させるために、南海トラフと富士山噴火を引き起こすつもりなのか。
いずれにしても、ホルムズ海峡封鎖で食糧不足になる可能性もあるし、食料備蓄や自給自足の備えをしておこう。
【↓原油先物ブルETN(月足)↓】
日本経済、そして我々の日常生活に危機的な影響を及ぼす
可能性がある 【原油供給停滞の長期化】 が懸念される中
WTI (原油先物) の3月23日、大陰線に注目である。
この大陰線で、短期的な保ち合い(3/13〜3/20)は
下放れとなっているんだが、今後・・・
大陰線の高値(101.6ドル)を上回った場合、
レンジ復帰となり、原油価格はジワジワと上昇していく
確率が高くなる。さらに、月足では大陽線が出現しているため
上昇トレンド転換に要警戒!つ〜コトだわな(爆)

今度は、石油不足を理由にロックダウン2.0が始まる可能性があり、公共交通機関が止まったり、物流が止まるかもしれない。
ホルムズ海峡の要所に向けて米軍が上陸作戦を進めており、イラン側との戦闘が始まれば、再びタンカーは止まってしまう。
石油がさらに値上がりすれば、物流業者は採算が取れなくなり、全国各地のスーパーやコンビニに商品を配送できなくなる。
やがて、石油貯蔵を使い果たすと、ガソリンスタンドが閉鎖されるようになり、自家用車も動かなくなり、計画停電が始まる。
日本はホルムズ海峡からの石油に80%依存しており、食糧自給率も低いため、最悪の場合は餓死者が出るかもしれない。
いかに永く生きたかではなく いかに良く生きたかが問題だ.(セネカ)
☆GRNBA☆